マーケッターコースで目指すことは、
- DRMの完全理解(集客、教育、販売)
- マーケティングプランニングの完全理解
- リサーチ能力の開発
- ブレイクスルーアイディアを生み出す能力の開発
- フリーランスマーケッターとして仕事を取る
です。
マーケッターの仕事は簡単に言えば、
「客観的な立場から負けることのない戦略を構築し、
チームに伝えること」
と、
「ブレイクスルーポイントを見つけ、
突破するアイディアを出すこと」
そして、一番重要なことですが、
「魅力的な商品を持つ人間・企業を見つけて契約する」
ということです。
論理的に隙がない計画作りと、誰も気づかない盲点を突くことの、
一見相反する仕事を両立させるのが一流のマーケッターです。
最高の計画を時には捨てて、直感に従うという決断も必要になるかもしれません。
誰よりも冷静でありながら、同時に誰よりも野性的であること。
創造的でありながら、同時に破壊的であること。
石橋を叩きながら、同時にロケットの発射ボタンを握っていること。
矛盾を超えた場所があなたの主戦場です。
マーケッターコースの受講期間は1年間です。
こちらが現在決定しているマーケッターコースの開催日程となります。
| 第1回目:2015年11月10日(火)18時~21時 | 神戸 or オンライン |
| 第2回目:2015年12月08日(火)18時~21時 | 神戸 or オンライン |
| 第3回目:2016年01月12日(火)18時~21時 | 神戸 or オンライン |
| 第4回目:2016年02月09日(火)18時~21時 | 神戸 or オンライン |
| 第5回目:2016年03月08日(火)18時~21時 | 神戸 or オンライン |
| 第6回目:2016年04月12日(火)18時~21時 | 神戸 or オンライン |
※基本は毎月第2火曜日の夜間に開催となります
2016年11月末日までが受講期間となります。
- 月に1回のセミナー
(合計12回、基本はオンライン受講) - メンバーページへのアクセス権
- 課題の共有・添削(課題はセミナーで出します)
となります。
マーケッターコースのホームグラウンドは「神戸」です。
毎月のセミナーは基本的に神戸で開催し、直接参加とオンライン参加が可能です。
オンライン参加はUSTREAMを使い、リアルタイム配信をする予定です。
直接参加は会場の広さの問題もあるので、毎回抽選となります。
撮影された映像の配信もあるので、後日復習することもできます。
また、専門家として活動するためのトレーニング用課題も毎月出されます。
課題は提出されたものの中からいくつか選び、添削します。
また、他の受講者の課題の共有も行います。
DRMを徹底的に理解して、インターネット
マーケティングの真髄をマスターする
(2ヶ月間)
まず最初の2ヶ月間でDRM(ダイレクト・レスポンス・マーケティング)を完全に理解してもらいます。既に知っている人もいると思いますが、「知っている」のと「実行できる」のは全く別次元の話です。多くの人がDRMを学び、知ってはいますが、実行することができていません。
理由は簡単です。「なんとなくわかった気でいるから」です。本当の意味で理解してもらうには、改めて徹底的にDRMについて学んでもらう必要があります。耳が痛い話ばかりになると思いますが、DRMへの理解度の高さが、マーケッターとしての実力のベースとなります。
事例分析とマーケティングプラン二ングを
マスターする(2ヶ月間)
次の2ヶ月間では、事例を実際に分析しながら、どのようにマーケティングが考えられているか、どのようにプランニングされているかを学んでもらいます。マーケッターの重要な仕事の1つは 「勝てるプランを立て、正確に理解してもらうこと」です。
つまり、プランニングが甘いとパートナーにも理解されず、上手くいかないのです。客観的な分析能力と「客観的に分かりやすいプランニング能力」は比例します。ノウハウから学ぶのではなく、事例から分析して、学んでいきましょう。
顧客リサーチとフックの見つけ方をマスターする
(2ヶ月間)
次の2ヶ月間では、顧客リサーチの方法と「お客さんが思わず食いつくフックの見つけ方」をマスターしてもらいます。ビジネスの成功はリサーチで7割方決まると言っても過言ではありません。
お客さんが求めているものをあらかじめ理解していれば、失敗する確率が一気に下がります。多くの三流マーケッターは「当てずっぽう」でビジネスをやっているから上手くいかないのです。マーケティングとは心理学と科学の融合です。
つまり、傾向と対策があるものです。成功の確率をギリギリまで上げるのもマーケッターの重要な仕事です。失敗が続けばあなたのモチベーションもパートナーのモチベーションも下がる一方ですから。
ビジネスパートナーを見つけ、
