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深夜の牛丼屋に、ボロボロの親子が入店。 男『小盛りの牛丼下さい』 俺「はい(子供の分だけじゃん、 お金ないのか?)」
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投稿者 てんさい(い) 日時 2015 年 10 月 11 日 20:56:16: KqrEdYmDwf7cM
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http://life-news.jp/?p=1996

深夜の牛丼屋に、ボロボロの親子が入店。 男『小盛りの牛丼下さい』 俺「はい(子供の分だけじゃん、 お金ないのか?)」→すると…

2015/08/16

話題の記事をご紹介させて頂きます。

少し前、資格とりたくて数年勤めた職場を退社して、フリーターしながら資格の勉強してた。

バイト先は牛丼屋で、基本は22時から朝までのシフト。

2年前のちょうど今時、深夜1時頃にある父子が客できたんだ。

父親は30代くらい。子供は女の子でたぶん2才〜3才くらいかな。

深夜にもかかわらず女の子は眠い感じがなく活発に喋ってた。 お冷を持っていったら父親「ちょっと注文考えさせて下さい」と。

当時は1人シフトで地方都市の国道沿いの店なもんで他に客は無し。父子の会話が明瞭に聞こえてきた。

娘「これナホちゃん食べたいなー」父「ナホはこれ食べたいんだなー (財布の中身見て)いいよ、これ頼もうか!」

娘「ぎゅどんておいしいー?」

父「うん、すごくおいしいよー!」

呼び出しが鳴ったので注文を取りに行った。

父「すいません、この(小盛の牛丼)をひとつください」

俺「他にご注文は?」

父「以上です」

お金ないのかなーと思った。

この父子をよく見れば、
父親はけっこう着古したスラックスにヨレヨレのYシャツ。
娘はもう5月も終わる時期なのに
スウェットっぽいズボンに毛玉いっぱいついた長袖。
荷物は汚い大き目のリュックひとつ。

明らかに何日かは風呂も入ってないなって感じの風貌だった。

まあでも仕事は仕事なのであまり気にせず、
すぐに牛丼を持っていった。
案の定、父親は全く食べずにすべて娘に食べさせていた。

父「ナホ、おいしいか?」

娘「おーいしー!とうっちゃん、とうちゃんは食べないのー?」

父「父ちゃんもうお腹いっぱいだから、ナホちゃん全部食べてな」

やばいこれ、なんかコントとかでよく見るアレじゃん!
こんな親子が実際にいるとは・・・・不憫だ・・・
明らかに家も無く職も無くみたいなアレだわな。

さらによく見ると、父親の頬はコケていた。
娘はちょっと髪の毛がボサボサだけど
かわいいおかっぱ頭の女の子。
この子に十分に食べさせるために
本当に頑張ってるんだろうなとか思った。

でもいくら1人シフトとはいえ
「これはサービスです」とか言って
並盛1杯おごってやるとかは考えてなくて、
会計済ませたら出て行くだろうぐらいに思ってた。

そしたら、お腹一杯食べた女の子がすごく眠そうにしてる。
これはもう長時間滞留だね!
5分ぐらいで寝てしまうんだけど、
それまで色々と父子で会話してた。
「かあちゃんとねんねしたい」とか
「とうちゃん、かあちゃん迷子かなあ」とか。

ちょっと話が見えないんだが、どうやら母親はいないらしい。
眠そうにしながら「かあちゃん・・・」とか呟くの聞いてたら
なんかすげえ不憫に思えてきて、
少し偽善っぽい感情が芽生えてきた。

女の子が寝てしまってから
自分の車に常備してるブラケットを取りに行き、
店に戻って父親に渡した。

俺「あの、これ娘さんにかけてあげてください」

父「えっ!あっ、いや、すいません、ほんとにすいません・・・
ちょっとこの子眠れたらすぐ出て行きますんで・・・・」

俺「いつも深夜はほとんどお客さんいないんですよ。
起きるまで大丈夫ですよ」

父「すいません、ほんとにすいません」

隣りの椅子と膝枕で女の子寝かせた父親が、
俺が横通るたびに「すいません・・・」って頭下げるんだよ。
どんだけ低姿勢なんだよと。
たぶん家とかも無い感じなんだろうな。
徒歩で来てるし。

