今日は、こちら小樽港マリーナから「小樽雪あかりの路」会場作成
雪あかりの会場は、基本的には点灯日には毎回オブジェの作り直し&修復が必要になります。
一度、灯を入れたオブジェやワックスボウルは、ロウソクのススが付いたり、溶けて変形してしまうので、何日もは使えないのです。
それに加え、今期間中は悪天候により大きなダメージを受けたのは当会場だけではないことと思います。
皆で力を合わせて、今日は今日の会場作りをしてゆきましょう
o(^-^)o
こちらは雪あかりの路で使用される基本形のオブジェです。
作り方を見てみましょう ('-^*)/
よいしょ
Tシャツ1枚で張り切る若手社員 気合が入っていますね
こちらもキレイなオブジェが出来そうですね
・・・と 思ったら残念割れてしまいました。
単純そうに見えるオブジェ作成ですが、実はこのように途中で壊れてしまうことも決して珍しくはありません。
そのたび、試行錯誤しては いかに上手に、早く、強度のあるオブジェを作れるかを工夫していく、とても地道な作業です。
点灯時間までに 何とか間に合うでしょうか
恋の機関車チームも頑張っていますね。
前日に、だいぶ雪が降ったので埋まってしまった部分を修復していきます。落ちないでよ~
ロウソクを差し込む空洞を掘っています。
愛の駅のハートを形取る重要なパーツですから、20~30個は必要でしょうか。 こちらもまたコワレやすいのです~(x_x;)
皆さん、オブジェの作成や修復は、そろそろ仕上げ段階に入っているでしょうかo(^-^)o
やがて辺りが薄暗くなってきました。
ご来場頂いたお客様より「きれい!見に来て良かった!」という何よりも嬉しい一言を頂きました
当会場の点灯日は残すところ14日(土)、15日(日)の2日間です。皆様、是非ぜひお立ち寄りくださいませ