◆「ゆうがたLIVEワンダー」です。
きょうは片平さんが夏休み。
ちょっと遅い夏休みをいただきますということで、お天気、小林さんとお伝えします。
よろしくお願いします。
◆お願いします。
◆きょうで皆さん3連休、という方も多いと思いますけれども、この3連休、土曜日、日曜日は雲が多くて、すっきりしない天気となりましたよね。
ただきょう午前中は広い範囲で晴れていて、この3連休の中では、一番よく晴れた1日だったんじゃないかなと思います。
◆これ今現在の様子ですよね。
◆そうなんです。
午後になって雲が広い範囲で広がり始めてきまして、大阪市内でも、つい1時半ほど前までは雨が降っていたんです。
こっちのほうでは雨がやんできているんですけど、大阪市内の北西のほう、大阪府の北西のほうの地域では、雨雲がかかっていて、今、雨が降っているといった状況です。
現在の雨雲の様子を見ていくと…。
失礼しました、天気図を見ていきますと、きょうは、隠れた、天気図にはあらわれない、隠れた前線がかかっていて、今雨が降っているんですけれども、あしたは東のほうに抜けていってしまいます。
変わって、大陸のほうから晴れをもたらしてくれる高気圧がやってくるということで、あすは広い範囲で晴れそうです。
今夜の天気を見ていくと、今夜は今、雨の降っているところもあるといいましたけれども、北部の地域を中心にまだところどころで雨雲がかかってきそうなんですね。
この中部や南部でも曇りマークにはなっているんですけれども、中部ではところどころで雨が降るかもしれませんので、これからお出かけの際には折り畳み傘をお持ちください。
そして、あすです。
あすになりますと、ごらんのように、広い範囲で晴れます。
ただ北部では、少し雲が出やすいかなと思いますけれども、きょうのように天気の崩れはないと思います。
この時間の天気予報は以上です。
◆小林さんありがとうございました。
それでは「ゆうがたLIVEワンダー」、スタートです。
改めまして、「ゆうがたLIVEワンダー」、きょうも夜7時までよろしくお願いします。
そしてコメンテーターの皆さんもよろしくお願いします。
◆よろしくお願いします。
◆3連休というお話がありましたけれども、きょうは何の日でしょうか。
◆体育の日です。
はい、そうです。
それでは体育の日ということを思い出しながら、最初のコーナー、「イマ知り!」へと行きたいと思います。
きのう、実はこんなデータが発表されたんです。
どうぞ。
スポーツ庁によりますと、平成26年度、75歳以上の体力、運動能力は過去最高となりました。
握力とか、昔あった前屈とか、そういった身体能力のテストの結果、総合的に上がっているということなんですね。
◆元気なお年寄りが多いということですね。
◆そうなんです。
◆確かに「ワンダー」でも、おばぁちゃんとお買いものに行かせていただくとおり、いろんな場面で高齢の方、お元気ですよね。
皆さんね。
こうしておじいちゃん、おばあちゃんが元気でいる理由はいろいろあると思うんですが、「ワンダー」がその一つとして注目しましたのが、このスポーツです。
痛い…。
◆1960年代から訪れた、空前のボウリングブーム。
中山律子さんを筆頭に、連日テレビをにぎわすボウリングアイドルたち。
◆レーンはいつもフル回転で、誰もが連日ボウリング場へ通いつめていた時代。
それから徐々にブームは下火に。
日本ボウリング協会によると、ピーク時は3700カ所ほどあったボウリング場もおよそ850カ所と4分の1まで減少。
しかし、かつて青春を謳歌した今のシニア層に再び流行の兆しがあるというのです。
平日のボウリング場をのぞいてみると…。
◆連日たくさんの高齢者で、店内は大にぎわい。
高齢者に来てもらおうと、早朝割イベントを開催。
さらに、日本ボウリング協会主催で高齢者を対象とした教室を開いているんです。
しかし、ジョギングやゲートボールではなく、なぜボウリングがはやっているんでしょうか。
◆そう、再ブームのきっかけはボウリングの健康効果。
◆そこで、きょうの「イマ知り!」は健康のために集まるシニアのボウリング集会に密着。
そこには、驚くべきスコアをたたき出すスーパーおじいちゃんや、衰えを知らない元気な人々の姿が。
まだまだ元気。
健康ボウリングの驚くべき効果をご紹介します。
やってきたのは、創業42年の老舗ボウリング場、神戸スカイレーン。
◆早速行ってみましょう。
◆毎週水曜日の午前10時からシニアに向けた教室を開催しているそうですが…。
◆朝から皆さん、多いですね。
◆そこに集まっていたのは、男女総勢20人の高齢者の方々。
まず驚いたのはその年齢です。
◆一番若い方でも68歳。
これで重い球を投げるわけですから、驚きです。
さらに、プレーも圧巻。
◆ぐっと曲がって…おお…。
◆75歳の徳永さん、見事ストライク。
その後も立て続けに…。
◆徳永さんの最終的なスコアは191。
ストライクとスペアばかりです。
この日は徳永さんのお孫さんとひ孫さんも応援に来ていました。
格好いいところを見せられて、よかったですね。
皆さん1時間ぶっ続けで8ゲーム投げ続けるそうです。