結局女の子は6時前に起きて、
父親はペコペコ頭を何度も下げながら店を出て行った。
俺はシフトが6時までだったので、
交替のバイトに引き継いだ後、6時15分頃に退勤した。

で、車で国道に出て
300mくらい自宅の方向に走ったら、父子がいた!
娘の手をつないでとぼとぼと歩いている父親の姿が見えた。
ちょうど通り過ぎるあたりで父親が女の子を抱っこしていた。

なんかね、父親の体に力が入ってないんだよね。
たぶん1日とか2日なにも食べてないような感じ。
フラフラしてるのに女の子を抱っこしようとしてるし。

で、いてもたってもいられなくなったので
ちょっと先に車を停めて、父子のところに走っていった。

俺「そんなフラフラじゃ娘さん落としちゃいますよ」

父「え、あ、大丈夫です・・・・
え、さっきの牛丼屋の店員さん?」

俺「いや店内から気になってたので・・・
失礼ですけど行く宛てあるんですか?」

父「え、いやー、この子の母親のところに・・・・」

俺「お母さんの居場所ってどこです?」

父「・・・・・(誤魔化し笑い)」

俺「あの、俺朝食まだなんですよね。
で、帰り道のマックでなんか食べようかと思ってたので、
一緒にどうですか?」

父「あのー、お誘いありがたいんですけども、
今持ち合わせがないので・・・」

俺「持ち合わせがないなら
娘さんの朝ごはんが買えないじゃないですか。行きましょうよ。
娘さんの朝ごはん御馳走しますから」

父「そんな!見ず知らずの方に食事を御馳走して貰ったら」

俺「いやそんなこと言っても娘さんはお腹すくでしょう?
じゃあ行きましょ!」

という会話があって、
無理矢理車まで連れて行き、マックへ行った。

車の中では父親がずっと謝りっぱなしだった。

「いやいいですよ。1人でご飯たべるより
3人で食べた方が美味しいし」

「すいません、ほんとすいません・・・」
の繰り返しw

マックに入って、
女の子に「ホットケーキすき?」と聞くと
「・・・・すき・・・」とのこと。

なのでホットケーキの朝マックのハッピーセットと
自分のマックグリドルのセット、
それに父親の分で自分と同じものと
ソーセージエッグマフィンのセットをもう一つ。

この父親、本当に謙虚というか欲が無いというか、
そんだけ頼んでも自分の分は無いと思っていたらしい。

カウンターで「お水1ぱいもらえますか」とか言ってやんの。
いや2人分は貴方のですって言ったら

「そんなのいらないです、すいません、すいません」って。

とにかく合計4人前を注文して、
会計して品物もらって席に着いた。

俺「俺、マックグリドル好きなんですよね。
で、ナホちゃんにはハッピーセット。
あとの残りはお父さんのです」

父「え、なんで?そんな、悪いです。
私このハッシュポテトあれば・・・」

俺「そんなちょっとじゃナホちゃん抱っこできませんよ。
ハイ食べて!」

その後父親に泣かれた。
こんな厚意に出会ったことないって言って。
なんかね、父親も不憫だけど、
ナホちゃん(偽名)がもっと不憫でならなかったんだ。

その後、食べながらなんでこんな状況になってるかを聞いた。
どうやら3ヶ月くらい前までは
夫婦とナホちゃん以外にもう一人妹がいたそうだ。

ナホちゃんは父親にそっくりで(事実そっくりだった)、
妹は母親似。

奥さんは妹の方を溺愛していて
ナホちゃんにはかなり冷たく当たっていたとのこと。
そして3ヶ月前、奥さんは妹(次女)だけ連れて出て行った。

父親の勤務先は折からの経営悪化で希望退職を募っており、
父親はそれに応じた。
というか応じざるを得ない状況に追い込まれて退職した。

わずかな退職金と家計を握っていた奥さんは
全てを持って蒸発した。
手元に残されたお金は数万円。

そこで父親は痛恨のミスをしていた。
退職の月にすぐ振り込まれるはずの失業手当の振込先を
家計で使っていた(奥さんが握っていた)
父親名義の口座にしてしまった。

もちろん振り込まれたお金は下ろせるはずもなく、
奥さんが速攻下ろしてしまった。
もちろん家賃も払えずにアパートは追い出されたと。

そこまで聞いて、
この父親にも色々問題あるなあと思った。

娘を一人守らないといけないのに詰めが甘すぎる。
でもそんなこと言ってられない。
父親はともかくナホちゃんには
三食ご飯を食べさせて着る物もなんとかしなければいけない。

