今夜の『関ジャム完全燃SHOW』は?エレファントカシマシとchayがゲスト。
だが…。
面白いですか?大丈夫ですか?独特の宮本ワールドが全開!さらにジューシーズ松橋による便利なキッチングッズ紹介。
「伝説の始まりだぞ」みたいな事言ってましたからね。
そしてピース又吉の音楽講座も。
ある有名人を先生に招き音楽の楽しみ方を学ぶ企画。
「Lookin’fortheFACES」で一瞬許された。
でもまだ許されない!過去にはヒャダインがTKサウンドの秘密を解説。
音楽でもやっぱり影響を受けた方がいてるんです。
またピース又吉は影響を受けた吉田拓郎の歌詞について語った。
そしてよろしくお願いします。
(渋谷)先生!お願い致します。
1回目はホントに勉強になりましたからね。
まあまあ吉田拓郎さんが僕の創作活動の原点だとすると次に音楽のイメージなかったんやけどな。
でも黒柳徹子さんに初めてお会いした時にこの風貌を見られて音楽家っていうあだ名をつけられた。
そっか。
昔の。
ヨーロッパのね。
今夜はそんなピース又吉の芸人人生を支えた2組のアーティストの曲を紹介。
まずは…。
こちらです。
くるりですね。
くるりさん?意外。
3人組ロックバンドくるり。
その魅力は…。
こちらでございます。
(又吉)流動的にメンバーチェンジをしながら常に変化し続ける音楽性を持っている。
まあオリジナルメンバー岸田さん佐藤さん以外は何度も入れ替えを繰り返して日本のアーティストにしては珍しいと。
そうですね。
「安心な僕らは旅に出ようぜ」1998年デビュー。
ボーカル岸田を中心としたロックバンドくるり。
その音楽性は常に変化を続けファンである又吉はそこがたまらないのだとか。
そんなくるりの曲が過去又吉をある不安から救ってくれたという。
僕だけじゃなくて皆さんそうだと思うんですけど不安な時に聞いた曲とかあの時期に聞いてたなっていう曲ってなんかいつまでも自分に残ったりしないですか?残りますね。
思い出とね一緒にセットになってるパターンですよね。
(又吉)それがですね…上京ですね。
(村上)はあ〜なるほど。
誰しもそれはあるかもな。
皆さんも東京に来られたわけですもんね。
どうでした?最初出てきた時は。
確かにどうやったらええねんとか手探り状態でしたね確かに。
でもその当時みんなで聞いてたんがミスチルやったからいまだにミスチル聞いたらみんなで懐かしくなるよね。
当時のね曲は。
僕は芸人になるために大阪から東京来たんですけどバイトの面接とか行くんですけどどこも全然採ってもらえず。
芸人目指して上京したにもかかわらず落とされる理由がですね声ちっちゃい元気ない。
(一同笑い)そっか。
そりゃやっぱり芸人さんのイメージってなるとね明るくて元気。
(又吉)そうですよね。
そういうどうしようもない時期に聞いてたっていうのが大きいんですよ。
上京し不安な又吉を支えてくれた曲は…。
こちら。
『東京』なんですね。
僕が上京してくるちょっと前の高3の時にラジオでずっと流れてたんですよ。
パワープッシュで流れててそれでうわいい曲やな…。
しかも自分の心境ともすごい合うわっていう事で…。
でその頃に中学校の同級生と一緒に僕は上京しましてでコンビを組んでたんですよ。
そのコンビが線香花火っていうコンビなんですけど…。
ライブとか出囃子とは芸人さんが舞台に登場する際に流す音楽の事。
ピース結成前の線香花火時代又吉が出囃子として使っていたのがくるりの『東京』。
特にだから好きなのが…全部好きなんですけど最初の出だしの部分ですよね。
