伝説×最強=○○への架け橋だ! オリンピック選手が選んだ名場面を爆笑トーク 2015.10.12


(実況)高橋、フィニッシュ!金メダル。
きょうは体育の日。
日本中が感動したオリンピックの名場面が続々登場。
激闘を繰り広げた選手たちがマル秘エピソードを大公開。
僕の引退レースで勝った人がもらう…。
素っ裸で、金メダルかけて。
あの伝説誕生の裏で、一体何が?
(実況)史上初大会3連覇達成です!百田が叫ぶ!野村が怒る!今夜はまさにオリンピック祭り。
最強チームで5年後の東京オリンピックパラリンピックを全力応援!伝説×最強…数々のドラマを見せてくれたオリンピック選手たち。
(実況)日本、銅メダル!そんなオリンピアン50人に今回、緊急アンケートを実施。
オリンピアン自身が選ぶ伝説の名場面ランキングを発表しよう。
(実況)栄光への架け橋だ!それでは早速、第5位の発表。
5位は世界最速の男、誕生の瞬間。
ウサイン・ボルトが世界に衝撃を与えた北京オリンピック。
これを名場面に選んだオリンピアン。
そして、4年後のロンドン。
(実況)スタート!ブレークいいスタートを切った!ボルトが、ボルトが遅れている!そしてゲイもいい!ゲイがいい!ボルトだ!ボルト、勝った!続いて、第4位。
これを名場面に選んだのは末續慎吾。
それは、20世紀最高のアスリートと呼ばれる男。
獲得した9つの金メダルその最初のレースが、こちら。
(実況)カール・ルイスが来た!カール・ルイスが来た!
(実況)カール・ルイス見事、金メダルです!実は彼が何より得意とした種目は3大会連続で制し最後のアトランタで4連覇を狙う。
しかし、絶頂期を過ぎ35歳となったルイスは代表選考会をギリギリで通過。
そんな崖っぷちから生まれた伝説のジャンプ…。
なんと出だしから、海外のレジェンドがランクインですが。
(朝原)あの正式名称は分からないんですけど最後の、あの…欽ちゃん走りみたいなやつあるじゃないですか。
あれで、世界記録っていうのはたぶん、誰も想像しなかったと思うんですよね。
だから、そのあときっちり走れば、どれぐらいの記録がいくのかってことで次のなんか…みんなの夢がそれにのったっていうか。
ちなみに野村さんは?
(野村)あまりオリンピックでほかの競技っていうのを見ないんすよ。
ただ、やっぱこのボルト選手もカール・ルイス選手も強く印象に残ってて見てて、すごいなと思いますね。
(高橋)でも、すごい折り鶴が頭に乗ってる。
(百田)これ、きょう、私がすごいメダリストの方々と会うんだよって言ったらメンバーが折り紙でメダルを作ってくれて…
(高橋)まあ、正確に言うと…
(高橋)カール・ルイスなんか北川さんとか僕らの年代がちょうど、ロスオリンピックで。
子どものころ、まさにカール・ルイス見てましたよね。
(高橋)でも、夏菜子ちゃんとか知らないじゃない。
(高橋)名前も知らん?
(百田)知らないですね。
だから初めて見ましたこの映像を。
僕らの世代だったらどうしてもカールが…。
♪〜なんだ?なんですか?突然ですけれどもNHKアナウンサーの刈屋です。
どうもご無沙汰しております。
12年ぶりぐらいですか?ぐらいですね、はい。
オリンピックですね夏・冬合わせて8回現地から中継してますし百田さんに、ちょっとカール・ルイスについて少し説明させてもらおうかなと思いまして。
カール・ルイスがすごいのは陸上のアスリートにプロ化の道を切り開いた人なんですね。
お金がなければ競技環境っていうのは整えられませんから競技をやめて、諦めていく特に黒人選手が多かったんですね。
その中で世界的に注目を集める100mで勝ち続けて出場料とか、あるいは賞金。
さらにはスポンサー料という形でプロ化の道を切り開いていったんですね。
まさに今のオリンピックの礎を作った立て役者といえるんじゃないかと思いますね。
ちなみにカール・ルイスは1991年、東京の世界陸上で国立競技場で、9秒8台という衝撃な記録で優勝したときに長嶋茂雄さんが「ヘイ!カール!」っていう呼び止めたという有名なシーンがありますよね。
ちなみに私、近くで見てました。
自慢ですか!気を取り直して伝説の名場面、第3位。
北京オリンピック男子400mリレーの銅メダル。
実は予選で、ある問題が…。
3人目の走者からアンカーへバトンをつなぐとき…。
優勝候補のアメリカがまさかのバトンミス。
だが、日本も危うくミスを犯すところだった。
アンカーの朝原バトンを受け取るのはレーンの外側のはずだったが気がはやって最短コースの内側へ…。
第3走者の高平がとっさに体をひねり朝原の手にバトンをねじ込んだ。
日本は、かろうじて難を逃れた。
(朝原)いくぞー!