本当にお元気です。
5年前に神戸市が高齢者の健康のために始めたというこの取り組み。
そのきっかけは。
◆健康によいという理由から始めたそうですが、実際にどのような効果があるのか。
スポーツと健康の関係について研究する佐藤教授に聞いてみました。
◆まず一つ目は、持久力と握力。
◆そして2つ目は、バランス能力。
◆ボウリングをやると、足の筋力のみならず、三半規管の能力がどうやら高まるようで、バランス能力、転倒予防に結びつくんじゃないかと思います。
◆さらに、認知症予防にもつながるそうで…。
◆これが、ボウリングの主な健康効果。
皆さんが元気にプレーしているのも何だかわかる気がします。
こちらの金田さん、老眼で遠くのものなら見えると始めたそうですが、ボウリングの健康効果を身をもって実感しています。
◆ピンを倒す爽快感、よいスコアをとったときの達成感。
何より仲間とともに笑いあえるボウリングは心の栄養にもつながるのではないでしょうか。
◆ちなみに、堀田アナウンサーがやってみたところ…。
◆さあ、ボウリングって、楽しいだけじゃなくて、体にもいいということだったんですよね。
皆さん、ボウリングはどうですか。
うまい。
◆1年ぐらいしてないですけど。
◆1年以上ですね。
◆堀田アナと前に同じ番組をやらせていただいてたんですけど、コメントも結構ガターが多かったです。
◆何だろう、堀田君が得意なこと聞いておきます。
友利さん、女性でも一緒に参加しやすいというのもありますよね。
◆しやすいですよね。
そんなに運動能力が高くなくても気軽に始められるし、ゲーム感覚じゃないですか。
それでどんどん頑張ろう、もうちょっとうまくなろうという、向上心も出てくるので、いいと思いますね。
◆先生にお伺いしたところ、このようないいことがあるというお話をいただきました。
確かに認知症予防、数を数えたりとか、ストライクの次はとか、スペアの次はとか、あるじゃないですか。
ああいう計算もするようになったりすると、脳を使うということなんですよね。
ちなみに、こんな驚きのお話もあります。
80歳以上のボウラーは、全国で3186名もいらっしゃるということなんですね。
◆80歳以上。
◆そう。
しかも、これは月に1回以上、ボウリングに行く方ということですね。
本当に好きな方。
なお100歳以上の方も3人いらっしゃるということなんですよね。
ご高齢の方でも、今、元気ですし、いろんなスポーツを楽しんでいる方、多いと思います。
それでは皆さん、どんなスポーツをされているのか、ボウリング以外のものも見てみました。
こちら。
ランキングで10位まで出してみました。
10位は卓球で、これ人数別なんですけれども、今回、「ワンダー」が目をつけていたボウリングは9位と。
まだまだ、ジョギング、水泳、釣り。
サイクリング、そしてマシーンでやる、おじいちゃん、おばあちゃんもいらっしゃるということなんですよね。
ちなみに皆さん、どうですか。
トップ3、これかなというのがありましたら。
◆ゲートボール。
◆おじいちゃん、おばあちゃんのスポーツといえば、ゲートボール。
外れ。
◆うそ。
◆ここには入っておりません。
◆ということは、10位以内でも入ってないと。
◆入っておりません。
今のシニアはすごいですよ。
◆じゃあゴルフ?◆そうです。
3位はこちら。
3位にゴルフがランクイン。
昔とイメージは、お年寄りはゴルフだけど、実は皆さん、ゲートボールよりもゴルフをされているということなんですよね。
そして登山とか、ウオーキングというのは、何となく多そうだという感じがしますが。
確かにこのトップ3、どれもメジャーなスポーツなんですが、ボウリングと、いろんな面で比較しますと、やっぱりボウリングってすごいんだなというデータがございます。
まずトップ3のこれを見てみてください。
VTRにも出ていただいた、佐藤教授に比較してもらいました。
まずウオーキング、登山、ゴルフの安全性で見てみますと、ウオーキングは安全ですよね。
お年寄りには大切な項目です。
登山は危険性がありますので、バツ。
ゴルフは三角ということで。
後は、心肺の持久力を高めるのはやっぱりウオーキングと登山。
登山はハードな分、心臓の強さにもなるということなんですが。
筋肉量をつけるのもスタミナをつけるのも登山。
脳機能というのは、ウオーキングにも登山にも言えるんですが、この場合はゴルフなんですよね。
ゴルフというのはスコアもあります。
どれを残りの距離において選ぶかという、そういう頭も使うということです。
じゃあ、我々の押しているボウリングはどうなのかというと、こうなりました。
安全であるし、持久力もつくし、筋肉もつきます。
スタミナはもちろん二重丸、そして、VTRにもありました、スコアを考えたりするということで、脳機能も二重丸ということなんですよね。
さあ、さらにこれを、この記号を、点数化しますと、このように点数化してみました。
3点、2点、1点、マイナス1点で数字にしますと、こうなります。
ウオーキング7点、登山9点、ゴルフ4点、ボウリングは13点。
◆これは先ほどのトップテンにあったスポーツ、全てに計算しましても、実はボウリングが一番点数が高かったということなんですね。