聞きすぎてもう今聞こえますもんね。
ああもう鳴ってるんかこの辺で。
空で聞こえるもう。
もう今流れてるわけですね?そうですそうです。
流れてます。
なんかボクサーでいったら出る時にこう自分を鼓舞する歌みたいな感じなんですか?今流れてるんでアカンやない!収録に向いてへんはそれは。
じゃあ切ってくださいよ。
(又吉)1回切ります。
(又吉)1999年って僕が出てきてデビューした年っていうのがなんか世の中的にすごい暗かったんですよね。
まあ不景気で就職難っていわれてたりだとかノストラダムスの大予言もありましたし…。
又吉が上京した頃世間ではコンピューターの2000年問題や…。
1999年7月に人類が滅亡するというノストラダムスの大予言など不安を感じさせる時代だった。
そういう時代に上京してきてここからどうなっていくんやろっていうグーッと溜まったものをこの曲聞くとなんかちょっと溶かしてくれるというか…。
緩和してくれる。
ここまで聞いたら『東京』聞きたくなるもんな。
歌詞も気になりますしね。
ちょっとじゃあ聞いてみましょうか。
なるほど。
お〜。
って出ていくわけですよ。
劇場の支配人とかからもうちょっと…みんなの出囃子聞いた?明るめの曲で出て行ってるよね?っていうふうに言われたんですけど静かな中にもグーッと熱いものがあって最後だんだん感情が上がっていくっていうのが漫才の出囃子としてすごい僕はいいと思ってたんです。
はあなるほど。
上京当時の又吉を支えたくるりの『東京』。
では続いて又吉を襲った不安とは…。
こちらです。
(渋谷)そっか。
線香花火が。
まあ線香花火っていうコンビ名をつけた時に先輩からなんでそんな暗いすぐ終わるみたい名前つけんねんって言われて…。
『広辞苑』で意味調べたら一時的ですぐに勢いのなくなるものの例えって書いてあったんですよ。
なんにもええ事ないやんか。
最も若手芸人がつけてはいけない名前を…。
ちょっとお笑いとは対極にある言葉かもわかんないですね。
そしてすぐに同期の綾部祐二とピースを結成したんです。
なんでまた綾部さんやったんですか?簡単に言うと余ってんのが僕と綾部しかおらんかったっていうのが…。
お互いコンビを解散しピンとなった2人は特に深い意味なくつけたピースというコンビ名で活動を開始。
綾部と組んだ事によってですね出囃子…。
ちょっと変わるんですよね。
変わります。
なんになるんでしょう?
(又吉)それがですね…。
めっちゃ気になるこれ。
(村上)また1999年。
(又吉)そうなんですよ。
「どかーんと一発やってみようよ」この真心ブラザーズ1989年デビュー。
数多くのヒット曲を送り出してきた2人組。
又吉より年下世代の関ジャニ∞にも思い出があるようで…。
僕すばる君に誕生日プレゼントに真心ブラザーズのCDめっちゃもらいましたよ。
差し上げました。
お好きですか?やっぱり。
好きで…亮が好きそうやなと思って。
特に『拝啓、ジョン・レノン』とかは。
聞きました聞きましたその曲は。
ええと思うなって言って渡したの覚えてますね。
へえ〜知らんエピソードや。
ではピースの出囃子『サティスファクション』。
先ほどのちょっと暗めの『東京』とはどう変わったのかお聞きください。
こちらとにかくやってみようというすごくポジティブな曲。
真逆ですよね。
(又吉)でもなんか知らんけどすごいポジティブなんですよ元々。
なんかわかる。
(又吉)根がポジティブで一番最初の出番に向かうエレベーターの中で「伝説の始まりだぞ」みたいな事言ってましたからね。
(丸山)すげえ!すげえ!かっけえな!
