徹子の部屋 仲間由紀恵 2015.10.13


開発したことで、新しい消費者層の獲得や地域産業の発展に成功したことが紹介されています。
会場にはカフェコーナーも設置されゆっくりと全国の新聞を読むこともできます。
このイベントは16日までです。
(黒柳)この笑っちゃうような可愛いお嬢さんが今日のお客様ですけど本当に可愛らしいですね。
そのとおり大きくおなりに…。
仲間由紀恵さん今日のお客様です。
よろしくお願いします。
よろしくお願いいたします。
ますますご活躍なんですけどもミステリアスな女優さんともいわれていらっしゃるので色んなこと伺ってみたいと思っております。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
8年ぶりのご出演です。
あっそうそう。
それからご結婚なすったんでしたね。
どうもおめでとうございます。
ありがとうございます。
そうか。
もう人妻なんだ。
そうです。
「人妻」って言われると確かにそうかと思ってしまいますよね。
さてさて色んなお話伺うんですけど。
今回3回目のご出演なんで…。
はい。
初出演が20…。
初出演がそうですよね…。
ちょっとその時のVTRをちょっと見ていただいてよろしいですか?どんなかしら?「あなた沖縄のご出身なの?」「沖縄出身なんです」「初めて沖縄から東京へいらした時東京の人って色が白いんで驚いたんですって?」「驚きました」「今はあなたもう全然あれですよね?」「ええ。
東京に出てきた時はもう本当に真っ黒だったんです」「中学を卒業してからこっちに出てきたんです。
上京して…」「割とすぐ?」「ええ。
来たんですけど…」「だって私と同い年の女の子たちもみんな色白で奇麗でほっそりした子が本当に多くて…」「東京は?」「はい。
私はちゃんとこの業界でお仕事をしようと思って出てきたのになんでこんなに真っ黒なんだろうと思って」「日焼け止めをそれから毎日一生懸命塗って」「あと高校に通いながら制服に日傘を差しながら登校したりとか…」「そう。
そうすると随分違います?やっぱり」「違います。
1年ちょっとぐらいで白くなってきましたよ」思ってるほど白くなかったですね今。
そうね。
今に比べれば。
自分で思ってるほどは…。
そう。
今のほうがずっと白い。
なんか今のほうがまだ白い気がします。
そうね。
あの時ご自分で仰るほどはもしかするとね。
でもあなたは沖縄のご出身でしかも5人兄弟の末っ子でいらっしゃって。
末っ子です。
ねえ。
一番下でもうわんぱくというかやんちゃでした。
そうですってね。
相当色んなことがあって…。
なんかセミ騒動っていうのがあったんですか?セミ騒動ありましたね。
学校から…学校がもう家のすぐ近くにあったんですけど。
私は年の近い兄と遊ぶことが多かったので兄たちと一緒に木登りをしながら誰がたくさんセミを捕れるか競争をしてたんですね。
段ボールの中に捕ったセミをどんどんどんどん入れていってギュッとしてその段ボールを家に持って帰って家の中でオープンにして見るんですけど家中にセミがこう…飛んでしまって母親に怒られるという…。
すごい数?すごい数ですね。
そりゃ段ボールいっぱいのをこうやって閉めたんだったら随分いっぱいよね。
はい。
たくさん捕りました。
本当?お父様は船に乗って遠くのほうに…。
マグロ漁船で昔はやってました。
そうなんですか?だからあなたが…なんか東京にいらっしゃってこういう仕事をなさるっていう連絡をしようにも…。
そうなんですよ。
確かに…上京をしますとか東京に行きたいんだけれどって相談もできずに…。
まああっちは船の…海の上なので何かの時にどうにか無線で連絡が来たことがあってたぶんその時に初めて東京に行くからっていう…ひと言声を掛けてそのまま父が戻らないまま東京に出てきて…。
反対も何も仰らなかったの?その時お父様。
時間も短すぎてあまり何も言えなかったという感じだと…。
報告だけ?はい。
報告だけしましたね。
さっきあったお写真お父様と一緒のですけどあれは考えてみると珍しいお写真かもしれないのね。
お父様が帰っていらした時の…きっと。
本当ですね。
宮古島におじい様おばあ様が住んでいらしたの?はい。
2人ともずっとさとうきび畑をやっていて。
おじい様とおばあ様?はい。
後ろに奇麗なきび畑の道が…並んでますけども。
うん。
