皆さんご機嫌いかがですか?パトリック・ハーランです。
Hi,everyone.I’mChiakiHoran.今回も「NHKワールドTV」の魅力をお伝えしたいと思いますが…。
今日は今年で10周年を迎えた人気音楽番組「J−MELO」を紹介したいなと思います。
おっ「J−MELO」もう10周年!そうなんです。
すごいですね早い!「J−MELO」といえばね最新のヒット曲から伝統の楽器まで日本の音楽のさまざまな魅力を発信してる音楽番組なんですよ。
そんな「J−MELO」なんですが今回ですね10周年を記念する特別編を放送するという事でその収録現場に私がお邪魔してまいりました。
さあ一体どんな様子だったのかそのもようをご覧下さい。
この日ホランさんがやって来たのはNHK放送センターにある「J−MELO」の収録スタジオ。
10周年記念特番の収録を終えた出演者の皆さんに話を聞きました。
10周年ですよ。
おめでとうございます!
(一同)ありがとうございます!10年間の中で印象的だったエピソードとかってあります?私は7年間司会をやらせて頂いててファンの皆さんと「ファンミーティング」というのをやるんですよ。
いろんな国で?いろんな国で。
私は…結構すごいとこも行ってるんですね。
番組を通じて実際に日本の音楽が好きな方々にお会いする事で私たちが発信したい事というのがちゃんと届いてるんだなというのを肌で感じる事ができて。
「ジャパン・ダンスミュージック・アドベンチャー」という企画に私たち挑戦させて頂いたんですけど。
日本各地に行ってその地方の踊りを学ぶっていう。
更にそれを世界にも伝えるっていう。
日本にはこんなにたくさんの文化があるからこの日本のよさをもっと世界に広めたいっていう気持ちにさせられました。
「J−MELO」ってほんとに幅が広いですね。
ほんとにJ−POPから地方の音楽までやるっていう。
毎月メールがたくさん来るんですよ。
びっくりしますほんとに。
前は日本の音楽ファンが外国の音楽にもマニアックぐらい詳しいってよく。
もう逆転したみたいに外国の人たちはっきり言って感動するぐらい詳しいんですよ。
そうなんですか。
大丈夫ですか?メールの中にはデーブさんこの番組に何やってんだみたいな。
「何でいる?」ってまあ少し入ってるんです。
(笑い)いやないと思います。
今も出ましたが「J−MELO」と言えば世界中のファンとの絆も大事にしてきた番組なんですよね。
そして今回は世界のファンからも番組の魅力について語ってもらいました。
ご覧下さい。
Hello”J−MELO”.Congratulationsforthe10thanniversary.IamRuki.まずはスペインの「J−MELO」ファンルキ・モモイさん。
実は彼女…。
ルキさん今や日本で活動する歌手になったのです。
そのきっかけは5年前から見続けている「J−MELO」。
その後スペインと日本を往復しながら勉強とステージ活動を両立させる慌ただしい日々を過ごしています。
そして続いては…。
コンニチハ!MynameisJoe.「J−MELO」ファンの最長老と目されるアメリカ・フロリダ在住のジョー・フォーゲルさん。
御年なんと74歳!地元の郵便局員だったフォーゲルさんが番組を知ったのは日本のアニメが大好きだというお孫さんがきっかけ。
7年前に「NHKワールドTV」を知って以来自宅ではスポーツ中継以外は「NHKワールド」ばかり見ているといいます。
もちろん「J−MELO」も毎回視聴を欠かしません。
そんなフォーゲルさんに好きなアーティストを尋ねてみると…。
Ilove”MORNINGMUSUME。
”.すごいですね。
20代から74歳のおじさままで!びっくりですね。
ジョーさんが神様からの贈り物だってMayJ.さんの歌声言ってましたよ。
いやいや恐縮です。
日本中たくさんアイドルいるけどモーニング娘。
が一番だと。
どうですか?うれしくて鳥肌立ちました。
だってモーニング娘。
の曲を聴くと「うれしい!」って日本語で言って下さってたんですけどアイドルとして皆さんに笑顔になってもらいたいという気持ちでいつも曲歌ってるのでそれが日本だけじゃなく世界にも通じてるんだと思うと私たちほんとにうれしいです。
そうですよね。
ただですよ何か一番最初からいるデーブさん誰も触れてなかったですけど大丈夫ですか?誰も触れないようになってる。
でも何となく自分で言うのはあれだけどちょっと浮いてるかなっていう。
(笑い)ほんとに?さあ続いてのコーナーは?「世界が注目したJAPAN」です!毎回「NHKワールド」の番組の中でですね海外で反響が大きかったアイテムを紹介する「世界が注目したJAPAN」なんですが今回はモーニング娘。
