SPINS NETWORKにお申し込みの前に下記の重要事項を確認してください。
1.あなたが手に入れるのはネットワークという名の“環境”です。
SPINS NETWORKは「単なるセミナーで知識を学ぶ場」ではありません。1人1人が専門家としての知識とスキルを身につけ、そして「力のある個人がネットワークする」ということを目的としています。ネットワークとは“環境”であり、あなたの今後の人生の“可能性”を大きく広げるものです。SPINS NETWORKでの“出会い”を活かすことができれば、あなたの人生は良い意味で狂い始め、驚くほど加速することになるでしょう。
2.“スペシャリスト”として生きると約束してください。
僕らが提唱する「ネットワーク」という概念は、「力のある個人がつながった状態」を意味しています。つまり、原理的にネットワークの中には「力のない個人」は入ることができません。「力」とは“スペシャリストとしての能力”のことです。SPINS NETWORKでは、あなたのスペシャリストからジェネラリス(複数の専門性を持った人間)とへの歩みをサポートしていきます。その覚悟を決めてください。
3.ネットワークの一員として“世界”へ連れて行くことを約束します。
僕らSPINSの最終的な野望は(現時点での)「日本だけでなく、世界で活躍するスペシャリストのネットワークを構築し、世界中で新しいビジネスを生む」ということです。日本国内だけでの活動には止まらず、遅くとも2年以内には海外事業展開を考えています。SPINS NETWORKの仲間たちには「世界の事例共有」と「世界で戦うキッカケ」を与えたいと思っています。もちろん、まずはこの日本で成功することが先決ですが。
4.SPINS NETWORKで手に入れることができるもの。
- 各コース毎のセミナー(12ヶ月間、月1回×4コース)
- 各コース毎の課題添削・サポート
- 専用のメンバーページへのアクセス権
- SPINS NETWORK内での出会い(不定期イベント)
などです。
マーケッターコース、コピーライターコース、コンテンツホルダーコース、クリエイターコースの全セミナーを合計するとなんと60回分のセミナーとなります(基本的にはオンライン受講となります。生放送か撮影された映像で学んでください)。
以上すべてで受講費は年間36万円です。
が、
最初の2ヶ月間は1コースのみ受講可能で、
3ヶ月目以降は全コースの受講が可能になります。
そして、
各コース先着250名となります。
定員が埋まり次第、募集は締め切ります。
また、
2015年10月25日いっぱいで完全締め切りとなります。
各コースの第1回目セミナーは11月スタートとなりますが、その前に、今回の募集で集まってくれた各コースの“金のたまご達”を集めて、全体集会を行います。
日程と会場は、
2015年10月31日(土)14時~18時 東京都内 参加費無料
です。
全体集会が終わったら、
『SPINS NIGHT』
として、もろかぶりのハロウィンに負けないぐらいのエネルギーで、盛り上がりたいと思っています。
こちらは
19時~21時 東京都内 参加費10,000円
です。
これから「自分のネットワーク」を作る上で、このようなマーケッターも、コピーライターも、コンテンツホルダーも、クリエイターも“全部ごちゃ混ぜ”の交流会に参加するこはとても重要です。
ぜひ、最初から一緒に盛り上がっていきましょう。
※こちらの参加確認はSPINS NETWORKにお申込み後、行っています
それでは、SPINS NETWORKでお待ちしています。
【各コースの最初のセミナーの日程】
| マーケッターコース | 11月10日(火)18時~21時 神戸 or オンライン |
|---|---|
| コピーライターコース | 11月09日(月)19時~ 福岡 or オンライン |
| コンテンツホルダーコース | 11月08日(日)18時~21時 東京 or オンライン |
| クリエイターコース | |
| 映像制作学科 | 11月07日(土)13時~16時 神戸 or オンライン |
| WEB制作学科 | 11月07日(土)16時~19時 神戸 or オンライン |
※すべてUstreamで生放送を行います。基本はオンライン受講だとお考えください。
どうも、和佐です。
SPINSは僕が発起人となって始めた会社です。
「ネットワーク」という概念も含めて、たぶん、僕にしか思いつかないであろう企画だと思っています。
こんなことを言うと、なんだか偉そうに聞こえますが(苦笑)そうではなくて、
ただ単純に僕は
極度の心配性で、
極度に保守的で、
だからこそSPINSが生まれた、
ということです。
僕は体の7割以上が麻痺している身体障害者です。
障害についての詳しいことは割愛しますが、28歳という年齢を迎え、そろそろマジでヤバイな、と感じ始めたのです。
時はさかのぼり、3.11の大地震の時、僕は本気でこんなことを考えていました。
「このまま日本がどうにかなってしまうなら、僕はどこで生きていけばいいのか?