(村上)でもわからん事はないな。
なんかそれも。
綾部さんに引っ張られる部分がめちゃくちゃあったって事ですよね?そうですねそれはありましたね。
(渋谷)はあ〜すごいわ。
全然性格とか違うんで共通点というか交わる部分がほとんどなかったんですけどこの曲を聞いたらここでいけるっていう…。
はあ〜すごい感覚やなこれも。
さらにこの曲歌の後半では「オレは満足してるオレは大満足」「不満はダサイオレは今のままで満足」「今持ってるモノに浸る無い物ねだりで悩まない」「努力修行も必要なし」「今のままで幸せだから」と。
こっからがすごいんです。
「オレは空からやって来た幸福の大王」「命を遊ぶ時を抱きしめる」「1999年全てはここから始まる」「みんな気付いて楽になる」「全ての生き物が祝福する」と。
(渋谷)すごいなあ。
これだけの歌詞。
これだけの…。
そうですよね。
これを言うっていうのはやっぱりただ単に楽しむっていうよりはそういう伝わってくるんですよね。
(又吉)世の中全体がちょっとネガティブな空気が蔓延してた時に真心さんって肯定的で明るい歌詞とか音楽もたくさんあるんですけどなんかこっちを置いていかないというか…。
こういう僕たちも一緒に連れていってくれるような頼もしさがあるんですよね。
ノストラダムスの時ホンマにどうなるの?みたいな感じあったもん。
(村上)あったねなんか…。
どうせもう終わんねんからみたいな。
僕1999年で19歳になる事が決まってたんです。
だからその時に世界が終わると思って生きてきたんで中学ぐらいの時に歯医者行くかどうかででも死ぬしなと思って…。
行っとけ行っとけ!行ったらええねんそれは。
歯医者は行こう。
行かなくて結構あとで
(横山)いまだに?いまだに。
とにかく又吉の芸人人生を支えたのがこの2曲。
(又吉)色んなタイプがあるんですけどくるりの『東京』でいうとまあこうゆっくりな僕と並走してくれて勇気づけてくれたり。
『サティスファクション』はちょっと僕より元気でいずれそうなりたいなと思わすような…。
ちょっと先走ってくれるみたいな…。
(又吉)どっちも必要やったんですよね。
これ聞いたら又吉さんのその後の転機というのもまたありそうですからね。
(又吉)そうですね。
(村上)ぜひ第3回またお待ちしております。
機会があればよろしくお願いします。
ありがとうございました。
そしてここからはエレファントカシマシ人気急上昇中のchayをゲストにトークアンドジャムセッション。
(村上)宮本さんの空気感がね…。
ミステリアスなイメージありますし…。
そうですか。
あの…まあそうですねあの…。
誰と喋ってるんですか?誰と喋ってるんですか?でもちょっとそれはかっこいいですよね。
ミステリアスという…。
ありがとうございます。
宮本さん一回座りましょう。
(丸山)なんか起こるぞ!!独特の空気の宮本だが本日は他人になかなか理解されない日常を紹介。
まずは…。
(丸山)例えばあの…。
(村上)もう今日も何回か出てるもんね。
(丸山)クセとかも理解されない一つだと聞いてるんですけど。
これはでも多分中学校ぐらいの時にあの…。
学生時代から…。
(宮本)えっとね…。
結構その…パンク・ロックっていうんですか?そういうのちょっと流行ったりとかしてたんですよ。
それでなんかこうなんかその…ね。
みんなやってたよね。
メンバーもなんとなくね頭こうやるっていうのがなんかこう…。
(村上)みんなやってないですよ。
帽子被ってらっしゃいます。
あの…変な話ちょっと頭がはげてきちゃったんであんまりいじっちゃうとね…。
もう俺もだいぶ元々に比べるとだんだん大人になると細くなってくるんですよ髪の毛が徐々にね。
で帽子でごまかしたりとかして。
(村上)見せたらアカンやん。
ごまかしてるんですか?
(村上)いちいちアカンよ。
ごまかしてないっすよ。
ロン毛できれいな髪ですから。
(丸山)いやでもね宮本さんねクシャクシャするクセで困った事あったんですよね?過去に。
あの…やっぱりアルバイト。
21ぐらいの時にあの…今でもあるんですけど。
(宮本)でそこでアルバイトしている時にお客さんが来る度にやっぱこう…まあ大した話じゃなんですけど要するにこうやって頭すぐこうやってやるって言って店長さんがなんであんた…君ねなんでお客さん来る度に頭こうやってやるの?
(村上)お客さんが来てね接客しなアカンのに。
接客業なのにこうやってやるって。
自分では自覚がないんですけど。
なんとなく恥ずかしいからお客さんが来ると。
それでまあすぐだからまあ…。
(村上)宮本さん。
「よしなさい」と言われて。
それで辞めたバイトを…。
バイトを辞めたん?こっちやめんとバイト辞めたの?これをやめるわけにいかへんかな…。
やめられへんのかな?
(丸山)まあそんなね宮本さんですけども…。
(丸山)でもその趣味もちょっと変わってるというか理解してもらえないっていうのが…。
(村上)想像つかないですよね。
(丸山)っていう事でですね宮本さんにちょっと色々と教えて頂こうという事になっております。
(村上)めっちゃ気持ち作ってたけど今…。
(宮本)大丈夫ですか?
