富士通スポーツスペシャル出雲全日本大学選抜駅伝 2015.10.12


≫まさに今、三大駅伝開幕戦出雲駅伝へと挑む1区の選手たちがスタート地点に到着しました。
仲間ともにつないでいく彼らの絆の物語がいよいよここ出雲から始まります。
駅伝ファンの皆さん、こんにちは。
出雲駅伝まもなくスタートを迎えようとしています。
そして、今年の解説は現在は住友電工陸上競技部監督で早稲田大学、前監督の渡辺康幸さんです。
よろしくお願いします。
いよいよ始まりますね。
そして渡辺さんといえば2010年にここ出雲を制しその年3冠を達成した思い出の地でもありますが出雲はどんな特徴があるんでしょうか?≫この出雲駅伝は夏合宿明けの短い距離の駅伝ですのでここに調整するのが非常に難しいんですね。
それと台風で昨年度は中止になっていますから2年分の戦いに注目したいです。
≫それでは全6区間45.1kmをご紹介します。
≫スピード駅伝45.1kmを征するために流れを作る重要な1区。
浜山公園のアップダウンを越えた先ラストスパートに注目です。
最長5.8kmの2区は出雲を象徴するスピード勝負。
激しい順位変動も起こり得ます。
エースクラスがしのぎを削る3区は強い風とも戦う8.5km。
エースの主導権を左右する前半戦の山場です。
4区は、終盤まで緩やかな上り坂が続き安定感と我慢強さが求められます。
5区は直線的な6.4km。
前後とのタイム差を意識しながら最後のたすきリレーへと向かいます。
そして、全ての思いを託されたアンカーが挑む最長の10.2km。
最もタフなこの区間は過去11度の逆転劇を生み出したドラマティックな舞台。
出雲ドームが栄光のフィニッシュ地点です。
≫渡辺さん、ずばりポイントはどこにありますか?≫まず1区ですね。
この1区で区間賞をとったチームが逃げ切っていますから1区をうまく乗り越えてほしい。
≫学生三大駅伝の開幕戦第27回出雲駅伝。
スタートまで2分あまりとなりました。
放送センターの解説は瀬古利彦さんです。
よろしくお願いします。
去年は台風によって学生三大駅伝史上初の中止となりましたが瀬古さん、今年はこうして選手たちが出てきましたね。
≫緊張感が出てきましたね。
2年分も走るってみんな言ってますからすごい大会になってます。
≫それではここで出場全校の全選手を見ておきましょう。
2年前の出雲優勝、駒澤大学は1区から3年生エースの中谷を配置し逃げを図ります。
古豪・明治は木村慎が1区。
箱根チャンピオンの青山学院大学は山の神・神野がいませんが優勝候補の筆頭に挙げられています。
北海道学連選抜は13位東北学連選抜は14位が最高。
そして優勝候補の1つ東海大学注目の服部兄弟を2区、3区に置いて先行逃げ切り戦略で4年ぶりの優勝を狙います。
早稲田は6人みんな上級生。
絶対的エースはいませんが全員駅伝で優勝を狙います。
東海大学は、2年生ながらエース川端が1区。
城西大学も3年生エース松村をこちらも1区に起用です。
中央学院大学は潰滝、塩谷のダブルエースを2区、3区に置きました。
アンカーでの逆転を狙う狙う山梨学院大学。
第2回大会優勝の大東文化大学は唯一の4年生がアンカーです。
3年前に過去最高15位に入った北信越学連選抜東海地区を代表して中京、関西代表の立命館大学4区の村武は地元の島根出身です。
打倒・関東勢に燃える京都産業大学は1区、上門の走りに注目。
中国四国を代表して広島経済大学。
学連選抜とともに地元の意地を見せられるでしょうか。
そして九州から第一工大と日本文理更にはアメリカアイビーリーグ選抜を加えました。
全21チームのたすきが今年の出雲を彩ります。
心を落ち着けて仲間を思いこれからスタートを切ります。
史上4校目の学生駅伝3冠に向けて青山学院大学が、力強くその一歩を踏み出すか。
それとも藤色の駒澤鉄紺の東洋、伝統校がその維持を見せ付けるのか。
第27回出雲駅伝、今スタート。
21チーム。
21人の学生ランナーが晩秋の出雲路へと駆け出していきました。
全6区間45.1kmの出雲駅伝。
まずは神門通りを下って始まる1区、8kmの戦いです。
神々集いし10月の出雲出雲大社を背に今年も学生三大駅伝が始まりました。
2年ぶりの号砲です。
待ちわびた人たちもランナーの背中を見送っていきます。
瀬古さん、まずスタート現在のコンディションですけども。
30分ぐらい前から気温が上がってきました。
≫日差しが出ていたんですが今はないようですね。
≫このコンディションどうご覧になりますか?≫風がないので比較的いいと思います。
太陽の日差しもなくなりましたから。
≫あとは晴れたときに吹く風がどう影響するか。
現在はそれほど強い風は吹いていないようです。
選手たちはこれから高さ23.5m柱の直径が2mこの大きな大鳥居を潜り抜けていきます。
この大鳥居を、このあともう一度、くぐります。
次にくぐるときは5人の汗のしみこんだたすきをかけてアンカーが走り抜けていきます。
畳6畳分を誇るまさしく大鳥居を過ぎました。
瀬古さん、スピード駅伝まず、この1区の重要性に関して。
≫1区をとったチームが勝つことがこの大会は多いので1区は大事ですね。
≫その顔ぶれを見ますと10000mの自己ベストを比較すると3冠を狙う青山学院4年生の小椋最もいいタイムを持っています。
更には駒澤の3年生エースが今先頭集団の中央。
第一工大のケニアからの留学生カリウキとともに引っ張っている状況です。
そして、フレッシュグリーンのユニホームが青山学院大学の小椋。
その後ろに鉄紺のたすき東洋大学はこの中には入っていませんが高橋尚也選手、4年生。
持ちタイムという点では9番目のタイムを持っています。
ポイントはどうなりますか瀬古さん、1区。
≫エースの駒澤、中谷選手。
彼がエースでいますので。
ここは、やはり積極的にいかなきゃいけないでしょうね。
≫各チームエースをそろえた感じがあります。
その中でも駒澤大学はやはり、エース中谷でまずリードを築きたいという1区の戦いです。
学生三大駅伝の開幕戦。
出雲駅伝のスタートが切られています。
≫長く厳しく、過酷。
でも、温かく迎えてくれる仲間がいる。
決して1人じゃない。
≫富士通スポーツスペシャル第27回出雲全日本大学選抜駅伝。
1区のランナーすでに2kmを通過しています。
それではコメンタリーもたすきをつないでいきましょう。
先頭集団の前には、第1放送車実況は森昭一郎アナウンサーです。
≫先頭集団の様子をお伝えしていく第1放送車です。
第1放送車の解説は4月から住友電工陸上競技部監督に就任されました渡辺康幸さんです。
渡辺さん、よろしくお願いします。
渡辺さんは今年の3月をもって11年指導にあたった母校、早稲田大学の監督を退任されて、早稲田大学の監督としては2010年に史上3校目の大学駅伝3冠を達成しました。
4月からは社会人の陸上競技部監督として活躍されていますが渡辺さん実業団の監督としては解説デビューということですがその出雲なんですがどうでしょう立ち上がりの動きは。
≫最初の1km、2分43秒。
2kmが5分32秒ということでハイペースになっていますね。
≫少し坂があったので坂の勢いを利用して第一工大のカリウキあたりが引っ張る形になっています。
それから気象条件が非常に出雲は左右されやすいんですが今日はどうですか。
コンディションは。
≫気温が20度で湿度が40%台なので選手、走りやすい。
だからハイペースになっているというのがありましたね。
≫スタート時点は2.6メートルという風速情報が入ってきましたが周りの木々を見ますとここ10分辺りでもう少し強めに吹き始めているのかもしれません。
≫ただ各大学の監督さんも風が吹くことは計算済みなので風に強い選手を配置しています。
≫先頭集団は上り。
緑のユニホーム第一工大のジョン・カリウキそして駒澤大学の中谷更には明治大学の木村。
この辺りが先頭集団の前のほうにいます。
今年の大学駅伝の勢力争いは渡辺さん、どういうふうにご覧になっていますか。
≫やはり青山学院ですね。
青山学院が箱根駅伝の勢いそのままに3冠なるか。
東洋、駒澤が阻止するかですね。
≫箱根駅伝の青山の勝ち方は非常にすごかったですね。
ここで東洋大学が出てきました。
東洋大学4年生の高橋が出てきました。
これは、渡辺さんどう見ますか。
≫東洋大学は2区、3区に服部兄弟を置いているのでまず3区までに主導権を握りたい。
アンカーに青山学院は一色君がいますのでとにかく主導権を握って逃げ切りたいということです。
≫先頭集団の中で最初に仕掛けを見せたのは東洋大学4年生の高橋ですがそこには明治大学の木村駒澤大学の中谷それから優勝候補の筆頭青山学院大学の小椋もしっかり、このスパートに最初の仕掛けについています。
今年の箱根、圧倒的な速さで初優勝を成し遂げたのは青山学院大学です。
今年は箱根のみならず出雲、全日本と合わせて三大駅伝完全制覇。
史上4校目の3冠を狙っているのが青山学院大学です。
≫日本がフレッシュグリーンに沸いたあの衝撃から9か月。
≫そう、彼らはより一層強さを増してこのシーズンに戻ってきた。
エース級を、ずらりとそろえ他校が指をくわえてうらやむ充実の選手層。
≫自他ともに認める大本命。
見つめる先には史上4校目の大偉業しかない。
≫この出雲、優勝候補の大本命といわれている青山学院大学。
青山は今の4年生が入学して最初の学年ミーティングで交わした約束が俺たちが4年生になったときに3冠をとろうというものでした。
いよいよその約束を果たす4年生のシーズンがやってきました。
その先陣を切って1区の登場がこのランナー。
箱根の優勝では7区の区間賞ランナーだった4年生の小椋裕介。
今年の7月にはユニバーシアード・ハーフマラソンで金メダルもとって大学世界チャンピオンも手にしましたがその小椋が最初東洋大学の高橋の仕掛けにしっかりとついて。
もう、最初の仕掛けで渡辺さん、人数が、5人…。
明治大学、東洋大学駒澤大学、青山学院大学それから東海大学の川端。
更にはジョン・カリウキに絞られていますね。
≫高橋君以外は全員28分台の選手ですので力どおりですね。
≫右折の動きを利用して少し前に出てきたのは駒澤大学になりますが。
箱根のチャンピオンが青山学院大学ならば全日本4連覇中のチャンピオンが駒澤大学。
駒澤大学の力は渡辺さんどうご覧になりますか。
≫私は、今回エントリーした6人は大八木監督が望む形ですね。
ベストなオーダーを組んできていますよね。
区間配置も完璧なオーダーだと思います。
≫特に前半3区が終わるところまでに駒澤大学は前に出たいという意図を持っています。
中間点を過ぎました。
一方、優勝候補の筆頭青山学院大学の原監督が最も警戒していた東洋大学なんですが。
東洋大学、1区は最初の仕掛けを見せました。
この大学についてはどうでしょう。
≫私は、高橋君の頑張りで優勝が決まるんじゃないかなと思うんです。
ここで、青山学院大学とか駒澤大学より前でたすきを渡すと3区までに独走する可能性ありますよね。
≫2区、3区には大学陸上界を代表する2人。
服部兄弟、兄、服部勇馬と弟、服部弾馬を前半配置。
2区、3区に服部兄弟を配置する前半型オーダーの東洋大学です。
そして先頭集団6人の中から早稲田大学が遅れかかっているように見えますが、すぐそばにはバイクリポート谷岡アナウンサーです。
≫バイクリポート現在7位につけている早稲田大学、武田凜太郎につけています。
集団からこぼれました。
前との差、現在6秒ほど差が開いています。
≫第27回出雲駅伝。
1区5.3km地点。
上位が3校に絞られました。
駒澤の中谷、青山の小椋明治の木村。
中谷が瀬古さんペースを上げてきましたね。
≫エースですからね。
駒澤はここでトップに来ないとあと厳しいですから。
ちょっと遅れてカリウキ東海の川端東洋の高橋が少し離されています。
それではここで番組からのお知らせです。
