試したことがある方、いませんか?
先日大量購入した玉ネギ&ジャガイモ(→10/5の記事)で、カレーを作りました。
まずはコレとも言うべき、ド定番メニューですね。
市販のルーではなく、カレー粉で作る我が家のカレー。
野菜をたっぷり入れて、水分はほとんど加えずに煮込むのが特徴です。
今回の肉は鶏モモを使いました。

<作り方>
①ニンニクを低温の油でじっくり炒めた後、クミン、唐辛子、ショウガを投入。
②玉ネギ、ニンジン、カボチャ、トマト缶、鶏肉、ローリエ、少量の水を入れて煮込む。
③途中でジャガイモ、ヨーグルト、カレー粉、塩、コショウ、ガラムマサラ等を加え、時々味を見ながら煮込む。
肉・野菜を炒めるプロセスはあえて省いて、手抜きモード全開。
それでも上手に出来ちゃうのは、蒸気を逃さない造りの鍋(フィスラー製)のおかげです。

一般的なカレーには小麦粉を炒めて入れるとも聞きますが、我が家では使いません。
初日はゴロゴロしているジャガイモも翌日には溶けてしまうので、十分とろみは付くのです。
水分少なめで煮込むことも功を奏しているのでしょう。

今回も美味しく完成しました!
市販のルーを使っていたこともあるけれど、どのみち思いつくがままスパイスやトマト缶でガンガンアレンジしてしまうのです。
それならばカレー粉のみでも十分対応できることに気づき、このスタイルになりました。
カレー粉ならば220g入り¥812、大さじ山盛り2杯使ってもせいぜい30g¥110程度。
特売のルーとほぼ変わらない金額ならば、使い勝手の良いカレー粉の方が我が家向き。
炒め物、煮物、カレー炒飯、ドレッシングやラーメンスープの隠し味・・・カレー粉の出番はいくらでもあるのですから!
そんな訳でスーパーでもほとんど見なくなっていたカレールーコーナーで、気になる品を発見。