事実、もう何日も風呂入ってなさそうだ。
車に乗せたときに思った。ふたりとも、臭い。

とりあえず空腹を満たしたので、我が家に連れて帰った。

父親は相変わらず「いやそんなご厚意は!」
とか言ってたけど問答無用。
「とにかくナホちゃんをお風呂に入れてあげましょうよ」と。

我が家はごくフツーの1DKアパート。
8畳の洋間と狭いDK、それに風呂とトイレ。

ついてすぐにナホちゃんに
「ナホちゃん、しばらくここがナホちゃんのおうちね」

ナホちゃんはあんまりよくわかってないようだったけど、
「ここ、ナホちゃんのおうちー?」とかいいながら
ローテーブルのところにちょこんと座って
部屋中を見回していた。

偶然冷蔵庫にカルピスがあったのでそれを飲ませながら、
とりあえず父親と話をした。

父「もうほんとにすいません!こんなご恩をいただいて・・・」

俺「何言ってんですか!
とにかくナホちゃんが不憫なんですよ
お父さん、とりあえずナホちゃんと
お風呂入ってきてください」

お風呂からはナホちゃんの
楽しそうなキャッキャした声が聞こえてきた。

俺ももう33才なんだが、
もし結婚してたらこれくらいの子がいても
おかしくないんだよね。
なんかちょっと家庭的な雰囲気を味わえた。

ここで俺は一つ決断をしていた。
この父子をうちにしばらく住まわせて、
父親の職探しと住居探しをさせようと。

まずは職探し。定職について収入が入ってから住居探しだな。

この父親は両親も亡くし、
親戚も絶縁していて行くあて無いらしく、
蒸発した母親方も頼れないとのこと。

じゃあ新しい生活を2人で始めないといけない。

俺には姉がいて、結婚した旦那が借金を作って離婚し
一人娘と一緒に出戻りしてるから
そういう苦労は少しは分かっているつもりだ。

その申し出に、
父親は泣きながら何度かありがとうございますって言ってた。

俺は週4回の牛丼屋の夜勤以外は
家で資格の勉強をしていたから、
父親が職探しをしている間くらいは
ナホちゃんの相手をしてあげられる。

俺の当時の収入は、バイト代が手取りで月14万と
退職前の預金が200万ほど。
半年くらいは父子を住まわせるくらいはできた。

もし自分の金銭的な状態が厳しかったら
とてもこんな提案はできなかったけどね。

資格試験も年2回あったから、
1回(半年)くらいは延期できる。
ナホちゃんが笑顔でキャーキャー言ってる姿を見ると、
それくらいは許容できると思った。

風呂上がり、ナホちゃんが裸で走り出てきた。
それをバスタオルで捕まえて拭いてあげた。
あー俺、なんか父親みたいとか思いながら体を拭いていた。

昼食は簡単に俺が作り、
父親にはその後ナホちゃんと一緒に昼寝してもらった。
見ている限り、父親はゆうべから寝てなかったようなので。
父親は夕方になっても寝続けていた。
いったいどんだけ寝てなかったんだ・・・。

先にナホちゃんが起きて、俺が遊びの相手をした。
どうやら2才らしく、2才児の遊びなんてわからないので、
とりあえずお絵描きをした。
サインペンしかなかったけど、
ぐちゃぐちゃに塗りつぶしたり顔らしきもの書いたり
2時間ぐらいはお絵描きしていたと思う。

夜7時頃、俺の彼女が駆け付けてくれて、
ちょうど父親が起きた。
相変わらず「すいません、すいません」って言いながら。
近くのファミレスで4人で夕食をとりながら、
今後の事を話した。

