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SIMフリーの格安スマホに乗り換えよう!

「月8000円のスマホ料金を、今すぐ月3000円にするサイト」へようこそ。当サイトは、文字通りあなたのスマホ料金を劇的に安くすることを目的としたサイトです。ぜひご活用ください。
いま、スマートフォンの月額料金は平均8000円だそうです。
しかしながら、これはauやdocomo、ソフトバンクといった大手キャリアと契約することが半ば「常識」だったこれまでの慣習でなんとなく払っているだけです。これまでの日本人は、2000年頃にケータイが主流となった頃から

  • @docomo.ne.jp などのケータイメールを持ち
  • 必ずひとり1台、主要キャリアでケータイを持っていること
  • カップルや家族では、同じキャリアで揃え、電話料金を節約する

といったことが当たり前でした。

こうした古い常識に囚われ、なんとなくiPhoneやスマートフォンに乗り換えた結果、非常に高いプランに切り替わり、平均8000円のスマホ料金が発生しています。常識を疑うと、実は3大キャリアで契約する意味がないことに気づくわけですが、

  • 電話はLINEで済むようになった。
  • 090等の番号は、自分からかけずに持っているだけでもよくなった
  • メールアドレスは、友人や家族も気付いたら、Gmailなどに切り替わっていた

といった、”実は3大キャリアで契約する必要はないのではないか”という環境が揃ってきています。

しかも、2014年に流行り始め、2015年には主流となってきている「格安スマホ」キャリアの成長により、ますます、auやdocomo、ソフト バンクといった大手キャリアと契約する必要性は薄れてきました。これは、海外では当たり前である「SIMフリー」という仕組みによるものもあります。

このサイトでは、実際にメリット・デメリットも解説しながら、あなたの料金を具体的にコストダウンできる方法(安全に格安スマホに乗り換える方法)を解説しています。

それではいきましょう!

 

MVNOが提供する格安SIMって何?

○今まではSIMカードといえば、契約をする際に通信事業者(ドコモやau)から提供されるものを使うのが普通でした。しかし、料金プランは高額なものしかなく

あまり選択の余地がない状態でした。しかし今日では、通信事業者が提供するプランよりもMVNOが提供する、格安な『格安SIM』が話題になっています。

 

そもそもMVNOって?

MVNOは日本語で言うと仮想移動体通信事業者といい、簡単に説明すると大手の通信事業者(ドコモ、au)からネットワークを借りてサービスを提供する

通信事業者のことです。大手3社以外でも通信サービス業を展開することができるようにした仕組みをMVNOといいます。何より『安い』が特徴。

 

SIM提供会社

NTTドコモのネットワークを借りている会社

・日本通信

・ビックローブ

・ニフティ(ニフモ)

・DMMモバイル

・楽天

・So-net

etc…

 

auのネットワークを借りている会社

・mineo

 

自社で回線を所有している会社

・ワイモバイル

 

MVNOを使うメリットデメリット

 

☆メリット

・スマホを安く利用できる

・自分に合ったサービスを選べる

・2年括りがないので解約しやすい

 

☆デメリット

 

・自分に適したプランでないと使いづらい

・初期設定を自分で設定しなければならない

・ドコモやauが提供するような各種割引サービスは使用できない

 

MVNOが提供するSIMカードを使ってできるこ、とできないこと

☆できること

・電話

・インターネット

・緊急速報

 

☆できないこと

 

・ドコモやソフトバンクメール(docomo.ne.jp等)

・お財布携帯

・無料通話サービス

 

このように格安ですができないこともあります。しかし自分に合った使い方をすることで快適に使うことが

できますので、しっかりとプランを確認して使いましょう。

 

 

 

格安スマホ攻略!まずはSIMカード・SIMフリー端末を理解する!

 

○そこまでスマホに詳しくない人にとって、『SIM』という言葉は馴染みがないかもしれません。しかし、これから格安スマホを使って携帯料金を安くしようと

思っているあなたは必ず知っておかなければならない基本中の基本の言葉です。これからは格安スマホの時代です、しっかり理解しましょう。

 

結局『SIM』って何?

