バラエティー生活笑百科▽なぜ離婚したの?ほか【ゲスト】山内惠介 2015.10.13


(拍手)「バラエティー生活笑百科」本日のゲストは歌手の山内惠介さんです。
(拍手)こんにちは山内惠介です。
高校3年生でデビューして15年。
演歌一筋です。
今ではおかげさまで「演歌の貴公子」と呼んで頂いております。
演歌界のスポットライトになれるように頑張りま〜す!よろしくお願いします。
(拍手)今日も四角い仁鶴がま〜るく収めまっせ!
(拍手)それでは相談員をご紹介いたしましょう。
お笑い三代たまには散財…ツッコミ鋭く顔も鋭い…そして顧問は…それでは今日最初の相談は?大木こだま・ひびきさんです。
(拍手)はいお願いいたしま〜す。
お願いいたしま〜す。
今日はですね私の嫁さんの友達の事で相談に来ましたんや。
友達にね小百合さんいう人がいてますねん。
小百合さん?はい小百合さんです。
この人は3年前に夫の浩一さんと離婚しはりましたんや。
離婚の原因は何やいうたらねこの浩一さんの浮気癖が直らへん。
すぐなんかカーッとする性格でこれが嫌で離婚しはったんですよ。
まあまあ…100年の恋も冷めるいうやつやね。
3年前の話や。
誰が100年や言うたんや。
3年前に離婚しはったんや。
ほんならある日突然ね秋子さんという女の人が「小百合さんにお会いしてお話を聞いてほしい」言わはったんや。
ほんで何やろなあ思てお会いしてお話を聞いたらその秋子さんという人が浩一さんと交際して1年やねん。
交際してんのかい。
「ほんでまた真剣に結婚を考えてます。
でもなぜ小百合さんは浩一さんと離婚しはったかその訳を教えてほしい」。
そやから小百合さんは正直に「浮気癖があって短気なとこがあるさかい離婚しましたんや」言いましたんや。
ほなしばらくしたら浩一さんがえらいけんまくで怒ってきて「お前な秋子さんに要らん事言いやがって!ええかげんにせえよ!お前と話したからな秋子さんは『将来やっていく自信がない。
将来全然あんたとやっていかれへんからもう婚約は破棄します』とそこまでバーン言われたわけ。
それ全部お前のせいや!慰謝料払え!」いうてバーン言われましたんやこれが。
小百合さんに火の粉が飛んできたわけや。
いや旦那が飛んできよったんや。
前の旦那が飛んできはったんや。
ほなけどやっぱりね小百合さんも黙ってまへんがな。
「何を言うてんの。
私はね正直にしゃべっただけですよ。
話をね大きくも何も膨らみも何もさしてませんよ。
正直にしゃべっただけやでこの浮気男が!」言うたら「何を言うとんねん!お前がな要らん事しゃべらへんかったら俺は秋子さんと結婚ができとったんじゃこのアホンダラ!」いうて。
「売り言葉に買い言葉」いうやつや。
どこで売っとるのや。
アホンダラはどこ行ったら売ってんねや。
「奥さん今日どうでっか?新鮮なアホンダラ入ってまっせこのアホンダラはとれとれのアホンダラでっせ」言うとんのかアホ。
まあね…。
ええかげんな事言うなお前は。
まあ私もねいよいよね今結婚を考えておりまして。
話ゴロッと変わりますけどねゴロッと変わりますけど結婚しましたんやで。
結婚しましたんやこのアホンダラも!ちょっと待て!アホンダラは…。
しかもあと10歳年下の一般女性と結婚しはりましたんや。
ほんで結婚する前にねその奥さんにならはる人が僕とこへ来て「ひびきさんてどんな人ですか?ひびきさんの性格とかいろいろ教えて下さい」いうてやっぱり問い合わせに来はって私もまた正直に答えましたわ。
言うといて言うといてそれは。
「ひびきさんと結婚したらね一生往生しまっせ〜」。
ちょっと待て!正直に答えました。
そんな正直あらへんやろ。
という事でね小百合さんは慰謝料を払わないといけないんでしょうか?よろしくお願いいたします。
お願いします。
(拍手)
小百合さんは3年前浩一さんと離婚しました。
ある日秋子さんという人から会ってほしいと頼まれ「浩一さんと結婚しようと思っている。
浩一さんと離婚した理由を教えてほしい」と言われたので離婚理由を包み隠さず正直に話しました。
数日後浩一さんがやって来て「お前の話を聞いて婚約破棄したいと言われた。