(一同)おー!翌日の決勝。
日本は不安要素を抱えたままのスタートとなった。
(実況)一発でスタートを切りました。
そして日本は高平にバトンが渡る。
そして、第3走者から朝原へ。
完璧なバトンパスだった。
(実況)2位につけている!日本、2番目だ!ジャマイカは金。
やったー!短距離種目で日本は史上初めてのメダルを獲得。
(実況)ついに壁が破られました日本!これを名場面に選んだオリンピアン。
いやー、すごいですねやっぱり今、見ても感動しますね。
(百田)私、小中で陸上やってて、リレーもやってたんですよ。
なんか大会にも出たことがあってそのときやっぱ、バトンパスがすごく大変で、一歩違うだけで走り出すタイミングとかも全然、変わってきちゃって。
三宅さんは、いかがですか?私も、この陸上のこのシーンは見ていたのでもうすごい、なんだろうな…きのうのことのようにというかすごい感動しました、本当に。
(田中)あと、今のバトンどっかいったのも気になりますね。
(高橋)投げたやつね。
大事にしないと大事なバトンですよ。
歓喜のあまり朝原が思わず投げてしまったあのバトン。
実は、競技場で大切に保管。
その後、日本に届けられていた。
でも、そのバトンをめぐって…。
それを僕の引退レースで勝った人がもらうっていうことをやってたんですけど結局、もう、そういうのをやめて陸上競技連盟に預かってもらうっていうことに…。
(高橋)一緒にそれを賭けてレースしようとしてる。
実は、こちらの名場面に票を投じたオリンピアンこんな方もいらっしゃいました。
はい、奥野史子さん現在、朝原さんの奥さんです。
何をしてるんだという。
初めて知りましたよ。
2人で夜ごはん食べながら書いたアンケートじゃない?俺のこと書いたらいいんじゃないのみたいな。
阪本さん、いかがですか?決して、格闘家ではございません。
(高橋)格闘家じゃないんですか。
ぱっと見、ちょっと格闘家っぽいんですけども実は自転車競技の阪本章史さん。
BMXという種目で日本でただ一人のオリンピアンです。
(百田)えー!めっちゃすごい選手じゃないですか。
(高橋)よく見たら自転車、連れてきてる。
僕ね、選手村で陸上の選手たちをこのあと、見て、朝原さんとかも食堂に行かれるときにすれ違ったりしてたんですよね。
で、やっぱり、もうリーダーで。
バトンを落としかけたのに肩で風を切って。
さあ、オリンピアン50人が選ぶ、伝説の名場面。
残すは1位と2位です。
その2つを開ける前にスタジオゲストが選んだ名場面を見てみましょう。
バルセロナオリンピック柔道の古賀稔彦。
本番10日前にアクシデントが…。
(野村)現地の練習中にですねバルセロナの。
古賀先輩が大けがしたんですよ。
ひざ。
そして、試合当日。
ところが、執念で次々と勝ち進む。
(実況)いった、いったいった、いった!
(野村)今まで柔道の試合見ててすごい選手だな、強い選手だなって思うことあったんですけど…
(野村)最後、判定なんですよ。
もうギリギリの判定でもうどっちなんだって自分らも分からなかったです。
(実況)赤は古賀です。
判定は…どうか。
赤2本!古賀やりました!ついに金メダル!さあ、続いて。
シドニーオリンピックの篠原信一。
金メダルをかけた決勝で信じられない出来事が…。
相手がかけてきた足を外して逆に投げ返す、内股すかし。
しかし、主審は相手の技のほうが決まったと判断した。
ぼう然とする日本チーム。
(実況)時間がない!試合終了です。
すっきりしない幕引きだったが篠原は潔く受け入れた。
篠原選手、そのあとの姿勢なんていうのもすばらしかったんじゃないですか?その記者会見で「自分が弱かったから負けただけだ」って言ってたのが当時の自分には、すごく…ただね、篠原さん最近、バラエティー出すぎてこのシーンの…きょうは一度忘れていただいて本来の篠原さんを、きょうだけは。
一緒に、ひな壇で、ガヤやってみ。
(百田)でも篠原さんが何かのテレビで自分が銀、取って野村さんが金、取ってて野村さんが、篠原さんに「先輩、僕が金、取ったんでパレードでは僕の後ろ歩いてくださいよ」って言ってたっていうのを聞いたんですけど、本当ですか?
(野村)それは本当ですね。
大学の先輩・後輩の関係でですねで、シドニー、一緒に行って自分が初日。
篠原先輩が最終日だったんです。
2人でもう、2人とも絶対に金メダル取るって思ってたんですよね。
まず、初日に自分が出る前は「お前、負けたらどうする?」って言って…
(高橋)嫌なやつ!