(横山)大丈夫です。
ここからは魅力を伝えたいけど人には理解されない趣味を宮本自らが紹介。
(宮本)僕はねこれはみんな男の子…。
まあ…ね女性ですけどまあ…。
男の子だったらきっとわかってくれるだろうと自信を持ってやってきましたんでああ…。
(錦戸)どうしました?
(丸山)暑いですか?いや…。
やっぱみんな若いと…。
進めて進めて。
始めてください。
(丸山)1枚目ほら。
(横山)かわいいかわいい…。
もういった方がいいですかね?これはちょっとまず聞いてください。
えーっとこれを見てください。
(横山)この画も斬新ですよね。
フリップ持って宮本さんがやるっていうのがね。
(村上)やった事ないでしょ?そうですね。
すごいですよこれは。
本当にありがとうございます。
あっこっちに置いてくれって…。
これはですねあの…。
(横山)ルールなんかないです。
宮本さんルールなんかないんですよ。
古地図をですねあの…好きなんですよ。
(宮本)用意致しました。
私物ですか?
(宮本)私物です。
私が持ってきました。
古地図ですこれが。
あのねこれ非常にあの…。
でもね熱いものを語れっていうふうに実は言われまして。
なかなかそれ…。
うわっどうしよう?関ジャニみんなもいるし…。
どうしようか?どうしようか?って思って…。
宮本さんが?
(宮本)散々悩んだあげくですね実はですねレコーディング中なんですよ。
レコーディング中でやっぱレコーディング中って…。
古地図は?古地図!
(宮本)それでただこれは…。
もう正直に言っちゃいます。
今ね本当はね…。
(一同笑い)ええーっ!?
(渋谷)ぶっちゃけた。
(横山)それを今から俺ら聞くんですか?昔すごい好きで…。
誰か麻布の地図を用意してくれて…。
(村上)見た事ある!あるでしょ。
おそば屋とかのね壁にたまに…。
(宮本)私はあの…大枚…なんていうんですか?事務所に借金…。
23歳の時に事務所にその時給料が8万円ですから。
(村上)遅い遅い。
もう遅い。
(宮本)給料が8万円で前借りで…。
しかも見てください。
毛利甲斐守。
これ六本木の…。
(丸山)毛利庭園ある。
(宮本)毛利の庭園があるでしょ。
これ六本木のね…。
これ六本木。
これね。
書いてある。
(宮本)六本木町とこの芋洗坂を下りてくと毛利甲斐守の家で毛利庭園。
(村上)ここが今のテレビ朝日やね。
(丸山)すげえ!でこの白いところがですね武家屋敷なんです。
で…ありがとね。
赤いとこがお寺とか神社とか。
でねずみ色のとこが町人地でこの地図からわかるのはですね…あっこの青いのは川ですね。
ひとつ武家屋敷ってすごい土地をとってる…。
そういうのを見て例えばここも今…。
毛利家が…テレビ朝日ここだったのか。
(横山)宮本さんめっちゃ熱くなってるじゃないですか。
そうなんですよ思い出して…。
みんな聞いてくれるから…。
ありがとうございます。
聞いてもらえると嬉しい…。
いやいいっすよいいっすよ。
(村上)chayさんにもちゃんと…。
このね本当にこういう事でそういう男の趣味ですから。
っていって盛り上がるっていう事を熱くやってたんですよ。
これでも地図持ってなんか散歩とか…。
(宮本)そうなんです。
例えばこれ麻布…。
見てください。
ここに「麻布繪圖」って書いてあるでしょ。
この辺の地図を持ってこう…なんていうのかな?予習してさ…。
楽しむんですね。
そうなんです…。
そのとおり。
(丸山)本当に宮本さん熱く語ってくれてるじゃないですか。
これ実際…。
あっ全部言った…。
これね。
(錦戸)ちょっとしたクイズ形式になってたんや。
さっき聞いた。
聞いたわやっぱさっき。
段取りはぶっ飛んでしまったがとにかく今の場所と見比べるのが古地図の魅力らしい。
(宮本)次私の他人に理解されない趣味。
古本っていうのはやっぱりね好きな人は好きなんです。
僕なんかも本当にしょっちゅう古本屋に行くのが好きで…。
江戸時代の…これは地図との関連性もあるんですが…。
見てください。
隅田堤。
(村上)見てください。
ほらみんな。
(宮本)これ筑波山がデフォルメされて描いてあるんですけれども。
これ隅田川ですねこれが。
東京においてはこういった隅田川とかですねあと上野とかそういうとこが非常に桜の名所として…。
宮本さん。
chayさんにもほらちゃんと見せてあげてください。
(一同笑い)
(宮本)そういうところを描かれてるっていうところでこの古地図とのあの…。
(村上)地図…。
ここの立体的にこの絵で見て両方の…立体感。
(村上)そこに行って場所を見てここがこの景色なんだと。
(横山)これ2つ持って散歩したら楽しいって事ですね?そうです。
例えばそういう…そうなんです。
歩く時は地図を持って…。
(村上)でその場所に着いたら今の景色とこの絵と見比べて。
(宮本)そのとおりです。
色々感じるんですね。
そうです。
(丸山)終わっちゃった。
いやいや熱い思いは伝わりましたよ。
(村上)それでねどれぐらい持ってらっしゃるか。
部屋が散らかってるっていうかやっぱり…。
うわっすごーい!
