ブロガーコミュニティーBTCで「今週のお題コーナー」という企画をはじめました。
今週のお題は「ブログを始めて起きた良かったこと・悪かったこと」。
今日はそれについてかきます。
ブログを始めてたくさん良かったことがあるのですが、あえて一つだけ挙げるとすれば、それは「たくさんの恥をかけていること」です。
ぼくはブログにおいて散々自分のプライバシーの闇の部分をオープンにしてきました。
また、自分の考えをできるだけ率直にもかいてきました。
それで炎上もしたし、恥ずかしい気持ちも何度も味わいました。
ですが、それを味わえて嬉しかったんですよね。
ほとんどの人って恥をかきたくないじゃないですか。
しかし、恥をかくと確実に人として一皮むけます。
ぼくの頭の中では「人間ってちょっとのことじゃ死なないし、自分はどこにいようが生きていける」と常におもえてるんですよ。
これってたくさんの恥をかき、自分のプライドを壊し続けたから生まれた思考だとおもうんです。
シンプルに言えば、ブログをかき続けたことで「生命力」がつきましたね。
ブログって色んな書き方があるし千差万別なんですけど、ぼくは自分の日々感じることを率直にかいたり、時には自分のプライバシーをさらけ出したりすると自分自身が磨かれる気がするんですよね。
ブログによってかなり精神的に鍛えられました。
日常生活で恥をかく場面ってあんまりないじゃないですか。人に迷惑もかけちゃうし。
それに比べて、ブログって良い意味で自己責任なんですよ。
仕事で恥をかいたら同僚と気まずくなるかもしれないし、仕事にも支障をきたす可能性がありますけど、ブログだったらそういうしがらみがありません。
自分だけの世界で自分の言いたいことをかき綴れるし、おもわず恥ずかしくなることもたくさんかいていいんですよ。
しかも、世間では「恥をかくことはいけないこと」みたいにおもわれてますけど、ブログではそれがあなたの価値になるんですよね。恥はブログの格好のネタなんです。
あなたが自分の恥をさらけ出せば出すほど賛同者も現れてくることでしょう。
ぼくは人生において若い内に恥をかく作業って必要だとおもってます。
恥をかくことを繰り返すほど人の器は大きくなるとさえおもってます。
ブログは恥をかくには格好のツールなんですよ。
「恥をかいてやろう!」くらいでやってくとブログが面白くなるし、あなたをよりパワフルにさせるでしょう。
とりあえず、ぼくはブログをはじめて恥をたくさんかけて良かったとつくづくおもえています。
以上、ぼくがブログはじめて良かったことでした。
ちなみに、ぼくがブログをはじめて悪かったことは、ブロガーというだけでなぜかモテない枠に入れられてる感があることです
ブロガーだってモテるんだぞ!ブロガーをもっとカッコいいイメージにできないモノか。
わっしょい!