でもあれでしょ?そういうところにいらっしゃってあなたがだからテレビにお出になるとそこにいらしてもあなたのことをご覧になれるのでそれは…親孝行じゃないおじい様おばあ様孝行?そうですね。
それは喜んで見ててくれてるのでうれしいなというか頑張らなきゃなと思いますけど。
そうですよね。
なんか牛なんか飼ってると…牛に名前があったんですって?そうなんですよ。
牛を2人とも…何頭か飼うんですけどもうたくさんいすぎて孫の名前をどんどん付けていくらしいんですね。
私の名前も付けてもらって仲間由紀恵号という牛がいて…。
その子はコンテストみたいなのに出されて立派によく育ちましたっていって賞をもらって…賞状をもらって。
前におじいちゃんとおばあちゃんの家に遊びに行った時に賞状を…それを発見してハッとしたことがありましたけど。
仲間由紀恵号?仲間由紀恵号という牛になってました。
でも沖縄の色んな楽器とか踊りとかあなたやっていらしたんですってね?そうですね。
琉球舞踊をずっと…。
これあなた?幼稚園の頃から…。
可愛いわね。
そうですか?これやっぱりよく琉球の…手まねがあるじゃない?なんかああいうのできる?できますできます。
お願いします。
ちょっとあれですけどこうやって引き寄せて向こう側に返すっていう…。
この手首をここまで曲げるっていうのが…。
直角にならなきゃいけないのですごく難しかったんですけど。
もうちっちゃい頃からやってたので…体が柔らかい頃からやってたのでよかったと…。
ちょっと大変な…。
そうなんです。
ちょっとピクピクしてしまうんですけど。
ちっちゃい時から割とおませさんで初恋とかはもう小学生の時?そうですね…。
小学5年生ぐらいだったかなと思いますけど。
やっぱりその頃の女の子ってねおませというかませてるので…。
本当にごっこでしかないですけど好きな人がいるんだごっこを友達と始めてそして…。
可愛いわねこれまた。
やんちゃだ。
懐かしい。
本当だ可愛い。
元気。
ああ可愛いわね。
黒い。
でも踊り踊ったりなんかする子に見えますよね?なんかね。
そうですか?うん。
すごいわね。
中学校の頃に吹奏楽部に入っていたので…ただ女の子があまりやりたいって言わないこういう大きなテューバっていう大きな金管楽器を吹いてたり…。
すごいのね。
したんですよね。
これすごい。
楽器の中で…管楽器の中で一番大きいでしょ?大きい楽器です。
でもそれ息が足りるの?ああいうのって。
初めに足りなくてですね…。
そのテューバの前にトロンボーンっていう楽器も吹いてたんですね。
だから同じ金管楽器を吹いてたしきっとできるだろうと思ってやったんですけど全然空気が足りなくて。
肺活量も持たないですし…。
「フーフー」ってしか音も全然出なくてしょっちゅう先生にも怒られて必死に練習しましたね。
『トリック』というドラマは14年続いたんですって?はい。
大変長くやらせていただきました。
でもあれはなんかマジックを初めはやる人だった?そうです。
自称天才マジシャンの役だったんですよ。
ですけどシリーズが長く続いていくとですね色んな難解な事件が起こったりして。
それを阿部さん演じる上田教授と共に解決していくというお話なんですけども。
マジックをするシーンよりもやはり事件を解決したり色んな出来事が起こるシーンのほうが多くて。
だんだんマジックをやらなくなってきてですね最終的にはただのもう本当に大食らいの…なんかその辺にあるものを盗んだりとかするようなただの女みたいなことになってしまって。
あれ?こんなキャラだったかなと思いながらも…。
でも楽しいですね。
14年も続くと色んなことができるので。
阿部寛さんはその頃からずっとご一緒でいらしたでしょ?はい。
長く…。
今日ねタレコミって…。
タレコミっていうのもすごいんですけど…。
タレコミがありますか?タレコミがありました。
あら。
えーとね…。
「『トリック』のパート1の時は2週間ぐらい毎日2時間睡眠の撮影でした」「あれほどきつかった仕事はいまだにありませんが由紀恵ちゃんは撮影後もマジックの稽古があってたぶんもっと睡眠時間は少なかったはずです」「そんなある日珍しく夜中の1時くらいに僕より早く彼女の撮影が終了しました」「僕は朝の4時彼女が熟睡している頃ホテルに帰ってきてあろうことかお風呂のお湯を出しすぎて由紀恵ちゃんの部屋の前の火災報知機を鳴らしてしまいました」そうそうそう。