≫フジテレビでは出雲駅伝のホームページを開設しております。
今大会の見どころ出場チームの横顔コース紹介などの情報をお伝えしております。
放送と併せてお楽しみください。
また、富士通株式会社より副賞として優勝チームには最上級の使い心地にこだわったプレミアムノートパソコンLIFEBOOKGH77/Tを。
準優勝チームと3位のチームにはそれぞれノートパソコンLIFEBOOKが贈られます。
MADEINJAPANの富士通FMVLIFEBOOKはここ出雲で生産され全国の皆様に愛用されています。
≫先頭、動きが出ました。
森さん、どうぞ。
≫中谷が一気に仕掛けてきました。
中谷のスパートに青山学院大学の小椋が少しずつ引き離されています。
小椋と、明治の木村この2人が今、ほぼ並ぶようにして前を行く駒澤大学の中谷を追いかけています。
そして4番手に第一工業大学のジョン・カリウキ。
5番手に東海大学の川端。
そして6位にえんじのW早稲田。
その後ろに東洋大学という非常に縦にぽつりといった展開になってきました。
中谷がまだ中継所まで残り2kmですが一気に仕掛けてきました。
≫5kmの通過が14分ですので非常に速いですね。
その中で何回も振り落としをかけてるんです。
とうとうそれに根負けしたというか小椋君、離れましたけど今のままだと22分30秒を切る区間記録が出る可能性があります。
≫2009年に第一工業大学の選手が22分30秒という区間記録を第1区で打ち立てているんです。
それを更新するペースで中谷が後ろの青山学院と明治あるいは第一工業大学辺りをぐんぐん突き放しています。
後続の動きお伝えしていましょう。
≫現在、先頭からは190m差。
現在8位争いは、この3校です。
山梨学院大学、京都産業大学アイビーリーグ選抜というこの3チームです。
第2放送車解説は金哲彦さんです。
金さん、よろしくお願いします。
この3人の争いなんですが前を行っている東洋大学更には早稲田の姿も大きくなってきましたね。
≫先ほど先頭が5km14分フラットでしたからかなり速いんですね。
山梨学院の市谷君が引っ張ってますけど3kmまではハイペースについていってますからちょっと、一度オーバーペースのような形で浮いていましたが復活してきました。
≫少しずつ東洋の姿がもう10mと迫っている8位グループです。
≫先頭です。
中谷が後ろを振り返りましたが渡辺さん、かなり差がつきましたね。
≫残りもあと1.5kmですから区間記録、頑張ってほしいですね。
中谷君、体全体を使って走ってますよね。
すばらしいですね。
≫ユニバーシアード7月の大学生の世界一決定戦10000mで銅メダルをとりました。
本人は銅メダルは最低限の結果だとしか振り返っていません。
そして、なんといっても今、ご覧のように中谷は1年生から三大駅伝を5本フル出場して区間賞を3つとっているという抜群の駅伝力を持ったロードランナーです。
その力を渡辺さん、遺憾なく発揮しているとみていいですか。
≫駒澤大学の場合はきちっと夏合宿走り込んできていますからスタミナという部分でも大丈夫ですので。
そのため、ペースが落ちることはないと思います。
≫その駒澤の背中を後ろから大きく追いかける形で1区をスタートさせることになった優勝候補の大本命青山学院大学の動きはどうでしょう。
バイクリポートの谷岡さんです。
≫2位集団ですけども第一工大のジョン・カリウキがまた前に出て3人でレースを進めている状況です。
そして、ここでまた小椋が出ました。
たすきに手をかけて小椋が出ます。
明治大学の木村更にはジョン・カリウキ。
この3人で前を追っていきますが前との差が現在13秒ぐらいあいています。
≫そして、後方動きがありそうです。
福永さん。
≫優勝候補一角、東洋大学が高橋が、8位グループにかわされていきます。
これで今7位アイビーリーグ選抜そのほかに山梨学院京都産業大学、このグループに東洋大学高橋、4年生がのみ込まれる形になりました。
≫先頭です。
駒澤の中谷、あるいは区間記録が更新できるような快走ですね。
≫ラスト1kmが2分52秒を切れば区間記録です。
≫駒澤大学は1区にエース中谷を投入して3区にも2年生のエース格といわれている工藤。
そして4区には箱根の5区の山登りでふらふらになりながらたすきを渡していった馬場が最終学年になって駅伝シーズンのリベンジを誓って待っています。
ですから前半に貯金を作って後半にできるだけ楽な戦いをさせてあげたいというのが選手たちの思いだと思いますが。
≫駒澤大学さんは連覇がかかっていますので青山学院さんが追う展開になったので非常に面白くなりました。
≫ただ、これだけのリードを中谷がとっていながら何度も何度も中谷が後ろを振り返っています。
後ろは3チーム。
追いかけるのは青山学院大学、明治大学それから第一工業大学なんですが15秒ほど突き放していますがそれほど青山が追いかける力は渡辺さん気になりますか。
≫後ろの集団も区間記録に近いペースなんですよね。
いかに中谷君のペースがすばらしいかですよね。
≫森さん。
2位争いですけどカリウキが遅れました。
現在2位争いは明治大学、青山学院大学この2チームになっています。
≫追いかける第2集団のうち第一工大のジョン・カリウキがここで落ちて青山学院と明治大学のマッチアップで前を行くスパートをかけた駒澤大学の中谷を追いかけていきます。
≫後続です。
東洋の高橋踏ん張ることができません。
7位8位9位グループにかわされ、現在10位。
その後ろから立命館大学が東洋の高橋に迫っています。
ただ東洋大学はこのあと2区に服部勇馬、3区に服部弾馬服部兄弟でこのあとどうまき返していくかという東洋大学です。
≫このあと服部兄弟の待ち構える東洋大学が巻き返しを図れるオーダーとなっています。
さあ、区間記録は出るか。
出雲市役所前JAしまね前福井テレビ丸山勝義アナウンサーです。
≫学生三大駅伝開幕戦。
スピード駅伝の出雲まさにハイペースなレース展開となりました。
第1中継所、待ち受けますキャプテンの其田健也。
中谷からは必ずトップでつなぎますと約束されました。
駒澤大学2年前の王者として意地を見せました。
箱根で敗れ全員で誓った再起への絆、中谷、先頭で今、やってきました。
待ち受けるキャプテンにたすきがつながりました。
トップ通過が2分22分34秒。
区間新記録はなりませんでしたがすばらしい走り。
そして青山学院大学更には第一工大きました。
まずは青山学院2位でたすきをつなげました。
そして第一工業大更には明治もつながっていきました。
青山は15秒差そして明治が18秒差。
18秒差で明治大学が4位でたすきをつなぎました。
そして、東海大学きました。
東海大学の川端ラストスパート。
そして湊谷にたすきがつながって東海大学が、5位。
トップから遅れること30秒差。
そして早稲田は遅れた。
早稲田は6位でたすきをつなぎました。
続々とやってきます。
山梨学院大学、京都産業大アイビーリーグ選抜もたすきをつなぎました。
続々と選手がやってきてトップが通過してから46秒差。
コースを間違っている。
東洋の高橋がコースを過ぎ去っていきました。
そして、その間に立命館大学、いきました。
東洋、高橋なんとコースを外れて今、戻っていきます。
服部勇馬が待ち受けますが東洋がコースを間違って第1中継所を過ぎていきました。
その前に城西大学。
城西大がたすきをつないだ。
そして、東洋が今、ようやくたすきをつなぎました。
服部勇馬が飛び出していった。
なんと東洋、高橋コースを外れてしまうという思わぬ展開。
東洋大学は12位。
トップから1分32秒差。
たすきをつなげました。
そして潰滝、中央学院更には大東文化大学そして中京大。
更には広島経済大学もたすきをつないでいきました。
そして日本文理大学もたすきをつないで、ここまで17チームがたすきをつないでいます。
トップが通過してから1分50秒が経過しています。
≫トップから1分47秒差17位までがたすきリレーを終えましたがちょっと瀬古さん東洋は残念なアクシデントがありましたね。
≫余裕がないときはああいうことがあるんですよね。
残念ですね。
≫服部勇馬。
東洋大学は1分22秒差でスタートを切っていきました。
トップとは470mその差がついています。
トップが駒澤、2位で青山3位に第一工大、4位、明治。
明治大学は、出雲は毎年1区で失敗していたんですが瀬古さん、18秒でつなぎましたので狙えますかね。
≫明治もちょっとエース級が故障で使えていないのがね。
後半、心配ですけどね。
でも、よく1区走りました。
≫この2区を任されたのが駒澤が其田です。
このチームのキャプテン。
追いかける青山が2年生の中村祐紀。
非常にスピードもあるランナーで大学駅伝待望のデビュー戦です。
5000mのベストタイムが13分50秒というタイムを持っています。
≫其田君もロードが強いですからね。
箱根駅伝も長い距離を走れますから。
≫追いかける青山は2年生の中村。
このあとに4年生エースの久保田和真が待つという展開になっていきます。
≫2区は、つなぎの区間なのでこうなってくると≫第27回出雲駅伝。
戦いは2区に入ってきました。
この2015出雲駅伝ではデータ放送を実施しています。
チームや選手のプロフィール通過順位などの最新情報に加え素敵なプレゼントが当たるゲームも行っています。
放送と併せてお楽しみください。
それでは1区の通過順位をご覧いただきましょう。
駒澤と青山学院が15秒差。
4位明治、5位東海はそれぞれ1つずつ順位を上げています。
それから、京都産業大学が区間8位。
よく関西勢、頑張りました。
4年生の上門。
それでは区間賞の駒澤大学中谷選手の声をお届けしましょう。
丸山アナウンサーお願いします。
≫区間賞をとりました駒澤大学の中谷選手です。
まずは非常にハイペースでした。
≫ハイペースの中でも自分のよさで前にしっかり出て後続を離せたというのはこれからの自信になると思います。
≫大学駅伝でこれが4度目の区間賞。
いかがでしょう。
≫狙って区間賞をとれたのでまた、しっかり4度目といわずもっとこれから区間賞とれるようにやっていきたいなと思います。
≫区間新記録まではあと少し及ばず。
いかがでしたか。
≫区間新記録も、少し意識はして後半、走ったんですがやはり、それだけ早いタイムなのでそれはとれなかったのは悔しいですけどしっかり区間賞をとれたというのはよかったかなと思います。
≫まず出雲、流れを作りました。
後続にひと言お願いします。
≫優勝しかないと思っていますので後ろの選手にもしっかり走ってもらってしっかりゴールで待ちたいなと思います。
≫中谷選手でした。
どうもありがとうございました。
≫ありがとうございました。
≫見事な区間賞でした中谷選手。
瀬古さん、大八木監督は中谷のことをまだエース格という表現で。
≫でもエースですけどね。
≫これで1つエースであることを証明しましたね。
≫自信になったと思いますね。
≫そして2区は其田が受け継いでいます。
それではこのレースを先導する白バイ隊員を紹介しましょう。
富士通スポーツスペシャル第27回出雲全日本大学選抜駅伝ではオフィシャルカーとしてトヨタ自動車の協力をいただいています。
駒澤対青山どうなっているでしょうか。
第1放送車です。
≫駒澤大学、先頭は4年生の其田です。
最初の1kmを2分45で入って、その後はおおむね2分55のペース。
中継所では2位の青山学院と15秒の差がありましたが今、手元の時計で中間点の差で18秒差。
少し渡辺さん広げています、後続との差。
走りはどうでしょう。
≫其田君、すごく自信を持って走っていますよね。
自分の役割をわかっていますから。
まず青山学院と1秒でも差を広げて3区の工藤君にたすきを渡すということですね。
≫中間点で15秒の差を18秒差まで広げた駒澤大学、其田。
2位青山学院3位に明治大学という順位は変わりありません。
