最近ニュースでも児童虐待の事が取り上げられて
いますが、児童虐待が急激に増えたのは平成8年から
になっています。
そこで平成7年と平成8年の児童虐待数を比較してみると、
平成7年は2722件になっているのに対して、平成8年には
4102件まで増加しているのです。
統計を取り出してから始めて1年で1000件以上増加した
のが平成8年です。
平成8年からは一気に増加しているのですが、特に
酷かったのは平成22年以降でしょう。
平成21年では44211件だったのに対して、平成22年は
56384件に増加していますし、この年は東日本大震災が
いないのにこれだけ増えているのです。
それなのに厚生労働省は、口先だけで全く対応しようと
しないので、毎年児童虐待の被害に遭う子供が増えている
状況です。
家庭で児童虐待を受けている数も増えているのですが、
酷いのは施設内での児童虐待がかなり増えている
という点でしょう。
児童虐待と教育の見極めが難しいから取り締まるのが
難しいなどと言っているやつもいますが、明らかに教育と
虐待では異なっています。
それを見て見ぬ振りをしているのが現在の日本政府
なのですが、児童虐待に関わっている省庁は、何を
隠そうあの厚生労働省です。
年金情報を何回も漏らし、子宮頸がんワクチンなどの
問題も放置している省庁であり、年金情報を漏らしても
務めている事から、まともな省庁でない事は明らかです。
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kodomo/kodomo_
上記PDFファイルを見ればわかるように、データが存在
しているにも関わらず、児童虐待の数が1年ごとに数千件も
増加しているというのですから、何も対策を行っておらず、
対策をしているように見せかけるパフォーマンスだけ
行っている事は明らかです。
このような問題を放置して、売国政策を次々と行っている
そして日本国民自身が児童虐待問題に対して関心を持ち、
声を上げていく事も重要です。
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