3連休最終日。
体育の日の今日、各地で様々なイベントが開かれた。
大分県由布市では地元の豊後ゆふいん牛のバーベキューを楽しんだ後、参加者が日頃、胸に秘めた思いを絶叫した。
こちらは、ほら貝の渋い音色が響きわたった。
狐の嫁入りと思いきや、少し様子が違う。
顔にメイクを施しているのは、嫁ではなく婿。
しかもキツネ目ではない。
これは新潟市の臼井地区で2002年から始まった祭り、狸の婿入り行列。
道路を埋め尽くす人、人、人。
那覇市では琉球王国時代からの伝統を持つ那覇大綱挽が行われた。
綱の長さは200m、重さは43t、東西に別れて引き合う。
今年は東の勝利で幕を閉じた。
人類最速を目指して猛ダッシュ。
とはいえ、その挑戦は一瞬。
別府市では世界一短い徒競争選手権が行われた。
その距離、わずか10m。
2秒ほどの勝負。
宮崎市の動物園では、あの因縁の対決が。
そう、ウサギとカメの競争。
出だしは順調にウサギがリード。
カメは1歩1歩、着実に歩みを進める。
そしてゴール目前、なぜかウサギが立ち止まり、まさかの逆走?イソップ童話の再現になるのか。
カメは子どもたちの熱い声援を受けたが気を取り直したウサギが、何とか先にフィニッシュ。
栗原市の上空には、なんと虹がかかっています。
宮城県栗原市では紅葉が見頃を迎えていて虹の7色と競うように色のグラデーションが広がっている。
ハイキングに訪れた観光客もこの光景には目を奪われたはず。
こちらでは紅葉、青空、雪が競演。
富士山は昨日、平年より11日遅い初冠雪を記録。
たくさんの人が富士山の表情を写真におさめていた。
続きましては、JNNのカメラがとらえたこちらの映像をご覧いただけますでしょうか。
おととい、鹿児島空港で撮影されたものなんですけれども、右が日本航空の旅客機、そして左側が小型機なんです。
2機が異常に接近しているのがおわかりいただけると思います。
何が起きていたかといいますと、日航機が着陸しようとしていたところに、その前に割り込むような形で小型機が着陸をしてきたということなんですね。
つまり1本の滑走路に2機が同時に着陸をしようとしていたということです。
あわや大惨事だったわけですが、小型機側にミスがあったことがわかりました。
おととい午後4時50分頃、鹿児島空港の映像。
着陸しようと高度を下げる羽田発の日本航空651便、ボーイング767型機に新日本航空の小型機が接近する。
日航機は直後に再上昇して小型機を回避。
日航機の乗客・乗員250人と小型機の2人にケガはなかった。
国土交通省などによると、ニアミスが起きたのは、鹿児島空港の南東およそ5.4km。
滑走路に向かって日航機が高度およそ300mを飛行中、左前方を飛行していた小型機が旋回して進路を妨げる形に。
1本の滑走路に2機同時に着陸しようとしたことになるが、日本航空、新日本航空ともに管制から着陸許可を得ていたとしている。
運輸安全委員会の調査官3人が管制塔のある空港事務所に入ります。
国の運輸安全委員会は現地に調査官を派遣して調査を始めた。
専門家は、こう指摘する。
国土交通省は先ほど、その後の調査結果として日航機に着陸許可は出したものの小型機には許可を出していなかったと発表した。
国土交通省によると、当時、管制官は小型機に対し、日航機の次に着陸するよう指示。
しかし、日航機の後ろに続くはずの小型機は日航機の前に割り込む形に。
当時、鹿児島空港では直前に全日空機が着陸していて国土交通省は小型機が着陸した全日空機と着陸しようとしている日航機を間違えた可能性があると見ている。
小型機の機長はJNNの取材に対し、着陸機に続いて着陸してくださいと管制から指示があった。
全日空機の着陸を確認し、着陸態勢に入ったと話しているが、後ろに日航機がいるとは聞いていないと主張している。
これに対し、国土交通省は小型機に日航機の型式を伝えるなど管制官の対応に問題はなかったと強調した。
運輸安全委員会は小型機の機長などからも聞き取り調査を行う方針。
ラグビーW杯の日本代表は最終戦のアメリカ戦を勝利で飾りました。
残念ながら勝ち点の差で決勝リーグには進めませんでしたが日本代表の躍進はこれまで注目してこなかった海外のラグビーファンにも強烈な印象を残しました。
日本チーム、歓声の中、やってきました。
最後の戦いに臨みます。
意地をかけた戦いです。
目標のベスト8の夢は絶たれたがラグビー発祥の地、イギリスで旋風を巻き起こした日本代表。
スタジアムには多くのファンが集まった。
最終戦なので少し後夜祭みたいな雰囲気もありますが、見てください、どうでしょうか、日本の応援の方が少し多いような気がします。
最後の試合は日米決戦。
盛り上がりは日本でも…雨も降ってきたんですが、これだけ多くのファンが集まって試合の行方を見守っています。
五郎丸選手ら代表メンバー5人と関係が深い福岡では深夜にもかかわらずおよそ100人が集まった。
シーソーゲームとなったアメリカ戦。
前半28分、日本はモールで押し込むと最後はチーム最年少の藤田選手が逆転トライ。
日本、トライで再び逆転です。
東福岡高校出身、藤田選手の活躍で地元のボルテージは最高潮に達する。
その後も五郎丸選手の正確なキックでリードを守り、ノーサイド。
W杯で初めて3勝を挙げながらベスト8に進めなかった日本。
史上最強の敗者は、世界中のラグビーファンに強いインパクトを与えた。
次回、2019年W杯の開催都市の1つ、岩手県釜石市。
