息子の食べたキャンディーのゴミが
ソファーに、床に…
鼻水を拭いたティッシュがテーブルに…
いつもの光景だ。
私は一年365日、
毎日息子に言い続けている。
ゴミはゴミ箱に捨てなさ~いっ。
でも、全く効果はありません。
息子は私に注意されると、
あ、そーだったそーだった…みたいなこと言って、ゴミ箱に捨てに行くのですが、
が、
百発百中、外すんです。
ゴミ箱に入らないんです、そのゴミが。
これはもう、
天才のなせる技ですね。
結局、天才をもう一度呼び戻すか、
面倒くさいので、あきらめて自分でゴミを拾ってゴミ箱に捨てるか。
そんな低レベルな葛藤を
私は一日に何度もやっております。
ゴミが落ちたらブーッとか鳴る道具でもあったらいいんだけどな~
ドラえも~ん…。
そして、よりによって
うちの旦那様は部屋が散らかっているのが非常に苦手なタイプなのです。
部屋が汚いと、落ち着かないのです。
(どちらかというと、私も同じ。)
そこへ生まれてきた
我が家の天才息子。
私達に、何を教えてくれようとしてるんだい?
ホコリでは人は死なないっていうやつ?
細かい事気にすんなってこと?
よくわかんないな。
でも、時々君がいなくて
ものすごく整った部屋を見ると、
とっても落ち着くはずなのに
何だか落ち着かない。