SIMとは別名SIMカードと呼ばれ、契約者情報を識別するためのICカードの通称のことです。全ての携帯電話、スマホには内部にこのSIMカードが内蔵されており、

メールアドレスや電話番号などの契約者情報を識別することで、データ通信が行える仕組みになっています。あまりスマホに詳しくない人でも一度は見たことが

あるのではないでしょうか?大きさは1cmの正方形くらいで、非常に薄いICチップのこと。

次に、『SIMフリー端末』とは何か?これは、SIMカードを自由に差し替えることができる『スマホ』のことを指します。(最近ではSIMフリースマホとも言います)

端末とは電気機械のことで、今回はスマホを意味します。

 

SIMカードって自由に挿し替えできないの?

先ほどの説明で疑問に思った人もいるかと思うので先に説明します。まず単刀直入に言うと、基本的にはSIMカードは自由に挿し替えることができません。

(条件次第では使えます)契約書情報が入力されているのだから、できるのではないかと勘違いしている人も多いですが他社のスマホに挿し変えても

使うことはできません。使える条件は、通信事業者(ドコモやauのこと)が同じで尚且つSIMカードの種類が同じ。

 

なぜSIMカードを挿し替えてもスマホは使用できないのか?

この理由は、スマホ本体に他社のSIMカードでの利用を防ぐための『SIMロック』が掛けられているためです。ドコモやソフトバンクなどの一部の機種で

SIMロックの解除ができるが、基本的には使うことができません。

しかし最近では、SIMロックがかかっていないスマホ『SIMロックフリー端末』が増えています。これを使えば他社のスマホでもSIMカードを挿し替えるだけで

自由にスマホを使うことができます。(しかし機種によっては使えない場合もあるので注意が必要)

 

 格安SIMは大きく分けて3つに分類できる

 

○格安SIMは自分に合ったものを選ばないと、逆に不便になってしまいます。そのためにも格安SIMにはどんな種類があるのかを知っておこう!

 

タイプ1:データ通信SIM

 

◎特徴

格安データ通信SIMは、かなり安い料金設定のプランが多い。多くの格安SIMはこのデータ通信SIMです。月額料金が毎月なんと500円代で利用できるサービスもある。

しかし、音声通話ができないというデメリットもある。

 

◎こんな人にオススメ

どうしても毎月のコストを抑えたい!電話は使わない!という方

 

☆まとめ

使える機能:メール、ネット、動画、地図

使えない機能:電話

※もしこのSIMで通話をしたい場合は、IP電話アプリの導入を行う必要がある

 

▼タイプ2:音声通話対応SIM

 

◎特徴

音声付き格安SIMは、上記のデータ通信SIMに電話機能が追加されたSIM。通話料金は約21円/30秒とキャリア(大手通信事業者:ドコモ等)とほとんど変わらない。

更に、今使っている電話番号を引き継ぐこともできるので非常に便利。もちろんデータ通信SIMより料金は高くなる。

 

◎こんな人にオススメ

毎月の料金は抑えたい!けど何かあったときの為に、電話番号は残しておきたい!という方

 

☆まとめ

使える機能:メール、ネット、動画、地図、電話

 

▼IP電話付きSIM

 

◎特徴

データ通信SIMに独自のIP電話アプリを併用したSIM。機能的には音声通話対応SIMと同じだが、こちらのSIMの方が

料金を安く抑えることができる。しかし、IP電話アプリなので起動していないときは着信ができないものがあり、

若干使用しづらいことがある。

 

◎こんな人にオススメ

毎月の料金を抑えたい!電話も使いたけれど、できる限り料金を抑えたい!という方

 

☆まとめ

使える機能:メール、ネット、動画、地図、電話

 

SIMにはそれぞれ特徴があるので、しっかりと理解をして、自分にあったSIMを選ぼう!

 

 容量制限がある格安SIMはいったどれくらい使えるの?