≫青山は、このあと3区に久保田和真が待っています。
そして後続。
≫現在10位の東洋大学。
そして、その後ろからひたひたと中央学院大学今年の日本選手権3000m障害優勝4年生、潰滝が迫ってきました。
中継所で2校の差は12秒あったんですが金さん、その差は2秒ですか。
今、東洋大学の2区を走ります服部勇馬選手は日本の学生のナンバーワンですよね。
その選手があれだけのアクシデントコースを間違えたんですが焦らずに本当に落ち着いて走ったんですね。
2分50で、今3kmが8分32秒だったんですが一方、後ろから中京大学の潰滝選手が猛烈なスピードで追い上げていますのでこの2人が一緒になってからまた恐らく服部選手がハイスピードについていくと思います。
≫この東洋大学の服部。
そして中央学院大学、潰滝。
この2人で10位争い、ペースが上がっていくでしょうか。
≫学生界を代表する2人がこれで瀬古さん服部勇馬も並んで追い上げてきそうな勢いもありましたが。
≫服部君もちょっと、怪我をしていて少し出遅れているという話は聞いていますから。
≫9月に少し怪我があったそうですがこのあと待っているのが弟の弾馬。
服部兄弟にも絆の物語があります。
勇馬が2区、弾馬が3区という。
ずっと弟の弾馬選手はお兄さんの勇馬選手の背中を追いかけてきましたが。
このあと3区に待っている弾馬選手が全日本インカレ5000mチャンピオン。
あの海外留学生をも突き放してのラストスパートで。
≫ものすごいラストスパートでしたからね。
驚きました。
≫この勇馬、お兄ちゃんのほうは潜在能力は弟・弾馬のほうが上なんだ。
今回は勇馬がつなぎの2区弾馬がエース区間、3区という配置になっています。
それでは先頭争いに戻ります。
第1放送車です。
≫先頭は駒澤大学の其田の単独走は変わりありません。
先ほど中間点で18秒の差という情報をお伝えしましたがまた20秒差ぐらいまで少し開いてきましたか。
≫開きましたね。
駒澤大学の場合は逃げていますから駅伝のセオリーどおりイーブンペースで押していくということですね。
青山さんはとにかく焦らないことです。
じっくり1秒1秒詰めていくということじゃないですかね。
≫こちらが追いかける青山学院の中村。
そして前を行くのが駒澤大学の其田。
そして明治大学も3位、江頭がしっかり2位の青山学院大学、捉える位置でレースを展開しています。
このおよそ20秒の駒澤大学と2位青山学院の差これは、どうでしょうセーフティーな差なんでしょうか。
≫やはり3区ですね。
工藤君、久保田君が見どころです。
≫このあと3区に駒澤大学は2年生にしてあの1区の中谷と並ぶエース格にまで成長した2年生の工藤。
そして、青山学院大学はこの3区には1年生の出雲初優勝のとき区間賞を記録して快走を見せた4年生の久保田が待っています。
一方、明治大学の3区には4年生の齋田がスタンバイしています。
後ろは20秒差という駒澤大学ですが。
セーフティーな差ではないかもしれません。
福永アナウンサーです。
≫中央学院の潰滝そして東洋大学の服部勇馬。
この2人が9位に上がりました。
そしてその前を行くアメリカ、アイビーリーグ選抜もかわそうとしています。
金さん、中継所ではこのチーム40秒あった、そのチームをかわそうとしています。
≫それだけ中央学院の潰滝選手非常にいいペースできてるんです。
ちょっと心配なのは東洋大学、服部選手の表情が、ついてはいますがかなり険しくなってきたので持ちタイムからすると本当に軽くつけるような力なんですが、まだ故障で力が上がってきていないんでしょうね。
≫前に出ました。
これで、中央学院大学が8位。
東洋大学が9位まで上がっています。
≫先頭を行く駒澤です。
4年生の其田。
この1学年上には村山や中村といった強力なランナーたちが。
そして、1つ下の世代には1区の快走を見せた中谷と強い世代の間に挟まれて狭間の世代ともいわれて悔しい思いをしてきた世代でもあります。
大八木監督は常にお前たちがこのままでは下の代に全部やられて駅伝に出ることができないぞとそんな厳しい言葉もかけられたそうです。
悔しい思いを抱えながらの4年間。
しかし、渡辺さん大学駅伝はやはり4年生の力が最後にはものを言う戦いでもありますね。
≫駒澤大学さんも青山さんも4年生が多く主力にいるのでこのあとの優勝争いが見ものですよね。
≫この4年生の快走、このあと3区には下級生、2年生に渡すことになります。
≫7位の第一工大を今かわしていきました。
これで中央学院が7位東洋が8位まで順位を上げています。
≫そして先頭は中継所が近づいてきました。
斐川直江、フジテレビアナウンサーの実況です。
≫最もスピードが問われる最短2区から各校のエースが集う3区へ第2中継所、先頭は駒澤大学です。
其田健也、キャプテン頑張りました。
待つのは2年生工藤有生。
目標は区間賞、そして優勝。
駒澤大学トップでたすきリレーです。
その後ろ手をあげていますのは青山学院大学の久保田和真4年生。
1年生のとき出雲、この3区で区間賞。
優勝の立役者になりました。
青山学院大学2年生、初の三大駅伝中村祐紀が頑張ります。
トップの駒澤大学とのタイム差はどうでしょうか。
手元の時計で24秒差で青山学院大学、たすきリレー。
そして、3位で明治大学たすきリレーです。
トップとの差は手元の時計で29秒差です。
そのあと、4番手、東海大学。
湊谷春紀、1年生頑張りました。
次は2年生の春日千速。
東海大学、4位でたすきリレー。
5位には名門の早稲田大学。
今、たすきリレー。
トップとの差は手元で50秒です。
その後ろ、山梨学院大学たすきリレーを行いました。
トップとの差は57秒。
ここまでは6チームがたすきリレーを行いました。
トップは駒澤大学2位は青山学院大学。
3位、明治大学です。
その後ろ、少し間があきました。
≫ここまで6位までがたすきをつないでいます。
トップ、駒澤と2位青山の差が少し開いてきました。
後続、きました。
中継所の酒主さん。
≫7位、京都産業大学そして2チーム並んで東洋大学更に中央学院大学がたすきリレーを行いました。
中央学院大学、東洋大学服部勇馬が追い上げました。
潰滝も非常に追い上げました。
その後ろアイビーリーグ選抜更に、第一工業大学そして立命館大学次々にたすきリレーが行われます。
トップとの差は1分47秒差です。
≫12位の関西・立命館までがたすきリレー。
駒澤と青山学院の差が第1中継所から少し広がって。
≫24秒になりましたからね。
≫東洋との差も速報で1分27秒ということで服部勇馬がたすきをもらったときより駒澤大学が東洋を突き放したという2区のキャプテン其田の走りになりました。
走り終えた服部勇馬ですね。
弟、弾馬への大学生活では2回目のたすきリレーになりました。
高校時代から勇馬がたすきを持ってくるときは必ず1番になって、この弾馬にたすきが渡っていましたが大学3年生になった弾馬にとっては今回はおにいちゃんの分の思いを込めてこのエース区間を託されています。
≫今、絶好調ですから弾馬君。
今日は快走するんじゃないですかね。
≫それでは今年から少し距離が伸びましたエースの集まる3区のコースを紹介しましょう。
≫各大学のエースクラスが火花を散らす3区。
強い風に加え西代橋のアップダウンが待ち受ける8.5kmは主導権を握るために重要な前半戦の山場です。
≫第27回出雲駅伝。
戦いはエース区間3区に入って各大学のエースたちは平田街道を今、北上しています。
通過順位を確認しましょう。
トップ駒澤、2位青山24秒差、明治の後ろに東海大学。
かつては湘南の暴れん坊といわれた東海大学、上がってきています。
それから中央学院大学は潰滝の走りでトップ10に入ってきました。
区間順位です。
その中央学院4年生エースの潰滝選手が区間新記録をマークしました。
駒澤のエース、キャプテン其田選手は区間2位という走り。
後続を突き放しています。
それでは其田選手のインタビューです。
酒主さん、どうぞ。
≫駒澤大学トップでたすきをつなぎましたキャプテンの其田選手です。
おめでとうございます。
≫ありがとうございます。
≫振り返ってみて2区の走りいかがでしたか。
≫まず追い風だったのでしっかりタイムを狙おうと前半から積極的に走ることができました。
≫キャプテンとしてそして最後、4年生での出雲駅伝いかがでしたか。
≫最後だったのでしっかり優勝を狙おうということでしっかりと自分も流れを作るという走りができたんじゃないかなと思います。
≫後続のランナーに最後、思いをお願いします。
≫厳しい練習を一緒にやってきた仲間たちなので信用してゴールで待ちたいと思います。
≫ありがとうございました。
駒澤大学其田選手でした。
≫谷間の世代と呼ばれてきたこの4年生がよく頑張りました。
走る力が及ばない分足りないところは一人ひとりがチームのために動くことによって補ってきたと。
この駒澤大学4年生はこの学年のチーム力をキャプテン、其田はそう話しています。
しかし、後ろから青山学院大学が迫ってきています。
森さん、どうぞ。
≫完全に射程距離内に藤色のたすき前を行く駒澤大学を視界に捉えています青山学院大学の4年生、久保田和真。
1年生のときにこの3区を快走して区間賞で、青山学院大学に出雲路初優勝をもたらしたランナーです。
前回大会からこのコースは600m長くなりましたので今回は8.5km構成で走る最初の大会。
ですから区間新記録は今年の記録がそのまま区間新記録となるわけなんです。
区間新ペースで間違いなくきていますね。
≫駒澤大学の工藤君が50秒イーブンで刻んでるんですけど久保田君は2分54秒ぐらいで入ってそのあとは2分50秒切りということで区間新ペースですよね。
一気に24秒あった差が20秒切ってきました。
≫早くも24秒の差が10秒まで縮まってきています。
前を行く駒澤と後ろを追いかける青山学院です。
≫この大会は、トヨタ自動車より「アクア」など合計4台の車両を提供いただいております。
「アクア」は世界トップレベルの低燃費を誇るコンパクトサイズのハイブリッドカーです。
エコなうえに、おしゃれでスタイリッシュな外観と豊富なカラーバリエーションが魅力です。
更に、クロスオーバースタイルの「X‐URBAN」も登場しより個性あふれるスタイルを楽しめます。
≫フジテレビでは出雲駅伝のホームページを開設しています。
今大会の見どころ出場チームの横顔コース紹介などの情報をお伝えしています。
放送と併せてお楽しみください。
東洋大学はどうなっているでしょうか。
福永さん、どうぞ。
≫7位争いの3チーム東洋大学の服部弾馬。
そしてその後ろに中央学院の塩谷桂大がしっかり続いて、京産大の寺西も粘るという状況ですが金さん、三つ巴ずっと続いていますね。
≫いったんたすきをもらってからは服部弾馬選手かなりの勢いだったんですがそのあと落ち着いて1km大体2分50から52秒ぐらいですね。
少し話したんですが後ろのほうが追いついてきて中央学院の塩谷。
そして大健闘ですね京都産業大学、寺西選手も服部選手の勢いを利用してついてきましたね。
この三つ巴の争い、果たして今年の学生チャンピオン服部弾馬が突き放すかどうか7位争いです。
≫トップは駒澤大学2位、青山学院大学3位が明治大学。
その後方にバイクリポーターの谷岡アナウンサーです。
≫現在4位争いは東海大学と早稲田大学の2人です。
1km手前で早稲田の中村が東海の春日に追いつきましたがずっと並走。
ちょっとこの道に入ってから向かい風を強く感じるようになりました。
そしてその後ろから地元出身の山梨学院大学3年生、佐藤が近づいていっています。
どうやらこの3人で前を行く明治大学を追うことになりそうです。
≫山梨学院大学は3年生エースの佐藤孝哉が瀬古さん、島根県の松江市出身で出雲工業高校卒業生ですから。
≫地元中の地元ですからねこのコースも一番知っていると思います。