(渋谷)もう逆に丸見え。
丸見え…。
(宮本)要するにその…。
ロマンというか頭良くなりたいとかなんかもっとでかい男になりたいとかそういうふうに思ってこうやって本も買って子供の頃から…。
しかもちょっと見え…。
ちょっとこういうほら古い江戸時代の本を俺は持ってるっていうなんかそういう見えみたいなのとか…。
哲太さんそういうのありました?古本ちょっと…。
わかります。
役で何かちょっと調べ物するのに僕も神保町行って。
そこにでもなんか…。
おっ俺今神保町にいるみたいななんかそこに…。
そんな自分が今かっこいいぞっていうね。
(横山)酔う時があんねんな。
(村上)でも大人のロマンですよね。
今回あれなんでしょ?
(横山)えっ宮本さんご自身で?これはね僕家が…。
要するに人間が…。
これはなんの説明かと言いますとですね。
要するにとっ散らかってるっていうのが要するにそれはロマンの片鱗であるっていうところをみんなにわかってもらうために…。
(一同笑い)
(宮本)片鱗だって事をわかってもらうために
(横山)ありがたい。
ちょっと見てください。
(横山)貴重これは。
(chay)すごい。
(宮本)これねもう狭いからドアの前にイスが置いてあって。
(横山)細っ!
(宮本)狭いとこにね本を…。
何しろ古本屋…これが落ち着くんですよね。
(丸山)どうやって入るんですか?
(宮本)これねだからこうまたいで入らなきゃいけないんですよ。
イスが置いてあるから。
(渋谷)本だらけや。
(村上)ひと言も喋ってませんやんか。
(宮本)そう…。
いやもうなんかみんなに見て頂いてもうホントにありがとうございます!自慢しました。
ありがとうございます。
(横山)いやでもたくさん持ってるのは伝わりました。
とにかく古本をいっぱい持つ事は男のロマンらしい。
でも説明が面白すぎてイマイチ伝わらなかった?では気を取り直して「さあがんばろうぜ!」エレカシ宮本さん我々とセッションされてみていかがでしたか?素晴らしかったですね。
まあ当たり前なんですけどあの曲でやっぱハモるかというぐらいホントに素晴らしいハモりだったし。
であの…2番からちょっと歌ってもらっちゃって。
渋谷さんに30代のところを歌ってもらって。
なんかこうやっぱりそうやってだんだん大人になっていくっていうところの…。
(村上)10代20代30代とね。
(宮本)そうストレートにみんなにちょっと歌ってほしくて。
(村上)渋谷さんいかがでしたか?いやもう…すごい
(渋谷)ホンマにライブ感のあるセッションになりましたよ。
よろしくお願いします。
(スタッフ)それでは本番参ります。
大丈夫ですか?
(宮本)いやあ最高でした。
ありがとうございました。
ありがとうございました皆さん。
ホントにありがとうございました。
続いてもう一人のゲストchay。
『CanCam』モデルとしても活躍する華やかな彼女だが…。
身内スタッフから意外な
(錦戸)読みますね。
(chay)なんですか?あっ…はい。
フルーツも好きやのに面倒くさい?大好きなんです。
いえ食べるんですけどなんかたまにちょっと今いいやっていう時があるっていう…。
何が一番面倒くさいんですか?えっ「食べたい」が勝たへんねや。
そこ面倒くさいって思えへんわ。
(錦戸)面倒くさいだけやったらまだわかるんですけどどうにかして便利グッズを考えて…。
それをすごい考えるのにハマってまして。
それの方が面倒くさくない?