(野村)ずーっと言われてたんですよ。
で、初日自分が金メダル取りました。
やっぱり、それをお返ししなきゃいけないんです。
だから「ちょっと先輩風呂、行ってきます」って言ってばーって風呂、行ってシャワー浴びて…「先輩、風呂、空きましたんで」。
すごいですね、裸に金メダル。
(高橋)柔道が2つ出るんやったら…やっぱりね柔道、大好きですもんね。
(高橋)僕も高校時代柔道やってたんですよ。
だから、そのトップ中のトップの野村さんを、なぜ選ばなかった?阪本さん。
(阪本)いや、本当にきょう来られてて、申し訳ない。
ここで、われわれアスリートじゃない側が選んだ名場面。
これをちょっと紹介していきたいなと。
じゃあ、ちょっと見ていきましょう。
まず、僕ですね。
バスケットボールを高校のときやってましてこのドリームチーム。
1992年バルセロナオリンピック。
マイケル・ジョーダンマジック・ジョンソンなどスーパースターが勢ぞろいしたドリームチームは他を圧倒した。
女子バレーボール。
日本が28年ぶりにメダルを手にしたシーン。
(百田)みんなが、ぶわーってコートに駆け寄ってくるこの瞬間に、なんか自分も一緒に入ってるような気分になって…。
北京オリンピックのソフトボール決勝。
上野の執念のピッチングで悲願の金メダル。
(高橋)女子ソフトボールの金メダルは、震えましたよね。
(高橋)違うんです、あの…僕はてっきり野村祭りが開催されてて僕は別のところでバランス、とっとかないとだめなんだと思って、つい…。
でも、野村さんは、きっと、また出てくると思いますけれどもこの女子ソフトボールはちょっと言いたかったんですよね。
(田中)私もソフトボール見てました。
ずっと投げてたじゃないですか上野選手も。
なので、そこは感動したんだと。
私自身、北京に出たかったっていう気持ちが少しあった時代だったので悔しいなって思いながらもいろんな試合を見てました。
♪〜
(高橋)なんか天の声きましたね。
北川さん、ゲストの皆さん。
オリンピアンの皆さんが選んだ伝説の名場面ランキング。
果たして2位と1位はなんなのか。
(高橋)もう一個は絶対あれでしょ。
2人、大体、共通してますか?
(百田)たぶん…違いますかね?一応、ちょっといいですか?ああ…。
どれですか?はい、はい、はい。
まあ、見てみましょうか。
(高橋)見ましょう。
伝説の名場面、第2位。
(実況)北島、いけ!残り5m!北島、勝ちました!金メダル!第2位は圧巻のパフォーマンスで話題をさらった北島康介。
気持ちいい!しかし、2種目連覇を目指す北京への道は険しかった。
周囲の期待とは裏腹にたび重なる、けがで満足に練習できない日々。
金メダリストが…。
国内で、まさかの結果。
そして迎えた北京オリンピック。
(実況)いよいよ北島康介の100m平泳ぎ決勝です!2大会連続、金メダルを狙います。
スタート!何度、見てもドキドキしますね。
ライバルたちの先行を許し3位で折り返す。
結果を知ってるのにドキドキしちゃうんですよね。
(百田)いつも新鮮な気持ちで見れますよね。
なんと、世界新記録で2連覇!
(アナウンサー)2大会連続金メダリスト・北島康介選手です。
強かったですね。
(北島)はい…。
ありがとうございます…。
(アナウンサー)アテネとはまた違った、うれしさが込み上げてきてるかとは思いますが。
(北島)はい、うれしいです…。
すいません…。
伝説の名場面、第2位は北島康介でした。
響きますね。
三宅さんほとんど泣いてますからね。
ちょっと、くるものがやっぱり、すごいあります…。
(寺川)日本で連覇することもそんな簡単なことじゃないと思うんですけどオリンピックっていう舞台で連覇して、やっぱり…みんなの心に響いてああいう表情ってなかなか、ふだんは選手見せないんですけどオリンピックだからこその表情と、そのことばなのでものすごく、より一層感動しますね。
野村さんは北島選手と大の仲よしだと聞いておりますが。
どういう方なんですか?北島さんって。
ふだんは。
社交的だし、明るいしリーダーシップもあるし自分にないものを彼は持ってるんですよね。
先輩、ちょっとしっかりしなきゃだめだよって。
3連覇ですよ。
(野村)自分は次男坊気質というかちょろちょろしてるんですよ。
(高橋)選手村みたいなところに皆さん、おられるじゃないですかそこで日本選手団みたいな人の中で、そういう話題にならないんですか?きょうの陸上すごかったねみたいな。
(三宅)ほとんど自分の練習場と試合の往復になってしまうので選手村のところに掲示板があるんですねそこで何々選手、メダルとかそういう情報を…。
きょうはこの選手がメダルを取ったんだっていうのを。
(高橋)それがプレッシャーになるんですか?
