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北海道 あすは平野部でも雪の見込み
10月13日 17時59分

北海道 あすは平野部でも雪の見込み
強い寒気の影響で、北海道では山間部を中心に雪が降り、14日にかけては平野部でも雪が降る見込みで、気象台は、雪による交通への影響などに注意を呼びかけています。
札幌管区気象台によりますと、北日本の上空に寒気が入り込んでいるため、北海道では山間部を中心に雪が降っています。
札幌市郊外の中山峠では、昼ごろから雨が雪に変わり、およそ1時間ほどで、うっすらと雪が積もりました。中山峠を訪れていた札幌市に住む20代の男性は「予想以上に雪が早かったので、スタッドレスタイヤに交換しなければいけませんね」と話していました。
一方、札幌市の手稲山では、午後3時半ごろ、頂上付近が雪で白くなっているのが確認され、気象台は、手稲山で平年より3日、去年より15日早く、初冠雪を観測したと発表しました。
気象台によりますと、北海道では14日明け方にかけて、上空に12月下旬並みの強い寒気が入り込み、強い風を伴って、平野部でも雪が降る見込みです。14日夕方までに降る雪の量は、北海道のいずれも多いところで、▽山沿いで20センチ、▽平野部で5センチと予想されています。
気象台は、強風のほか、積雪や路面の凍結による交通への影響などに注意するよう呼びかけています。

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