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オカダ「AJ戦で証明…IWGPこそ頂点!」
2015年10月11日 16時00分

東京・秋葉原で開かれたファンイベントに出席したオカダ

 12日の新日本プロレス東京・両国国技館大会でAJスタイルズ(37)との初防衛戦に臨むIWGPヘビー級王者オカダ・カズチカ(27)が10日、「レベルの違い」の証明を誓った。

 

 前王者のAJとは過去シングル戦で2勝2敗と全くの五分。「簡単に勝てる相手ではないから楽しみですね。簡単に(来年1月4日の)東京ドームに行くよりは、このくらいの相手とやってから行くほうがいいですし」と腕をぶした。

 

 AJとのIWGP戦は昨年5月から数えて早くも5回目(3WAY戦1試合を含む)となる。だが王者は「(サッカー)W杯に毎回ブラジルが出て来るのと同じ」と挑戦者の実力を高く評価しており、やりがいを感じている。「今は毎月のようにIWGP戦をやるわけではないですし、IWGPのすごさというか、やっぱりIWGPが頂点なんだっていうのを見せたいっすね」とプライドをのぞかせた。常に進化を続ける両者の攻防で他の王座戦との「差」を見せつけるつもりだという。

 

 現在の新日プロはIWGP、インターコンチネンタル、NEVER無差別級の3王座がビッグマッチのメーンを分け合っている状態だが、オカダは「同じもんだと思っていないですから」とキッパリ。年内最後の防衛戦でベルトの価値をさらに高め、来年の1・4東京ドーム大会へ突き進む。

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