お前のせいだ!慰謝料を払え!」と言われました。
小百合さんは聞かれた事を正直に話しただけだと反論しましたが慰謝料を払わなければならないかという相談です
山内惠介さんは大阪の街との相性はどうですか?バッチリです。
もうね人柄も含め大好きな街ですね。
特に難波や宗右衛門町で食べるたこ焼きとかラーメンは最高ですね。
大体ね本君はラーメンに非常に詳しいんでね案内してもうたらどうですか?いつでも案内しますよ。
是非よろしくお願いします。
おごってもらえるかどうか知りまへんで。
おごりますよ!お願いします。
相談の方へまいりましょう。
この相談は本相談員の意見から聞いてみましょう。
これは小百合さん慰謝料を払わなければならないと思います。
元夫が短気で浮気性これは小百合さんの主観なんです。
もしかしたら夫婦っていうのは相性がございます。
秋子さんとは相性が良くてちゃんとしたすばらしい夫婦生活が送れたかもしれません。
ちょっと要らん事言ってしまいましたね。
ですから慰謝料は払わなければならないと私は思いますね。
小百合さんの主観で言った事が原因で婚約破棄をされたんやから慰謝料を払うという事でんな。
皆さん主観というのは人それぞれ違う事なんです。
例えば夫がきれいな女性と喫茶店でお茶を飲んでた。
これを見て妻は「あっあんた浮気してるやん!」と言う人もおれば「まあこれぐらいかまへんよお茶ぐらい」って言う妻もいます。
この辺なんですよ難しいのは。
問題はお茶のあとにどこに行ったかという事なんですよね?本さん。
確かにそれはね。
どこへ行ったんですかと。
あの日はまっすぐ帰った。
だから「あの日は」と言う事は本にいさんの話やったと…。
はめるな!今はめたん違う?僕の事。
だって「あの日」って言いましたもんね?そんなテクニックいつ身につけた!?身につけんのは体の脂肪だけ思てたけど。
あっ!お姉ちゃんの悪口今言った!あんたや!誰が見ても…。
全員お客さんあんた見とったで。
それではやすよ相談員はどう考えてますか?これもちろん慰謝料なんて払わなくていいと思います。
正直にありのままを話したわけですよね?秋子さん自身が決めた事ですから慰謝料なんて払う必要はないと思うんですよ。
これは払わんでよろしいか。
ていうのもまあそもそもね性格っていうのはそんなに変わるもんじゃないんですよ人ってね。
私はよく姉から言われるのは「あんたはちょっと心配性すぎるからちょっと気を付けた方がいいよ」と言われる事があるんですよ。
今日もあったんですよ。
今日地下鉄でおばあちゃんが大荷物を持って階段でちょっと困ってはったから大変やなと思って荷物を持ってあげてさようならをしたんですけど「あっこれよく考えたらこのおばあちゃんもしかしたら億万長者かもしれへんな。
でこのお礼に南フランスに別荘があるからちょっと遊びに来おへんかって旅費くれるん違うかな。
ほんでそのおばあちゃんのお孫さんに見初められて結婚してくれへんかなって言われたら私でも今結婚してるしどうやって断ったらいいんやろう。
これちょっと心配なんな」ってこういう事考えるんですよ。
それ心配性言えへんわ!あんたの妄想やがなそれ!それではゲストの山内惠介さんはどちらの意見に賛同なさいますか。
本相談員の意見に賛同でございます。
「払う」という事ですね。
だって小百合さんが離婚理由を言わなければ再婚できていたかもしれませんもんね。
ですから慰謝料という形はどうか分かりませんけど損害賠償というのはできるんじゃないかなと。
山内さんが一番今興味ある事は何ですか?仕事柄旅が多いのでその土地土地で出会う…出会いですかね。
しかしまあ出会いには別れっちゅうもんが付きもんですが一抹のさみしさっちゅうのはありますなあ。
でも出会いと別れ「涙」という字の右側には戻るという字が隠れている。
これまた別れがあったら戻ってくるよってね…。
いや〜なかなかの詩人ですねえ。
これ僕の曲の「スポットライト」の歌詞なんです。
すいません。
うまい事宣伝しはりましたな。
大成功ですわ。
(山内)ありがとうございます。