(朝原)前半組とかは柔道とか水泳とか結構、メダルが取れそうな競技が多いんですよ。
僕たちも頑張らないとみたいな。
残すはいよいよあと1つとなりました。
もう、あれしかないなと。
びっくりしましたもん。
すべてのタイミングがすべて重なって…もうこれこそ、きたんだなっていう感じが、すごくしたシーンですね。
それではオリンピアンが選んだ伝説のオリンピック名場面。
栄えある第1位は、こちら。
伝説の名場面、第1位がいよいよ決定。
この方の心にもかなり響きました。
さあ、内村航平の一押しは…。
(実況)伸身の新月面が描く放物線は栄光への架け橋だ!アテネオリンピック体操男子団体28年ぶりの金メダル。
体操はかつて日本のお家芸といわれ団体で5連覇を達成。
ところが1980年代長い冬の時代に入る。
もう一度日本の美しい体操を取り戻せ。
体操界を挙げて子どもたちの育成に力を入れた。
その中から、ようやく育ってきた若い力。
世界で戦える6人がやっとそろって迎えたアテネオリンピック。
ところが、最初の種目で8チーム中7位と出遅れる。
追い込まれた日本。
低迷の時代一人、世界と戦ってきた塚原が反撃ののろし。
(実況)十分に止まっています。
正確な演技で日本は順位を上げていく。
(実況)着地!見事!そして、最後の種目・鉄棒の前にトップ3か国は史上まれに見る僅差。
まず演技するのはここまで1位のルーマニア。
(実況)あっと!落下!続くアメリカも…。
(実況)ちょっと、ぶれた!失敗した。
前年の世界チャンピオンがまさかのミス。
そして、いよいよ日本。
(実況)美しい体操。
基本を身につけてそして正確な技。
白鳥が舞い降りるがごとくといわれる…。
伸身の新月面!しっかりと止めてきました!鹿島!アメリカも拍手を送るそれほど美しい演技です、鹿島!仲間の思いを託され最後はエースの冨田。
(実況)勝った!勝ちました!
(歓声と拍手)♪〜
(「君が代」)すごい。
田中さん、同じ体操選手として1票を入れられてますけどやはり、これは?これは絶対に忘れられないですし例えば、自分自身が体操悩んだりしたときもVTRでもう一回見返すぐらい…。
あの感動を忘れられないっていうのは最高の場面ですね。
しかも実況なんですけど分かりませんでした?分かりませんでした?あの声。
きょう、よく聞いてる人かな?実はあの実況をしたのがミスター刈屋。
別に私が投票したわけじゃないですけども。
どや顔めっちゃしてますやん。
してませんから。
一応、曲も…。
ゆずさんのオリンピックのために書いた曲。
完全な組織票です。
うそです。
ほんまにオリンピアンに聞いたか?ちょっと見てみましょうか。
刈屋アナウンサーの実況。
すごい前フリがきてそこからの「伸身の新月面が描く放物線は栄光への架け橋だ!」。
ぱん!って止まりましたからね。
(高橋)めっちゃええやん。
一個だけ、僕不満があることとしてはここで刈屋さんが「栄光への」。
栄光「へ」を入れたんですよ。
「の」なんですよ。
よく間違えられるんですよこれのせいで。
(高橋)だから、今後ゆずさんが「栄光への」に変えられへん?♪「栄光への」
(高橋)そこ、ぎゅっと詰め込まれへんかな。
こっちが寄せましょうかね。
刈屋さん、この実況というのはどうやって生まれたんですか?まず一番下の「陽はまた昇りました」はこれが唯一、考えていたことばなんですよ。
いつ考えたかというと8年前です。
それは1996年のアトランタオリンピック。
このとき、外国のコーチがつぶやいた、ことばを刈屋は忘れられずにいた。
体操ニッポンの陽は沈んだって言ってたんですよ。
それがすごく腹が立ってですねもし、そういうことがあった場合には陽はまた昇りましたって言おうと。
だから、そのことばだけは一応、メモしてたんです。
いい話。
そして、あの決めぜりふ。
点差を考えると一番の大技が成功すれば着地を待たずに金メダルと確信していた。
ですから、コールマンを取るところが僕は一番興奮してるんですよ、実は。
これさえ取れば!って絶叫して。
(実況)離れ技はコールマン。