◆ウオーキングももちろん、お金を使わないですけど、ボウリングも、比較的リーズナブルにできますよね。
◆行けば、そのまま靴とかボールも貸してくれますもんね。
◆準備が楽。
◆私の若いころって、何とかレーンとかって、ボウリングがいっぱいあったんですけど、最近はどうなんですかね。
◆最近はボウリング場というものは減ってきていまして、そのかわり、ラウンドワンさんとか、若い方がやるというものはふえているような気もします。
ボウリング、きき手ばっかり使ったりするというのもありますので、きき手じゃないほうを、先生お勧めなのは、こっちの腕を伸ばすストレッチを忘れないようにしたほうがいいといういいというお話をいただきました。
それで皆さんの質問にお答えしましょう、気軽に参加できるラウンドワンの健康ボウリング教室があるので、お伝えしておきたいと思います。
健康ボウリング教室は、全国の店舗で開催しようということで、来週の19日、月曜日から、ラウンドワンさんの店舗でやるところもあるという。
お近くのラウンドワンさんに問い合わせていただかないといけないんですが、週に1回2時間半程度を、6回のコース、プロやスタッフが丁寧に指導してくれます。
料金が安い。
全6回、税込み2000円と。
◆1回でじゃなくて。
◆1回じゃないんです。
◆2000円ということですね。
いけば、お仲間もできて、お昼の時間を楽しく過ごせるようになるかもしれません。
ぜひ皆さん参考にして、行ってみてください。
きょうはそんなボウリングについてお伝えしました。
この後は、TKO木本さんの「業界イチオシスクープ」です。
TKO木本さん、きょうはどんな業界ですか。
◆木本さんがご紹介するのは、農業の業界誌、「現代農業」です。
ごらんください。
どうぞ。
◆今回はおいしい野菜と農業がわかる専門誌。
◆めちゃくちゃ甘いじゃないですか。
衝撃です。
◆今回は農家のための月刊誌、「現代農業」に注目。
月に1回、全国に20万部を発行。
農業の今を伝える総合実用誌として全国の農家で愛読されています。
旬の野菜をおいしく食べるイチオシ料理。
生で食べられるフルーツのようなナスとは?ということで、やってきたのは東京赤坂にある編集部のビル。
編集長とは、ビルの屋上で待ち合わせです。
◆こんにちは!◆あっ、こんにちは。
◆瀬谷編集長さんですか?◆瀬谷と申します。
◆どうも。
よろしくお願いします。
木本でございます。
◆よろしくお願いします。
◆都会の真ん中に、まさかのまさかの屋上菜園。
趣味と研究を兼ねて、社員の皆さんが野菜や果物を育てているそうです。
◆「現代農業」編集長、瀬谷勝頼さん。
入社25年目。
3年前から編集長を務める瀬谷さん。
野菜を愛し、農業の明るい未来を信じる心やさしき編集長です。
◆昭和20年代をピークに減少を続ける農業人口。
更に最近問題となっているのが、その高齢化。
◆よく「農家がつくる雑誌」って言ってるんですよ。
実際は我々編集部がつくっているんですけど、農家のかわりに編集部がつくっているようなもので、誌面を通して農家同士が交流するような、そういう雑誌。
◆そんな「現代農業」がお勧めするあすから使える得する最新情報。
◆それでは、「現代農業」がおススメするイチオシスクープ、まずは第3位!◆今農家の間で話題となっているのが、規格外品の加工販売。
農家みずからが形の悪い野菜を調理しやすいようにカットしたり、ジャムなどの加工品にして販売。
売り上げを伸ばしています。
そんな中、究極とも言える加工販売で注目を集める場所が滋賀県に。
それが野菜の直売所に併設されたバイキングレストラン。
地元の新鮮な野菜を使ったランチを何と1200円で食べ放題という、お得な価格で提供しています。
中心となって調理を担当するのが、近所の農家のお母さんたち。
主に材料として用いるのは、傷が入ったり、曲がったりした野菜。
見た目は悪くても調理してしまえば、味は同じ。
お母さんたちの知恵と愛情でおいしい料理に生まれ変わります。
◆季節の野菜を使ったサラダや煮物。
ごはんピザなどのアイデア料理まで、およそ80種類のメニューを用意。
野菜を使ったデザートに、ドリンクも飲み放題とあって、連日大盛況です。
◆お店の願いは、おいしい野菜でみんなを笑顔にすること。
◆ランチ限定の野菜バイキング、ぜひどうぞ。
◆それでは、第2位、お願いします!◆はい。
いいですね〜。
おいしそうですね〜。
◆「現代農業」で人気の連載記事が「産地の食卓レシピ」。
生産農家が自宅で食べる自慢のお勧め料理をTKO、木本が試食。
◆キャベツやニラのかわりに、何と、シュンギクを使った餃子。
千葉県のシュンギク農家が考えたアイデアレシピです。
◆いただきます。
あっ、おいしい!歯応えもいいですね、茎の歯応え。
で、シュンギクの香りがめちゃくちゃ合いますね!◆このレシピを考案された方、シュンギクをつくっているんですけど、旦那さんは、実は自分じゃ食べない。
嫌いなんですよ。
◆つくってるのにですか!?◆そうなんです。