≫追いかけているのは東海大学と早稲田大学の2人。
ここが4位争いという3区の戦いです。
≫早稲田大学も頑張ってますね。
渡辺監督から相楽監督になってチーム状況がうまくいっていますよね。
≫それでは第1放送車です。
≫先頭、駒澤大学2位追いかける、こちらはフレッシュグリーンのユニホーム青山学院大学の久保田。
その差10秒まで縮めてきましたがその10秒差は変わりはありません。
3区は少し風も気になるところですがやはり、周りの上りを見ると選手の左前方からアゲンスト気味向かい風を受けながら先頭の駒澤追いかける青山学院となっているようです。
追いかける青山学院は4年生が入学してきたときに俺たちの代で3冠をとろうという約束を交わしてこの4年間、大学陸上生活をずっと続けてきました。
そして今年がいよいよ、その約束をかなえるシーズンです。
≫僕らが青学に入学した当初から4年目では3冠というふうに決めていたので。
≫この約束を果たすため切磋琢磨してきた3年間。
最大の試練が訪れた今も決意が揺らぐことはない。
それどころか彼らはより固い絆で結ばれた。
≫待っている仲間がいる。
だから必ず3冠への一歩をここで踏み出す。
≫4年生にとっては今年が、その3冠への夢を果たすシーズンですが、現在はご覧のように後ろから前を行く駒澤大学を追いかける形です。
今回の出雲レギュラー6人の中では4年生は3人エントリーされました。
11人いる4年生ですが中には一度も駅伝は走れないままの4年生もいます。
結果を出せなくて選手を諦めてマネジャーとしてチームを支え続けている4年生もいます。
それから渡辺さん走れない仲間といいますと神野が今回不在なんですね。
箱根のMVP。
≫神野君抜きでもやっぱり優勝争いするのは層の厚さですね。
≫この神野の不在が青山唯一の不安といえば不安だったんですけど実際、どうなんでしょうか。
神野がいない青山の今年のオーダーは。
≫原監督は2チーム出しても2チームとも優勝争いできると言っていますのでそれぐらい層が厚いチームです。
≫神野は走ろうと思えば走れるところまで復活しているそうですが故障が長引いて今回の出雲には間に合わず東京でテレビの前で神野は恐らく応援してると思います。
神野には安心して待ってもらって俺たちで出雲の優勝旗を持ち帰って残りの2つを一緒にとりにいこう。
そんな話を交わして選手たちは出雲にやってきました。
しかし前を行く、追いかけるユニホームは藤色のたすき、駒澤大学。
去年は中止になりましたがその前は駒澤が優勝なので今年逃げ切って勝てば中止を挟んで連覇達成となります。
駒澤大学は全日本大学駅伝で4連覇中。
11月には5連覇という偉業がかかっているシーズンでもあります。
その駒澤大学の大八木監督の声がどうやら聞けそうです。
西山アナウンサーお願いします。
≫大八木監督にお話を伺います。
監督、前半はすばらしい走りですね。
≫1区の中谷がうまく走ってくれましたですね。
≫そして今ひたひたと青学の選手が追いかけていますが久保田君の走り気になりますか。
≫やはり、並ばれるぐらいまでいくかなと思いますけど。
≫富士通スポーツスペシャル第27回出雲全日本大学選抜駅伝。
エースたちの3区の戦いはまもなく残り2kmというところ。
現在、先頭駒澤大学2位に青山学院大学。
森さん、どうぞ。
先頭の駒澤と2位の青山の差は13秒差です。
≫後続の動きはどうでしょうか。
谷岡アナウンサー。
≫現在3位争いです。
3位を走っていた明治大学に早稲田大学、そして東海大学が並走しながら並びました。
現在3位は明治、早稲田、東海で3グループを形成しています。
それから5秒ぐらいの差で出雲工業出身の地元の佐藤。
声援を力に変えながら歩みを進めています。
≫明治大学、早稲田という古豪更に勢いのある東海大学という背中を懸命に山梨学院大学佐藤が追いかけています。
更にその後方です。
第2放送車です。
≫その山梨学院からは現在13秒、中継所では40秒あったんですが13秒差で東洋大学の服部弾馬金さん、7位争いは3チームですが服部が抜けました。
≫5km過ぎたところでアップダウンが結構あるタフなコースなんですが一気にスタートしましたね。
前半より少し上がってますよ。
もう少しで山梨学院の背中が見えると思います。
≫山梨学院大学に迫ろうという服部です。
優勝争いも楽しみになってきました。
先頭に戻ります。
≫青山の久保田はまたペースを上げたのかそれとも前を行く駒澤大学の工藤のペースが落ちたのか。
13秒差がまた10秒差に縮まってきましたね。
≫やはり、久保田君は13秒差からなかなか縮まらなかったんですがここにきて一気にきました。
≫この間、一度だけ後ろを振り返った工藤でしたが少しカーブのところで振り返りましたので恐らく後ろの久保田の存在距離感は図れなかったと思います。
前を行くのは駒澤追いかける青山学院。
駒澤大学は、渡辺さんこのあと今年の箱根駅伝山登りでふらふらになりながらたすきを渡した馬場が最終学年にしてリベンジの駅伝シーズンを幕開けさせるんですね。
≫箱根の借りを出雲で返してほしいですね。
≫ちょうど箱根駅伝も工藤から馬場へというたすき渡しで4区から5区へ渡っていったんですが低体温症で箱根の雪山に牙をむかれて倒れた馬場でした。
それでもチームはたすきをつなぎきって見事総合2位というポジションはキープしたんですがただあれは馬場のせいではない。
一人ひとりの力が足りなかったんではないかと箱根の大会のあと選手たちはミーティングしたそうです。
1秒でも早く1秒でも貯金を作って後半につなげていきたい駒澤大学。
後ろから青山学院大学の久保田は13秒まで離したところまた10秒差まで詰めてきている。
青山学院大学は青山学院大学で今年4年生はあの入学のときに誓った、3冠を達成するんだというシーズンを迎えています。
先頭の駒澤大学後続の青山学院大学は10秒差です。
後続バイクリポート谷岡アナウンサーです。
≫3位争い動きがありました。
山梨学院大学、地元の佐藤孝哉が食らいついて差をゼロにしました。
そして3位争いから明治大学がこぼれているという状況になっています。
前を行く山梨学院との差手元の時計で40秒ほど開いています。
≫頑張っていますね。
佐藤孝哉。
一番大切なのは諦めない気持ちなんだと。
心があれば体も動く、これが出雲工業の監督の教えだそうです。
瀬古さんまさしくそういう走りを。
≫粘ってますよね。
山梨学院はアンカーに留学生がいますから。
まだ優勝圏内にまだ、ありますからね。
≫ケニアからの留学生、1年生のニャイロをアンカーに控える山梨学院大学。
この佐藤の頑張りがあるいは逆転の出雲そのドラマを生み出すかもしれません。
後続、福永アナウンサーどうぞ。
≫6位が現在、明治大学に変わりその後ろ8秒というところまで服部弾馬が追い上げてきました。
≫金さん、中継所で明治と東洋の差は1分あったんですが詰めてきたことになります。
≫今、服部弾馬残り1kmの看板を越えてラストスパートに入っていますから懸命にスピード上げてます。
≫明治の前には3位争いのチームも見えます。
いよいよ服部弾馬の驚異的な追い上げがかなうかもしれません。
≫誰が区間賞をとるんでしょうか。
戻ります。
森さん、どうぞ。
≫先頭も驚異的な追い上げは青山学院大学の久保田。
あの10秒差が一気にここまで縮まってきました。
中継所まで500mを切りました。
渡辺さんものすごい追い上げです。
≫そうですね、久保田君10秒を切ってから走りを切り替えていますので並ぶんじゃないですかね。
≫先にたすきを取ったのは追いかける久保田。
さあ、かわすか。
前の中継所では24秒の差がありました。
それを、一時は10秒まで縮めてそのあとまた13秒差まで広げられた久保田がかわした。
中継所手前でかわしました。
トップで青山が第3中継所に向かいます。
第3中継所、平田中ノ島。
実況はフジテレビ鈴木芳彦アナウンサーです。
≫白熱の第3中継所になります。
逆転の久保田になります。
青山学院大学のたすきが見えています。
トップになります青山学院大学。
そのあとを駒澤大学が追う展開。
第1中継所地点では15秒差第2中継所地点では24秒差あった2位だった青山学院大学。
3区、絶対王者の久保田から今2年生の下田へたすきが手渡りました。
そして、駒澤大学がそのあとを行きます。
今年の箱根で失速した悔しい思いをぶつけたい4年生の馬場翔大。
大学ラストイヤー箱根のリベンジを果たすべく燃えている4年生の走りが出雲を沸かせるか。
≫見事な走りを久保田、ラストスパート瀬古さん、見せましたね。
≫久保田君のほうが力は上だったのでこれは久保田君も本当の自分の走りができたと思います。
≫3位争いは東海大学山梨学院、早稲田。
その早稲田の後ろ、2秒差に東洋、服部弾馬が近づいて、中継所に向かいます。
≫第2放送車きましたね。
鈴木アナウンサーお願いします。
≫トップの青山学院大学が通過してからは50秒が過ぎ去っています。
3位で見えたのは東海大学。
東海大学は廣田へたすきリレーそのあとに山梨学院大学。
地元出身、出雲工業高校出身の佐藤孝哉です。
そのあとに東洋、早稲田も続いています。
ここでようやく明治大学古豪の明治大学絶対的エースはいませんがチーム力でカバーしたいところ。
現在、7チームまでがこの第3中継所を通過しています。
≫中央学院大学の塩谷、4年生がたすきを渡すところ。
3年生の海老澤へと。
8位までに1分36秒差。
中央学院もダブルエースですからまた順位を1つ上げました。
≫服部君、すごかったですね。
一気に攻めてきましたからね。
≫8.5kmの最後の走りではなかったように思いますが。
≫トップと1分差になりましたからね。
≫そして、瀬古さんここから後半の戦いです。
どう、このあとの展開予想されますか。
≫4区、5区の力は駒澤も青山学院も変わりませんのでこれは、すごいレースになると思います。
抜きつ抜かれつのレースになるんじゃないでしょうか。
≫3位争いです。
金さん楽しみですね。
東海大学、東洋大学早稲田大学、山梨学院大学。
≫今の東洋大学服部弾馬選手の激走でここまで順位を上げてきましたからね。
前の1位、2位のチームとは離れていますがここで抜け出すことが東洋、早稲田辺りの1つの課題でしょうか。
≫早稲田は平。
こちらは、箱根駅伝の経験者。
一方、東洋大学の口町あるいは山梨学院4区を任されている上田は三大駅伝初のメンバーです。
こうしたフレッシュなメンバーがどういう走りを見せるか。
≫四つ巴の3位争いになっています。
先頭は青山学院大学。
その後ろから馬場翔大です。
瀬古さんもご覧になったと思いますがフラフラになって…。
≫目の前で実況してましたからね。
抜かれたときはああいうふうになるとは思わなかったんですよね。
あのあと瀬古さん彼は陸上をやめよう。
もう二度とスタートラインに立つことはないそんなふうに落ち込んだそうです。
≫成績を全部、自分で背負ってしまいましたからね。
まだ若いですから。
≫仲間の支え、それからお母さんに見せたい雄姿。
いろんなものが支えとなって再び出雲は4区のスタートラインに帰ってきた駒澤大学の馬場です。
≫そういう意味ではこの大会でしっかり走ることが大事でしょうね。
≫その差は、どうでしょうか。
森さん。
≫中継所の5秒の差をなかなか詰められなかった駒澤大学の馬場ですが3秒差くらいまで渡辺さん、詰めてきました。
射程距離であることは間違いないです。
2人の走りの違いなどは何か感じるものはありますか。
≫この区間は多分、下田君も馬場君も力としては僕は互角と見ていますが。
馬場君は、並んでからここで自分で前に出てペースを作るのかどらかですね。
やはり箱根の借りを青山学院に返すチャンスですね。
≫去年も実は優勝候補の大本命中の大本命は駒澤大学というふうにも目されていたんですけどもこの馬場が、あの箱根の雪山に屈して駒澤大学が青山学院に10分以上の大差をつけられて2位に甘んじました。