テレビを見てる人は鉄棒を取ったと思ってるんですけど私は金メダルを取った…。
興奮状態からこの最後の冨田選手の着地は栄光を取り戻しましたしこれからの栄光が始まる橋ですよっていうことをあの瞬間に言おうかなと。
刈屋さん、ゆずさんの曲は「栄光の架橋」だということはそのときはもう飛んだんですか?飛びました。
栄光と架け橋だけは浮かんできた。
どうもありがとうございました。
オリンピックの歴史に刻まれた偉大なレジェンドたちがいる。
1964年の東京オリンピック。
日本国民を熱狂させたのはエチオピアの英雄・アベベ。
(実況)アベベ、今、ゴールイン。
見事、優勝を果たしました。
マラソン史上初2連覇を達成した。
モントリオールに舞った妖精ナディア・コマネチは史上初の満点をたたき出した。
(実況)フィニッシュです。
ひねった!決まった。
(実況)白い妖精のナディア・コマネチ。
ついに5度目の10点。
ミスター金メダルといえばこのレジェンド。
水の怪物・マイケル・フェルプス。
バタフライ、自由形個人メドレーと敵なし。
1つの大会で8個の金メダルを獲得。
史上初の大記録を打ち立てた。
パラリンピックの伝説的な存在といえば国枝慎吾。
車いすテニスで史上初2大会連続の金メダルに輝いた。
シャワー浴びて…さあ、ここまで数々の名場面を紹介してきたがいよいよ日本が誇るあの伝説!そう、オリンピック柔道3連覇野村忠宏。
まずは、この貴重な映像から。
1996年アトランタに向かう柔道代表。
メディアに囲まれるが…。
当時、ほとんど無名だった野村は一人、蚊帳の外。
だが、そんな扱いを一夜にして覆す。
(実況)背負い投げ!オリンピック初出場にして初優勝。
(アナウンサー)今の気持ちは?続く、2000年のシドニー。
(実況)一本!これで2連覇達成。
しかし、野村が真の伝説となるのは、ここからだ。
ひざや肩に故障を抱えライバルからは徹底的に弱点を探られた。
29歳で迎えた3回目のオリンピック、アテネ。
(実況)背負い投げにいった!一本!野村の柔道はさらに進化していた。
次々と繰り出す多彩な技。
そして…。
(実況)試合終了!ついに3連覇。
オリンピック柔道史上ただ一人の偉業だ。
そして、ことしの夏、ついに引退。
(審判)そこまで!40歳。
一本で勝ち、一本に散った現役生活だった。
(拍手)そして、新たな伝説が動き出す。
野村が今熱い視線を送る選手がいる。
伝説を超える可能性を秘めた才能の持ち主。
こんにちは。
(野村)ういっす、こんにちは。
お疲れ。
阿部一二三。
野村が次の主役と認めた最強の高校生。
同世代では文句なしの世界一。
ユースオリンピックではオール一本勝ちで金メダルをつかみ取った。
畳の上では桁違いの強さ。
素顔は育ち盛りの高校生だ。
阿部にとって野村は憧れの存在だ。
オリンピックの映像は何度も見返している。
この日、野村と一緒に見たい試合があった。
野村にとって初めてのオリンピック、アトランタ。
その3回戦。
ピンチは、いきなりやってきた。
(実況)有効。
開始10秒でいきなり有効を奪われ、さらに…。
(実況)有効。
有効2つです。
リードを許したまま残り時間は20秒。
そのときだった。
(実況)決まった!技あり!残り15秒から驚きの投げ技。
土壇場の大逆転。
すさまじい執念を見せた一戦だった。
この柔道だけは絶対、実践しようと思った。
それがラスト11〜12秒で実を結んで、あの逆転っていうシーンにつながったわけ。
どんな逆境でも諦めずただ前へ進め。
さらに阿部は野村柔道の奥深さを知る。
それは、技をめぐる対話。
阿部が今、欲しいのは野村がオリンピックで見せた多彩な技の引き出し。
だが、野村の考えは違った。
まずは、一つ信じた技を磨き抜け。
そうですね言うてたら、あかんわ。
そう思ったらすごいうれしいかな。
最後は気持ちも新たに2人で一枚の書を仕上げる。
野村、筆さばきも金メダル級。
対する阿部は…。
気を取り直して2本目。
今度は阿部から。
伝説への道のりは、まだ遠い?伝説×最強。
ここから4連覇という壮大な夢をつかみ取れ!