(錦戸)発明しようとしてるって事だもんね。
(chay)発明にハマってまして。
食パンにバター塗る時って結構バター冷やしてるじゃないですか。
なのであれもちょっと溶けるまで待つのはちょっとあれなのでいっそスティックのりタイプのバターとかあったらいいのになとか思ったりとかして。
今日ちょっと博士が来てるんで聞いてみましょう。
宮本さんいかがですかね?今のアイデア。
えっと…。
(一同笑い)
(丸山)宮本さーん!とにかく面倒くさがりなchayのために便利なキッチングッズをご紹介。
プレゼンターは…。
(一同笑い)笑いよりグッズを紹介したい!まず先ほどおっしゃられてたバターが硬くて塗りづらいみたいな。
素晴らしいケース用意しました。
(丸山)ケース?イージーバターというアイテムなんですけども。
(松橋)ここにこうバターをセットしてしまっておけるんですよ冷蔵庫に。
買ってきたらちょっとバターをむいてここにこう入れて頂いて。
(横山)ここまではもう誰でも出来ますよ。
(松橋)でもうキャップして…。
chayさんここまでは面倒くさくないでしょ?大丈夫です全然。
(松橋)これで冷蔵庫入れとくと。
食べたいってなったらもうキンキンに冷えてますよね。
これをこう回していくとですね…。
(丸山)うわあ!
(chay)すごい!
(渋谷)そういう事か!すごい!
(松橋)上から細い状態になって出てくるんですよ。
(渋谷)削られてんねや。
(横山)気持ちいいな。
これだったらすぐ溶けますもんねパンの上に。
これちょっとパンに塗ってみてください。
(chay)パンの上でこれをこうすればいいんですね。
こういう事ですか?違いますね。
(松橋)バターナイフでこう…。
(渋谷)切らなアカン。
(村上)すくってすくって。
(松橋)あっでもそういっても…。
(村上)それでもええんちゃう?
(横山)面倒くさいもんな。
それも面倒くさい。
(錦戸)そうなんや。
そういう事か。
(横山)いいと思うよ!
(松橋)女子ですよね?これはだって上こう出してこれ取って…。
いや違いますよ。
いや違うがな!
(横山)面倒くさいねん。
もう面倒くさいねんchayさんは。
(横山)そっちの方が面倒くさくないか?
(村上)一緒やんかそれやったら。
(村上)出来る事ならこれ出して直で塗りたかった…。
そうですそうです。
すごーい!あっでもすごい。
これ冷えてるバターですよね?
(松橋)そうですそうです。
(chay)すごい溶けます。
細いからや。
(錦戸)塗らんでももうのせるだけで溶けていくかもしれないですよね。
(chay)そうですね。
素晴らしいです。
これでもどこで…キッチングッズ売り場ですか?これ渋谷のハンズだったら3階のCというフロアです。
(村上)3階のC。
すごい。
渋谷は7階建てでABCに分かれてますよね。
全部で25フロアあるんですけどもそれの3階C。
(chay)3階のC。
あの自転車置いてるところはなんでしたっけ?B2階です。
地下2階です。
地下の2階は1個しかないんですけども。
マジックとか売ってるグッズは何階…?パーティーグッズ?パーティーグッズは6階のAです。
(chay)すごい!それ言ってるともう次商品いけなくなりますよ。
でも今東急ハンズの情報のところなんでオッケーです。
(村上)ここに時間割くのはオッケー。
(渋谷)徹底してる。
でもまずはこの商品いかがですか?素晴らしいと思います。
まるっと解決されました。
(村上)あっこれ解決?
(chay)ありがとうございます。
(松橋)悩み解決されました。
(渋谷)これ解決しました。
ちょっと宮本さんが難しい顔されてるんですけど…。
宮本さんどうですか?これは。
(村上)この商品いかがでした?