ビジネスを実際に作る(3ヶ月間)
7ヶ月目からはいよいよ実際にビジネスを作ってもらいます。既にビジネスパートナーや自分のプランがある場合はその実践を。まだない人は、SPINS NETWORK内で見つけるか、僕らが提案する商品のアフィリエイトをするか、他の商品のアフィリエイトをしてもらいます。
アフィリエイトといっても、「数打ちゃ当たる」の世界で戦うわけではありません。計算して、確実に勝つためのプランを立て、実行してもらいます。ここから先は実践あるのみなので、座学ではなく、実践会や勉強会がメインとなってくると思います。
僕らと一緒にビジネスを考え、実践していきましょう。成功実績を作ってしまえば、あなたを求めるコンテンツホルダーや企業はいくらでもいます。
様々な業界の生の事例を学び、
自分のビジネスをさらに強化する(3ヶ月間)
最後の3ヶ月間はケーススタディです。ゲスト講師を呼んで「現在進行形のビジネスプラン」や「リアルタイムの成功・失敗事例」を学んでもらいます。マーケティングのやり方、アイディアはマーケッターによって違います。
様々な流儀を知ることで、あなたのビジネスをさらに強化するためのアイディアやブレイクスルーポイントが見つかるはずです。
以上。
5つのカリキュラムに12ヶ月間取り組んでいただきます。
ゼロから学び、実際のビジネスの構築、最初の成功実績作りまでがカリキュラムになっています。
受講費用は年間36万円です。
が、
3ヶ月目から継続するかは、2ヶ月間受講してから決めてください。
3ヶ月目以降継続する場合のみ36万円の参加費が発生します。
また、この36万円の受講費には、
他の3コースの受講費も含まれています。
つまり、3ヶ月目からは4つのコース全てに参加可能だということです。
合計60回のセミナーと4種類の高い専門知識が手に入るということです。
※開催済みのセミナーは映像で見ることができます
最初の2ヶ月間は1つのコースにしか参加できませんので、一番興味があるコースを選んでください。
マーケッターコースで目指すゴールはずばり、
「フリーランスマーケッターとしての独立」
です。
つまり、マーケッターとして成功実績を作り、ビジネスパートナーの方から声をかけてくる状態になることが目標です。
実績があれば例えば異業種交流会やセミナーの懇親会などで、たまたま隣に座った人から「マーケッターとして協力して欲しい」と頼まれるようになります。
最初は出来る限り多くの場所に出向き、面白そうな案件を探す必要がありますが、2つ、3つと実績を作っていくたびにクチコミが広がって自然にビジネスパートナーが集まるようになります。
あなたは「選ぶ側」になるのです。
また、SPINS NETWORKでプロデュースチームを結成してもいいでしょう。
あとは実践経験の数があなたの価値を決めるので、できる限り多くのビジネスにチャレンジして、経験を積みましょう。
経験の積み重ねが、世界で通用するマーケッターへの道でもあります。
僕らと一緒に仕事をする日があるかもしれないので、楽しみにしていてください。
マーケッターコースのゴールは
「フリーランスマーケッターとして、
引く手数多の状態を一緒に作りましょう」
ということですが、引く手数多の状態になるためには「実績を積み上げていく」ということが重要になります。
いくら知識が豊富でも、才能があっても、最終的にあなたをマーケッターとして起用するときの決め手になるのは、
「こいつに任せたら大丈夫だ」と、
思えるかどうか
です。
もちろん、セールストークで自分の価値をアピールして、将来有望だと青田買いしてもらうこともできると思いますが、やはり実績を出して見せるのが一番手っ取り早い方法です。
だからSPINS NETWORKでは、知識やスキルの習得はもちろんですが、実は「実績作り」という点を最も重要視しています。
これから1年間で、あなたがフリーランスで活躍するための名刺を作るのです。
どんな実績でも構いません。
アフィリエイトで成功した実績でも、ネットショップで成功した実績でも、広告で成功した実績でも、どんな実績でもいいので、
「私には実力があります。あなたのビジネスの役に立てます。まずは報酬はいらないので、私の実力を試してみてください。」
と、強く言える実績と自信があることが重要です。
マーケッターコースの後半の6ヶ月間は徹底して「実績作りのための実践」をしてもらいます。
今、既にある程度の実績があるなら、それを武器に「自分を売る」ということにチャレンジしていきましょう。
必ずしも表立って派手に自分アピールする必要はありません。
要するに、あなたを必要とする人に、あなたの価値を理解してもらい、買ってもらう、ということです。
「小さく始めて、大きくする」
これがビジネスの極意です。
あなたのことを必要としている人が待っている未来にワクワクしませんか?