(高橋)いや、すごいですね。
野村さん、今回のぶつかり合いはいかがでしたか?今まで自分は若い世代関わることもなかったしこういう柔道の深い話をすることもなかったのですごくうれしかったですね。
番組のタイトルの文字はお二人の直筆だったんですね。
気になってたんですよね。
誰が…プロじゃないなっていうのは分かったんですけど。
先輩のアスリートとオリンピック・パラリンピックを夢みる若者が本気になって、ぶつかる姿をドキュメントする番組「めざせ!2020年のオリンピアン/パラリンピアン」。
番組では本気から生まれる化学反応を見つめてきた。
今回は、そのスペシャル版。
海外から伝説のオリンピアンがやってきた。
バドミントン大国インドネシアが生んだ世界のスーパースター。
アテネオリンピック金メダリストタウフィック・ヒダヤット。
バドミントンで史上初めてオリンピックと世界選手権の2冠を達成。
その偉業を生んだ究極のワザがある。
高速のバックハンド。
その名もキング・オブ・バックハンド。
この伝説の男とぶつかるのが…。
奈良岡功大、14歳。
去年、全日本選手権に中学1年で参戦。
社会人を撃破。
日本バドミントン界の記録を塗り替えた。
最強の中学生は伝説の男の目にどう映るのか。
試合映像を見てもらった。
今後の成長に役立つ刺激になれば…。
ついにレジェンドが奈良岡のもとへ。
ヒダヤットが来ることを奈良岡は知らない。
(百田)ドキドキする…。
この出会いの瞬間がドキドキするんですよね。
どうだろう?二度見。
(高橋)んなわけないよな…。
(ヒダヤット)こんにちは。
ヒダヤットに少しでも近づきたいと練習を重ねてきた奈良岡。
その思いを受けコーチである父が今回の出会いをセッティングした。
遠い存在だった憧れの人が今、間近に…。
いよいよ一緒に打ち合う。
2年前に現役を引退したヒダヤット。
しかし、多彩なショットは健在だ。
伝説の男のエンジンがかかってきた。
世界一といわれたヒダヤットのフェイント。
奈良岡は必死にシャトルの行方を読もうとするが全く拾えない。
読めない原因は驚異のラケットさばき。
強い球も弱い球も打つ直前まで動きは、ほぼ同じ。
手首だけで瞬間的に打ち分けるので球筋を見抜けない。
しかも相手の動きを瞬時に読みその逆をつく。
だから、追いつけないのだ。
バックハンド。
それはヒダヤットの代名詞である究極のワザ。
これまでバックハンドを教えたことは一度もないという。
しかし、奈良岡は食い下がる。
強くなりたければもっと本気で向かってこい。
懸命に粘る奈良岡に…。
14歳の熱意が伝説を動かした。
ついに世界最高のバックハンドを見せてくれる。
バックハンドをここまで自在に操れるのはヒダヤットしかいない。
本物を肌で感じ奈良岡の探究心に火がついた。
今度は自分のバックハンドを見てもらう。
奈良岡のフォームを見ているうちにヒダヤットがあることに気付いた。
なんとバックハンドの秘けつを語り始めた。
自分のために憧れの選手が伝説のワザを明かしてくれた。
このチャンスを全力で吸収する。
最後にヒダヤットから奈良岡へ伝えておきたいメッセージがあった。
伝説×最強。
自分を磨いた先にたどり着くのは最高峰の世界だ。
これ、奈良岡君、すごい刺激になったんじゃないですかね。
(阪本)やっぱりいろんなことを自分で吸収しようと思うとどんどん積極的に自分からいかないと得れないのでそういう積極性っていうのは大切だと思いますね。
阪本さんは13歳のとき海外に、もう?そもそも日本人がアメリカで戦うことが、そんなに多くなかったので最初、当たりも激しかったりだとかしたのでそこで、こう、自分がそういう当たりをかわしていく技術だとか追求していくチャンスにもなったというか。
改めて紹介します。
なんか私も一緒に頑張りたいなっていう全然、違うんですけどジャンルは。
思いますね、やっぱ海外進出、狙って。
いいんですか?ここで言っちゃって。
まあ、あの必殺技というか得意技というのはアスリートの皆さんそれぞれ、あると思うんですけど。
(田中)あります。
段違い平行棒のマロニーっていう技です。
下のバーから上のバーにこう、おなかを上にして移動する技なんですよね。
(田中)なので、バーが確実に見えない。
(高橋)体操って、ほんまいっぱいやらなあかんことあるじゃないですか。
(田中)得意な技を磨くことでまた、ほかの技もちょっと自信につながったり。
また、重量挙げっていう競技もものすごい自分との闘いだと思うんですけど。
(三宅)すごく繊細で毎日、繰り返しだなそこでまた成長できるという感じがありますね。
これ、つらいですね。
きのう、挙がったものがきょう、挙がらない。
もう、やりようないですね。
刺さる、ことばが続々と飛び出したところでそのことばにまつわるオリンピアンのランキング。
オリンピックでグッときた名言。
