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「一億総活躍社会」へ不登校支援策など検討
10月12日 17時39分

「一億総活躍社会」へ不登校支援策など検討
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馳文部科学大臣は、金沢市で講演し、安倍内閣が掲げる「一億総活躍社会」の実現に向けて、不登校になった子どもたちへの支援策など、早急に具体的な内容を検討する考えを示しました。
この中で、馳文部科学大臣は安倍内閣が掲げる「一億総活躍社会」について、「安倍総理大臣にも義務教育の問題を改めて理解してもらい、文部科学省において、どういう政策を具体的に打ち出して、国民の理解を得られるのか、十分に内容や実態を踏まえて練り上げたい」と述べました。
そのうえで、馳大臣は「不登校児の対策や夜間中学の問題について、長年現場を回ってきたが、残念ながら学校に通うことができない子どもたちや、中学校の卒業証書をもらっていない国民がいる。義務教育段階の普通教育をしっかりと学びたいという人にその場を提供すべく、政府として支援したい」と述べ、「一億総活躍社会」の実現に向けて、不登校になった子どもたちへの支援策など早急に具体的な内容を検討する考えを示しました。

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