奥さんが何とか旦那さんにシュンギクを食べさせようと思って考えたのがこのシュンギク餃子。
◆続いて、その名もずばり、ネギカレー。
カレーのルー以外、具材はネギのみというシンプル・イズ・ベストな料理。
◆もう、ほんとにネギだけですね。
◆ネギだけなんですね。
◆はああ〜!お肉とかも入ってない。
いただきます。
ネギしか入ってないのに、ものすごいコクがあるんですね。
◆具はほんとにネギだけなんですけど、ラードを使っているのがコクを出す秘訣だと。
◆なるほど!カレーのピリ辛さとネギの甘さ、バランスがいいんですよね。
◆いいですよねえ。
◆ねえ!◆木本さん、実は11月号、ネギの特集なんです。
◆あっ、ほんとですねえ!ネギの「ヌル」に注目?◆はい、「ヌル」。
何だって感じですよね。
◆ねえ!何だ?「ヌル」って何だと。
◆冬、ネギを食べると風邪を引かないとか言うじゃないですか。
粘液が葉っぱの中にたまるんですよ。
「ヌル」とか言ったり、これが免疫活性効果があるということが最近、研究でわかりまして、ちょっとホットな話題もあるんですよ、ネギについては。
◆それでは、堂々の第1位、お願いします!◆これ、どういうことですか!?◆「現代農業」編集部イチオシのトピックがフルーツみたいに甘いナス。
やってきたのは、京都府久御山町にある西村農園。
◆お邪魔していいですか?◆ああ、どうぞ入ってください。
◆西村さんですよね?◆はい、はい。
どうぞ〜。
◆このナスのことですよね?◆そうです。
これがフルーツ茄子なんです。
◆これがフルーツ茄子?◆フルーツ茄子。
◆ただ、見た目はよく見るナスビ。
◆そうそう。
見た目は普通のナスビなんですけども、生で食べてもろたら、めっちゃおいしいんですよ。
◆生?生で食べるんですか?ナスビって、ちょっとアク…。
◆そうそう、普通はアクがきついんですけども、このナスビに関しては生で食べれるんですよ。
◆ええ〜っ!そうなんですか!◆食べたことないと思いますよ。
◆果たして、生で食べる甘いナスの味とは?◆衝撃です!◆「現代農業」編集部イチオシのトピック、生で食べられるフルーツみたいなナスとは。
◆中、真っ白。
◆はい、白い!◆ふわふわですやろ?◆うわっ、ほんと!◆かぶってください。
◆えっ、いいんですか!?◆どうぞ、どうぞ。
◆いただきます。
◆西村農園が4年ほど前から育てている、あのみのりという品種のナス。
肥料や水のやり方を研究した結果、特に甘いナスの栽培に成功。
西村農園のフルーツ茄子として直売所などで人気となっています。
◆甘くておいしいフルーツ茄子は、生のまま、塩とオリーブオイルでイタリア風にしたり、わさびじょうゆで食べるのもお勧め。
また、火を入れても煮崩れしないので、料理にも最適。
そんなフルーツ茄子の魅力にほれ込み、お店で提供しているのがこだわりの野菜料理で人気のイタリアン、リストランテ・オルト。
オーナーシェフの谷村さんにお越しいただき、フルーツ茄子を使った特製料理を振る舞っていただきます。
◆やっぱり絶品ですか?◆そうですね。
甘みもあって、旨みがあるお野菜ですね。
フルーツ茄子を揚げて、ちょっと煮込んだものですね。
油とやっぱり茄子と相性がいいので、油で揚げて、それに旨みを足している感じですね。
◆じゃあ、いただきます。
うわあ〜!調理すると、また変わりますね、おいしさが。
さっきは、生でかんだら先に甘みが来て、かんでいくと最後に旨みがフワって残るんですけど、これ先に食べてたら、「うまい!」ってやつらがドーンやってきて、ほんで、うまいやつらが去っていった後に「甘い」。
うまいが去って、甘いが残るんですよ。
◆西村農園のフルーツ茄子は、直売所などで購入可能。
収穫時期は11月上旬までが目安となるので、お早めにどうぞ。
◆あの…、こちらはどなたですか?◆こちらは僕の大事なせがれです。
息子です。
頑張ってつくっていく言うてるんでね。
◆あっ、ほんま?◆ほんま。
◆頑張ってパパの後を継いで、おいしい野菜、残していってな!約束やで。
◆最後に、業界を代表して一言、お願いします!◆食べ物はやっぱり暮らしの基本ですからね、ぜひ農家を応援していただきたいと思います。
◆はい、かしこまりました。
ぜひお願いします!◆ということで、今回、スタジオにフルーツ茄子をご用意しました。
まずはそのまま食べてみてください。
◆いただきます。
◆まずそのままね。
◆本当だ、甘い。
生とは思えない。
ちょっと浅漬け。
◆VTRを見ながら、うそでしょって、疑ってましたけど。
◆疑ってましたけど、本当に甘い。
◆フルーツのように。
◆リンゴっぽいですね。
◆そうなんです。
◆歯ごたえもね。
手元には、塩とオリーブオイル、わさびじょうゆを用意していますので。
◆オリーブオイルから。
◆合う。
めちゃくちゃ合いますね。
◆これはいろんな料理が考えられるね。
楽しいね。
◆甘いから、普通の料理には、例えば麻婆茄子とかにはどうかなと思うんですけど、うまみが増すだけで。
◆本当に木本さんがおっしゃってたとおりに、そのまま食べると甘みなんですけれども、つけて食べるとうまみになるんですね。
◆そうなんです。
◆びっくり。
◆不思議でしょう、このナス。