今回の相談は離婚の理由を話した事で慰謝料を払うのんかという相談ですが弁護士の伊藤芳晃さんはどのようにお考えですか。
これは払わなくてもいいです。
確かに結婚話が潰れたというのは大変ショックな話ですので元夫の浩一さんにとってみれば一定の精神的な損害はあるかもしれません。
そこで小百合さんが離婚の理由を元夫の交際相手に話した事が不法行為責任を成立させるものかというのが問題となります。
不法行為責任が成立するためには…しかし今回の小百合さんは必ずしもうその事を言ったわけではないと思いますね。
またもちろん…今回はあくまで秋子さんに話しただけです。
そうすると小百合さんが元夫との…それでは今回の相談「納得の一言」お願いします。
不法行為責任が成立するためには違法性がないといけません。
この違法性は悪意があるとか行った手段が悪質だとかそれから被害者の権利がどの程度侵害されたかそういう事情から総合的に判断されます。
こだまさんお分かりになったら参考にして下さい。
大木こだま・ひびきさんでした。
(拍手)それでは次の相談は?オール阪神・巨人さんです。
(拍手)どうもこんにちは阪神さんです。
こんにちは巨人ですよろしく。
涼しいなりましたね。
そうですなあ。
今年の夏はやっぱりね暑かったですから。
もう何か秋の感じがしますよね。
秋といいましたら食欲の秋スポーツの秋読書の秋八代亜紀。
言うと思てたわい!そんなんどうでもええ相談や相談。
僕の友達の渡辺君というのがいてまして渡辺君のお父ちゃんが随分前に亡くなったんですよ。
亡くなった時にその遺産分割をしなあかん。
その相談なんですが。
5年前に亡くなってお母さんというか奥さんがいてるわけ。
奥さんと一郎君…これ渡辺君ね長男なんですがで下の次郎。
次男の次郎。
この3人が相続の人間なんですよ。
でもお父さん亡くなった時の財産というのはどんだけあったわけ?住んでる家と土地がありましてある程度の預貯金があったんです。
それをみんなで分けようかという事なってほんで葬式の日やねんけどね3人集まったからついでに分割もやっとこうかいうて一郎さんが言うたんですよ。
「お母ちゃん」。
「何や一郎」。
「こんな時で悪いねんけどなもう遺産の分割やっとこう。
今まで残ってるお金というのありますね」。
「あるなあ」。
「お父ちゃんの預貯金それねお母ちゃんにみんなやる。
次郎もええ言うとる。
みんな持っていき」。
「お母ちゃんに全部くれんの?お母ちゃんうれしい。
お母ちゃんいつ死んでもええわ」。
「あした死ぬか?」。
「何でやのんな!」。
「ほんでな今住んでる家あるやんお父ちゃんの家なそれもあんたのもん」。
「えっ家も私のもん?」。
「うん預貯金もみんなあんたのもん。
で将来晴れてあんたが死ぬわ」。
「あんた待ってんのかそれ。
『晴れて』て何や『晴れて』て」。
「お母ちゃん死ぬやんそのうち。
死んだ時にあんたが持ってる預貯金それは次男の次郎が持っていきます。
ほんで今住んでるそのお母ちゃんの家は俺がもらう。
土地と。
それでええ?」。
「それでええよ」。
「次郎もそれでええか?」。
「次郎もええ言うてるさかいに」。
「ほんならあれ書こう。
覚書しよう」。
「覚書書いといたらな。
あんた書き。
あんた達筆やからな」。
「そやねん俺うまいから字な」。
「あんた昔習字うまかったもんな」。
「筆ペンで。
え〜っとね…」。
「はよ書きいや。
この筆ペンなんかインク出えへんのか?」。
「違う違う違う。
覚書という字が出てきえへんねん」。
「知らんのかいな!」。
「あそうそう…」。
で書いて次郎さんも納得して長男の一郎さんも納得して署名捺印しました。
その覚書書が出来てから亡くなりましてほんでこの次郎さんを一郎さん長男が呼んで「次郎ほらこの間作ったやろ。
ほら2人で書いた…ほら…」。
「ほら」やあれへんがな。
覚書や!覚えとけ。
覚えとけあんたや!「あのとおりにだからお母ちゃんの持ってる預貯金それお前みんな持っていけ」。
「弟の次郎持っていけ」とこうね。
「ほんでわしはその家と土地ともらうから」って言うたらその次男さんが「そらあかん」と。
「5年たってるがな。