「止め方がわからず40分くらい鳴り続けました」「次の日の朝7時現場で彼女に謝ると彼女はそういえば何か鳴ってましたねと軽く流してくれました」「それで上田は」…。
これ阿部さんの役名ね?はい。
「奈緒子」…仲間さんの役名?はい。
「奈緒子にはもう勝てない」「彼女についていこうと思ったのです」あらそうですか。
そういうタレコミがあります。
いえいえいえそんな…。
それからね最近…割と最近ですか?『花子とアン』で夫だった吉田鋼太郎さん?はい。
「由紀恵ちゃんご無沙汰しております」「『花子とアン』では大変お世話になりました」「ほっぺたをつまんだり匂いを嗅いだりいきなりキスをしたりやりたい放題で本当にご迷惑をお掛けしました」「全てを受け止め許し包み込んでくれた由紀恵ちゃんの女優としての大きさ懐の深さに改めて驚き感謝している今日この頃です」「またぜひご一緒したいと切望しております」いえいえこちらこそ。
吉田鋼太郎さんからです。
ありがとうございます鋼太郎さん。
それからねあなたとデュエットをなさいました谷村新司さんから。
はい。
「JR西日本のCMでビジュアル担当が仲間さん音楽担当が谷村で長い間ご縁があった仲間さんと北陸新幹線の開通を2人でお祝いしようと生まれたのがこのプレミアムデュエットです」「去年のクリスマスイブの夜だけが2人のスケジュールが合った時間だったので一気にレコーディングをしました」「仲間さんと一緒に歌うと不思議な爽やかさと艶っぽさを感じます」「スタジオの多くの男性スタッフたちもクリスマスイブを仲間さんと一緒ということでみんな大張り切りでした。
2014年のクリスマスイブは仲間由紀恵さんと過ごしたのよと言えるのがうれしかったようです。
笑い」谷村さんからです。
ありがとうございました。
ちょっと今のそのデュエットをちょっと聴いてみますね。
はい。
ちょっと聴かせてください。

(2人)「大人に変わったら日本海に逢いたくなる」「あなたのあの言葉が今も響いている」「大人に変わったら日本海に抱かれたくなる」「青鈍の海の詩聴こえるあの街へ行きたい…」
(仲間)「初めての旅は遥かな夢の先」「蜃気楼さがしの憧憬をたどる旅」
(谷村)「二度目の旅は」いかがですか?谷村さんとお歌いになって。
やはり緊張します…。
元はあなた歌手でいらした時代もあるでしょ?歌も歌わせていただいてたこともありますけどやっぱり普段は芝居ばかりでしたので何もしないままレコーディングに行くわけにはいかないとやはり思って…。
でもあれはみんなカラオケ行って歌おうと思えば歌える?歌えます。
そうなの?CDの中にも私の歌だけバージョン谷村さんの歌だけバージョンというパターンも入ってますので楽しんでいただける…。
そう。
えーじゃあ歌いたい方はどうぞお歌いになってください。
ぜひ歌ってください。
沖縄の方言なんですけども普段のお話しはみんな優しい話し方で「そこ行くと曲がる道があるさぁ」とかってね色々…。
はいそうですね。
だけど例えば…ゴーヤーっていうのはにがうりのことだったりさとうきびのことを「ウージ」って言うんだって?ウージ。
そうですね。
ウージ。
そういうことで沖縄方言クイズにチャレンジしていただきたい…。
私も全然わからないんですけども。
わかるかな?私。
だいぶ島を離れているので。
これ。
「マース」はよく聞きますよね。
シママースとかっていうものも出ていて。
マースっていうのはお塩のことなんですけど。
えっ!島のお塩っていう…。
あっそう。
ちょっと塩かどうか…。
あら!すごい正しい。
これはたぶん皆さんおわかりになる…。
「マース」って言うの?はい。
では「サーター」。
これは…おわかりですか?わかりません。
サーター?サーターアンダギーっていう食べ物もありますよね沖縄には。
アンダギーって…聞いたことあるななんか私。
サーター…。
ああわかんない。
なんか酸っぱいの?元々をもじってちょっとなまってサー…サーターになったんですけど。
フフッ。
もう…降参します。
降参します?いいですか?あなたに答えていただいたほうがいいね。
サーターは砂糖の…。
塩の次は砂糖…。
あっ本当だ。
そうか砂糖。
そうよね。
サーター…そうですよね。
「アマザキ」。
アマザキはですね…。
甘酒?違うかしら?私もアマザキはわからなかったんです。
甘酒と違うの?甘酒ではない気がしますよね。
アマザキ…アマザキ。
甘い…アマザキ…。
甘い。
ちょっと見ますね。