西村農園さん、本当にすごいナスをつくられた。
◆おいしい。
◆しかも、このナスを継承する息子さんもいらっしゃるから。
◆そう。
心強いですよ。
ほかにも、真っ白のトウモロコシとかをつくられてて、かなり革新的な、お野菜をつくられているので。
楽しみです、これから。
◆日本の農業は今、農協改革とか、TPPとかで大揺れになっているから、日本の農家を応援していかないといけないんだけど、◆付加価値が。
◆農家の方々もこういう付加価値のある新しい作物をつくっていくということで、農業文化というのを豊かにしていただきたい。
それで日本の農業を守っていくと。
◆僕が言いたいことを全部言っていただきました。
ありがとうございました。
日本の農業は明るいですよ、未来は。
以上「業界イチオシスクープ」でした。
◆ありがとうございました。
続いてはお勧め情報満載の「ワンダーのトビラ」です。
◆乳酸菌が多く含まれる機能性ヨーグルトがブームの予感!しかし、どういった機能なのか?どういった人にお勧めなのか?ちょっと分かりにくいですよね。
管理栄養士の水谷俊江さん、教えてくださーい!◆ヨーグルト、たくさんありますね。
◆驚いちゃいますよね。
何を買っていいのか。
◆そうなんですよ。
先生、ヨーグルトって、やっぱり健康にいいんですか?◆毎日、毎日食べ続けることで、腸の環境が変わってくるんですね。
今日は、特に女性にお勧めのヨーグルトを3つ紹介したいと思います。
まず1つ、こちらがアミノコラーゲン、LB81という乳酸菌が入ってまして、これは最近の研究で分かったんですが、腸管バリアを高める。
◆腸管バリアとは、腸を外敵から守る免疫機能。
こちらのヨーグルトは、その機能を高めます。
◆さわやかな甘さですね。
◆お肌もこんなぷるぷるだといいですよね。
◆ヨーグルトもぷるぷるだから、なんかすぐお肌に来るような…。
◆そのまま来るような気がしますよね。
◆続いてのヨーグルトは、体重が気になる方にお勧めです。
◆こちらは、水切りヨーグルトってご存じですか?◆聞いたことあります。
◆水を切ることによって、とてもしっとり、まったり、コクを出すというヨーグルトなんですけれども、サラダにマヨネーズのようにかけて召し上がってみて…。
◆ドレッシングをヨーグルトに置きかえることで、カロリーオフになるのです。
◆うーん、合いますね。
ヨーグルトも楽しめるけど、お野菜もちゃんと感じれて。
◆体の中でもうまく。
◆そうですよね。
◆続いてのヨーグルトは、便秘が気になる方にお勧めです。
◆こちらは高生存ビフィズス菌BE80とこちらに書いてあるんですけれども、胃酸にとっても強いんですね。
生きたまま腸に届くんですね。
◆なので、便秘改善に効果的だと言われています。
◆腸と脳というのは、脳腸相関という言葉があるんですけれども、腸を整えることで、体だけでなく、心も、そして女性の全てがきれいになるというのは、やはり腸の健康を保つということが大事なこと。
◆うーん、十分な甘さがあるので、おやつ感覚ですね。
◆皆さんも自分に合ったヨーグルトを見つけてみてください。
◆続いては、ここまでに入っている最新ニュースをお伝えします。
◆ニュースをこちらからお伝えします。
11日、トルコの首都、アンカラで起きた爆発テロ。
来月総選挙を予定しているトルコ国内では安全面を不安視する声も出ています。
デモ参加者たちの背後で突然起きた爆発。
この爆発で95人が死亡。
負傷者は200人以上に上っています。
地元メディアによりますと、犯人と見られる人物はリュックサックを背負い、キャスターつきのかばんを転がしながら歩いていて、声をかけられると、荷物を放置したまま走り出し、リモコンのようなものを操作したところ、爆発が起きたということです。
事件については自爆テロの手口から、過激派組織イスラム国の関与も指摘されていますが、犯行声明は出ていません。
トルコでは、来月に総選挙とG20の開催が予定されていて、安全面を不安視する声も出ています。
次に、鹿児島空港の上空で旅客機と小型飛行機がニアミスしていたことがわかりました。
国土交通省によると、おととい午後、鹿児島空港の南およそ5.4キロメートル、高度300メートル上空で、日本航空の羽田発鹿児島行き651便と、新日本航空が所有する小型飛行機が異常接近しました。
当時旅客機には乗員乗客250人、小型機には2人が乗っていましたが、けが人はいませんでした。
国土交通省によりますと、旅客機のパイロットは、最終着陸態勢に入ったところ、左前方から小型機が割り込んで、着陸しようとしたと話しています。
一方、小型機を操縦していた新日本航空の62歳の機長はFNNの取材に対し、管制官の着陸指示に従って話しているということです。
国の運輸安全委員会は異常接近を航空事故につながるおそれのある重大インシデントに認定。
きょう調査官が現地入りし、当時の管制官などに聞き取り調査を行っています。
◆この後は、体育の日にちなんだニュースです。
子供の運動能力の低下が少しずつ向上しつつあるそうなんですが、ある種目だけが低下しているようです。
その種目とは?◆さて、きょうは体育の日です。