マーケッターコースのメイン講師は「和佐大輔」になります。
高知県出身、27歳
株式会社ICC 代表取締役
12歳で事故で首の骨を圧迫骨折、半身不随になる。
16歳でインターネットビジネスに出会う。
17歳で高校中退後、起業。
たった1年で年商1億円を達成。
2005年から2015年まで10連連続で年商1億円を突破。動かない手足の代わりに、割り箸を口にくわえてPCを操作。割り箸一本で1億円稼ぐ男。
数多くのクライアントを成功へと導き、日本一売れたDRM教材「ネットビジネス大百科」の開発者でもある。
著書「テトラポッドに札束を」はAmazon・書店で絶賛販売中。
和佐大輔の過去の実績
| 2005年12月 | 17歳の時にブログ解体新書で3ヶ月で3000万円を超える売り上げ |
| 2006年5月 | 18歳の時にスパルタ強化合宿で2週間で6000万円の見込み売り上げ |
| 2006年9月 | 18歳の時に真ブログ解体新書で2ヶ月で4000万円の売り上げ |
| 2006年12月 | 18歳の時に情報起業解体新書で1週間で14000人を集客 |
| 2007年2月 | 19歳の時にICC第1期募集で1週間で2億円の見込み売り上げ |
| 2007年5月 | 19歳の時にネットビジネス大百科で1週間で3000万円の売り上げ |
| 2007年9月 | 19歳の時にICC第2期募集で1週間で2億円の見込み売り上げ |
| 2008年6月 | 20歳の時にNBAという教材で2週間で6000万円の売り上げ |
| 2008年10月 | 20歳の時にCCSという企画で300人からコンサルの申し込みが殺到 |
| 2008年12月 | 20歳の時にSuccesslabで4000万円の売り上げ |
| ~2009年 | 5種類のセミナーを開催、平均で1つ1500万円の売り上げ |
| 2009年 | 無料オファーからステップメールでのセールスの仕組みを構築、アベレージで月300万円の売り上げ |
| 2010年1月 | 21歳の時にIllmatic通信で年間1億円の売り上げ |
| 2010年8月 | 22歳の時にDRSセミナーで25000人を集客 |
| 2010年10月 | 22歳の時にDRSセミナーで1000人をセミナーに集客 |
| 2011年2月 | 23歳の時に創造的破壊プロジェクトで30000人を集客 |
| ~2013年 | 2年間で創造的破壊プロジェクトを主催、3億円の売り上げ、述べ4000人をセミナーに集客、50000人のリストを集客 |
| 2012年 | 24歳の時にシンクロニシティで1億円の売り上げ、日本一の会員数を誇る通信講座を作る |
| 2013年 | 25歳の時に処女作「テトラポッドに札束を」を出版、発行部数2万冊 |
| 2013年 | 25歳の時に大人の大学で1年で1億円の売り上げ |
和佐大輔は2005年から10年連続でインターネットマーケティング業界の最前線で活躍し続けているプロマーケッターです。和佐大輔を一言で表すなら「ナチュラルボーンマーケッター」です。野性的とも言える自然さで、呼吸をするように新しいビジネスを次々と構築し、誰も思いつかないような盲点メールありがとうございます。毎回突いてきます。彼からはまさに次世代のマーケッターとしての生き様を学ぶことができるでしょう。
他、様々なゲスト講師を呼んで事例を公開してもらう予定です。
お楽しみに。
今回の企画は
「次世代のマーケッターを育成するための専門学校に
2ヶ月間5000円でお試し参加ができる」
という、異常な企画です。
サポートの質を考えるとあまり大人数を入れるわけにはいきません。
そこで今回募集するのは各コース、先着250名となります。
250名の枠が埋まり次第、募集は締め切りとなります。
きっと「私もマーケッターとしてSPINSの一員になって和佐さんたちと一緒に仕事がしたいです」という人もいると思います。
しかし、当たり前ですがお約束することはできません。
スカウトも考えていますが、僕らは無限にビジネスを大きくしたいと思っているわけではありません。
ネットワーク自体は広ければ広いほどいいと思いますが、実際のビジネスパートナーはかなり絞った人数でやっていくつもりです。