’15の皆さんにアイテムを紹介して頂けるという事で。
アイドル応援グッズを紹介したいと思います。
タオルとか?そうなんです。
これは何ですか?「MORNINGMUSUME。
’15」って書いてあるよ。
ペンライトです。
え〜!ペンライトこんなにレベル上がってるんですか?これ13色に光るんです。
(石田)モーニング娘。
13人いるんですけど全員分。
それぞれのカラーがあるって事ですか?それぞれのカラーがあって。
コンサートとかではファンの皆さんがペンライト振って下さるんですけど。
・「たった一人を」・「納得させられないで」・「世界中口説けるの」ソロパートとかになると急いでこうやって色変えてこう応援したりとか。
結構ファンの皆さん忙しいって事ですね。
海外でのライブでも外国の方に人気みたいですね。
今日はこのグッズを使って応援のしかたも教えて頂ける?私たちが歌うので是非そのグッズを使って応援してもらってもいいですか?このグッズを使って?結構頑張って色変えなきゃいけないんじゃない?じゃせ〜の!・「たった一人を」ピンクですピンク。
(譜久村)・「納得させられないで」結構大変。
(石田)・「世界中口説けるの」青!青!もう変わったの?早いね。
あっこれだな。
(譜久村)・「たった一人を」戻ったよ!・「不安にさせたままで」
(石田)・「世界中」おっブルーきたきたOK。
(工藤)・「幸せにできるの」最後違うオレンジだ!ヤバイ。
(一同)あ〜!ちょっといいですか?応援よりもこっちが忙しくて歌ゆっくり聴けないです。
最後にですね皆さんにこの番組をどんな番組にしていきたいかっていうのをちょっと伺ってもいいですか?MayJ.さん。
まだまだ紹介しきれていない日本の音楽がたくさんありますので紹介しながらも日本と世界をつなげる懸け橋でいれたらいいなと思っています。
私たちのグループが10代のメンバーがたくさんいるのでやっぱり私たちはロケをたくさんしていきたいと思います。
「J−MELO」はもうここまで完成度高い番組になってきたから今は申す事はあまりないんですけどもまあしいて言えばMay.Jさん忙しいから休んで頂いて僕はメインで。
ぐいぐい出るの?駄目ですよ。
そして次回の「J−MELO」は…。
Hello.Welcometo”J−MELO”.10周年スペシャルをオンエア!「J−MELO」のコンセプト日本音楽の多様性を10年間で放送された珠玉のライブ映像でお届けする特別編!「J−MELO」10周年…。
(3人)おめでとうございます!
(一同)おめでとうございま〜す!放送は「NHKワールドTV」でこのあと間もなくです。
更にBSプレミアムでもご覧の時間帯で放送しますので是非お見逃しなく!すごいね。
MayJ.さんもモーニング娘。
さんも含めてもう世界をとりこにするそのJ−POPSの魅力すばらしい!デーブさんがいてもいいね!いてもいいでしょ。
ほんとに思ってます?ううん。
ハハハ!必要なんですよデーブさん。
そうなんだ。
そんな面白い番組が間もなく放送って事ですか?そうなんです。
もうすぐじゃないですか?じゃあ帰って見なきゃ行くよ。
一緒に来て。
え〜!皆さんも「J−MELO」是非見て下さいね!Seeyounextweek!待ってよ〜。
2015/10/11(日) 22:40〜22:50
NHK総合1・神戸
Doki Doki! ワールドTV「人気音楽番組J−MELO 10周年!」[字]
今年で放送開始より10周年を迎え、PART1(10月5日)、PART2(10月12日)と2週にわたり特番を放送することとなった「J−MELO」を紹介する。
詳細情報
番組内容
今年で放送開始より10周年を迎え、PART1(10月5日)、PART2(10月12日)と2週にわたり特番を放送することとなった「J−MELO」。今回のDoki Doki! ワールドTVは、そんな「J−MELO」10周年記念特番の収録現場をホラン千秋が訪ね、May J.をはじめとする出演者にインタビューし、人気音楽番組の魅力を徹底解剖します。
出演者
【司会】パトリック・ハーラン,ホラン千秋
ジャンル :
情報/ワイドショー – その他
情報/ワイドショー – 番組紹介・お知らせ
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サンプリングレート : 48kHz
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