そのリベンジのシーズンでもあります。
馬場が前を行く青山学院の背中についた。
ついて、どうでしょう。
ここから仕掛けるのか。
それともしばらく並走で行くのかどうか。
≫様子を見てますね。
≫2分55ぐらいのペースでここまではきていますが。
一方、逃げる下田のほうは渡辺さん。
これは全く無名から2年生になってあの青山のレギュラーを勝ち取っていった選手です。
≫今年一番、青山学院で売り出し中の選手ですよね。
一番伸びざかりです。
≫原監督も将来の青山のエース候補だと話をしていた下田。
青山の箱根の優勝以降、中間層の突き上げが非常にすさまじくてこの出雲は6人にしかレギュラーになれませんから選手争いが大変だったんですが結果、箱根の優勝メンバーは3人しか入れなかったというそれだけすさまじい優勝争い。
突き上げてきた筆頭格が今、走っている下田。
全く実績もタイムもないという状況から青山のレギュラーを勝ち取りました。
ですから渡辺さん、ここは下田にとって千載一遇のチャンスなんですね。
≫これをものにしないと後ろには、たくさん選手が待っているということですね。
≫ここで駒澤大学の馬場はその下田を捕まえて後半区間は、去年の箱根王者青山学院大学対去年の全日本チャンピオン駒澤大学の完全マッチアップレースとなりました。
それでは中継所のインタビューを聞いてみましょう。
お願いします。
≫見事、新しくコースが変わりましたこの3区なんですけど区間記録をマークしました。
逆転の青山学院大学久保田選手です。
おめでとうございます。
≫ありがとうございます。
≫新しい区間となったわけですが3区、いかがでした?≫昔より距離が伸びててアップダウンも1個増えていたので難しいコースだと思っていました。
≫そんな中で、ご自身の走りはいかがでしたか。
≫本当に前で渡したかったのでそれができて本当によかったです。
≫逆転した瞬間はどんなお気持ちだったんでしょう。
≫とにかく必死で最後の400mぐらいで抜いたので。
下田を楽にさせてあげようと思って頑張りました。
≫4年生全員で1年生のときの学年ミーティングで誓った、あの三大駅伝制覇。
そこに向けて一歩踏み出しましたね。
≫まだ終わっていませんがとりあえず自分の中では手応えはつかめたのでこのまま3冠を目指して頑張りたいと思います。
≫後続の選手たちにどんなメッセージを伝えたいですか。
≫もう、とにかく圧勝して青学は強いんだというのをここで示してまた次につながるようなレースをしてほしいと思います。
≫以上、3区を走りました久保田選手でした。
≫インタビューの間に駒澤の馬場翔大がいったん、前に出てそれを追いかける青山の下田という戦いに変わりました。
順番、前後しましたが区間通過順位です。
後方なんですが9位の京都産業大学10位の立命館大学。
また、瀬古さん関東勢を抑えて。
出雲にかける思いの強さというのが伝わってきます。
そして、区間順位はご覧のようになりました。
久保田和真と服部弾馬のその差はわずかに2秒。
≫久保田君、勝ったんですね。
≫区間賞をとったというエース区間3区の戦いになりました。
3位争いは、どうでしょうか。
第2放送車です。
≫服部兄弟がつないできたそのたすきを持った東洋大学、口町が3位争いのまず1つ、少しだけ前に出ています。
そこに、ぴったりと山梨学院、東海そして早稲田この3チームが食らいつく展開。
金さん、ずっと続いていますね。
≫ここはつなぎの区間といわれていますがトップ争いとも1分差まできましたのでここで牽制をしないで東洋の口町選手が引っ張っていますがお互いが引っ張れば先頭に迫ることができますから積極的にいってほしい。
≫さあ誰が仕掛け誰がついていき誰がついていけないか。
激しい3位争い、4チームです。
≫この3位グループはたすきを受け取ったときおよそ1分の差があったこの4区の戦い中間点を通過していきました。
そして先頭は、駒澤の馬場青山の下田の争いですがチラッと時計を見ました。
駒澤大学の馬場翔大は陸上をやめようかとも思った悪夢の箱根から10か月。
スタートラインに戻ってきました。
決して1人だけの力で戻ってきたわけではありません。
馬場翔大、絆の物語です。
≫スタートラインに立ったときに、走れなかったらどうしようっていうことが一瞬よぎったりもしますし。
陸上をやめたいという気持ちのほうが強くて。
≫逃げ出したかった。
そんな馬場を引き止めたのは一緒に戦い続けた同級生。
≫彼らは谷間といわれる世代。
その絆はどこよりも固い。
≫そして、馬場はあのときの自分に別れを告げる。
≫スタートラインには自信を持って立てるんじゃないかと思います。
≫帰ってきた馬場翔大が現在トップを走っています。
チームメートはもちろんですがなんといっても物心がついたころから女手ひとつ3人の子どもを育ててくれた。
休む暇もなく働いて、僕を大学に行かせてくれたお母さんに、この≫4区の戦いが続いています。
富士通スポーツスペシャル第27回出雲全日本大学選抜駅伝ではオフィシャルカーとしてトヨタ自動車の協力をいただいています。
それでは先頭争い第1放送車です。
≫ペースそのものは3分2フラットがずっと、この1kmペース続いてきています。
中継所で5秒ビハインドから追いついて並んだ駒澤の馬場が体を少し前に出すような先行するような形で現在は青山学院大学の下田を引っ張っている状態です。
渡辺さんペースそのものはそんなに速くないんですが。
≫2分57秒から3分2ぐらいのラップなんですが後ろの集団ですね。
肉眼ではっきり見えるようになってきました。
≫まだまだ、もちろん距離はあるんですが、この駒澤と青山学院の後ろの集団をフォローしている第2中継車の姿がどんどん大きくなっています。
後続、福永アナウンサー。
≫中継所ではトップと3位グループ58秒の差がありましたが中間点通過で48秒。
中間点を過ぎてから4チームペースを上げてきました。
どんどん先頭の姿が近づいてきているという状況です。
ここで山梨学院の上田健太が前に出るのでしょうか。
先ほど山梨学院大学上田監督が動いていい自分で行けという声を上田にかけました。
その言葉どおり上田が仕掛けるでしょうか。
そして、最も近い位置でバイクリポート谷岡アナウンサーが見ています。
≫ずっとこの4人で走っていたんですけども東海大学の廣田雄希が少し離れたりまたついたりというのを繰り返してちょっと、しんどそうにしている印象です。
≫そして、解説は金哲彦さんです。
金さんどうやら、この3チームが更にペースを上げてという形ですか。
≫これは駅伝の醍醐味です。
先頭に追いつこうというよりもそれぞれがライバル校ですからとにかく前に行こうということでペースを上げていますのでそのうち先頭の2チーム、駒澤と青山が見えてくると思うんです。
これはいい展開になりましたよ。
≫この区間残り1kmのボードを通過していきます。
どこが果たして一気に抜け出すかそして前を捉えるか。
また東海大学がついてという4チームの3位争いです。
≫先頭です。
青山学院の下田が馬場の前に出ました。
馬場の前に出て差が広がってきた。
先頭です。
青山学院の下田が前に出て完全にスパートをかけた。
途中、5秒ビハインドからつかまった青山学院大学の初駅伝の2年生、下田ですが残り1kmの看板を過ぎて一気にスタート。
先にたすきをとった。
渡辺さん、この仕掛けの威力はどうですか。
≫1km手前の下る坂でスパートしているので計算してますね、きちっと。
馬場君はすごく粘ってますね。
対応してます。
≫完全に突き放すまではいきません。
下田が出ています。
先頭です。
≫3位争いは今度は東海大学です。
東海大学、ここで廣田雄希。
監督がチームのキーマンの1人と話していた廣田雄希、3年生初めての出雲の戦い。
いったん前に出ました。
金さん、ほかのチームも譲っていませんね。
≫いいペースです。
≫しかし東海の廣田がわずかに出てそこに東洋、口町が続いてというまだまだ激しさを増しています。
≫まだまだ実績もそしてタイムも持っていない青山学院の2年生、下田が馬場を突き放しにかかっています。
中継所に向かってラストスパート。
つかんだレギュラーの座を渡すものかという走りです。
中継所が近づいてきました。
鳶巣コミュニティセンター前。
実況は大村晟アナウンサーです。
≫出雲路、いよいよ終盤戦へ。
すなわちすなわち勝敗の流れを占う重要な5区に飛び出していく第4区です。
フレッシュグリーンの青山学院大学、2年生下田裕太がトップで第4中継所に飛び込もうとしてます。
ラストスパートほぼ差がなく2位、駒澤大学しかし1位はフレッシュグリーン青山学院大学4年生の山村隼にたすきを渡しました。
2位は駒澤大学。
ほとんど差がありません。
駒澤大学、馬場翔大、4年生。
よく走りました。
次世代を担うエース3年生へとたすきを渡しました。
トップ争い1位青山学院2位駒澤大学。
ほとんど差がありません。
その差わずか1秒差です。
≫早稲田大学が遅れました。
そして、なんと東洋大学の口町がここでスパート。
それに山梨上田がついていけるか。
東海大学、現在5番手。
ここで東洋大学が3位に上がって中継所へ向かいます。
≫ラストスパート、東洋大学の口町亮、3年生。
夏合宿を通し強さを実感している。
3位で第4中継所バトンリレーです。
野村峻哉、2年生第5区へと走っていきました。
続く4位は、山梨学院大学河村知樹、流れを変えられるか。
続く東海大学が5位で第4中継所をあとにしました。
そして、えんじのユニホーム早稲田大学6位です。
≫6位の早稲田までのたすきリレーをご覧いただきました。
トップと3位グループの差が先ほどの中継所58秒でしたがそれを44秒まで。
非常に瀬古さん東洋の3年生、口町は印象的なランニング。
≫私は楽しみなのは4位の山梨学院のアンカー留学生がいますから。
≫ニャイロがいますね。
そして大村さんたすきリレーですね。
≫明治大学です、7位です。
牟田祐樹。
監督は牟田がポイントと話していた牟田祐樹、7位でたすきを渡しました。
期待のルーキー、田中龍太5区へと走っていきました。
そして中央学院大学も見えています。
3年生、海老澤剛。
川崎監督が最も信頼すると話すこの海老澤剛が第4中継所へとラストスパート。
そして1つ下の後輩新井翔理へとたすきを渡しました。
≫8位の中央学院大学でちょうど2分というタイム差です。
たすきを受け取ったときに1秒差という中ですぐに駒澤大学この5区は3年生の西山雄介5000m、13分台のタイムを持っているスピードランナーです。
一方の青山学院大学は4年生の山村隼。
出雲駅伝は初めての出場。
最初で最後の出雲路を走っているこの2人のトップ争い。
そして気になるのが現在3位グループの中に山梨学院大学、アンカーにケニアからの留学生1年生のニャイロがいるという山梨学院大学です。
中継所では京都産業大学依然、トップ10を守って関西の意地を見せる走りを見せています。
その3位グループどうでしょうか。
≫山梨学院4位という状況山梨学院は全国高校駅伝優勝メンバーの1人河村知樹。
そして、その後ろ東海大学、早稲田大学が5位並走という形で3位争いという形に変わってきています。
≫山梨学院大学は先ほどの区間を走った上田と河村。
それから1区を走った市谷。
この3人が付属の高校で高校駅伝日本一になったメンバー。
そういう意味では瀬古さん彼らが2年生になって力をつけてくると。
≫これから2年、3年経つと≫出雲駅伝もクライマックスが近づいています。
5区、6.4km。
2.2kmポイントに先頭です。
後方からもう一度距離を含めて順位を見ていきましょう。
現在、7位の位置でしょうか。
バイクリポートの谷岡アナウンサーです。
≫現在バイクリポートは7位の明治大学、1年生田中龍太につけています。
ここから先頭までの距離をご覧いただこうと思います。