明日はまず父子の服や生活物資を買い出しして、
それから職探しをすること。
可及的速やかに仕事を探して就き、
収入を得て自立できるようなら部屋を探す。
猶予は4ヶ月。(ほんとは半年でもよかったけど)
それまでに必ず探すこと。

翌日、4人で市内のショッピングモールに行った。
まずはフランチャイズの子供服店で
ナホちゃんの服を一式揃え、そのあとで父親の普段着と
就職活動用のスーツなんかを買った。
さらに生活必需品も3倍必要なので、色々と買い足した。
その日だけで全部で7万円ぐらいつかったかな。

彼女が「子供生まれたときの予行」
とか言いながら一人張り切ってたな。
それって結婚前提かよ・・・・。

少しオサレな子供服店で、
ナホちゃんに俺と彼女からワンピースをプレゼントした。
子供服のプレゼントなんて、姪っ子に買ってあげて以来だ。

その後の生活は、
なんかこう、娘ができたような騒がしさだった。

最初は知らないところに連れてこられて
緊張していたようだが、慣れてくるにつれ、
走り回るわ壁に壮大なアート書いてくれるわ、
ベランダで育てていた
プランターの球根引っこ抜いてくれるわで
なかなかの腕白っぷりを見せてくれた。

しかし父親はわずか半月で新しい仕事を見つけた。
以前の職場と同じ工場の品質管理の仕事を見つけてきた。
面接の結果、採用とのこと。

さっそく次の週から仕事に行き、
完全な月給がもらえた2ヶ月後にはアパートも探してきた。

うちの部屋に来てから2ヶ月と19日後、
父子は新しい部屋に引っ越した。

実は父親とは2才しか離れていなかったんだが、
「お兄ちゃんっ!ばいばーい!」と
手を振りながら引っ越していった。

で、引っ越した先がうちのアパートの下階wwwww
今でも少し成長したナホちゃんと遊ぶ日々が続いている。
彼女も休日(平日休み)には相手をしてくれる。

そして今年の末には彼女が嫁に変わる。
「ナホちゃんみたいに腕白な子が欲しい」
ともう今から言っている。
もうすでにナホちゃんが娘みたいな存在だから、
子供ができても二人目みたいな感覚。

少し寂しいことに、
結婚したらもうすこし広い部屋に引っ越す予定だ。
今のアパートから歩いて2分ほどの近所だけどね。
最初は車で10分ほどの
マンションにしようかと言っていたんだけど、
嫁が「やっぱナホちゃんの近くにいたいよね」
って言ったから、第二候補の近所に。

今月俺の娘が生まれ、
ナホちゃんと父親もお祝いに来てくれて騒いだあとにカキコ。

ちなみにナホちゃんの父親とは今でもいい呑み友達です。
最初に買い物でつかったお金も
半年もかからず返してくれ、
そのお金で今度はナホちゃんが小学生に上がる時に
ランドセルを買わせてくれと言ってある。

俺の人生に、全くの赤の他人が
家族同然に存在になったということで、
このスレに書き込みさせてもらいました。  

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コメント
 
1. 2015年10月12日 00:22:03 : pW1rhWABdw
最初から下心有っただろ、とか 創作だろ、
とか書き込む奴が来る前に…

「アンタ…神様だよ〜!!」


2. 2015年10月12日 02:23:31 : q931E3NW4E
他の投稿のことはどうか知らないが、これに限って言えば、
こうした記事を見つけてくるアンテナを持つ投稿者自身の感性も評価したい。

そしてまたこうした話は、現代社会ではごく一部の話であるかもしれないが、
こうした個人の素直な感性の働きによって、我々の社会性は救われるものとして眼に映る。

社会に対する単なる批判的な眼差しも一人の力で幾人かは確実に変わり得るし、
こうした個人の意識の働きが実際、何を変えるかを知る好例として、
このエピソードを評価したい。

受けとる事には固執せず、与えることに満足出来るとする、
男性の中の母性の顕現と見る内容にも好感をもった。読んで良かった。


3. 2015年10月12日 06:05:17 : dUFSnFQOfU
この話が事実であることを望む。
投稿者がバイク乗りだということを知っている。(アメリカ大陸バイクの旅動画楽しかった。)
たぶん事実ではないかと思う。

