http://kuroihikari.hatenablog.com/entry/20151012/1444628980
言うまでもないことだが、俺が勝手に思ったことなので、はしごたんがどう思ってるかは知らない。わかるよね。
ズイショははしごたんからみたら無礼なことをした。もめごとの焦点はそれが全てだ。 これについてズイショがどう対応するかは俺も参考にしたい。
おれははしごたんではないので彼女の気持はわからんが、あえて俺がこれが問題だとわめきたてるとしたら、ズイショがおかした過ちとしてこのあたりを責めるだろう。
ミスも連鎖すると一つの意志として悪意と受け取ることができる。はしごたんは明確に悪意があると感じている点をないがしろにしてはいかん。悪意で書いたのではない、という言葉だけでは足りない。なぜこうなってしまったのか一点一点反省する態度が求められる。
・他人の気持を代弁してはいけない。ましてネタにするのはよくない
共感までは許される。共感した上で自分を守護として書いたのであればはしごたんもそこまで怒ったりはしなかったはずだ。ネタにしたのであればせめてはしごたんにお前が元ネタだよ、と伝えてはいけなかった。
はしごたんの記事を読んで書いたというなら、子供がいないことで苦しんでいるという部分をないがしろにしてはいけなかった。この部分をないものとしてネタにしているから、元ネタと言われた人間からしたら自分の悩みはどうでもよいものと扱われているように感じてしまう。ネタの起点ははしごたんなのだろうが、ネタのほうが大事になってはしごたんへの気遣いが飛んでしまったならなおさらはしごたんにネタにしたよ、とつたえてはいけなかった。
・面白ければ許されるという態度はよくない
当事者でない人間は面白ければよい。俺は面白かったから何の問題も感じてない。だが、当事者は面白ければそれでいいというわけではない。面白ければそれでいいでよければメディア批判は存在しない。面白さで押し切りたいのであれば、当事者が存在しない話という建前をとるべきであり、はしごたんにつたえてはいけなかった。
・改行しないのがよくない
普段の自分のブログであり、読むのは読者の勝手だという状況では改行しなくてもいいが、名指しで誰かに読んでもらうという時に改行無しの文章はキツイ。自分のポリシーを貫くというのであれば、はしごたんにつたえてはいけなかった。わかっているとは思うがズイショがもし反省記事を書くことがあるのならその記事はポリシーを曲げてでも改行してはしごたんが読みやすいようにしなくてはけない。
「具合によって読む読まない峻別してるのなら、思ったより元気そうで何よりです。引き続きよろしくお願いします」というツイートは親しい人間ならともかくそれほど親しくない人間との間で使うべきものではない。 俺がそれほど親しくない人間からこんなリプライもらったらイヤミとしか思わない。 自らも「子供抜きの一対一の関係でのフレンドシップを築けてないところに受け容れるでしょ?って感じでフレンドシップを強要してくるのがうぜえんだよな」と書いているのにこれはブーメランだ。はしごたんの記事でもはしごたんはここで悪意を感じ取っていると明記している。このツイートは不用意を通り越して挑発的であると感じる人が多いはずだ。
・はしごたんにうかつに関わってる時点でよくない
はしごたんは他人の意見を求めてない。聞いて受け入れてほしいだけ。一貫してそういうキャラだ。彼女の記事に意見を返すということ自体はしごたんというキャラを理解していないか軽視しているということになる。不用意に関わるべきではなかった。
俺がズイショであればまず悪意ではなかったことを強調しつつ悪意を感じさせるような悪ノリをしてしまったことを認める。悪意ではなかったことを示すため、問題点を振り返り不用意なミスであったと説明する。特に不用意なリプライ発言とわざわざ通知したことの2点については絶対に説明が必要。最後に本意としてはこういうつもりだったと伝える。この部分は最低よんでもらえなくてもいいというつもりで書かないと駄目。炎上した時に最初から本意はこうだったと書く奴の言うことは信用出来ない。これらの内容を含む文章を、はしごたんのブログと同程度の改行頻度で書く。実は本当に悪意で書いていて開き直って悪意でしたはしごたんバーカバーカというのであればそれはそれで面白いが俺ならやらない。
不思議なのははしごたんが何故それに気づかなかったかってことなんだ。 ブコメにしても表面上の字面をパッと見たらわからないけどそこに表現されているのは嫌味だからね。 嫌味をど...
http://anond.hatelabo.jp/20151014122902 それがどれのことかはわからんけど、ズイショのツイートに毒が混じってるってことか?爆笑問題の太田っぽいってのは俺もわかる。人を選ぶよな。 毒があ...