5年たってる間にお母ちゃんお金使うてるから預貯金は目減りをしてる。
だからもっぺんね一からね財産の分割をやらなあかん」とこう言いだしたんや。
でもちゃんとあるやん。
覚書があるもんなあ。
覚書出さなあかんがな。
持ってきたらええねん。
持ってこいや。
持ってきたらええやん。
あんたが持ってきたらええ。
保管してあんねん。
どこに保管してあんねんな。
それが分からへん。
うそや〜!いやほんまはあんねんで。
ちゃんと保管してあってそれを持ってきたんですけどもさてここでです覚書書というのはですね法的には有効なのか無効なのかその相談にやって参りました。
どうぞよろしくお願いします。
お願いします。
(拍手)
一郎さんは5年前にお父さんが亡くなった時に相続人であるお母さんと弟と一緒に覚書をつくりました。
覚書は父親が残した土地家屋と預貯金は母親が相続し母親が亡くなったら預貯金は次郎が土地家屋は一郎が相続するというもので一郎さんと次郎さんが署名捺印しました。
最近お母さんが亡くなりました。
一郎さんが「覚書のとおり相続しよう」と言うと次郎さんは「預貯金は母親が使って減っている。
あらためて平等に遺産分割してほしい」と言います。
5年前に作った覚書に法的効力はあるのかという相談です
この相談はやすよ相談員の意見からお願いします。
これは効力があると思います。
この覚書は相続人であるお母さんとその兄弟全員が納得して作ったものですから遺言書と同じような効力があると思うんですね。
うち家庭でも夫婦の間で覚書という事ではないですけど約束みたいなものを結婚した時に決めてる事があるんですよ。
まず一つは「うそをつかない」。
あ〜!それって一番難しいね。
ですよね。
だからうち旦那さんはテレビを見て私の事を「みんなは太ってる太ってるって言ってるけどほんまは太ってないよ」って言うてくれますから。
いきなりうそついてるやん!
(笑い)100人中100人太ってる言うで。
だからガリガリと思ってましたけど私は。
ガリガリ…。
あと「会話の中ではちゃんと会話のキャッチボールをしよう」って。
うち旦那さんもともと野球でピッチャーをやってましたからキャッチボールはちょっとうまいのでうまいとこでピシッと投げてきてくれますから。
キャッチボールうまい…。
思いっきり暴投やと思うで。
やすよちゃんをめっちゃ痩せてる言うてんねんもん。
ほんでやすよちゃんと結婚したという事はストライクゾーンが広いという事やもんね。
どういう事ですか!本君要らん事言うたらいかんで。
旦那さんねひとつ本君にデッドボールを当てて下さい。
何でなんですか!恐ろしいです。
恐ろしい。
それでは本相談員はいかがお考えですか?これ法的な効力はないと思いますね。
よく考えて下さい。
お母さん亡くなってないんですよお元気なんですよね。
それにですねもしかしたらですよ息子たちが先に亡くなってしまうという事もあるかもしれません。
ですから相続人が決まってない確定してないのでこれは覚書効力はないと僕は思いますね。
覚書というのは皆さん簡単に考えると「忘れたらあかんからメモしとこ」こういうのが覚書やと僕は思うんですね。
僕のお母ちゃんもねようメモしてましたわ〜。
面白いメモでね。
ほんまにお母ちゃんアホですわ。
ほんまですね。
あんたに言われたないわ!僕が高校の時ですわ朝起きたらテーブルにメモ置いてあるんですよ。
「茂雄ごめんな。
今からお父ちゃんと一緒におじいちゃんのお墓に入ってきます」と書いてるんです。
「おじいちゃんのお墓に入る!?お父ちゃんとお母ちゃんが!?」。
でよく後から聞くと「行ってくる」と「入ってくる」とちょっと間違ったんですね。
平仮名で書いといたらよかったんですよねえ。
それだけじゃないんですよ。
一番ビックリしたのが学校から帰ってきたら家の鍵が締まってます。
「あれ!?入られへんがなどないしよう!」って焦ってたら隣のおばちゃんが「茂雄君鍵預かってるよ」って渡してくれて入ったんです。
でテーブルを見たらまたありますねメモが。
「茂雄ごめん急に出かける事になった。
隣のおばちゃんに鍵預けてる」。
どうやってそのメモ見んねん!