原発が大爆発して、東京の都市機能が完全に麻痺して、パニックになって、日本の経済が破綻して、医療保険も生活保護も全部なくなって、物価も上がって、日本円は紙くずになったとしたら、僕のような人間はもう死ぬしかないのか?
仮に日本を脱出して、どこか海外に行くとしても、僕は1人じゃ生きていけないし、家族全員連れて行くとしても、その後の生活はどうすればいいのか?
日本語が通じない海外の病院で僕に必要な薬やケアはちゃんと受けられるのか?
さっぱり日本以外で生きて行く自信がないよ・・・(́Д` )」
と(苦笑)
いや、笑い話じゃなくて、これが健康な人間だったら、海外に行ったってそれなりに生きていけるだろうし、慣れてしまえば大丈夫かもしれませんが、僕の場合は収入面だけではなく、僕自信の医療問題があるわけです。
イメージしやすく言うなら、
今まさに癌治療中の入院患者
が、ある日突然、
「もうこの病院では治療できないので、
さっさと出て行ってください」
とか、
「今月から医療費負担が全額になるので、
1000万円払ってください」
とか、
「今日から病院では日本語禁止です。
日本人スタッフは誰もいません」
とか、
言われてしまうようなものなわけです。
いやいや、無理でしょ、と(苦笑)
でも、無理だなんだと言ったって、
所詮、僕はこの平和で豊かな国ニッポンに
おんぶに抱っこで生きてきているわけなので、
文句も言えないわけですよ(苦笑)
「ああ、僕の人生はこんなにもこの日本という国に支えられていたんだ」
と、痛感したのが3.11でした。
そこから時は経ち、どうでしょうか?
日本はますますおかしなことになっている気がします。
単純に僕が無知なだけで、今の状況も、これから先のことも、予測できる範疇なのかもしれませんが、3.11以降、僕は日本の基盤が盤石になったとはとても思えません。
それどころか、ゆるやかに沈没しているように見える。
3.11のような大災害が起こったり、突然他国が戦争を仕掛けてくるなど、突発的な事態が起こった時はもう諦めもつくかもしれませんが、今は違いますよね?
少なくとも僕は3.11で学びました。
「このまま日本におんぶに抱っこじゃ駄目だ」
ということを。
だから僕は「ネットワーク」というものを構築し、それを僕の人生の基盤にすることを思いついたのです。
例えば、世界中に友達がいたら、日本から飛び出した時に手を貸してくれるかもしれません。
僕らは経済的な営みを続けないと生きていけないので、仕事も探さなければいけない。
世界中に仲間がいて、自分に仕事を生み出す力があったらどうでしょう?
オロオロして、パニックになって、ヤバイヤバイと叫ぶよりも、よっぽど現実的で、確実性のある話だと思います。
パニックになるのは結局、準備が足りないってことです。
必要なのは、
・ネットワーク
と
・力(専門性)
です。
力のない個人はネットワークがあっても誰も助けてはくれません。
助けられてばっかりじゃ駄目だってことです。
力があればむしろ、相手に必要とされるわけですから、
僕が考えるネットワーク内のポジションは「世界中から必要とされる人間」です。
日本がヤバイなら、活躍の場を変えればいいだけ。
「日本を捨てるなんてけしからん!
ご先祖様に謝りなさい。」
という人もいるかもしれませんが、それは違うと思います。
僕のような人間が日本にしがみついてたら、まずます日本が沈没していくわけですよ(苦笑)
さっさと海外に出て行ったほうが、日本のためだし、何より海外からでも日本に還元できることがいくらでもあるのです。
いや、むしろ、みんな一緒に沈没しちゃったら誰も助けられないわけなので、さっさとネットワークを広げて、日本に依存しない人生を生きたほうがいいわけです。
自分のためにも、日本のためにも、世界のためにも、です。
SPINSの構想、ネットワークという概念は、僕にとっては安全保障であり、無限の可能性を秘めたロケットブースターでもあります。
これってかなりすごいことだと思うんです。
もちろん実力がすべての世界ですから、言い訳や泣き言は通用しませんが、言い訳も泣き言も本当に言えないぐらい困窮するよりも、さっさと実力勝負の世界に打って出て、自分の領域を広げたほうがいいと思うのです。
だってまだ準備ができる時だから。
次の3.11のようなパニックが起こる前に、一刻も早く、準備です。
ということで、僕らのネットワークの仲間になりませんか?
待っています。
和佐大輔
PS.
社会保障が薄くなるってことは、負担が大きくなるってことです。
日本の財源が足りないってことは、社会保障が薄くなるってことです。
日本がパニックになるってことは、財源がもっと減るってことです。
日本の社会保障制度や保険制度は、海外と比べるととんでもなく優秀です。
今の日本以上に「優しい国」は、たぶんどこにもないと思います。
だからこそ“ぬるま湯”なんだと思います。
危機感を持っていきましょう。