韓国内に衝撃!小学校教師、子供たちに「1日いじめ」を指示=韓国ネット「鳥肌が立った…」「北朝鮮でもそんな教育はしない」

配信日時:2015年7月8日(水) 23時13分
  • 画像ID 475515
写真を大きなサイズで!
7日、韓国メディアによると、韓国・済州市内にある小学校の担任教師が、宿題をしてこなかったり、うまく発表ができなかった児童を対象に「一日いじめ」制度を行ってきた事実が明らかとなり、韓国内に衝撃が広がっている。資料写真。
2015年7月7日、韓国・ニューシスによると、韓国・済州(チェジュ)市内にある小学校の担任教師が、宿題をしてこなかったり、うまく発表ができなかった児童を対象に「一日いじめ」制度を行ってきた事実が明らかとなり、韓国内に衝撃が広がっている。

そのほかの写真

この制度の対象となった児童の保護者らによると、1年生の担任教師は今年1学期初めから、「一日いじめ」の制度を実施してきた。いじめの対象者は担任が決め、対象者となった児童は一日中言葉を発してはならず、昼休みも短くなるという。また、担任は生徒らに対し、「『一日いじめ』の話は誰にもするな」と指示していたことも分かった。

保護者らは同日、学校を訪れ、「教育者として決してやってはならないこと」と訴え、担任の公式な謝罪や他校への異動を求めた。これに対し、校長は「問題の担任が『一日いじめ』制度を行っていたことは事実だが、教育的な趣旨で行っていたと聞いている」と述べた。

これを受け、韓国のネットユーザーはさまざまなコメントを寄せている。

「本当に衝撃的だ。子どもではなく先生が主導したの?しかも、学校のことを何も知らない1年生に対してそんな恐ろしいことをするなんて!」
「その教師はきっと幼いころにいじめられた経験があるのだろう…。もし事実なら、異動ではなく、教員免許を剥奪するべきだ」

「信じられない。北朝鮮でもそんな教育はしないよ」
「子どもちにいじめの方法を教えてしまった。子どもたちの心のケアをしっかりやってほしい」

「怖くて子どもたちを学校に通わせられない。褒めてくれなくてもいいから、せめて傷つけないでほしい」
「記事を見た瞬間、鳥肌が立った。教師は能力よりも人間性を重視して選ぶべき」

「次の対象者は教師だ。二度と教師として働けないようにしなければならない」
「子どもの成績のために、教師にペコペコする保護者らにも責任はある。韓国の教師らは自分を王様だと勘違いしている」
「校長はどうして教師をかばう?学校は教師ではなく子どものためにある!」(翻訳・編集/堂本)
おすすめ記事
  • 最新
  • 時事
  • 国際
  • 社会
  • スポーツ
  • エンタメ
  • 地域
  • 経済
  • 文化
  • 広場
  • 話題
最新ニュースはこちら

SNS話題記事