文部科学省はこの時期に体力・運動能力調査を毎年発表しているんですが、今年の調査、全体的に上向いているそうなんですが、一方で、子供のある種目が依然低下していることが明らかになりました。
◆きょうは体育の日。
大阪市の公園も、多くの人でにぎわいました。
サッカーや野球を楽しむ子供たちですが、球技にまつわる、ある能力の低下が指摘されています。
文部科学省はきのう、2014年度の体力・運動能力の調査結果を発表しました。
小学生から高校生までのデータを見ると、50メートル走や反復横跳びなどの種目で、向上、または横ばいの傾向にあり、全体で見ても、ここ数年、向上傾向にあることがわかりました。
一方で不安なのが、ボール投げです。
調査結果では男子の飛距離が低下傾向にあり、小学生の男子では44年前のピークに比べると、7メートル以上も短くなっていることがわかりました。
◆このところ、子供の運動能力が改善しつつある中で、依然として低い水準のボール投げ。
その背景には一体何があるのでしょうか。
◆VTRでも出てきましたけれども、全体的に見ると、これ、赤いのが上向いてるということで、50メートル走とか反復横跳びとか、上がっているんですよ。
ところが、こことここだけがちょっと下がっていると。
何かというと、握力とボール投げだそうです。
◆手とか、このあたりが弱くなっているということですか。
◆そのあたりだけが弱まるということがあるのかどうか。
ちなみにどれぐらい、これもVTRに出てきたんですが、ボール投げで11歳男子の飛距離というのが、これぐらい低下している。
昔は1974年とか84年は34メートルとか投げてたんですよ。
ちょっと右肩下がりになって27メートル。
木本さん、今ムキムキですけど、昔は、ボール、遠くまで投げられてましたか。
◆僕はそういうのだけ得意で生き抜いてきたタイプですから。
体力測定は自信があったんですよ。
学力は全然やったんですけど。
◆じゃあ、30メートルオーバーとかは当たり前だった。
◆当たり前だったと思います。
もてよう、もてようと、必死だったので。
◆そこ、モチベーションですね。
◆それはもてますね。
◆岡安さんはどうなんですか、運動というか、ボールとか。
◆僕のころも、30メートルをやっぱり越えるのが、当たり前の世界だったんですよ。
◆僕らの世代って、野球ばっかりだったんですよ。
猫も杓子もという感じですね。
だから、野球で投げ方を覚えてましたけどね。
◆野球人気がだんだん陰ってきたのでという、そういうことなの。
◆これ実は専門家の方もそういう指摘があるんですよ。
ちょっとこちらをごらんください。
大阪体育大学の金子准教授によると、まずボール遊び禁止の公園がふえていることも理由ですが、ここですね。
サッカー人気などにより、父親とキャッチボールする機会が減っている。
昔ほど野球、野球ではないということでしょうね。
◆確かに、うちの近所の公園でも、キャッチボールしてる親子よりも、ボールを取り合っている親子のほうが、圧倒的に多いです。
◆いざ投げると、右足と右手が一緒に出ちゃう子とかね、今は多いらしいですよ。
そして、金子先生はジャングルジムなどの遊具で遊ぶ機会が減っていると。
◆これは握力のほうですか。
◆そうですね。
握力ですね。
友利山、いかがですか。
◆こういうものを小さいうちにやっておかないと、少し大きくなると、なかなかわかりづらいので、一番心配だったのが、握力が低下するので、鉛筆が、すごく濃いものしか売れないんですって。
筆圧がかけなくて、パソコンだったり、スマホもあるので、字を書くということもなかなか難しくなる子が多いと聞くと、そういったところまで出てきたんだなと思うので、ぜひ手を使ったりとか、ボールを投げたりしていただきたい。
◆ボウリングやればいいんだよ。
◆そうですね。
◆だって、握力がつくでしょう。
腕の力もつくでしょう。
◆そうですね。
室内でできると。
◆高齢の方と、お孫さんが一緒にタッグを組んで。
ボウリングをやると。
◆これ、遊具が減っているというのは、安全性に配慮して、最近は鉄棒とか、うんていとか、ジャングルジムがどんどん減っているらしいんです。
だから、どうなのかという話ですよね。
◆今思うと、うんていって、子供のころ、当たり前のようにやっていましたが、あれってすごい運動量ですよね。
◆すごいいい運動量ですね。
◆体重を握力で支えるって。
確かに今の子、できないかもしれないですね。
◆女子でも得意な子が多かった。
それに負けたくないから、男子もまた頑張る。
◆そういう競争意識がありましたよね。
だから、過剰な保護によって、大人たちの、ひょっとしたら子供たちの体力に影響が出ているのかもわからない。
さて、続いてのニュースにまいりましょう。
こちらをごらんください。
◆北陸新幹線が金沢駅まで開業して、およそ7カ月。
開業前は、北陸の客が東京ばかりに行ってしまうのではないかなどという心配もありましたが、ふたをあけてみれば…。
北陸新幹線の利用客は、半年で482万人。
在来特急に比べ、3倍にふえました。