だから、SPINS NETWORKに入って、優秀な成績を残したからといって、必ずしも僕らと一緒に仕事ができるわけではありません。
タイミングや運もあると思います。
「ご縁があれば是非」
というぐらいのゆるいネットワークが僕らの理想なので(笑)
まさにご縁(イノベーションのアイディアの共有)があれば、一緒に仕事をしましょう。
その時を楽しみにしています。
ここで「マーケッター」という生き物について、多くの人が馴染みがないと思うので一例を紹介しておきたいと思います。
マーケッターの仕事の始め方は2通りです。
1.既にある商品をもっと売るための方法を考える
2.特定の市場で売れる商品を開発し、売る方法を考える
例えば分かりやすい例で言えば、
今、SPINSでは「農業ビジネス」のプロデュース案件に取り組んでいます。
1.農家の収入を増やすこと
2.農家をやりたい人を育てること
3.農作物や加工品をインターネットで売ること
主にこの3つの方向性でプロデュースを考えていますが、その手始めとして
「トマト酵素ドリンクの通販」を現在計画中です。
「トマト酵素ドリンク」という具体的な商品をどう売っていくか?を、考えるのがマーケッターの仕事です。
商品は既にあるので、これを「きゅうりの浅漬け」や「完熟マンゴー」に変えることはできません。
「トマト酵素ドリンク」の「付加価値」を考える必要があります。
「付加価値」というものを考える時、2つの方向性で考えることができます。
1.商品自体の優位性・効果効能を伝える
2.まだ価値を知らない人に価値を伝える
例えば「トマト酵素」という検索キーワードが既に定着していて、そこに一定の「トマト酵素市場」があるなら「A社よりも、B社よりも、うちの製品の方が優れています」という販売方法が通用します。
しかし、まだ市場が未成熟の場合は、
・健康に興味がある人
・酵素ドリンクに興味がある人
に対して、
「トマト酵素の素晴らしさ(価値)を伝える」
という方法を考えることになります。
「なるほど!そんなにいいものなら買ってみよう!」と、
思ってもらうための方法を考える、ということです。
この場合、マーケッターの行動はこうです。
- 関連のある全てのWEBサイト・広告のリサーチ
- 購買理由の抽出
- 実際に商品を試してみる(自社・他社の両方)
- 使えそうなエビデンスの抽出
- 既存の顧客リサーチ
- コンセプト・フックの立案
- マーケティングプランの立案
- ミニマムテストの開始
- 新規の顧客リサーチ・フォロー
- バックエンド展開の立案
- メンテナンス・微調整
etc…
細かいタスクの数を出せばキリがないですが、要するに
「リサーチから始まる」ということです。
マーケッターはリサーチの生き物です。
日常生活から、雑誌の広告、電車広告、街の看板、WEBサイト、WEB広告、あらゆる「事例」に目を向けて、コレクションする生き物です。
コレクションの量と質がそのままマーケッターの「引き出し」になるわけですから、ある意味、「オタク」はマーケッターに向いています。
普段からビジネスについて考えることや調べること、広告を分析することが好きで、楽しいと思えるなら、あなたはマーケッターに向いているかもしれません。
要するに、好奇心の生き物なのです。
自分が知らない市場、知らない属性の人々、知らない事例を、プロジェクトが変わるたびに知ることができる。
寝ても覚めても好奇心が止まらない。
そんな人生がマーケッターには待っているでしょう。
どうも、マーケッターコースのメイン講師を務めさせていただく和佐大輔です。
SPINS自体、僕の発案で生まれたものなわけですが(笑)、初めて僕のことを知ったという人にとっては、誰だお前っ て感じですよね?(苦笑)
僕は12歳で事故で怪我をして、半身不随になり、16歳でインターネットビジネスに出会い、その後高校を中退、17歳で起業して、1年間で年商1億円を突破、
それから10年連続で1億円を超える金額を稼ぎ続けてきた、普通ではない人間です(苦笑)
いや、自慢ではなく、普通に、普通じゃないなぁ、と思います(苦笑)
僕にはマーケティングの才能があったのか?