その前、かなり差が開いています。
7位の明治大学1年生、田中龍太からの差。
ここ少し左にカーブしていますので前はもう完全に見えない状況になっています。
この区間に入って非常に外の空気が冷たくなりました。
更には時々ポツリポツリと雨も落ちてくるという今年の出雲駅伝。
前の2チームがようやく見えてきました。
前を行くのは6位の早稲田大学、佐藤淳そして、5位、東海の林竜之介。
この2人です。
ご覧の差。
この差がありました。
バイクで追い上げてもかなりの時間がかかる、この差。
7位の明治大学とそして6位、5位早稲田大学、東海大学の差ご覧の差です。
そして、その前にいるのが現在4位山梨学院大学2年生の河村知樹です。
アンカーにケニア人1年生のニャイロを擁している山梨学院大学がこの位置。
そして3位の東洋大学がここにいます。
先ほどの口町のラストスパートを受けて現在3位を走る東洋大学。
そして、その前の2位、1位。
駒澤大学と青山学院大学の背中はまだここからは見えません。
≫先ほど、たすきを渡したとき44秒の差がありましたがこの3位グループの中ではやはり力のある東洋大学が一歩抜け出して前を行く2チームを追いかけ始めたでしょうか。
2年生の野村がご覧の位置です。
初めての全国駅伝ですけれどもこれからの東洋大学のキーマンになる選手だと酒井監督が話している野村が2校を追い上げています。
それでは中継所のインタビュー。
大村アナウンサーお願いします。
≫青山学院大学の下田選手にお越しいただきました。
まずはお疲れさまでした。
≫ありがとうございます。
≫初の三大駅伝いかがでしたか。
≫緊張もしていたんですけどやはり後ろに一色さんとか山村さんとか強い選手がいたのであまり緊張せずに久保田さんが、前で持ってきてくれたのもあって走ることができました。
≫2位との差は1秒差でしたものすごいデッドヒートでした。
どんな気持ちだったんですか。
≫結構、展開がスローで自分たちは6区で一色さんがいてそこで、とんとんで持っていければ勝てると監督に言われていたので冷静にいって、ラストも離せるだけ離そうと思っていたんですがちょっと離せなくて申し訳ないですけど。
自分の役割は果たせたかなと思います。
≫後続には先輩方が待っています。
何かメッセージをお願いします。
≫ここまできたらあとは優勝しかないと思うので自分の力を振り絞って頑張っていきましょう。
≫ありがとうございました。
≫最後はかわいらしく締めてくれました。
下田選手です。
区間通過順位を改めて見てみましょう。
ご覧のように青山、駒澤その差は1秒。
東洋が最後口町のラストスパート。
44秒差。
少し差を縮めました。
中央学院までが8位入賞ライン。
9位、10位関西勢、京都産業大学、立命館よく頑張っています。
そして4区の区間賞はなんと、あの走り、口町亮選手3年生。
大学駅伝デビュー戦でしっかりと結果を残して。
それから2位の山梨学院大学の上田健太選手もお父さんが監督でサラブレッドですね。
早稲田の平も力のある走り。
3位という結果です。
≫早稲田大学もよく頑張ってますね。
上位に入っていますからね。
東洋大学もさすがですね。
しっかりと上位に食い込んできました。
≫それでは先頭です。
第1放送車森アナウンサーです。
≫この2人はたすきを受け取ってからこの状態の走り方が続いています。
少し今前を行く駒澤、西山がペースを上げたでしょうか。
中間点を9分10秒で通過。
2分52秒から53秒くらいの1kmペースです。
西山が何度も後ろを気にするしぐさが見えるんですが渡辺さん、どういう心情が汲み取れますか。
≫恐らく西山君は大八木監督から青山にはアンカーに一色君がいるので10秒ぐらいあけろという指示が出てると思うんです。
青山の山村君はとにかく離されないと。
一緒にいれば勝てるという感じですかね。
≫できるだけ突き放したいと思っているのが駒澤大学の西山。
この背中を離すまいとしているのが青山学院の山村という状況。
ほとんどこの状態のままこの2人はトップ争いを演じ続けています。
≫瀬古さんどうでしょう。
もう少し後続を突き放したい駒澤大学ですね。
≫アンカー同士の力を比べるとどうしても一色君のほうが上ですからね。
ここは10秒以上離したいですね。
≫このあとアンカーの様子はどうでしょうか。
伝えてもらいましょう。
東海テレビの小田島卓生アナウンサーです。
≫どうやら今年はアンカー勝負ということになりそうです。
青山学院大学のアンカーは一色恭志です。
昨日はよく眠れたそうです。
一緒の部屋だったのが今走る山村先輩。
安心して待っていますよ。
そんな声をかけたそうです。
アンカーを任されたのは高2の全国高校駅伝以来。
あのときは12位でフィニッシュテープの切り方をイメージできないんですよねと苦笑いです。
一方、駒澤大学の大塚。
≫残り1kmを切りました。
駒澤大学対青山学院大学の先頭争いです。
突き放していきたい駒澤大学は3年生の西山。
突き離されまいと食らいついていくのは青山学院大学、4年生の山村。
駒澤大学の西山は1年生から三大駅伝フル出場で不動のレギュラーです。
しかしまだ区間賞がとれません。
エースへの脱皮が期待されている3年生ランナー。
一方、青山学院大学の山村は今年の箱根。
箱根の前日にメンバー落ちを告げられた11人目の選手。
前日、1月1日の昼12時半にメンバー落ちを告げられて優勝メンバーに食い込めなかった選手です。
それぞれの思いを抱えてこの駅伝シーズンに向かっています。
残り1kmを切っている駒澤大学対青山学院大学。
まだ、渡辺さんスパートはありませんかね。
≫青山学院の選手は離されないと。
一色君には同タイムで渡せば絶対に勝てるという心理的に優位な立場なのでここは、なんとか最後までついていきたいですね。
≫ここで駒澤大学の西山が前に出た。
離されまいとする青山学院大学、4年生の山村。
あと一歩で箱根の優勝メンバーに食い込めなかった悔しさを抱えて今年の駅伝シーズンを迎えています。
食らいつく、食らいつく。
西山は離せるか。
≫もともと持っているスプリントは西山君のほうが上なんですが山村君も負けてないですね。
≫高校時代からスピード自慢のランナーとして大学に入学しました。
しかし駅伝ではなかなか区間賞をとれずに苦しんでいる選手の1人。
離されまいとする山村食らいついていく。
後ろを何度も振り返っています駒澤大学の西山。
中継所に近づいてきています。
アンカー勝負になりそうです。
アンカーは駒澤大学は3年生の大塚。
今シーズン最も勢いのある選手。
そして、青山学院大学には3年生の大エースといっていい一色恭志が待ち構えています。
アンカーが待つ中継所へ、駒澤大学の西山がもう一段、ギアを上げた。
スピードとともにストライドも大きくなった。
≫どちらのチームも勝ちたいという思いが出てますよね走りに。
≫少し差が広がりました。
駒澤大学、西山。
どれだけ突きはなしにいけるか。
いよいよ最終第5中継所です。
島根ワイナリー前東海テレビ小田島卓生アナウンサーの実況です。
≫27度目の出雲の秋は歴史に残る名勝負になっています。
いよいよアンカー対決。
その最終組、トップは駒澤大学、大塚祥平。
そして、ほぼ遅れることなく一色恭志が行きました。
左手を、すっと上げたその大塚を追いかけていく青山学院の一色恭志。
このアンカーはどうなるんでしょうか。
力を振り絞った2人が中継所、倒れこむようにやってまいりました。
駒澤の大塚は持ちタイムでいうと10000m一色から11秒遅れるというタイムです。
一色は同じ3年生。
このアンカー対決はどうなるでしょうか。
後続、東洋大学がやってきました。
1区では12位と大きく遅れましたが驚異の粘り。
服部兄弟を含め驚異の粘りをもって3位まで順位を上げています東洋大学。
どれぐらいのタイムになるでしょうか。
東洋大学3位でのたすきリレー。
東洋大学3位まで順位を上げてトップ駒澤とは50秒差。
驚異の追い上げを見せている東洋大学。
更にその後続は東海大学と注目のドミニク・ニャイロ山梨学院大学初めてのロードレースです。
どんな走りを見せるか。
6区を走る選手では10000mの持ちタイムが最も早いというドミニク・ニャイロもスタートを切っていきました。
山梨学院大学でトップとの差が1分9秒。
更には早稲田大学が1分16秒差6位で第5中継所をあとにしています。
≫アンカー対決が楽しみになりました。
山梨学院大学ケニアからの留学生1年生ニャイロが1分9秒差。
もちろん10000mの持ちタイムではこの区間の中で一番早いんですが。
≫ただロードの走りはちょっとまだ未知なところもありますから。
≫駅伝デビュー戦でたすきをつなぐのも初めてだということです。
≫ドミニク・ニャイロなんですがたすきをもらってそのたすきの処理に少し手間取りました。
ちょっと立ち止まるような感じでたすきを一度外してまたつけてその間に早稲田大学に抜かれています。
ようやく、たすきをしっかりして快調な足でまた走り始めました。
≫ようやくたすきが収まるところに収まって第5中継所では明治大学、3年生の藪下大学駅伝デビュー戦。
それから中央学院大学第8位で通過。
もう1チーム、京都産業大学も見えてきています。
≫先頭争いがこちらも楽しみです。
第1放送車、どうぞ。
≫今年の出雲の決着は駒澤大学対青山学院大学のアンカー勝負ということになっていきそうです。
駒澤大学は3年生の大塚。
今シーズンチームの中でも最も成長を見せ勢いをつけて駅伝シーズンに入ってきた選手の1人です。
青山学院大学のアンカーは言わずと知れた青山の3年生エースと言っていいでしょう一色恭志。
高校時代から抜群の強さを示し続けてきて、この大学生活も1年生から不動のレギュラーの座を張り続けている選手でもあります。
夏のユニバーシアードではハーフマラソン銀メダルも獲得しました。
完全に渡辺さんマッチアップレースとなりました両者の心境どういうふうに想像しますか。
≫入りが非常に3分ということでゆったりと入っています。
一色君は勝てばいいという気持ちでいると思います。
ロングスパートで逃げるというふうに僕は思ってるんですけどラストがスプリント勝負になると一色君も決して、あるほうではないので。
できれば、残り例えば3kmとか5kmでペースを決めたいんじゃないでしょうかね。
≫ここにきてかなり周りの旗が大きく揺らめくようになってきました。
先ほどまで風はなかったですが向かい風が吹いてきました。
≫だから3分といっても本来なら2分50秒のペースってことですね。
≫先頭は駒澤大学対青山学院大学のマッチアップレースとなっています。
後続です。
≫3位、東洋大学は変わらないんですが金さんその後ろからたすきをもらって下がってしまったニャイロが…。
≫たすきをどうやってつけていいのか戸惑ったみたいでジョギングのようなペースでしたけどペースを上げてからはものすごく速いです。
一気に東洋大学の櫻岡選手に詰まってきました。
≫まずは東海大学、早稲田大学をかわして4位に上がってきた山梨学院大学アンカーのニャイロ。
10000m2位という実績の1年生が追い上げ3位東洋に迫っています。
≫アンカー、ニャイロの背中に東海の3年生石橋もついていこうという構えも見せています。
全6区間、最も長い第6区それでは、そのコースを改めて紹介します。
≫全ての思いを託されたアンカーが挑む最も長く最もタフな10.2km。
過去11度の逆転劇を生んだ舞台には今年、どんなドラマが待っているのでしょうか。
≫過去11回のアンカー区間による逆転劇も生まれているスピード駅伝、出雲駅伝逆転の出雲ともいわれていますが。
第5中継所では駒澤大学がトップ青山学院大学が1秒差。
ですから、青学が勝てば逆転優勝になります。
瀬古さんは、この戦いどういう展開を予想されますか。
≫両チームとも勝ちたいですからね。
ただ力は一色選手のほうが上ですから。