W杯を東日本大震災からの復興の象徴にしようと願う地元にとって日本代表の活躍は大きな勇気となった。
強豪・南アフリカを倒し、史上最大の番狂わせを起こした勇敢な桜の戦士たちは明日、日本に帰国する。
トルコの首都アンカラで起きましたこの爆弾テロの死者は100人近くに上りました。
イスラム国の犯行と見られているわけなんですが、テロの前日にはインターネット上に犯行予告が公開されていました。
来月は総選挙、テロは政権を直撃しています。
テロ事件から一夜明けた11日、遺族らはテロを防げなかったエルドアン大統領を強く批判した。
このテロ事件について、トルコ政府は死者の数が97人に増えたと発表したが、クルド寄りの政党は128人が死亡したとしている。
一方、地元メディアによるとインターネット上にこんな書き込みが…犯行予告ともとれる内容で、投稿したのは男2人だということだが、現場で遺体で見つかった容疑者と見られる男2人と同一人物かどうかはわかっていない。
ただ、犯行に使われた爆発物が今年7月、トルコ南東部で過激派組織イスラム国とつながりのある男が自爆テロに使ったものと似ていることなどからトルコ政府は、イスラム国の犯行との見方を強めている。
こうした中、イラク軍がイスラム国の指導者、バグダディ容疑者の車列を空爆したと発表した。
バグダディ容疑者は爆撃を受けた後、別の車で搬送されたとのことだが、安否はわかっていない。
この空爆について、アメリカ軍は…ロイター通信は現地の住民や病院関係者の話としてイスラム国幹部8人が空爆で死亡したものの、安倍改造内閣の注目の大臣がそろって抱負を語りました。
内閣改造後、初めての連休に金沢市を訪れたのは、新入閣の丸川、馳の両大臣。
いわばそろい踏みとなった講演で、大臣としての意気込みを語った。
兵庫県淡路市で塾経営の男が教え子を一日半にわたって連れ回したとして逮捕された。
逮捕された片山龍二容疑者はおととい正午過ぎ、家庭問題の相談に乗っていた中学3年の女子生徒を児童相談所に連れていくと誘い、昨夜9時過ぎまで連れ回した疑いが持たれている。
警察の調べに対し、片山容疑者は恋愛感情があったと容疑を認めているとのこと。
昨日午後6時10分頃、北海道北部の剣淵町の駐在所内で30代の巡査部長が誤って床に落とした拳銃が暴発した。
ケガ人はいない。
巡査部長は勤務を終え、拳銃をしまうため弾丸を抜く作業をしているときに手が滑ったとのこと。
スポーツ庁が昨日発表した調査によると75歳から79歳の男女の運動能力や体力が過去最高だったそうなんです。
ただし毎日運動する人と、そうでない人の間では目立った差があるようなんですね。
今日は体育の日。
各地でイベントが行われまして、多くの人が汗を流しました。
福岡市の福岡タワーで開かれたのは、超ウルトラ階段のぼり大会。
参加者は1段1段階段を上って地上123mの展望台を目指した。
そして東京・北区ではスポーツ祭りが行われた。
午前中に行われた大運動会には元オリンピック選手の荻原健司さんなど、トップアスリートの姿も。
大玉転がしなどに参加した小学生の子どもたちは、大はしゃぎ体力測定のコーナーにもご覧のように大勢の方が体験に来ています。
私も大学時代、野球部に所属していて体力には自信があるので、これから挑戦したいと思います。
体力自慢の新入社員が挑戦したのは立ち幅跳びや上体起こしなど5種目を測定する体力テスト。
このほかにも、アスリートが講師となってバレーボールなど、およそ20の種目でスポーツ教室が開かれた。
今回のスポーツ祭り、来場者数は1万4000人に上った。
そして、汗を流したのは子どもや若者だけではない。
大分県別府市で世界一短い徒競争選手権と題して行われた10mの全力疾走。
老若男女150人以上が参加したこのイベント。
最高齢となる84歳の男性は、自慢の健脚を披露した。
スポーツ庁が公表した体力、運動能力の調査によると、中学生や高校生の男女で75〜79歳の男女で過去最高の成績だったことがわかった。
ただ、65〜79歳の高齢者については運動をほとんど毎日する人としない人とで顕著な差が見られた。
休まずに1時間以上歩けると回答した割合が運動をほとんど毎日する場合、男性は73.9%、女性は60.5%だったのに対し、運動をしない場合、男性は44.4%、女性は30.8%にとどまっている2015/10/12(月) 17:50〜18:15
MBS毎日放送
Nスタ ニューズアイ[字]
取材経験豊富な竹内明を中心に、佐古忠彦も新加入。TBSアナウンサー・加藤シルビアらがお届けする大型報道番組。ニュースを速く、深く伝えます。
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番組内容
きょうのニュースを速く深くわかりやすく。徹底取材したVTRに加え、今さら人に聞けないニュースのポイントもわかりやすく解説。政治・経済・事件はもちろん、身近なニュースや生活情報もお伝えします。「Nトク」では全国各地で起きているホットな出来事を徹底的に掘り下げます。
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【Nスタ ニューズアイ】
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加藤シルビア(TBSアナウンサー)
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