4. 2015年10月12日 14:53:32 : o2SP2KvfpQ
振込口座くらいハロワに行けば本人確認の上で変更できるだろう。ゆえにこの記事はネタと見た。これをセーフティネットだと思っている諸君は目を覚ますようにw

5. 2015年10月12日 19:05:56 : ij43W8buDg
>「とうちゃん、かあちゃん迷子かなあ」とか。
ここ、ぐっときたよ。

>>4
>振込口座くらいハロワに行けば本人確認の上で変更できるだろう。

情報弱者っているんだよ。意外にね。
それにしても「一杯の掛けそば」みたいな作り話でないといいけど。
いや、それともそんな父娘はいなかったんだと、胸をなでおろすべきか w


6. 2015年10月12日 20:45:15 : hTJnW1He62
失業手当てって、一括払いじゃ無いんだがw
会社都合退職だから尚更だし。
年に二回ある資格試験なんて、たいしたレベルじゃないし。
そんなののためにわざわざ会社辞めるかあ?

7. 2015年10月12日 21:54:23 : CtCUJHaKSw
ついでに、
ハロワの資料によると、本人名義の口座しか指定できないと書かれているぞ。

8. 2015年10月12日 22:16:47 : CtCUJHaKSw
7です。早トチッた。取り消します。

9. 2015年10月12日 22:43:39 : 3Co6vGFqGY
小生も50行目ぐらいからは、涙で目が潤み真っ当に読めなかったわ。
このご家族に今後も幸あらんことを心より祈ります。
 

10. ああしんど 2015年10月12日 22:52:21 : NsBO4vkUPVF/Y : t1Nz5l6A8s
ほんまに何をしてでも飯が食えた時代があったのになあ。不動産を担保になんぼでもお金が借りれてええ時代やった。お金をもってずらかった悪妻も、もっともっとお金があったら、そんな殺生なことせずに済んだ。大企業は内部留保を溜め込み、社員を使い捨てにして何とも思わん。アメリカさんにやられてこの様や。もう一度尊王攘夷やらにゃあかんのかいな?

11. 2015年10月13日 04:29:31 : oXwa9M7coc
ISIS同様テロ組織・アルカイーダが米国製であることを

議会で証言した、ネオコン・シオニスト民主党工作員の

ヒラリーがはっきり言った。

「日本は貧困国家となる」と。

次期米国大統領候補者が述べたとおりの日本貧困化政策を

安倍・麻生「日本会議」メンバーらが狂ったったように押し進めるのは

それがネオコン・シオニスト陣営より課せられた任務だからである。


12. 2015年10月13日 10:16:03 : blhkC0gAAw
これまでの歴史で、政治が貧困を一掃した例があっただろうか。

13. 2015年10月13日 10:30:15 : WzFlUn53lM
今の殺伐とした日本の社会で、中々出来る事ではない。親子も良い人に巡り合えて本当に良かった。自分はそういう時に同じ事をしてあげられるか、と言われればなかなかできないと思う。

14. 空虚 2015年10月13日 10:44:30 : tUwbpOxtJXVdE : F4oGRYgT8L
>>12 さん、あなたの胸の内にあるように例がありませんねぇ・・・。
彼らは、他人を利用することと搾取することばかり。
何よりも、そんな力は政治にはもともと無いんじゃありませんかねぇ・・・
残念ながら。

政治家に過度の期待はできません、彼らは我々市民の代行人に過ぎないのですから。
我々が甘やかし、彼らを頼る気持ちが強い限り、彼らの卑しきこころは増すばかりでしょう。

この投稿のような「大きな善行」ではないにしろ、だれしも善意を認められることは恥ずかしながらも、嬉しい気持ちや自己の幸福感へ繫がっていいんじゃありませんかねぇ。
そんな心を自ら捨ててしまえば、あの卑しき連中と同じところへ自分を落として
しまうことですものね。

この投稿のような「おおきなお世話」が、あちこちで普通になることが
多くの人が望んでいる”幸せな社会”、いい国日本だと思いたいと感じました。



15. 空虚 2015年10月13日 10:56:59 : tUwbpOxtJXVdE : F4oGRYgT8L
すみません、一言。

「お花畑」との謗り免れないと承知で、14をコメントしましたが

>この投稿のような「おおきなお世話」が、あちこちで普通になることが
多くの人が望んでいる”幸せな社会”、いい国日本だと思いたいと感じました。

というコメントの本意は、社会保障の制度や公共福祉を軽視するという意味ではありません。

その逆で、もしそれらを改悪するような政治や行政があるならばしっかりと
監督し是正させるよう協力して働きかけましょうという思いです。


16. 2015年10月13日 11:04:46 : 0InzH2S8qg
泣けた

いい話をありがとう
人世捨てたもんじゃない  出会いに感謝!!


