アニメ「コンクリート・レボルティオ」は1話の中で時系列を入れ替える演出が特徴ですが、しっかり見ていなくて話についていけなくなった人も多いのではないでしょうか?そこで、ストーリー上、重要だと思われる出来事を過去から未来へと時系列に沿ってまとめ直してみました!ストーリー解説付きです!随時更新、2話分追加
銀座の喫茶店で働く輝子に人吉が協力を要請。(1話)
グロスオーゲン、人吉、輝子が協力しあってS遊星人を渋谷で撃破。この時点では人吉は「俺は普通の人間だ」と言っている。(1話)
グロスオーゲンは白田という人間に憑依して活動していた。人吉は白田を説得し、グロスオーゲンを故郷の星に帰らせる。結果、白田は消滅してしまったように見えたが…。(1話)
輝子が強制的に超人課に加入させられる。(1話)
風郎太が鳥に化けて風を起こして、銀座のデパートで売り物にされていたカブトムシを逃がしてあげる。すると、黒い霧が発生してタルタロス宙人が現れ、風郎太は状況を理解できないまま気を失う。(2話)
銀座で発生した黒い霧が移動し、国会議事堂を覆ってしまう。(2話)
気を失った風郎太はおばけだとバレて警察に捕まり牢屋に入れられていた。目を覚ました風郎太は脱走を試みるが、そこに人吉と輝子の二人が現れ、超人課に連れて行かれることに。(2話)
風郎太が虫に化けて飛んでいると、逃がしてあげたカブトムシと衝突する。地面に落ちた風郎太が体を起こすと、目の前に謎の少女カムペがいて、「友達になりたい」と言われる。(2話)
国会議事堂の黒い霧に風郎太がウイルスを投げ込み、タルタロス宙人を一掃する。ついでに、その場にカブトムシがいたので逃がしてあげる。(2話)
風郎太の超人課への加入が認められる。「超人課は悪を倒して良い超人を守る組織」という風郎太の考え方が超人課に必要だと人吉が判断した。(2話)
新宿を通る電車の中で、輝子と風郎太(犬に化けてる)が人吉を捕まえようとする。しかし、人吉は腕から炎を出して電車を炎上させ逃亡。輝子はこのとき20歳。(1話)
変身して人吉を追いかけてきた輝子の前に、消滅したはずの白田(元グロスオーゲン)が現れる。そして、人吉が白田をS遊星人と合体させて救っていたことが明らかになる。人吉は「超人課には戻らない」と言って、白田と共に去っていく。(1話)
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