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表向きの
リークされた内容への各方面の反応を見ていれば、やはり予想通りの反応・対応だ。 さすが、確実に妥結・批准・発効させるために仕組んだ今回の手はずだ。 彼らは確実にあの表向きの そのリークを信用しなければならない。 そして、その通りに、特に知財関連は実質今まで通りにできると思いこんでいるだろう。既に思い込んだようであるが。 だが、彼らの要望どおりにうまく法整備させたつもりであっても、そこで、米国などがそれを条約違反であることを突き付けさせればいい。 「我々は「それ」を一切認めた覚えはない」とな。 そこで彼らは完全に抵抗の手段はなくなるのだから。 その時には批准、発効をしていることは間違いのないことだ。 せいぜい一喜一憂していればいい。 |
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