 

○MVNOの格安SIMがなぜこんなにも安いのかというと、それは毎月の高速通信容量(LTE通信/3G回線)に制限があるからです。でも仮に1日に100MBしか使えませんと言われても具体的に100MBがどれくらいの容量か分かりませんよね?この記事では具体的に、何をどう使ったら高速通信に制限が掛かってしまうのか?というところも踏まえて解説していきます。※勘違いをしている方もいるかもしれませんが、格安SIMはLTE対応しているものがほとんどです。

 

▼用語の解説

3G回線…「3rd Generation(サードジェネレーション)回線」の略。代3世代の回線と呼ばれるもの。特徴は通信速度が速い、モバイル向けに開発された。

LTE回線…「4th Generation(フォースジェネレーション)回線」の略。代4世代の回線と呼ばれるもの。特徴は大容量のデータも高速通信できる。3Gよりもかなり速い。

 

▼格安SIMではいったいどのくらいの操作ができるのか?~1日の高速制限が110MBのプランの場合~

【データ量の目安】

LINE:約100往復

フェイスブック:約100フィード閲覧

動画視聴:約30分

Webページ閲覧:20ページ

 

※一日の使用料です。

※上記に当てはまるプランとして、『OCNモバイルONE 110MB/日コース 月額900円~』があります。

 

 

▼高速通信容量を使い切った場合の通信料増量はできるの?

もちろんできます!高速通信容量を使い切っても、オプションで容量を追加することができます。追加料金は掛かりますが…

しかし、追加料金は発生するといっても数百円程度なので、大きな出費となることはありませんので安心してください。

 

▼まとめ

ゲームやLINEを頻繁に使わないという方はやっぱりオススメです。しかもOCNでは一日に使える容量が増加したプランがあります。※上記参照

しかも月額900円~という値段設定は破格ですよね!上記で詳しく説明している通り、結構スマホを触る人でもこの容量は消費しないと思います。

浮いたお金で欲しかったモノを買ってみてはいかがですか?是非検討してみて下さい!

 

 

 

格安SIMってどこで購入できるの?~格安SIM・格安スマホ購入のコツ~

 

○格安SIM、格安スマホの噂はよく聞くが、結局どこに行ったら購入できるかわからない!もちろん、ドコモやau、ソフトバンクに売っている分けないし…そんな悩みを一気に解決します。格安SIM、格安スマホの購入をお考えの方は、じっくりお読みください!

 

格安SIMはここで買う!

 

1.家電量販店…ビックカメラ、ヨドバシカメラ、イオンなどの携帯電話コーナーで購入できます。

メリット:店員に分からないことを聞けるのがポイント。事前に下調べをして、分からないことを全部聞きましょう。イオンで購入する場合は、店頭で契約まで

行えるので非常に便利。しかし、ビックカメラやヨドバシカメラで購入した場合は、持ち帰って自分で契約する必要があるので、ITに不慣れな方には少しばかり

ハードルが高いかもしれない。

 

2.MVNOの通販サイト…日本通信、ビッグローブ、mineo等の通販サイトで購入できます。

メリット:自宅にいながら購入できるのがポイント。また、分かりやすく購入方法の案内がされているので、初めての方でも気軽に購入できます。

※通販なので、受け取りまでに若干時間が掛かることをご了承ください。

 

3.ネット通販…アマゾンや楽天などの大手通販サイトでも購入できます。

メリット:自宅にいながら購入できるのがポイント。MVNOの通販サイトでの購入に抵抗がある方向けです。使い慣れたアマゾンや楽天などの大手通販サイトでも購入することができます。※通販なので、受け取りまでに若干時間が掛かることをご了承ください。

 

開通手続きは自分で行う!

格安SIMを利用するにあたって、この自分で行う手続きに抵抗がある方は多いかもしれません。しかし、安心してください。難しいものではありません。

購入したパッケージに書いてある通りに実行すれば簡単に開通できます。手続きは専用Webサイト、フリーダイヤルもあるので電話で分からないことは

聞きながら行うことができます。あまり難しいと思わずに、気軽にやってみましょう。

 

格安SIMとセットで購入できる格安スマホ例

ZTE Blade Vec4G(SIM付き)…初期費用約22,500円(端末代含む)、月額約1,550円

LG G2mini(SIM付き)…初期費用約3,000円、月額約3,000円(端末代含む)

 

※スマホを一括で支払った場合やスマホ代の分割、容量次第で月々の料金は変わります。

 

※この記事では、SIMとセットで格安スマホを購入できるということを言いたかったので2種類しか紹介しなかったが、他にもかなり多くの

セット販売があるので、お好みの格安SIM・格安スマホの組み合わせをネットや格安スマホ関連の雑誌で探してみてください。激安スマホや高性能な機種もキャリア(大手通信事業者)で購入するよりも安く手に入るかもしれませんよ。流石にスマホ代無料はないと思うけど….(笑)

 

まとめ

格安SIMが欲しいけど、イマイチよく分からない!という方はイオンでSIMを購入して、ついでに契約も済ましてしまおう!

