高いヒールの靴を履くと脚が長く見えてカッコイイですが、歩き方がおかしくなる靴や長く履いていたら痛くなる靴は避けましょう!
今回は私の失敗談を交えて靴のお話をしたいと思います!!
靴は歩くためのモノ
歩き方がおかしくなるほどヒールが高い靴は本末転倒だと思います。
倒れないようにバランスを取るために腰が曲がってたりしたらカッコ悪いです。
転んでも同情されないでしょうし(笑)
昔見栄を張って高いヒールの靴を無理してはいていた時は生まれたての小鹿のようにプルプルしていました。
靴のデザインよりも、ちゃんとした歩き方が出来るかどうかで靴を選びましょう!
靴底はシッカリしたモノを選ぼう
ソール(靴底)が厚みのある靴を選ぶことをオススメします。
ソールが薄い靴は軽さや柔らかさがあって足に良さそうな気がしますが、歩くたびに地面の衝撃がダイレクトに響くので長距離は歩けないです。
薄いペラペラのヒールがないペタンコサンダルを履いて長時間立ち仕事をしていた時に、足の疲れが凄まじく次第に気分が悪くなったことがあります。
ソールがしっかりしたスニーカーを履いてる時は長時間立ってても平気で疲れ知らずだったのにです。
仕事柄ペラペラのサンダルを履かなければいけなかったのですが、毎回気分悪くなり、下半身のむくみが物凄かったです。
接骨院で怒られた靴
大学生の頃、普通に歩くだけでやたら疲れることがあったので、おかしいと思って接骨院でみて貰ったことがあります。
腰回りに違和感があったので骨盤が歪んでるのかなと自分で思ってたのですが、診察前に先生が私の靴を確認しに行きました。その時は冬だったのでムートンブーツを履いていたのですが、なんちゅー足に悪い靴を履いているんだ!と注意されました。
↓こんなやつです!冬によく見かけますよね。
靴底がふにゃふにゃだし、ヒールがないから足に優しいと思ってたら、ふにゃふにゃの靴底は足が安定しないから良くないとのことです。
先生の言葉を間を受けて靴底がふにゃふにゃのムートンブーツを履くのを辞めたら、歩くたびに起こる違和感がなくなりました。
試着する時間帯は夕方がベスト
靴屋によって表記サイズと実際のサイズは微妙に異なりますし、足の甲の広さも様々です。必ず試着して確かめましょう。
靴屋で試着する時は、夕方にしましょう。
夕方が一番足がむくんでる時間帯だと言われています。
靴は結局フィーリング
ちゃんと試着してちょっと歩いて確認しても、実際に日常で履いたら足が痛くなることがあるから靴選びは運の要素があります。
安い靴が足にしっくりくることがあれば、高価な靴が合わなかったり、みんなが絶賛する靴が自分だけ違和感あったり、こればっかりは相性だと思います。
ヒールの高さが低くても、靴底がウェッジソールで安定してても足を痛める時は痛めます。最初違和感あっても後で馴染んでしまうもありますしね。
自分にピッタリの靴を選ぶのは難しいですが、最初に履いた時点で歩き方がガタガタになる靴と底がペラペラな靴は避けた方が良いと思います!後は運!