はい。
チラッ。
お酢!お酢。
お酢のことアマザキ?「アマザキ」って言うんですね。
私も知らなかったです。
そうなの?アマザキ。
はい。
デーク…「デークニ」。
デークニは大きい…何ていうんでしょう。
お肉?違うか。
お野菜ですね。
野菜?大きめの野菜?デークニ。
ちょっといってみますね。
大根!へえー。
大きな根っこ。
デークニ。
確かに言えば「だいこん」…そうね。
はい次。
「タマナー」。
たまねぎ?違う?惜しいですね。
タマナー…タマナー。
わかった。
キャベツ?はい。
そうですそうです。
そうですか。
ちょっと開けてみましょう。
ああ!キャベツ。
正解です。
なるほど。
タマナー。
当たり前よね玉になってる…菜っぱが。
そうですね。
タマナー。
「フーリンナー」?これもあれかしら?野菜?これもお野菜ですね。
白菜とかそういうの?白菜ではないですね。
ない…。
それじゃあねうーんと…緑色?緑色のお野菜。
わかった。
ポパイが出てくる?ポパイが出てきますね。
ポパイが出てくるやつ。
あっホウレンソウ。
当たってましたね。
よかった。
はい。
「ムム」?これは沖縄らしい言い方ですねムム。
わかる?ムム?これはフルーツです。
んっ?フルーツなんです。
フルーツの…ムムっていうフルーツ。
ムムっていうフルーツ?桃と違うの?あっ正解です。
桃です。
そう?桃のこと?ちょっと待ってね。
本当だ本当だ。
ムム。
ムム。
でも可愛いねムムってね。
可愛いですよね。
私はピンクのムムが好きなんて…。
可愛いですね。
そういうふうに…。
「バサナイ」。
バサナイ…?バサナイは…。
黄色の…。
うん。
黄色?黄色の…たくさんこう房になってる…。
ああわかった。
バナナ。
バナナです。
バナナのこと「バサナイ」って言うの?はい。
バナナだと思います。
あっすごい。
バナナバナナ。
バサナイ?バサナイ。
いいわねバサナイ。
バサナイ。
「ホーリー」。
ホーリーは私もわかりません。
ホーリー…。
ホーリー。
何でしょうね?でもこの流れだとフルーツですよねきっと。
きっとね。
ホーリー…。
ホーリー…。
どんな大きさなんだろう?氷小豆…違うな全然。
氷小豆?ホーリー…。
ホーリー…。
甘いホーリーはいらんかね?違いますね。
甘いかどうかもわからないという…。
ちょっとわかんないんでやめときます。
パイナップル!そうか。
パイナップルのことなんですね。
ホーリー?「ホーリー」って言うんですね。
不思議ね。
勉強になります。
本当ですよね。
何かの時ね。
はい。
じゃあお勉強はこれで終わりにしておきます。
でも随分こういうので面白い…。
沖縄の言葉私好きなんですよ。
あれでしょ?シーサーあなた持っていらっしゃるんですって?シーサー。
シーサー持ってます。
私も持ってるの。
そうなんですか?うん。
あれね…これあなたこういうの?これうちは兄からもらったシーサーですけども玄関に飾ってます。
私初めこれね初めて沖縄行った時ねザーザー雨が降ってたんですよ。
そしたらね屋根の上に猫がいっぱいいると思ったんですあれがいて。
あっなるほど。
それでねこんなことやってるのとか色んな格好してるのあるからね「へえー運転手さん沖縄の猫は雨好きなんですか?」って言ったらね「いや好きじゃないですよ別に」って言うの。
それおかしいです。
ずっと行っても行ってもねいるからおかしいな?と思って…。
「でも本当に雨が好きみたい」って言ったらね「あれですか?」とか…。
そしたら「あれシーサーって言うんですよ」って。
あれはお守り?…みたいのですよって。
守り神ですね。
お料理はなさるの?料理は…はい。
凝ったものは作れないですけどやっぱり時間がある時には家で作って食べます。
なんかお写真があるのかしら?あっこれ何です?これは料理というよりもソーキそば。
沖縄のソーキそばで。
材料が…母が持ってきてくれたものがあったのでソーキを作って。
あと隣は切り干し大根の炒めたものを昆布と一緒に。
沖縄はやっぱり昆布も…。
体にいいのよね。
よく食べるので昆布のソーキを入れた汁物…昆布を入れたソーキのお汁も作りますし簡単なゴーヤーチャンプルーとか炒め物。
沖縄のものもよく作りますし…。
そうですか。
さてさていよいよ『放浪記』がもう初日近付いたんですけど今どんなお気持ち?いやーもう…とにかく頑張ってみんなで面白いと思っていただけるものを作ったつもりですのでたくさんの人に早く楽しんで見ていただきたいなと思っています。