(宮本)えっとですね…。
ごめんなさいね。
バターってやっぱ多分普通に塗った方がいいような気がするんですけどね。
(一同笑い)まあでも…でも普通にも…。
こうやって出すよりも…。
(村上)やっぱ慣れてるやり方の方がね。
俺はね。
ちょっと1回じゃあ宮本さんちょっとやってみたら…。
これのいいところはですねやっぱこれを考えた人のなんかそういう思いみたいなものがとっても素敵かなと思います。
これでちょっと切って頂いたらほら…。
(宮本)こういうのって結構僕あの電話とかもですね結局あの…。
(村上)全然出来ない…。
(宮本)電話とかも…。
(村上)全然出来てへん!
(錦戸)電話ってなんですか?だから結構…面白いです。
ただこれを考えた人の思いみたいなものってやっぱ素敵ですよね。
気を取り直して続いてはブドウの皮むきが面倒というchayの悩みを解決!見つけてきました。
むい太郎という…。
(丸山)何?そのシンプルな…。
(chay)すごい!むい太郎。
(横山)まさに欲しいやつやんか。
そうですね。
どうやってそれでむくんでしょうか?使い方が想像出来ない。
皮の部分もいで頂いてここにですね…皮と実の間にスルスルスルとこう…入れてあげるんですよ。
(丸山)あっ入った。
(松橋)…で実と皮の間を回ってあげます。
(渋谷)そういう事か…。
(丸山)そうそうそう…。
(松橋)いいですね?
(村上)これでツルン?
(渋谷)ツルンやこれで。
(chay)あっすごい!
(渋谷)きれいにむけたしかも。
(chay)きれいにむけてる。
いや素晴らしいです。
(村上)すごい長かったけどでもこれはじゃあ使えるかどうかやなchayさんが…出来るかな?結構ここ押さえてあげた方がいいですね。
(chay)おっおお…おお!すごい!
(村上)きれいに回るかな?
(chay)あっでもすごい!全然簡単に…。
(錦戸)いけそう?
(村上)ちゅるんっていく?
(村上)だいぶかじれてもうてる…。
(渋谷)こういうのが嫌なんでしょ。
(chay)いきますね。
(横山)どうですか?
(chay)いけました。
(chay)すごーい!使い勝手もよかった?そうですね…。
でもなんか…。
でもホントは便利なんだよ。
続いてはグレープフルーツの皮むきも面倒らしいのでこんなグッズを…。
こちらチョイむきといいましてグレープフルーツの皮が簡単にむけるんです。
(錦戸)えっそれで?
(丸山)あの匂い手につくからな。
(松橋)そうなんですよ。
これここにですね…真ん中になるようにちょうど…セットして頂いて…。
グッと…これ上から刺すんです。
あともうクルクル回すだけなんです。
(chay)えっ?chayさんちょっと…。
いいですか?
(村上)これ初めて出来たら…。
いいでですか?いきますよ。
(松橋)クルクル回して頂いて…。
(横山)回すだけで?
(松橋)回すだけでございます。
(渋谷)そんな…。
(chay)しかもなんかあらら…!
(渋谷)ヤバ…。
(横山)マジすげえ!
(chay)しかもすごい軽いです。
皮めっちゃ出てきてるよ。
(丸山)子供にも見せたいなこういうの。
これはいい。
(松橋)これちょっと白いとこ残っちゃってます…。
ここであの…コントロール出来るんですよ。
コントロール?
(松橋)皮の薄さによって…。
だから薄い時は薄くしたり出来るんで…。
今太い方でやってたんですよ。
次薄くしますんで薄皮をむきますんでまたずっと回し続けてください。
マジで出来るの?
(松橋)また戻ってきます。
(松橋)そしたら…。
(chay)えーすごい!
(松橋)皮薄く実がこう…ちょうど…。
(渋谷)うわ美味しそう。
(chay)すごーい!
(松橋)ちょうど…。
(横山)これはマジでええやん。
(渋谷)めっちゃ気持ちいい見てても…。
すごーい。
これはどうでしょうか?これはいいです。
毎朝の手間思えば…。
そうです。
朝…。
朝食べたいけど結構わーってわちゃーってなる…。
宮本さんが後ろでめっちゃうなずいてた。
(横山)さすがにこれはいいでしょ?いや…どうですかね。
これね…子供とかきっと喜ぶんじゃないですかこれ…。
はいはい…。
ねっこういうのが家にあると。
でも宮本さんどうですか?このまま食べれちゃうんですよ。
こう持ってこういけちゃうんですよ。
(横山)えっ食べれます?
