チュニジアの民主化を牽引した4団体の枠組み、通称・国民対話カルテットが選ばれた。
チュニジアは、2010年暮れから始まった民主化運動、いわゆるジャスミン革命で、長期独裁だったベンアリ政権が倒れた後、一定の治安を確保しながら憲法を制定、選挙を行うなど、民主化への道を着実に歩んできた。
今回受賞したカルテットは、たび重なる暗殺事件などで民主化プロセスが危機に瀕していた2013年に4つの主要な民間団体でつくられ国民的対話を推進、民主化を牽引したことが評価された。
ノーベル委員会は、中東やアフリカを初めほかの国々で平和と民主のために活動する人々の励みになることを望むとしている。
一方、受賞を逃した日本原水爆被害者団体協議会はこれからも原爆や核兵器の恐ろしさを伝える活動を続け、核なき世界を目指していくと決意を語った。
また、憲法9条を保持する日本国民も受賞とはならなかった。
金スマにご夫婦で出演してくださった
2015/10/09(金) 20:54〜21:00
MBS毎日放送
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