17. 2015年10月13日 11:49:28 : blhkC0gAAw
空虚さん、そのとおりだと思う。
目の前の困ってる人に対して政治がどうこう言うよりも、自分が何をできるか考えたいね。

18. 2015年10月13日 12:52:48 : Y79j6prtLc
ひとり親世帯が多くなったようで
本当にごはんが食べられない子が増えているようだ。

先日、夕食とお風呂だけだが
親が忙しくて面倒見れない子が学校帰りに集まる「だいじょうぶ」とかいう
NPOを取材していた。
いくら働いてもまともな生活ができない日本。

1億総活躍なんていう怪しいスローガン出すんなら
金出せよ!安倍!
最低年収300万位にしたら国民は総活躍!って言えるが、
120万くらいが
ウジャウジャでは貧困国家!としか言わない


19. 2015年10月13日 13:02:37 : fjk8bCVMeU
一杯のかけ蕎麦
kakesoba これは大晦日に、「北海亭」という札幌の、ある蕎麦屋で起こったお話です。どの蕎麦屋にとっても、一番の書き入れ時は、大晦日です。
ここ「北海亭」でも、朝から晩までてんてこ舞いの大忙し。それでも、夜十時を過ぎた頃から、客は二、三人に減り、新たに入ってくる客もいなくなりました。
女将(おかみ)は、頃合を見はからって、根は優しいが、むっつりした顔の主人に代わって、従業員に大晦日の「金一封」と「年越しそば」を持たせて帰しました。
最後の客が帰り、店じまいの準備をしていると、入り口の戸が静かに開いて、季節外れの格子柄のハーフコートを着た女性が、揃いの新しいトレーニングウェアを着た六歳と十歳位の子供を連れて入ってきました。
「毎度、いらっしゃいませ。」
「あの・・・かけ蕎麦・・・一つだけ・・・お願いできますか?」
女の人はためらいながら言いました。後ろで二人の子供が不安そうにお母さんを見上げていました。
「あっ、えーと、いいですよ。どうぞ。」
女将は、三人をストーブに一番近いテーブルに案内すると、大きな声で厨房の夫に言いました。
「かけ一丁!」
三人をちらっと見て、
「あいよ、かけ一丁!」と答えて、夫は生そばひと玉半を鍋に入れました。生蕎麦ひと玉一人分。三人に気づかれないように、茹で上がったひと玉半を、丼に入れました。
数分後には、顔を寄せ合い、一杯のかけ蕎麦を食べている三人の話し声が、かすかに聞こえてきました。
「あー、おいしい!」兄がいいました。
「お母さんも食べなよ。」弟は、そば一本を母親の口元に持っていきました。
「ごちそうさまでした。おいしかったです。」
三人は、食べ終わると、150円払い、お辞儀をして帰って行きました。
「ありがとうございました。よいお年を!」
店主と女将は、声を合わせて言いました。

20. 2015年10月13日 13:10:57 : 7G52UXgi22
金持ちは、こんなことしないだろうね。貧乏人だから苦労がわかるから、放っておけなかったんでしょう。江戸時代の下町、の人情話を連想しますね。

21. 2015年10月13日 14:02:41 : RQpv2rjbfs
それはそれとして、そういう問題じゃないだろう。

22. 2015年10月13日 15:00:40 : ZzkwkhB1lE
2ちゃんねるには、>>1 のようなクズが多いですな。
 

23. 2015年10月13日 15:04:39 : ZzkwkhB1lE
魚拓
http://megalodon.jp/2015-1010-0643-45/life-news.jp/?p=1996
 

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