たぶん、多くの人は生まれつきの才能や気質がマーケッターに向いていたから、17歳で実績を作ることができたんだと考えていると思います。
これに関しては半分正解で、半分不正解です。
確かに僕は怪我をする前から、高知県の田舎で育ち、海で貝を獲ったり、山で山菜を採ったりして、それを地元の市場で売ったり、観光客に売って、小遣いを稼いでいました。
でもそれは地元の伝統というか、上級生がやっているのを見て真似しただけなので、僕らにとっては別に珍しいことではありませんでした。
だから僕にマーケティングの才能が最初からあったのか?と言われると疑問があります。
親は地元で工場を営んでいたので、サラリーマンの家庭で育ったわけではありません。
母親がミーハーで、当時にしては珍しくインターネットが身近にあって、ヤフオクに馴染みがあったので、その意味では、インターネットビジネスに対する抵抗感や、起業に対する抵抗感、あるいは、お金をもらうことに対する抵抗感はなかったと思います。
そもそも僕には就職という選択肢も、大学に行くという選択肢も、障害の関係上、ほとんどなかったので、集中力もあったと思います。
抵抗感がなく、集中力がある、少年だった。
これに加えて、僕がラッキーだったことがもう1つだけあります。
それは、僕が4人兄弟の末っ子だった、ということです。
男4人兄弟で、3人の兄を見て育ちました。
だから物心がつく前から、「人をよく見て、学ぶ」ということが身についていたのです。
少年時代は大抵「悪いこと」の真似ばかりして、「逃げる方法」や「バレない方法」ばかりを盗んでいましたが(苦笑)
インターネットビジネスの世界を知ってからは、「よく見て、よく学び、よく盗む」ということで、驚くほど世界が広がっていきました。
方法は沢山あります。
情報も沢山あります。
ツールやサイトも沢山あります。
普通の人ならたぶん、情報の洪水に飲み込まれてしまうと思いますが、
僕が見ていたのはいつも情報ではなく「人」でした。
情報が沢山あっても、実際にやっている人は少ないのです。
例えば「アフィリエイトは儲かるらしい」「こうやれば儲かる」という情報は腐るほど溢れていますが、それを実際にやっている人は多くありません。
実は3~4人もチェックすれば、大体のことがわかるのです。
僕はインターネットビジネスに出会った時から、特定の誰かに教わるということを一切していません。
僕に師匠はいないのです。
また、僕のことを勉強家だと勘違いしている人もいますが、僕は本をほとんど読みません。
年間2~3冊読めばかなり多い方です(苦笑)
だから「勉強」という言葉が大嫌いです。
読むのは漫画、観るのは映画、調べ物はGoogleとWikipediaと決まっています。
「なぜ僕は早く実績を出すことができたのか?」については
「僕は人をよく見て、真似するのが上手い」
というのが、たぶん一番当たっていると思います。
マーケッターの仕事で一番重要なのは「リサーチ」です。
つまり、僕が何気なく、普段からやっていることだったのです。
「よく見て、よく学び、よく盗む」
これは特別なことではありません。
コツさえ掴めば誰にだってできることです。
今回のマーケッターコースでは「盗み方」を重点的に教えていこうと考えています。
これは1年後、あなたが独立した後もずっと使える極意です。
実は一番役立つスキルなんじゃないか?と思うぐらい、僕は盗みのスキルに助けられてきました。
1の情報から100を盗むスキル。
これはきっとあなたの人生にも大きく役立つはずです。
ぜひ楽しみにしていてください。
あなたが人をよく観察したり、新しいもの好きで、情報に敏感な人間だったら、マーケッターに向いていると思います。
では、マーケッターコースでお待ちしています。
和佐大輔