珠玉のことば5つが出そろった。
まず第5位から。
初出場のバルセロナ続くアトランタではともに銀メダル止まりだった田村亮子。
(実況)さあ、田村金メダルへの挑戦!開始、僅か30秒。
(実況)内股ー!やりましたね!田村の金メダルは一本勝ち!最高で金、最低で金という目標でやってきてやっぱり、本当にたくさんの方に支えられてるなっていうのをこの金メダルを取ってまた、改めて思いましたし本当に感謝してます。
そして、第4位。
(実況)逆転した!逆転した!逆転した!14歳、それまで全く無名だった少女が金メダル。
(寺川)この岩崎さんのオリンピックの競技を見て…。
それで一番幸せって言える瞬間ってどういう瞬間なんだろうなと思って…。
いつか私もその場に立てるといいなと思ったきっかけです。
続く2位と3位には北島康介、アテネ体操の実況と先ほどの名場面でトップを争った2つがランクイン。
それではオリンピアンが選んだオリンピックの名言、第1位は…。
女子マラソン・有森裕子のあのことば。
バルセロナで銀メダルを獲得し次は金と期待をされていたが調子が上がらず精神的に追い込まれていた。
そして、臨んだアトランタ。
(解説)ここでエチオピアのロバが少し前に出た形になっています。
ノーマークの選手に独走を許し金メダルの望みが絶たれる。
さらに2位争いをしていたライバルにも置いていかれた有森。
実はレース中脱水症状を起こしていた。
それでも最後の力を振り絞り3位でゴール。
(実況)有森、あと1m!有森、2大会連続のメダル見事なフィニッシュ!見事、名言ランキング1位に輝いた有森さんに結果を報告。
本当に思い返して、思い返してこのことばしかもう、ここで出てこない。
この流れで、あのことばしかないここで出てくることばはというぐらいのものだったんだと思うんですね。
というわけで1位は「初めて自分で自分を褒めたい」でした。
もしかすると、あまり知られていないかもしれない。
彼もまた伝説の男だということを。
今は弱ってしまったメンタルも19年前のあのときは違っていた。
1996年サッカー日本代表が28年ぶりのオリンピック出場を勝ち取ったアジア最終予選。
(実況)チャンスになった!日本、チャンスになった!フリーで決めた日本!この試合チームの全得点を挙げたのが…。
(実況)またしても前園!前園真聖。
世界への扉を開けた伝説のキャプテンだ。
そんな前園が向き合った最強選手は…。
小林里歌子、高校3年生。
世界一に輝いたヤングなでしこのエース。
サッカー界のニューヒロインだ。
8月、前園は小林への本気指導にやってきた。
だが心配が…。
小林のサッカー部の練習場に到着。
レジェンドの突然の登場に部員は騒然。
(前園)こんにちは、どうも。
プレーを見させてもらって…。
きょうは笑いなどいらない。
前園、本気モードで小林の課題をチェック。
(前園)アシストが好き?小林に足りないのはみずからゴールを奪うどん欲な姿勢だ。
前園は体を張った熱血指導で小林をたきつける。
さらには…。
みずから強烈なシュートを見せつけた。
すると小林に変化が…。
(高橋)あ、目が変わったな。
目が変わった。
(前園)ナイスシュート!ナイスシュート!目指してるとこたぶん、ここでしょ?ここじゃないでしょ?それから2週間後小林は鮮やかな変身を遂げる。
19歳以下のアジア選手権で4試合4得点の大活躍。
日本を優勝に導きなんとMVPに選ばれた。
その快挙に…。
というわけで、前園からビデオメッセージを託されスタッフは小林のもとへ。
練習場に向かうバスの中で早速、上映。
突然の前園に戸惑う車内。
コングラッチュレーション。
前園から本気のご褒美。
やっぱり、すっとこう入っていかないといけない。
前園から預かったクーラーボックス。
中身は…。
(一同)わー!なんとサッカー部全員分のプリン。
各種取りそろえて、その数61個。
伝説の男からの思いがけないプレゼント。
小林は…。
前園の本気、確かに届いた!せーの…。
伝説×最強。
それは笑顔への架け橋だ。
(高橋)いやー。
前園さんは、もう…。
前園さんのVTRが流れたときよりプリンのほうが、よほど喜んでる。
オリンピアンの皆さんにとってご褒美といえば何かありますか?体操競技って本当に体重がストイックに毎日、体重計に乗る生活をしていたのでやっぱり試合終わりの焼き肉とかチョコレートとか甘いものは、もうご褒美ですね。
男性はどうでしょう。
野村さんはいかがですか?ご褒美。
金メダルを取ったときにメダルをかんだのは確か野村さんが…。
(野村)最初ではなかったんですけど、だーっと大きく取り上げられたのは自分の、こういうポーズですね。
(高橋)あれをご褒美としてほんまに口に入れてますから野村さんは。
いろんなご褒美がありますがさあ、そろそろ…。
ということでですね。