ある程度の知識がある方は、ネットでSIMを購入してもオッケー。その際に、スマホもセット購入するのがオススメ!やはりMVNOが提供するセットは高機能で値段もお手頃なのでオススメです!

 

 

 

ブックオフがMVNOに参戦~2015年格安スマホニュース~

 

ブックオフがMVNO参戦

2014年は多くの企業がMVNOに参戦しました。しかし、2015年のブックオフによるMVNO参加は驚いた方も多いのではないでしょうか?

サービス名は「スマOFF」でスマホとSIMをセットで販売する。端末は日本初上陸となる、エイサー製のSIMロックフリー端末。

「Liquid Z200」価格は1万円(税別)、これに月額980円で、LTE通信が1日70MBまで使えるSIMカードを内蔵する。

 

ブックオフらしい施策

携帯電話やスマホを売却したお客さんには、上記の「Liquid Z200」価格は1万円(税別)をタダでプレゼントする!という施策だ。

しかし条件として、この無料スマホ引換を利用して契約を行った場合、最低2年間利用しなければならない。期間以内に解約すると、1万円の解約金が発生する。

 

mineoが新料金プランと京セラ製スマホを発表~2015年格安スマホニュース~

 

mineoから京セラの新端末が登場

auの回線を利用しているmineoは新端末を発表した。京セラ「LUCE(ルーチェ)」である。音声付きSIMのプランと合わせて月額は約2,000円。

そのうち、スマホ代は月額1,400円の(税別)の24回払いとなっている。

「LUCE(ルーチェ)」の特徴は、ディスプレイが4.5インチで幅は65ミリと非常に持ちやすいサイズになっている。また一番の特徴は、

少々騒がしい場所でも、電話の声が聞こえやすくなる「スマートソニックレシーバー」を搭載していること。更に、防水や防じんにも気をつかっているので

重宝する商品だと個人的にも思います。

 

VAIOスマホってどうなの?~格安スマホニュース~

 

ソニーから独立後、日本通信と提携してMVNOに参戦

2014年2月16日にソニーから独立したVAIOは、プレミアムクラスのパーソナルコンピュータ「VAIO Z」シリーズを発表した。そして、他のWindowsパソコンとは異なる価値を提供できる力を持っていることを証明した。また、直後に日本通信と提携してMVNOに参戦し、新たなスマホを開発しているとのニュースが流れたが、実際に登場したスマホ『VAIO Phone(VA-10J)』は「VAIO Z」と比べると、性格的にかなり違ったものだった・・・

一流のSIMフリー端末を目指したVAIOだったが、市場の評価は低く、性能的にも中の上、といった評価をされている。

また、価格も51,000円と高価なのが低評価の理由にもなっている。個人的には、他のスマホと比べるとスペックもいいし、デザインもかっこいいので

ここまで低評価をすることはないと思う。しかし51,000円という価格設定は少し考えものだ。

 

格安SIMでテザリングする方法

 

用語解説

テザリング…スマートフォンを通じて、パソコンやタブレット、ゲーム機等ををインターネット接続すること。テザリング機能を持ったスマホを中継することで

自宅の無線LANに接続しているのと同じで、どこでもインターネット接続を行うことができる。

 

基礎知識

基本的に格安SIMではテザリングはできない。しかし、端末(スマホ)によってはテザリングできるものも存在する。

 

テザリング方法

「APN切り替え」アプリ コチラ

「KLINE」アプリ コチラ

「ROOT化」 コチラ

 

上記のアプリやツールでテザリングできる。具体的なテザリング方法はアプリ名で検索エンジンで検索すると、画像解説付きで詳しく解説されている。

※機種によって操作方法が異なるので、この記事で具体的な方法を記述することは控える

当サイトでおすすめする格安スマホ、格安SIM

当サイトではスマホの用途別に色々な格安SIMをおすすめしています。

楽天モバイル、DMMモバイル、nifmo、mineoなど

各社様々なサービスがありそれぞれにおすすめポイントがあります。

 

さあ、どうでしたでしょうか?これでかなり格安スマホについての理解が深まったと思います。

みなさんも格安スマホに乗り換えて、月々の携帯料金をグッと抑えてみてはいかがでしょうか?