大塚選手、力がないわけではないですがやはり、主導権を握ってどこかからスパートしたいですね。
≫大塚も10000mは28分34秒というタイム。
ハーフマラソンも62分1時間2分台のタイムです。
ただ一色は10000m28分38秒。
ハーフも1時間2分9秒。
トラックでもロードでも速いという実績をここまで見せています。
≫ユニバーシアードも銀メダルですから。
≫6区、2km手前の地点にはスタートの舞台にもなった出雲大社前です。
この地点でたすきを受け取ったときと後続の差が広がっているのか縮まっているのか見ていきましょう。
リポートは福井テレビ丸山勝義アナウンサーです。
≫沿道からはひときわ大きな声援が送られています出雲大社です。
勢溜に選手がやってきました。
両者並んでようやく見えてきました。
駒澤大学の大塚。
そして、青山学院の一色恭志どちらが神門通りを走り先にゴールへと飛び込んでくるんでしょうか。
声援が多く飛びました。
勢溜を通過していきました。
両者、ほとんど差がない。
第5中継所では1秒差でしたが。
ここから神門通りを下って出雲に集う神々の力に誓ってゴールへと飛び込むのは一体どちらか。
そして東洋大学の姿も見えました。
櫻岡です。
夏以降に調子を上げてきました。
その差はどうなるんでしょうか第5中継所50秒、差がありました。
東洋の櫻岡がこの勢溜へと向かっていきます。
坂を駆け上がって左に曲がると神門通りです。
21人が駆け抜けていきましたこの神門通り。
最終6区、ここはまず東洋の櫻岡が大きな声援に迎えられましてこの神門通りに入ってきました。
通過しました。
トップとの差は手元の時計で50秒。
差は、ほとんど変わっていません。
第5中継所、50秒差がありました。
勢溜は50秒差はありません。
そして、ドミニク・ニャイロが行きました。
ニャイロは1分差と詰めてきました。
そして東海大学福井県出身の石橋が通過していきました。
更には早稲田もやってきました。
早稲田の井戸浩貴。
日本インカレ10000m9位。
早稲田も通過して1分15秒差。
早稲田までは1分15秒差です。
≫このあと後続は明治、中央学院が見えてきましたが3位、東洋とトップの差はほとんど変わらず山梨学院大学のニャイロが1分9秒から1分弱、およそ10秒をこの1km弱で縮めてきました。
≫最初のたすきがもったいないですよね。
≫ちょっと東洋との差が縮まってきましたか。
福永さん。
≫2人の差が、中継所では19秒あったんですがすでに6秒差に変わってきました。
東洋大学、櫻岡。
そして、その後ろから山梨学院大学の1年生ニャイロ。
櫻岡が後ろを気にするようになりました。
服部弾馬に続いて期待している東洋大学の3年生、そう酒井監督が話すその櫻岡の背中に明らかに近づいています。
≫ペースは全く違います。
そしてニャイロ選手ペースをだんだん加速している感じなんです。
一定のペースというよりも下り坂を利用してどんどんペースを上げてますので東洋大学をかわすことは間違いないんですがこうなりますと先頭の2チームが見えるところまで行くかもしれませんね。
≫先頭の駒澤青山学院、この2チームがけん制しあうような展開になると金さんかなり楽しみですね。
≫山梨学院が絡んでくる可能性がちょっと出てきました。
≫3位、東洋大学そして、4位の山梨学院大学。
その差は3秒と迫っています。
≫これはわかりません。
ですから、瀬古さん駒澤と青山があまりけん制しあっていると…。
≫そうなんです、油断していると後ろから来ますから。
≫これまで、いくつもの逆転劇を生み出してきています。
この出雲駅伝。
アンカー区間での逆転劇がよく生まれることでも知られています。
最大では1分29秒差の逆転劇もあったという。
2008年、日本大学のギタウ・ダニエル選手でした。
≫金さんここでニャイロが出ますか。
≫今、またちょっといったん後ろについたんですがスルッと抜けていきます。
≫ここで、ついにニャイロが3位。
山梨学院、1年生前に立ってこのまま並走しますか…。
≫前に行くと思いますね。
≫並ぶ間もなく前に出て更にペースアップをするか。
山梨学院大学が3位に上がりました。
≫あと、残す前を走るチームは2チーム。
駒澤と青山学院となりました。
山梨学院大学、3位に上がっています。
このあと、この前の5区でどうやら区間賞をとったようです西山選手のインタビューです。
≫5区、区間賞の西山雄介選手、駒澤大学です。
最後の競り合いはすばらしかったですね。
≫もっと自分のところで青山学院さんを離さないと、アンカーできついという部分があったのでそこが自分の反省点でもあってちょっと申し訳ないなという気持ちがあります。
≫ただ、同じ3年生大塚君が今頑張って競り合っています。
≫大塚自体も力があるのでしっかり最後まで何があるかわからないのでしっかり優勝のゴールテープを切るのをゴールで待ちたいと思います。
≫急いでフィニッシュ地点に戻って、その瞬間を待ちましょう。
≫はい。
≫お疲れさまでした。
≫ありがとうございました。
≫という西山からのエールは送られましたがどうでしょう、森さん一色が前に出始めたでしょうか。
≫ペースは2分47というペースで1km通過しています。
少し差が1mから2mほどに広がったようにも見えますがこれは渡辺さん先ほど渡辺さんの解説の中に一色が勝つならロングスパート大塚が勝つならスプリント勝負に持ち込むことという言葉がありましたが。
この動きはどうですか。
≫力はやはり一色君のほうが上なんですよね。
ただ前半は向かい風で3分ペースだったんですけど追い風に入ってから今、2分45から47ぐらいに上がっていますのでこのまま一色君はこのペースで押し切って大塚君が疲れて離れるのを望んでいるという感じですよね。
≫この距離感はどうでしょう非常に微妙な差だと思いますが。
≫大塚君はペースが上がってきつそうなんですよね。
ただ一色君が大塚君の走りの状況というのは≫アンカーたちの戦いすでに中間点を過ぎました。
その差が広がっています。
森さん、どうぞ。
≫中間点を14分46で通過。
追い風を受ける進路になって青山学院大学の一色駒澤大学との差を完全に離しにかかっています。
≫その後ろ、山梨学院大学ニャイロの動きはどうでしょうか。
福永さん。
≫かわしてからニャイロが中間点を通過しました。
14分27秒で中間点を通過していきました。
非常に速いペースで前を追いかける山梨学院大学のニャイロです。
≫トップと270mの差ですがどうでしょう、解説の金さん逆転の可能性は?≫あと半分、5kmですから…。
更にニャイロ選手がペースを上げることができれば可能性はありますけど一色選手もペースを上げてますからちょっと難しいかもしれません。
≫相手が青山学院大学。
この日本の学生界を≫優勝争いに動きありです。
第1放送車、森アナウンサーです。
≫あの上り下りをして渡辺さん、一気に15秒差に駒澤との差を離した、一色です。
これは完全にロングスパート態勢に入っていますか。
≫一色君は最初の2kmで様子を見ながらためたというか。
神門通りに入って自分でレースを作りながら後半はビルドアップ的な走りをしてるんですけど力技でねじ伏せてますよね。
追い風ですので力の差が出やすいんですね。
大塚君と一色君の力の差がありますから一色君は淡々と自分のペースで刻んでいる感じです。
≫それにしてもほぼ同時にたすきをもらって一色は3年なので1学年上の4年生の先輩たちが入学時に立てた3冠の誓いの重さを一身に受け止めなきゃいけない世代で。
自分に全てかかってアンカー区間を託されたので緊張もあったと思います。
≫ただアンカーの一色君を置けたという青学の層の厚さでしょうね。
東洋さんも駒澤さんも1区、3区にエース格を置いてどうしてもアンカーにエース格の選手が置けなかった力の差かなというのは感じますね。
≫3冠を約束した4年生勢にしてみてもこの3年生の一色なら全部任せてあげられるぞというようなそんな信頼感も持っている選手なんでしょうね。
≫すばらしいところは同じペースイーブンのペースでで押していけるんですけど彼は向かい風でも力を発揮できる力があります。
≫後ろの駒澤大学の大塚との差を手元の時計で20秒近く離しにかかっている一色。
≫そして、第2放送車ニャイロですが金さん、明らかにまたペースを上げたんです。
先ほど第2移動車に隠れて前の2チームが見えなかったんですが見えたとたんに何か獲物を追いかけるような感じでニャイロ選手ペースを上げました。
駒澤の大塚選手の姿がどんどん近づいてますからその前に一色選手先頭も見えるんですね。
≫2位の駒澤大学を捉えようとペースアップしてもしかすると本当にそのまま青山学院により近づくそんな走りを山梨学院、1年生ニャイロが見せ続けている状況です。
≫このニャイロ山梨学院大学には瀬古さん、オモワンバという留学生もいたんですが今回故障明けということもありまして今回はこのニャイロを起用しました。
スピードよりもスタミナ型という話を監督から聞いたんですが印象はいかがですか。
≫トラックでもインターカレッジでも2番になっているのでスピードもあります。
ただ、残念かな、本当にまだ慣れてないのでたすきのやり方が。
教えてもらってなかったんでしょうかね。
≫4年生や仲よしの選手が一生懸命教えてくれたそうなんですが駒澤の背中を捉える可能性は十分出てきました。
これはどうでしょう。
この1年生のデビュー戦でいい走りを見せると解説の金さん今後、4年間が楽しみになりますね。
≫これから山梨学院付属高校からもたくさんいい選手が入ってますので、また黄金時代が再びよみがえるかもしれません。
≫強い留学生を中心にそのエースにたすきをつなぐというスタイル。
山梨学院大学がその強さを取り戻してくるでしょうか。
先頭は、青山学院大学の一色。
2位に駒澤大学の大塚。
そして3位に山梨学院大学のニャイロという現在の状況です。
≫一色選手も将来マラソンを狙ってるんですよね。
どこを狙うかといったらリオオリンピックを狙いたいと。
来年を狙いたいといっていますので。
やっぱりちゃんと走り込みをやっているなという感じですね。
≫実は原監督が重戦車のようで若いときの瀬古さんに似ているんじゃないかと話しましたがその辺りも含めて第1放送車どうぞ。
≫渡辺さん、一色は放送センターの解説にもありましたがもう来年、マラソン挑戦を頭の中に考えています。
どうでしょうマラソンの適性というのは。
≫十分あると思います。
来年、東京マラソンを狙っているんですよね。
彼は28分前半ですから10000mのスピードもありますし長い距離に対する練習もできているので楽しみですね。
≫それは経験ではなくて明確にリオの代表をとるんだと意識を持って、一色は箱根の学生駅伝の練習とマラソンに対応する練習を並列でやっています。
箱根発世界へ。
この考え方を強く持っている選手の1人でもあります。
まだ3年生。
青山学院大学の中では青山四天王といわれる主力が4人いて。
4年生の小椋それから今日、欠場ですが神野更には久保田そして3年生の中では唯一、一色が青山四天王の1人に数えられています。
この人がいる限り青山は強いなという印象を残す選手の1人ですね。
≫青山学院大学は取り組みとして体幹のトレーナーを入れてるんですけどどうしても選手は走ることによってふくらはぎが張りやすいんです。
練習が、どうしてもアキレス腱の故障とかにつながるんですけどうまく骨盤と太ももを使いながら走るということを徹底しています。
だから故障も少なくベストメンバーが組めています。
≫そういった補強トレーニングコアトレーニング原監督は青トレ大作戦とコアトレーニングをそう呼んでいますが。
そのトレーニングが功を奏して選手たちのフォームも非常にきれいになったんだと後続、駒澤大学との差も20秒以上突き放している青山学院大学一色です。
≫完全に駒澤大学の姿がはっきりとわかるようになってきました。
