普通チームスポーツというのは一人がエラーしたら即負けなんて仕組みにはなっていない。草スポーツ大会なんて2,3人強い選手がいたら他は数合わせでもそこそこ勝ち抜ける。しかし人間ピラミッドや長縄跳びが好まれるのはまさに一人の失敗も許されない一蓮托生の行為だから。だからこそ恐ろしいのだ。
人間ピラミッド、長縄跳び、30人31脚とかの「学校でやらされる団体種目」と一般の団体スポーツとの最大の違いは、前者は一人でもヘボかったり失敗したらそれで終わりということ。失敗を他のメンバーがカバーすることが出来ず、全員が上手くやらないと即全体が崩壊する仕組みになっている。
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だって事実上の強制参加なんですよ。義務教育だから所属している学校で、どんな運動音痴も貧弱児も自動的に巻き込まれる上に自分が失敗したら即チームが終わるんですよ。本番でチームが失敗したら「そいつのせい」であることはすぐに確定する。だってそれは確かにそいつのせいだから。
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ゆえに運動の苦手な子、体の弱い子にとってこうした競技は恐怖そのものでしかない。辞退も出来ない、失敗も出来ない、失敗したら皆に迷惑がかかる、自分のせいだ! このような競技がもたらす「教育効果」なんて物がろくなもんじゃないということは断言して良い。サッカーでもやらせた方がよほどまし。
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あともう一つ、日本人が大好きな「一人がやらかしたら即負けな団体競技」があります。 そう、駅伝です。あれは勝敗や駆け引きよりむしろ誰かが力尽きてリタイアする場面の方が見せ場としてお茶の間を「感動」させるもの。ああいうのを見て残酷と思わない文化が駅伝を支えている。
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国際大会で一向に駅伝が取り入れられないのは、リタイアの可能性が高い長距離ロードレースでリレーをやるという無謀で悲痛な仕組みの「面白さ」が海の向こうではさっぱり理解できないからというのが最大の原因でしょう。
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