笑いを取りにいく!英語のラフな挨拶「What’s up?」へのおもしろ回答表現
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こんにちは。英語チャンネル『Plluto』担当のうららです。
英語で “noodle” は「麺」を意味しますが、実は「麺」という意味以外でも頻繁に使われる単語。全く意味が変わってしまうものもあり、麺をほかのものに例える感覚が日本と違って興味深かったので、ご紹介いたします!
▼ 英語をペロリとたいらげよう
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“noodle” が 「脳みそ(brain)」に例えた英語表現。
つまり、「あなたの麺(脳みそ)を使いなさい」=「自分で考えなさい」という意味です。意味を知らなかったら、「お前の麺を使え!」とか言われてもチンプンカンプンですよね……。
“Use your noodle to solve the problem at your work.”
「会社の問題を解決したいなら頭を使いなさい」
とくに目的もなくふらふらと歩き回ることを、”noodle around” と言ったりします。歩き回る時間も特に決まっていないような、ふわっとしたニュアンスをもっているので、使いやすいのではないでしょうか。
“Let’s go noodle around.”
「どこかいこうよ」
悲観的だったり、気分が落ち込みやすい人のことも “wet noodle” で表現できます。私は「濡れた麺(wet noodle)」よりも「茹で上がった麺(boiled noodles)」のほうが好きです。
どの単語にも、本来の意味とは別の表現や意味があるとしたら。
そう考えると、単語と出会うたびに面白くなるんじゃないかなって思いました。
「この単語には、どんな別の表情があるんだろう?」と常に考えられるようになると、英語の上達スピードが早まりそうですね。自発的に吸収していかないと、いつまでたっても中途半場にしか喋れない人になりがちです。私もそうならないように勉強し続けていきたいます!
それでは、また♩
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