◆そんなにぎわいを見せる北陸新幹線ですが、今、話題になっているのが、北陸新幹線を関西のどの駅につなげるかという問題です。
◆各府県で思惑が交錯する中、どこの駅を通って新大阪までつながるのか。
きょうはそんな北陸新幹線の延伸問題について取り上げます。
◆このニュースは今、テレビをごらんの皆さんがどこにお住まいかによって、意見がわかれると思うんですけれども。
◆近所に来てほしいもんね。
◆絶対そうだと思いますよね。
今は金沢まで来ているこの北陸新幹線。
じゃあ一体最終的に大阪までどうやってくるのかということなんですが、まず、2022年度に敦賀まで開業の予定。
ここまでは決まっています。
さあ、そこからどうするかということで、既に1番目の小浜ルートが、これが40年前に閣議決定されていて、仮にこのルートになっているんですが、これはどういうルートかというと、敦賀から小浜を通って新大阪まで。
所要時間が33分です。
これ木本さん、めちゃくちゃ短縮されましたね。
◆かなり便利ですね、これ。
ちょっと小浜いこうと思ったら、結構な旅でしたもんね。
◆そうですね。
◆時間的に考えるとね。
◆サンダーバードとかに乗っても75分かかりますから。
◆だから小浜あたりの営業に芸人も行きやすくなるんですよ。
◆北陸方面に行きやすくなると。
◆行きやすくなるんですね。
◆建設費が、およそ9500億円かかるということで。
◆ザックリ1兆円かかるということですね。
◆あと、期間も結構かかって、もし仮に北陸新幹線、ここから工事を始まるとかかるというふうに言っています。
◆じゃあ、まだ用地買収とかは全然手がついていない状態ですね。
◆そして、次に考えられたのが、米原ルートです。
米原ルートはどこかというと、こことここを結びます。
敦賀と米原を結んで、米原からは今の東海道新幹線のルートと一緒ということなんです。
ですから、建設費は、510億円。
ちょっと安くなる。
所要時間は45分ということなんですが、ただこれ、リニアが開業するまでは、米原で東海道新幹線に乗りかえないとあかんと。
◆乗りかえはちょっと手間ですね。
◆できれば多分新幹線でそのまま行きたいところなんですが、リニアが開業するまでは乗りかえが必要というところがあると。
そして、さらに3つ目のルートというのがこちらです。
湖西ルート。
その名のとおりびわ湖の西側を通るルートですね。
敦賀と京都を結ぶルートです。
建設費用がおよそ2700億円。
所要時間が35分ということで、結構今サンダーバードとか。
◆サンダーバード路線ですね。
◆これを通るルートが第3のルートとしてあげられています。
今までこの3つの案があったんですが、今年8月になって、JR西日本の独自案として、急に浮上したのがこちらです。
小浜、京都ルートといって、この緑のほうですね。
◆またまた真ん中を。
◆敦賀から小浜に行って、小浜から京都を通って新大阪まで来ると。
◆それは3から4にすることによって、どんなメリットが発生するんですか。
◆ここを、小浜と京都が結ばれるということですね。
後は、ここら辺にやっぱり沿線に住んでいる方にとっては、メリットがあるということなんでしょうね。
◆でも小浜までは、決まってることなんですよね。
◆小浜まではまだ決まってないです。
敦賀までは決まってます。
小浜に行くのか、米原に行くのかという、まずここがありますよね。
◆どこにも行かず、ダイレクトに京都に行くのか。
◆ダイレクトに京都に行くという手もあると。
さあ、これは皆さん、どうなのかというね。
◆これはね、工事時期の関係も考えると、米原じゃないのかなという気も…。
◆2番ルート。
◆一番最短期間でできる。
◆最短期間でできる。
さっきね、小浜ルート、18年ぐらいかかると言いましたが、14年。
◆14年もかかるの!◆だったら、1でいいんじゃないですか。
◆だって、工事の距離が全然違う。
だったら1でいい。
◆どっちにしても、僕ら60越えてからですよ。
◆まだまだ若いですよ。
◆ボウリングするからね。
◆今我々、スタジオでも盛り上がりますが、やっぱりお住まいの方はもっとこれね、すごい問題なわけですよ。
◆小浜に住んでいらっしゃる方はどうなるか、ドキドキしてますよ。
◆そんな中、この米原ルートを使って、地域活性化にどうしてもつなげたいという、米原市を今回は取材しました。
◆東海道新幹線の停車駅がある滋賀県のJR米原駅。
駅前の人通りは少なく、タクシードライバーは。
◆北陸新幹線をここで東海道新幹線に乗り入れる米原ルート。
市内では地元負担をしてでも米原ルートを誘致したいという切実な声が。
◆米原駅から東へ車で5分ほどのところにある、醒井水の宿駅。
環境省が指定する平成の名水百選に選ばれた湧き水でつくる豆腐や、地元野菜を使ったバイキングが人気です。
◆新幹線効果を狙うのは、米原市だけにとどまりません。
◆JR米原駅から車で15分ほどのところにあります、こちら、彦根城周辺の商店街では、米原ルートへの期待が高まっています。
◆彦根市のこちらの店では、北陸新幹線の延伸を見据え、6月から早くも外国人向けに消費税の免税を始めました。