3位の山梨学院大学ニャイロです。
金さん本当に中間点を過ぎてからのペースアップ。
すばらしいですね。
≫すばらしいです。
そして、何度か上田監督からげきが飛んでいたんですが声を聞くたびにペースを上げてますよね。
≫いたるところに上田監督あるいはチームスタッフがいてそして、ニャイロはそれほどまだ日本語が上手ではないんですがもっと前だ前だという声がかかるたびにペースを両手を振って上げてきます。
その差ですがもう10秒を切ってきましたね。
一時はトップを守り続けていた駒澤大学、2位、駒澤にこの山梨学院大学ニャイロが、ご覧の位置関係。
完全にロックオン捉える態勢と入ってきました。
≫まもなく2位の順位が入れ替わる可能性がありますが果たして、どうでしょう。
10.2kmのアンカー区間はまもなく先頭の青山、一色が9kmという地点です。
この差は、瀬古さんどうご覧になりますか?≫大塚君がどれぐらい力が残っているかですね。
ただ、追いつかれる可能性は高いですね。
≫もともと長い距離が得意でこれまでの駅伝は箱根のみの出場でした駒澤大学の大塚、3年生。
スピード駅伝の出雲には初出場ですが3年生になって強い選手が卒業して、自分が主力になるんだという思いで走っている選手です。
それから大塚も在学中にマラソン挑戦予定だということです。
来年のびわ湖辺りを初マラソンの舞台に選ぶかもしれません。
選手たちの前方に出雲ドーム。
フィニッシュ地点にはともに戦った仲間がこうしてアンカーの帰りを待っています。
いよいよフィニッシュの瞬間が刻一刻と近づいていきます。
先頭、一色。
その頭の中に山梨学院大学ニャイロケニアからの留学生。
その脅威はなかったでしょうか。
瀬古さん、一度国際舞台を経験しているのも大きかったかもしれませんね。
≫大きいですね余裕がありましたもんね。
最初の2kmは本当にうまく走りましたね。
慌てることなく相手の姿を見ながら観察をしていましたよね。
ここだというときに、ばっと。
横綱相撲ですね。
≫もう1つほしいのは一色待望の区間賞だそうです。
後ろから山梨学院大学が迫ってきています。
第2放送車です。
≫残り1kmのプレートを通過したところでその時点で4秒差でした。
金さん、捉えますね。
≫ただ駒澤の大塚選手も後ろ来ているのわかっていますから1kmを切ってますのでお互いラストスパートをすればまだ駒澤大学も死守する可能性があります。
≫大八木監督がとにかくロードに強い選手と話す3年生大塚祥平。
その後ろから、山梨学院1年生、ニャイロがもう、1秒という差。
2位争い、いよいよ最後の最後。
本当にクライマックスの舞台で変わるかどうか。
大塚、粘れるか。
駒澤、粘れるか。
ニャイロがここで前を捉えました。
中継所で50秒あった差をニャイロが見事逆転。
2位に山梨学院、上がっています。
≫見事です。
ドミニク・ニャイロ。
1分ぐらいあった差を逆転しました。
ただ一色にはどうやら届きそうにありません。
第1放送車です。
≫フィニッシュ地点の真っ白い丸い屋根出雲ドームが見えてきました。
4年生の大切な3冠という約束を受け止めて3年生の一色が最後の走りを託されています。
4年生たちも仲間と一緒に先ほどの出雲ドームの下でアンカーの一色が運んでくるたすきを待っているはずです。
4年生たちが交わした3冠の約束は青山学院陸上部全体54人分の夢でもあります。
まず1つ目。
3冠へ、一色がフィニッシュへ向かいます。
≫3年ぶりに先頭で出雲ドームに戻ってきました。
白い歯がこぼれています。
2015年、これは伝説への始まりにすぎません。
一色が指さした一本指。
大学3冠に向けてまずはこの出雲唯一の挑戦権をその手に収めています。
一色の胴上げが始まるでしょうか。
そして後ろから山梨学院大学も来ています。
3年前にはキャプテン、アンカーがこの出雲の宙を胴上げで舞いました。
原監督でしょうか。
うれしい胴上げです。
≫箱根までやらないと思いましたけどね。
やってしまいましたね。
≫仲間たちが次々に胴上げをされていきます。
それから2位で山梨学院大学がフィニッシュ。
駒澤大学が第3位。
届きはしませんでしたが駒澤もこの藤色のプライドは十分に特に前半は見せてくれました。
山梨学院大学も高校日本一の2年生に加えて新たなニャイロという武器が加わっての2位フィニッシュです。
そして4位東洋大学。
1区は中継所のコースを間違うというアクシデントもあった中12位からの巻き返しです。
≫よく、ここまで上がってきましたよね。
さすが東洋大学ですね。
≫やはり、層の厚さを感じさせる力を確かに学生三大駅伝の開幕戦出雲で見せました。
3年生、ロードに強い櫻岡駿。
母校の鉄紺のたすきを4位でフィニッシュ地点に運んでいます。
そして東海大学もじわりじわりと力をつけて今年の箱根6位からまた一歩、成長の証しを見せる5位フィニッシュ。
≫これから東海大学も強くなってきますから楽しみですよ。
≫今回は2年生、1年生で前半の流れを作り上級生3年生がその順位を守るという戦いでしたが、後半も十分に去年までの5強といわれたチームに対抗し早稲田の先着していきました。
ちょっとおどけているシーンもありますが明るい青山学院大学のそれでは優勝インタビューです。
西山喜久恵アナウンサーです。
≫こちら、青山学院大学優勝を果たした原監督そして選手の皆さんにお越しいただきました。
おめでとうございます。
≫ありがとうございました。
≫監督、出雲が一番勝ちにくいんだとおっしゃっていましたが今日、まさにそんな展開だったんじゃないでしょうか。
≫そうですね。
ゴールするまで胃が痛くてしょうがなかったです。
すごく頑張りましたね。
≫圧倒的な勝利というのはやはり難しいんですね。
≫ほかの大学も出雲駅伝に向けてみんな努力しているのでそれが少し我々が上回っただけだと思います。
≫そして続いてアンカーの一色君にお話を伺います。
恭志コールで迎えられました。
どんな気持ちでした?≫前に誰もいない状態で走るのが気持ちいいと思いました。
≫スタートのときに右手を上げてスタートしたような気がしたんですけれども。
≫多分、上げたと思うんですが山村さんにありがとうございましたみたいな感じで。
多分、左手だったと思います。
≫左手でしたか、失礼しました。
30秒あれば僕は大丈夫ですとおっしゃってましたが。
≫前の先輩たちとあと、2年生が頑張ってくれたおかげで勝てたと思います。
≫そして4年生1区を走りました小椋君にお話を聞きます。
1区、ちょっと悔しい走りだったんじゃないでしょうか。
≫僕のところで。
できれば負けても1桁でいきたかったですがああなってしまってただ、後ろの5人がしっかり挽回して最後、一色で決めてくれたので本当に感謝します。
≫しかし4年生のときにみんなで3冠をとろう。
1つとれましたね。
≫先ほど、神野にも電話したんですけどすごい喜んでいたのでこのあと戻ってしっかり報告したいと思います。
≫ありがとうございました。
続いて大学駅伝デビュー戦となった中村選手。
どうですか緊張していたんじゃないですか。
≫気負わず走れといわれてたんですけど動揺してしまった部分はあるんですが後ろに久保田さんがいるということで最低限の差で渡そうということで逆転してくれたのでよかったと思います。
≫ほっとしましたか。
≫ほっとしました。
≫その3区で見事1位に躍り出た久保田選手ですね。
やはり頼りになる男ですね。
≫ありがとうございます。
≫今日の走り自分ではどう評価しますか。
区間賞ですが。
≫仕事はできたかなと思います。
≫そして、怪我で出遅れている神野選手に出雲で負けたらとても申し開きができないとおっしゃってましたけど今なんて伝えますか?≫神野やったぞというのを伝えたいと思います。
≫そして、下田選手。
大学駅伝デビュー戦となりましたがどんな気持ちで走りましたか。
≫かなり緊張していたんですが久保田さんが本当にいい位置で持ってきてくれて最後は一色さんもいたので自分は自分の仕事をしようと思って走りました。
≫馬場選手とかなりデッドヒートでしたよね。
≫中盤かなりペースが落ちたところで出ないでそのままいったのでスパート勝負になったんですけどぎりぎり勝ててよかったと思います。
≫おめでとうございます。
そして山村選手なかなかの緊張する場面だったと思いますけれどもどうでしたか。
箱根での悔しさぶつけたんじゃないでしょうか。
≫今年は箱根駅伝当日変更されてしまってすごい悔しかったですが久保田と一緒に走ることができてすごい楽しみにしていて楽しく走れたのでよかったと思います。
≫4年生の夢、1年生のときのミーティングで4年に僕たちがなったら3冠をとろうということでこの1冠、とれましたね。
≫今回は走れなかった選手も大勢いて走りたくても走れなかった選手の分まで頑張ろうと思って走れたのでまずは1個とれてよかったと思います。
≫おめでとうございました。
それでは監督にもう一度話を伺いたいと思います。
監督、本当に選手褒めてあげるとしたらどういうメッセージですか。
≫お前たち本当に強いなという感じですかね。
でも、このメンバー以外にも寮で待機している応援してる学生、三十数名がスタンバイしています。
彼らのおかげで今日、走った選手が走れたのでそれが、チーム青山といったところではないかと思いますね。
≫いよいよ強い青学を今年示していくことになると思いますが改めて選手の皆さん気を引き締めていくんでしょうか。
≫そうですね、買った喜びは前面に出すのが明るいのが青山の特長です。
また全日本、箱根に向けて気を引き締めていくのも青学のカラーなのでまた2冠に向けて努力していきたいと思います。
≫それでは監督そして選手のインタビューでした。
おめでとうございました。
≫ありがとうございました!≫見事、3冠に向けての挑戦権を手にした今年の出雲の青山学院大学でした。
それでは移動車から解説をいただいた渡辺康幸さんにも今年の出雲の感想をいただきましょう。
渡辺さん。
≫結果的に青山学院が優勝しましたけどやはり駒澤さんですね。
あと、東洋さんが1区で出遅れましたがそのあとの試合で簡単に3冠させないぞというのが見受けられましたよね。
≫ますます楽しみになりましたね。
今シーズン。
≫そうですね。
ただこれから、あらゆる方面でプレッシャーが振りかかってきます。
あと2か月半長い長い2か月間がこれから、青山学院大学の選手原監督には待っていると思います。
≫第2放送車から金さんはいかがでしょう。
≫もう青山学院本当に強かったですね。
ただ全体的に夏の合宿で長い距離を走って疲れた選手たちだったと思うんですが、このスピード駅伝疲れを吹き飛ばして見事に頑張ってくれて本当にデッドヒート。
すごく頼もしく見せていただきました。
≫強い青学を見せてもらいました。
1話放送直後から大反響。
毎週水曜夜10時放送『無痛〜診える眼〜』
2015/10/12(月) 12:55〜15:25
関西テレビ1
富士通スポーツスペシャル出雲全日本大学選抜駅伝[字][デ]

学生三大駅伝開幕戦!3年ぶりの優勝へ駆ける箱根王者の青山学院!全日本4連覇のプライド駒澤!服部兄弟擁する東洋!

詳細情報
出演者
【実況】
竹下陽平(フジテレビアナウンサー) 
森昭一郎(フジテレビアナウンサー) 
福永一茂(フジテレビアナウンサー) 

【解説】
瀬古利彦 
金哲彦 
渡辺康幸
おしらせ
(荒天中止の場合)
12:55〜13:00
「富士通スポーツスペシャル出雲全日本大学選抜駅伝」
13:00〜15:25
「映画・007ダイ・アナザー・デイ」

ジャンル :
スポーツ – マラソン・陸上・水泳

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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