(笑い)本にいさんのお母さんアホですね。
あんたが言うな言うてるやろ!僕が言うのはええけど。
ゲストの山内惠介さんはどちらの意見に賛同なさいますか。
今回も本さんの意見に賛同いたします。
覚書には法的な効力はないと思います。
家族3人で覚書を書いたって。
もう一人第三者の方がいらっしゃればこれは有効になるんじゃないかなと僕は思うんですけれど。
ところで遺産も大切ですが山内さんが今大切にしてはるもんって何ですか?実家の福岡を上京する時に母が持たしてくれた陶器類ですね。
食器。
これは今も大切に割らないように保管してますね。
次の目標は何ですか?全国47都道府県をくまなくコンサートツアーで回りたいなと。
僕いつもコンサート終了後には握手会っていうのをやらしてもらってるんですね。
これがお客様と握手をしますと脈の音が聞こえてきて「こんなに僕なんかでもドキドキして下さってんだなあ」って僕自身も興奮して…。
是非それ実現をさして下さい。
はい頑張ります。
頑張って下さい。
さて5年前に作った覚書は有効かという相談ですが弁護士の伊藤芳晃さんはどのようにお考えでしょう。
今回はこれは有効ではありません。
ポイントはまだ相続が発生していない段階で相続人となる予定者が事前に遺産分割協議をする事ができるかという点ですね。
遺産分割の話において亡くなった人の事を被相続人といいます。
被相続人の財産を相続する権利を持っている人の事を相続人といいます。
この遺産分割協議では…ところが今回の覚書を作った時点ではお母さんがまだ生きておられた以上…それから本相談員がおっしゃったとおり場合によってはお母さんよりも長男とか次男の方が先に亡くなってしまう事もあるわけでして最終的に…これらの事から今回のように被相続人の生前に遺産分割協議をしてもその協議は無効です。
よって長男と次男は改めて今回遺産分割協議をやり直す必要があります。
先生。
もともとお母さんも納得していましたよね。
何とかそのとおりに分けるという事は無理やったんですか?今回の覚書では駄目なんですね。
ただやすよ相談員がおっしゃってた遺言この遺言の様式をきちんと満たせばそういう方法は可能だったと思います。
今回の覚書では長男次男の方が署名捺印してしまったようですがそうではなくて……のでそういう事をしておけばよかったのになあと思いますね。
それでは今回の相談「納得の一言」お願いします。
遺産分割は被相続人が亡くなった時点でそれまでのいろんな事柄を考慮して決めるべき事です。
ですので亡くなる前に決めても意味がありませんし法律的にも無効です。
お聞きのようにこの場合は「効力がない」という事であります。
巨人さんお分かりになったら参考にして下さい。
オール阪神・巨人さんでした。
(拍手)本日のゲストは歌手の山内惠介さんでした。
どうもありがとうございました。
ありがとうございました。
それでは次回のこの時間をお楽しみに。
さいなら〜。
2015/10/13(火) 11:05〜11:30
NHK総合1・神戸
バラエティー生活笑百科▽なぜ離婚したの?ほか【ゲスト】山内惠介[字][再]

ゲストに演歌歌手、山内惠介を迎えてお送りする今回の相談は「前夫との離婚理由を正直に話してトラブル!慰謝料を払うのか」と「相続について残した覚書は法的に有効か?」

詳細情報
番組内容
ゲストに演歌歌手、山内惠介を迎えてお送りする今回の相談は「前夫との離婚理由を正直に話したところ、前夫の再婚話が解消に。慰謝料を払うのか?」と「相続について残した覚書は法的に有効か?」。山内惠介がファンとの握手での経験談や、大切にしているものなど、さまざまなエピソードをまじえながら、相談員の辻本茂雄と海原やすよが笑い満載のトーク。漫才はオール阪神・巨人と大木こだま・ひびき。相談室長は笑福亭仁鶴。
出演者
【出演】山内惠介,【相談室長】笑福亭仁鶴,【相談員】辻本茂雄,海原やすよ,【漫才】オール阪神・巨人,大木こだま・ひびき,【弁護士】伊藤芳晃,【アシスタント】白ヶ澤香織,【ナレーター】一丸志帆

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バラエティ – トークバラエティ
バラエティ – お笑い・コメディ
情報/ワイドショー – 暮らし・住まい

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
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