奇麗。
ありがとうございます。
でも『放浪記』は黒柳さんも日夏京子さんの役で出ていらして…。
ええ。
あの…黒柳さんが日夏さんで出られた時にすごく…一幕で出ていらした時に客席が沸いたっていうお話を聞いたんですよ。
どこが出るかわかりませんがちょっとどこか『放浪記』…森光子さんの『放浪記』があるそうですので。
(日夏京子)「ねえ春彦さん。
この女中さんに私のことを紹介して。
“家内です”って」
(林芙美子)「家内は私です」
(伊達春彦)「芙美子!」「この人は私が結婚すると約束した人なんだ」「事実上春彦さんはもう私の夫なのよ」「ねえこの女中さん芙美子さんと仰るの?」「林芙美子です」「まあ春彦がいつもお世話になっております」「その人は田辺さんのお弟子さん。
女流詩人が志望でね」「ありがとう」「お京!」「やめなさいなもう」「お芙美おめでとう」「出版記念会って嫌だね肩が張って」「私も肩を張らしてみたいわ」「まあお掛けにならない?」「あなたの前じゃうっかり腰も掛けられないわ!」「だって何されるかわからないもの」「お芙美」「あんたちっとも幸せじゃないのね」あの…一番最後の「お芙美あんたちっとも幸せじゃなかったんだね」っていうあの印象的なセリフ…。
あれは黒柳さんはどんなふうにお考え…思いを込めて演じていらっしゃったんですか?やっぱり…元々意地悪な性格じゃないので私はね。
もう有名になってきっとすごく幸せなんだろうと思ってあそこへ訪ねてきたら結局彼女は疲れ果ててああいうふうになってるのを見て本当に…なんだ幸せじゃなかったのねってまあ同情…。
そうだったのねっていう感じ。
だから難しかった…。
あれで幕が閉まるのよね。
はい。
難しかったです。
そうですよね。
どうですか?林芙美子っていう女の人をやってみて。
もう私とかが想像する以上に本当に…何ていうんでしょう。
熱いマグマがずっと心の中にある…。
それはもちろん貧しいとか…悔しさとか悲しさとかはかなさとか色んな思いがあるんですけど。
やはりその一番熱い思いっていうのをこの書くっていう行為にずっと込められてきた作家さんの人生というお話ですから。
あるシーンではきっと可哀想な人に見えていいしあるシーンでは嫌な人に見えてもいいし。
なんか色んな顔の林芙美子さんをこのお芝居の中で表現していけたらいいなって。
それがきっともしかしたら見てくださる皆様の心に深く届くことになるんじゃないかなと思っているのでもうぜひ頑張ってパワフルに演じていきたいと思います。
ご成功を祈ってますね。
頑張ります。
そうですね。
じゃあ楽しみにしてます。
どうも本当に今日はありがとうございました。
ありがとうございました。
(拍手)どうぞご覧ください。
2015/10/13(火) 12:00〜12:30
ABCテレビ1
徹子の部屋 仲間由紀恵[字]

〜話題の“あの男”からタレコミが…!?〜仲間由紀恵さんが今日のゲストです。

詳細情報
◇ゲスト
昨年結婚した女優・仲間由紀恵さんが8年ぶりに登場!
◇番組内容
沖縄出身の仲間さんは5人兄弟の末っ子で伸び伸びと育った。当時、やんちゃだった“由紀恵ちゃんのセミ騒動”とは!?秘蔵写真と共に子どもの頃の思い出を語る。また、仲間さんの代表作と言えばドラマ『トリック』。今日は『トリック』の共演者・阿部寛さんからタレコミエピソードが届く。さらに“あの男”からもタレコミが…!?盛り上がるスタジオでは、沖縄方言クイズにも挑戦!《マース、タマナー、ムム》…皆さんは分かりますか?
◇おしらせ
☆『徹子の部屋』番組HP
 http://www.tv-asahi.co.jp/tetsuko/

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – インタビュー・討論
福祉 – 文字(字幕)

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
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音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語
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