我孫子武丸「弥勒の掌」を読みました。

プレイステーションで発売されたゲーム
「かまいたちの夜」のシナリオも書いている作家さんです。
かまいたちの夜は昔プレイしましたが、本を読むのは初めてでした。
妻が行方不明になってしまった教師と、妻が殺された刑事が
協力して事件を調べる内にある宗教団体に行き着く・・・というお話。
読みやすくテンポが良いので序盤から引き込まれたのですが
何よりも結末が凄かった・・・!!
ホラー映画を見たかのような背筋がゾワッとするラストシーン。
犯人が予想外すぎて・・・久しぶりに「やられたー!」と思いました。
他の作品も読んでみたいなー。
また本屋さんに行かなくちゃ。