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官房長官 軽減税率の財務省案は適当でない10月13日 13時31分
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菅官房長官は閣議のあとの記者会見で、消費税の軽減税率について、増税分を還付するなどとした財務省案は適当ではないという認識を示したうえで、再来年4月に消費税率を10%に引き上げるのと同時に導入すべきだという考えを重ねて示しました。
消費税の軽減税率を巡っては、財務省がマイナンバー制度を活用して増税分を還付するなどとした案を示したのに対し、公明党は店頭などで一部の品目の税率を低くする仕組みを検討するよう求めています。
これについて、菅官房長官は閣議のあとの記者会見で、「軽減税率に何種類もあるとは思っておらず、少なくとも財務省の案ではない。与党の税制調査会で方針を決める議論が進められていくと思う」と述べ、財務省案は適当ではないという認識を示しました。
そのうえで、菅官房長官は「与党の税制改正大綱などで、軽減税率は『税率10%時に導入する』ということになっており、準備の期間もかなりあり、引き上げた際には同時に軽減税率も導入することは極めて自然ではないか」と述べ、再来年4月に消費税率を10%に引き上げるのと同時に軽減税率を導入すべきだという考えを重ねて示しました。
これについて、菅官房長官は閣議のあとの記者会見で、「軽減税率に何種類もあるとは思っておらず、少なくとも財務省の案ではない。与党の税制調査会で方針を決める議論が進められていくと思う」と述べ、財務省案は適当ではないという認識を示しました。
そのうえで、菅官房長官は「与党の税制改正大綱などで、軽減税率は『税率10%時に導入する』ということになっており、準備の期間もかなりあり、引き上げた際には同時に軽減税率も導入することは極めて自然ではないか」と述べ、再来年4月に消費税率を10%に引き上げるのと同時に軽減税率を導入すべきだという考えを重ねて示しました。