再び刈屋ですけれども。
終わろうとしたんですけど今…。
オリンピアン50人へのアンケートからですね最後に、こういうお題でランキングを作ってみました。
オリンピアンが好きなアーティスト。
北川さんには教えてなかったですね、これはね。
知らなかった。
打ち合わせで聞いてなかったですね、これ。
まずは第3位。
(高橋)おー。
確かに。
3位はDREAMSCOMETRUEですね。
さあ、それでは第2位です。
ミスチルさん。
(高橋)やっぱりミスチルさんはやっぱり皆さん…。
これ、ちょっと全員が気を使い始めました。
このフリ、よくないよ。
だって、やばい、やばいもん。
それでは発表いたします。
オリンピアンが好きなアーティスト第1位は…。
(高橋)うわー!1位はゆずです。
(百田)なんか嫌だ!なんか…なんか…ちょっと、やっぱ、これあれじゃないっすか?スタッフさんの気遣いが…。
(高橋)接待ランキングじゃないんですね?やっぱりバレーボールの竹下佳江さんやフェンシングの千田健太さん競泳の萩原智子さんトランポリンの伊藤正樹さんをはじめ本当に多くのオリンピアンがゆずを1位に選んでいます。
あー、でも、うれしい。
(高橋)うれしいでしょ、これは。
これは、やっぱり、ちょっと素直に喜びます。
ここでもう一票。
今、海外を拠点にリオを目指すあの金メダリストからも。
どうもありがとうございます。
(野村)アスリートの間でもゆずさんは本当に人気ありますよ。
自分とか、あんまりカラオケ行かないし歌も歌わないですけどたまに食事行くメンバーで北島康介と食事行くんです。
スポーツ仲間で行くんですけど誰かが絶対にゆずの「栄光の架橋」入れる。
それが流れたら、自分と康介が2人でデュエットするのが決まりなんです。
(百田)えー!見たい!これ、何よりのご褒美でした。
うれしい、ありがとうございます。
そうですよね…。
(百田)今、「栄光の架橋」みんなで歌いましょうよ。
本当ですか?
(百田)サビ。
歌いますか?曲はある?曲だけナマ…本当?無邪気なむちゃブリしやがって。
すげーな。
イエーイ、みんなで。
さあ、今こそ北川が北川であること刈屋が刈屋であることを証明するとき。
(百田)わー!こんな歌うんだ…。
(高橋)最高ちゃう?最高ちゃいます?まあ、きょう、これ誰にも話したことない夢なんですけど…。
その夢を聞く前に。
あのレジェンドたちから2020年を目指す若きアスリートにメッセージ。
まずは棒高跳びで35回も世界記録を更新したセルゲイ・ブブカ。
自国で開催されるオリンピックは若い君たちにとってチャンピオンになるチャンスです。
みんなそれぞれ弱点や課題はあるでしょうが誰でも、それを乗り越える力を持っています。
頑張ってください。
自分の可能性を信じて…今、練習しないと、あとからもっとやっとけばよかったなというふうに必ずなります。
年齢が私みたいにいくとやめときゃよかったなというふうになるときがきます。
そうなる前にやれるときに十分にトレーニングしてください。
2020年を目指してる皆さん残りあと5年です。
これ、誰にも話したことない夢なんですけどやっぱり、きょう、決意をこの番組をやりながら固めました。
やっぱり夢はオリンピックの東京のオリンピックの開会式で歌うことを目指して。
(百田)ちょっと待ってくださいその夢、実は私たちも…。
一緒に歌いましょう。
うれしい!
(高橋)それは俺、無理やから見に行こう…。
2015/10/12(月) 19:30〜20:45
NHK総合1・神戸
伝説×最強=○○への架け橋だ! オリンピック選手が選んだ名場面を爆笑トーク[字]

五輪選手50人が選ぶ名場面ランキングを発表!感動呼んだメダリスト名言集や歴史的実況の裏側を紹介。伝説選手と最強若手の本気勝負VTRも加わり、スタジオは感動&爆笑

詳細情報
番組内容
「めざせ!2020年のオリンピアン/パラリンピアン」に出演した元選手ら50人が選んだ五輪名場面を一挙に発表。感動呼んだメダリストたちの名言や歴史的実況の舞台裏を当事者たちが明かす。番組後半は、伝説の選手が若手最強のもとを訪れて超一流のワザと心を伝授するドキュメントVTRを紹介!スタジオには五輪3連覇の柔道・野村ら元トップ選手が勢ぞろいし、選手村の意外な実態など、アスリートトークで笑いと感涙の渦に!
出演者
【司会】北川悠仁,【ゲスト】野村忠宏,朝原宣治,阪本章史,寺川綾,三宅宏実,田中理恵,高橋茂雄,百田夏菜子,【出演】室伏広治,末續慎吾,前園真聖,有森裕子,塚原直也,竹下佳江,内村航平,国枝慎吾ほか

ジャンル :
スポーツ – オリンピック・国際大会
ドキュメンタリー/教養 – スポーツ
バラエティ – トークバラエティ

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