◆しかし、現状では、40年前に閣議決定された小浜ルートが有力視されていて、米原はいわばはしごを外されかねない状況です。
◆最終的にルートを決定するのは政府。
与党検討委員会で委員長を務めていた高木毅議員は「ワンダー」の取材に対して…。
◆北陸新幹線を呼び込む、それぞれの地域の譲れない綱引き。
今後の議論が注目されます。
◆自治体の皆さんのこれから綱引きが恐らく激しくなると思うんですが、ちなみに今、各自治体のトップの皆さん、どうおっしゃっているかというと、これをごらんください。
まず、福井県の西川知事。
小浜ルートが正式ルートだということをおっしゃってますね。
そして、滋賀県の三日月知事。
VTRも、おっしゃってましたけど、米原ルートが一番いいんじゃないかというお話。
それから京都府の山田知事。
私がコメントすると、議論の意味がなくなる。
もう一度関西全体で考えるべき。
三者三様のご意見です。
どう思われますか。
どこになるかというのは。
◆本当に個人的な、古都と古都を結んでほしいなという感じがあるので、金沢と京都が一気に行けたら、何かすてきなルートができるかなとかしか思えないですね。
◆今の小浜ルートだと、京都は通りませんから、2、3、4のどれかですね。
◆どっちかかなと。
◆古都と古都を結ぶ。
外国人にも人気ですからね。
◆人気が出るかなと、勝手に、それだけです、私が思っているのは。
◆そう言われたら、京都はやっぱりね、外せないような気がするな。
◆パンフレットをつくるときに、想像したときに、やっぱり京都を通っているかどうかで変わると思うんですよね。
◆そして、京都というふうに、皆さんおっしゃってますが、滋賀は通ってほしいという意見もあって、江口デスク、米原としたら、悲願なんですか。
◆ただ滋賀県というと、皆さん覚えていらっしゃるかもしれませんけど、10年近く前なんですけれども、嘉田由紀子さんが知事をやっていたときに、新幹線の新しい駅を東海道に1個つくるという計画があって、それを嘉田さんは、もったいないからやめますと言ったんです。
建設中止になったんですけれども、今、その嘉田さんの後継に指名した三日月知事ですけれども、この方もともとJRの三日月さんはやっぱり新駅が欲しいなと。
◆やっぱりね、時代は変わったんですよ。
かつては整備新幹線というと、もう無駄の象徴みたいに言われて、無駄遣いの象徴みたいに言われたけど、実はそういう考え方でやるというのは藤井さんが、藤井聡さんがお得意の分野で、そういうのが間違いだったということが明らか。
だって、北陸新幹線だって、あれは土日ぐらいしか利用客がいっぱいにならないと言われていたんですが、全然ふたをあければ違ってましたよね。
こういう議論が再び出てくるということは、ある意味では大きな時代の流れが…。
◆あとは地域活性化でみんな必死なんですね。
地域創生のためにもインフラが必要だということですね。
◆今後2年以内には結論が出るんじゃないかと。
2015/10/12(月) 15:50〜17:00
関西テレビ1
ゆうがたLIVE ワンダー[字]【ニュース&ラグビー&おいしい野菜&健康ボウリング】
ボウリング人気再燃、その理由は“健康”!?認知症予防の効果も…
詳細情報
番組内容
【本日のコメンテーター】
■宮崎哲弥(評論家 政治・社会問題から宗教・芸能・サブカルチャーまで鋭く切り込む言論人)
■木本武宏(お笑いコンビ「TKO」東大阪出身、最近ではドラマで役者としても活躍)
■友利新(医師 内科・皮膚科 美容と健康を追求 沖縄宮古島出身の一児の母)
番組内容2
月曜から金曜まで毎日ゆうがた、その日のニュースや情報を素早くお届けするLIVEな3時間生情報ワイド!
視聴者と同じ視点で「なんで?」と思ったことを記者、コメンテーターらが分かりやすくお伝えします。
<コーナー>「イマ知り!」健康・トレンド・暮らしの今知りたいことに迫る!
月)「業界イチオシスクープ」TKO・木本がさまざまな業界紙を取材し、その世界のスクープを発掘
番組内容3
水)「武井壮のチャリぶら」百獣の王が関西各地をママチャリでぶらり
金)「あっぱれJAPAN魂」シャンプーハット・てつじが日本人の魂を感じる人や会社を紹介
出演者
【司会】
藤本景子(関西テレビアナウンサー)
【ニュースキャスター】
岡安譲(関西テレビアナウンサー)
村西利恵(関西テレビアナウンサー)
【フィールドキャスター】
坂元龍斗(関西テレビアナウンサー)
新実彰平(関西テレビアナウンサー)
【お天気】
片平敦
【コメンテーター】
(月)宮崎哲弥、TKO木本武宏 ほか
(火)織田信成、小原正子 ほか
(水)萱野稔人、武井壮 ほか
出演者2
(木)谷口真由美、カンニング竹山 ピーターほか
(金)犬山紙子、藤井聡、シャンプーハットてつじ ほか
【解説デスク】
月火水)江口茂
木金)神崎博
(*コメンテーター、企画とも出演者により毎週、隔週、不定期あり)
スタッフ
【チーフプロデューサー】
中村隆郎
【プロデューサー】
川元敦雄
ご案内
【番組テーマ曲】
槇原敬之さんの「超えろ。」
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