漫画家・加藤マユミ氏による関西と東京の違いを描いた漫画が反響を呼ぶ
10日、漫画家の加藤マユミ氏が自身のTwitter上で、関西と東京のとある感覚の違いを表現した漫画を投稿した。
その漫画はコミュニケーションをめぐるもので、関西人は「罵られたり自虐ネタがウケた時はオイシイ」との感覚を持つが、東京の人は「失礼」という感覚を持つとし、「関西のみなさん」に対して上京する際には気をつけるように注意を促している。
この加藤氏の投稿は、12日16時台の時点で1万7000RT以上されており、大きな反響を呼んでいる。
だが、「関西はみんな」とひとくくりにされたことに対する異論もあったようだ。加藤氏はその後、「自分と周りの体験のみを『みんな』と表現してしまった事」について詫びている。
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その漫画はコミュニケーションをめぐるもので、関西人は「罵られたり自虐ネタがウケた時はオイシイ」との感覚を持つが、東京の人は「失礼」という感覚を持つとし、「関西のみなさん」に対して上京する際には気をつけるように注意を促している。
関西人はみんな「罵られたり自虐ネタがウケた時はオイシイ」という感覚をもっていますが、東京では通用しなかった。最初はわからなくて戸惑いました。関西のみなさん、上京の際は気をつけて!! pic.twitter.com/2KhHqNGDpQ
— 加藤マユミ (@katomayumi) 2015, 10月 10 漫画の最後に「上京したての頃よく失敗した」と書かれており、加藤氏本人の体験談とみられる。この加藤氏の投稿は、12日16時台の時点で1万7000RT以上されており、大きな反響を呼んでいる。
だが、「関西はみんな」とひとくくりにされたことに対する異論もあったようだ。加藤氏はその後、「自分と周りの体験のみを『みんな』と表現してしまった事」について詫びている。
「関西人みんな」という表現が気に障ってしまった方が多数おられました。自分と周りの体験のみを「みんな」と表現してしまった事をお詫び申し上げます。
— 加藤マユミ (@katomayumi) 2015, 10月 11 もっとも、賛同する意見も多数あった。加藤氏は多数寄せられた共感にも、感謝を述べている。ですがたくさんの共感も頂けて嬉しかったです!ありがとうございます(T_T)
— 加藤マユミ (@katomayumi) 2015, 10月 11 【関連記事】・漫画家がTwitterに投稿した「安全な組体操の技」に大きな反響
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