(渋谷)ちょうちんみたい…。
こう持って…。
いやもうあのねいや…。
(一同笑い)いやいやホントね…。
(横山)なんでキスさせたんですか今。
キスさせてスルーはないですよ。
出た!これぞ宮本のおかげで松橋の持ち時間も終了。
今日もありがとうございました。
えっ?ありがとうございました。
まだまだありますよ。
いやもういいです。
フルーツのくだりで盛り上がった…。
(村上)宮本さんもすごい盛り上げてくださいましたし…。
(横山)もう欲しがりません。
俺今日朝9時から入ってるんですから。
マジっすか。
(横山)今夜の10時…。
10時…。
皆さんも便利なグッズぜひ試してみてください。
そしてこのあと関ジャニ∞からお知らせ。
とその前に2曲目のジャムセッション。
chayで『あなたに恋をしてみました』。
これは今からなんですよね。
(chay)そうです。
楽しみにしてるポイントありますでしょうかchayさん。
そうですね男性の方にハモって頂くっていう事が今までなかったので…。
渋谷さんのハモリですけどそこを注目してほしいなって思います。
あと横山さんもティンパニもう完璧…。
ありがとうございます。
あのね僕ねあの…あれなんですよ。
あのベースやるんですけど…。
(村上)すぐ影響受けてるやん。
あのリハーサルがすごいうまくいかなくって…。
でも弾けたらすごい楽しいんだろうなっていう曲なので…今回はもうねいつもとまた違うメンタルで挑んでます。
(ベース)
(スタッフ)それでは参ります。
よろしくお願いします。
ありがとうございました。
(chay)ありがとうございます。
(渋谷)素晴らしい。
このあと…。
11月21日から3日間開催されますテレビ朝日ドリームフェスティバル2015に私たち関ジャニ∞も出演させて頂く事が決定致しました!
(一同)よろしくお願いします。
フェス最終日の23日XJAPANやaikoなど豪華アーティストと共に関ジャニ∞も登場!今の僕らの精一杯出来る事をぶつけていきたいなと思ってますんで楽しみにして頂きたいです。
皆さんぜひお越しください。
お待ちしております。
(一同)お願いします。
このあといきものがかりの音楽講座に…斉藤和義ギターテク。
次週の『関ジャム』は…。
いきものがかり水野の音楽講座。
ヒット曲に隠された驚きの法則とは!?助走をしてボーンみたいな…。
なんてわかりやすい…。
そして斉藤和義ギター生レッスンではあの名曲の秘密大公開!さらにジューシーズ松橋のお掃除グッズに…。
きつ〜いひと言。
2015/10/12(月) 01:58〜02:58
ABCテレビ1
関ジャム 完全燃SHOW[字]
関ジャニ∞がレギュラー支配人の杉本哲太と共に2組のアーティストをゲストに迎え、一夜限りの本気のジャムセッション&トークを繰り広げる音楽バラエティー
詳細情報
◇番組内容
今回のゲストはエレファントカシマシ&chay!エレカシ宮本の不思議な趣味に全員驚愕!話題の芸人ジューシーズ松橋のおすすめ料理グッズにchayも感動!音楽の知識を深める新企画「音学完全燃SHOW」に芥川賞作家のピース又吉先生が再び登場!“自分を支える”アーティストを語りつくす!そして知られざる芸人と音楽との深い関係に迫る!
◇番組内容2
さらに!エレファントカシマシ「俺たちの明日」、chay「あなたに恋をしてみました」のヒット曲を本気のセッション。熱いジャムセッションに大興奮!
◇出演者
関ジャニ∞:横山裕・渋谷すばる・村上信五・丸山隆平・錦戸亮
支配人:杉本哲太
ゲスト:エレファントカシマシ、chay
コーナーゲスト:松橋周太呂(ジューシーズ)
音学講師:又吉直樹(ピース)
◇おしらせ
☆番組HP
http://www.tv-asahi.co.jp/kanjam/
☆番組Twitter
https://twitter.com/kanjam_tvasahi
ジャンル :
バラエティ – お笑い・コメディ
バラエティ – 音楽バラエティ
バラエティ – その他
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
映像
音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語
サンプリングレート : 48kHz
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