●「じっくり焙煎 全粒粉カレー」180g 定価¥259(税別)
※画像はSB食品のオフィシャルHP(→こちら)より拝借しました。
カレールーのこだわりと言えば、スパイスとだし汁(フォン・ド・ボー等)がこれまでの常識。
「○種類のスパイスをブレンド」、「仔牛肉と野菜を丹念に煮込んだスープ」等でその味わいに個性を演出して、小麦粉や油で固めたものがルーなのです。
しかし今回、SB食品が着目したのは脇役の小麦粉。
小麦の表皮、胚芽、胚乳をすべて粉にした全粒粉を使用して、「かつてないほどのキレの良さと、香ばしさを備えたあたらしいカレー(by SB食品)」を誕生させたそう。
パッケージにドーンと書かれた「全粒粉」という毛筆書体は迫力満点!
「う~む、これは意表をつく商品だ・・・」
そもそもカレーにおいての小麦粉の役割は「とろみ付け」。
小麦粉のグルテンによる効果を目的としています。
しかし同じ小麦でも全粒粉はグルテンが形成されにくい、つまりとろみ付けにはなりません。
SB食品さんは、一体どこをどうしたくて「全粒粉カレー」なるものを開発したのでしょうか?
香ばしさをUPさせるならスパイスの焙煎というのは素人考え?
謎が深まる「全粒粉カレー」。
自分で試してみるのが一番と思いつつも、大鍋いっぱいにカレーを作ったばかりの我が家では、まだまだ先の話になりそうです。
そのうちに・・・と後回しにしているうちに、そのまま失念しちゃいそう(笑)。
調べてみると「全粒粉カレー」の発売開始は2014年の初め、テレビCM等も放映されていたそうですが、poohはまったく気づきませんでした。
ここ数日間、複数のスーパーの陳列棚をチェックしましたが、取扱店はごく一部、さほどメジャーではないようです(←あくまでもpoohの主観)。
どなたか食したことがあればその感想を教えて欲しいなぁと、すっかり他力本願のpooh、今夜も我が家はカレーです。
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まずはコレとも言うべき、ド定番メニューですね。
手作りおうちごはん |
市販のルーではなく、カレー粉で作る我が家のカレー。
野菜をたっぷり入れて、水分はほとんど加えずに煮込むのが特徴です。
今回の肉は鶏モモを使いました。
<作り方>
①ニンニクを低温の油でじっくり炒めた後、クミン、唐辛子、ショウガを投入。
②玉ネギ、ニンジン、カボチャ、トマト缶、鶏肉、ローリエ、少量の水を入れて煮込む。
③途中でジャガイモ、ヨーグルト、カレー粉、塩、コショウ、ガラムマサラ等を加え、時々味を見ながら煮込む。
肉・野菜を炒めるプロセスはあえて省いて、手抜きモード全開。
それでも上手に出来ちゃうのは、蒸気を逃さない造りの鍋(フィスラー製)のおかげです。
一般的なカレーには小麦粉を炒めて入れるとも聞きますが、我が家では使いません。
初日はゴロゴロしているジャガイモも翌日には溶けてしまうので、十分とろみは付くのです。
水分少なめで煮込むことも功を奏しているのでしょう。
今回も美味しく完成しました!
市販のルーを使っていたこともあるけれど、どのみち思いつくがままスパイスやトマト缶でガンガンアレンジしてしまうのです。
それならばカレー粉のみでも十分対応できることに気づき、このスタイルになりました。
カレー粉ならば220g入り¥812、大さじ山盛り2杯使ってもせいぜい30g¥110程度。
特売のルーとほぼ変わらない金額ならば、使い勝手の良いカレー粉の方が我が家向き。
炒め物、煮物、カレー炒飯、ドレッシングやラーメンスープの隠し味・・・カレー粉の出番はいくらでもあるのですから!
そんな訳でスーパーでもほとんど見なくなっていたカレールーコーナーで、気になる品を発見。
●「じっくり焙煎 全粒粉カレー」180g 定価¥259(税別)
※画像はSB食品のオフィシャルHP(→こちら)より拝借しました。
カレールーのこだわりと言えば、スパイスとだし汁(フォン・ド・ボー等)がこれまでの常識。
「○種類のスパイスをブレンド」、「仔牛肉と野菜を丹念に煮込んだスープ」等でその味わいに個性を演出して、小麦粉や油で固めたものがルーなのです。
しかし今回、SB食品が着目したのは脇役の小麦粉。
小麦の表皮、胚芽、胚乳をすべて粉にした全粒粉を使用して、「かつてないほどのキレの良さと、香ばしさを備えたあたらしいカレー(by SB食品)」を誕生させたそう。
パッケージにドーンと書かれた「全粒粉」という毛筆書体は迫力満点!
「う~む、これは意表をつく商品だ・・・」
そもそもカレーにおいての小麦粉の役割は「とろみ付け」。
小麦粉のグルテンによる効果を目的としています。
しかし同じ小麦でも全粒粉はグルテンが形成されにくい、つまりとろみ付けにはなりません。
SB食品さんは、一体どこをどうしたくて「全粒粉カレー」なるものを開発したのでしょうか?
香ばしさをUPさせるならスパイスの焙煎というのは素人考え?
謎が深まる「全粒粉カレー」。
自分で試してみるのが一番と思いつつも、大鍋いっぱいにカレーを作ったばかりの我が家では、まだまだ先の話になりそうです。
そのうちに・・・と後回しにしているうちに、そのまま失念しちゃいそう(笑)。
調べてみると「全粒粉カレー」の発売開始は2014年の初め、テレビCM等も放映されていたそうですが、poohはまったく気づきませんでした。
ここ数日間、複数のスーパーの陳列棚をチェックしましたが、取扱店はごく一部、さほどメジャーではないようです(←あくまでもpoohの主観)。
どなたか食したことがあればその感想を教えて欲しいなぁと、すっかり他力本願のpooh、今夜も我が家はカレーです。
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