韓国国防部長官、米国に韓国型戦闘機の核心技術移転を再度要請か

韓国国防部長官、米国に韓国型戦闘機の核心技術移転を再度要請か

2015年10月14日13時35分
[ⓒ 中央日報日本語版]
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韓民求国防部長官(左)とアシュトン・カーター米国防長官(写真=中央日報DB)
  韓国の韓民求(ハン・ミング)国防部長官が訪米中にアシュトン・カーター国防長官と会い、韓国型戦闘機(KF-X)事業の核心技術移転を再度要請する予定であることが伝えられた。

  韓国国防部のある関係者は14日、「米国側が拒否したKF-X事業の核心技術移転問題などに対する協議が行われる可能性が高い」とし「韓国政府の立場を明らかにして技術移転を再び打診するものと承知している」と明らかにした。

  朴槿恵(パク・クネ)大統領の訪米に随行中の韓長官は今月15日にペンタゴン(米国防総省)でカーター長官と会談する予定だ。韓長官はカーター長官との会談で、米国が拒否した多機能位相配列(AESA)レーダーなど核心技術4項目に対する移転を再び要請する方針であることが伝えられた。

  韓国政府は昨年9月、米国ロッキード・マーティン社から1機当たり1200億ウォン(約125億円)でF35A機40機を購入することにし、KF-X核心技術4件と残り21件の技術提供を受けることにしたが、核心技術については移転を拒否されていた。

  

  
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