すごいね。
今まで入った中で一番濃い温泉じゃないですかね。
これはいいねえ〜。
すごい、外国みたいですね。
舟盛りだあ。
ぜいたくだ。
たまんない…。
いいですねえ、当番組は同時入力のため、誤字脱字が発生する場合があります。
また、内容により字幕放送を中断させていただく場合があります。
おはようございます。
2015年10月10日、土曜日の朝。
とうとうこの日がやってきたという。
トートーです。
何の日でしょうか?トートバッグの日とかいろいろあるの。
銭湯の日。
そうだね。
そっか!きょう、運動会の学校が多いですからね。
さあそして、けさのお客様です。
一路真輝さんです。
どうぞ。
よろしくお願いします。
おはようございます。
パンダラーなんですか?パンダラー。
めちゃくちゃ好きなんですね。
パンダ、大好きですねえ。
パンダであんなに夢中になる方、初めて見ました。
えっ!?みんなそうだと思っていました。
一路さんのいつものクールでりんとしたイメージが、くにゃくにゃになりましたね。
子供みたいな顔をしていましたよね。
クールでもないんですけど、本当に子供心にかえりますね。
おうちのほうも大変でしょう?家もいますね。
パンダみたいな子供が。
かわいいです、はい。
一路さんの旅、はい、まずはかっちゃんのコーナーです。
きょうは長野県。
そうです!武田信玄が入ったと言われている、隠し湯があるので、さあそちらの秘湯ぜひごらんください。
どうぞ!まずは、年間600万人の参拝客が訪れる、長野市の善光寺に向かいました。
初めてなんですよ。
すごいうれしい!どうも。
うわ、すごい!きれい!1400年の歴史がある善光寺は、日本の仏教に宗派が生まれる前から存在すると伝えられる、無宗派の寺院です。
早速僕も旅の安全をお祈りしました。
善光寺の目の前には、参道を中心に、門前町が広がります。
お土産屋さんや飲食店など、いろいろなお店が並んでいます。
すごいね。
みんな、何かいろいろ食べてる。
ちょっと気になる和菓子屋さんを見つけました。
何でもあるじゃないですか。
おだんごもあって、まんじゅうもあって、でも、人気ナンバーワンは何?そばソフト?そばとソフトクリームって合います?合います?はい。
じゃあ、それ1つお願いします。
一体、蕎麦ソフト、どんな味なのでしょうか?そばがソフトクリームに合うとは思えないですけどね。
いただきます。
合う!おいしい!うわ、おいしい!ありがとうございます。
おそばですねえ!ちゃんとミルクのおいしさが来るから、そばなんですよ。
青いお母さん、来てごらん?ちょっと一口これ…。
ちょっと食べてみて。
どうですか、カメラに向かって。
おいしいでしょう?そばソフト、ぜひ皆さん、食べてみてください。
善光寺の近くに、今、ラーメンで大人気のお店があります。
見てください、名前が烈士洵名。
必殺わざみたいですよね。
さあ、ちょっとね、この店の必殺わざを味わいましょうよ。
こちらのラーメン屋さん、店名の烈士洵名とは、人とのつながりを大切にし、1つのことに情熱を燃やす人という意味なんです。
オーナーの塚田兼司さんは、烈士洵名のごとく、長野のラーメンづくりに情熱を燃やす、天才ラーメン職人です。
せっかく長野に来たので、長野を味わえるラーメンを食べたいんですけど。
任せてください。
お願いします!麺は長野県産の小麦粉を使った、太いストレート麺を使用しています。
中華鍋でタマネギ豚肉を炒め、そこに鶏ガラ、豚ガラ、地元の香味野菜でつくるスープを入れまーす。
さらに、隠し味に長野県産のリンゴが入った信州味噌を投入。
信州ご当地ラーメンとして話題の白味噌ラーメンをいただきます。
すごいなあ!香りがすごいんですよ、味噌の。
早速ね、もうスープをいただきます。
いただきます!うわあ、うまい!一口目に白味噌のうまさのパンチが来るんですよ。
そのパンチをさらに強くしているのが、ニンニクなんですよ。
あのですね、味噌ラーメンというと、北海道の濃厚な味噌ラーメンを想像するじゃないですか。
違うんですよね。
信州はおいしいお味噌汁の延長というか、味噌の本来あるべき姿をそのままバランスよくつくってあるので。
最後こう、口の中をきれいにするのはリンゴなんですかね。
はい。
なるほど、こういう計算ですよ。
いやあ、これはおもしろいな〜。
勝俣ラーメンランキング、味噌部門ナンバーワン!ぜひ皆さんも味わってみてください!おなかもいっぱいになったところで、今回の目的地、武田信玄の隠し湯に向かいます。
ああ、ありましたね。
趣のある建物があらわれました。
えっ、やっているのかなあ。
ああ、すいません。
やってます?やっています、やっています。
こちらは大正時代創業、もともとは旅館だったのですが、現在は日帰り入浴のみ受け付けています。
えっ!?何ですか、これ。
パイプの中にいっぱい詰まっているでしょ?これ、ちょっといいですか。
どうぞ、どうぞ。
これはあれですか、温泉…、えっ!?ここ、もと温泉を通したところなんだ。
そう。
これ温泉の成分なんですか。
炭酸カルシウム、石灰岩。
炭酸カルシウムなんですか。
さらに、ご主人が源泉を見せてくれました。
両足乗っけて、こうやって…。
顔を近づける?鼻が、鼻につんと来ましたよ。
何なんですか、鼻につーんと来るのは?二酸化炭素。
二酸化炭素が来るんですか。
こちらからは毎分、何と400リットルもの炭酸温泉がわいています。
この温泉は家の浴槽ですと、市販の入浴剤を100袋溶かしたぐらい成分が濃い、ぜいたくな温泉なんです。
戦国時代、武田信玄が傷を癒したと言われている温泉。
早速、ひとっ風呂、いただきます!よーし!今まで入った中で、一番濃い温泉じゃないですかね。
何か…、とろみが…、とろっとした温泉の中に入っている感じですね。
何かちょっとこう、かたくり粉をちょっと流したような。
これはいいねえ〜。
今日どちらから来られたんですか。
お仕事は何を…。
自営です。
マッサージして。
この土地の方からしたら財産みたいなものですね。
すばらしいですよ。
さらに露天風呂では、空気に触れることで茶褐色に変化した、ぬるめのお湯も楽しむことができます。
見て。
これもともとはプラスチックの洗面器ですよ。
何かニューヨークとかでかぶってそうですよね。
ぬるくて、とろっとしているので、本当にやわらかい布団をかけてもらったようです。
いつまでもつかっていたくなる、とても気持ちのいい温泉でした。
地元の方のもてなしに心も温まりました。
ひとっ風呂、ごちそうさまでした!石灰が固まって木枠が…。
木枠が石になっちゃっているんですよ。
すごいですね。
彫刻のようになっていましたね。
本当にお風呂に100袋、入浴剤を入れたみたいな、だから、あんなぜいたくな温泉はないんですよ。
外に置いていたのは、管でしょう。
あの中に温泉が通っていたんです。
それが石になっちゃうという。
濃いんだなあ。
遠くからも傷とか病気に治しに来る人も訪れて。
あそこの近くに住んだら毎日つかれるわけですから。
長野大好きだから、行って傷、癒やしてこようかな…。
いろんな傷が治りますよ。
心の傷も多分癒してくれると思います。
あと、味噌ラーメン。
烈士洵名はナンバーワンですね。
ちゃんと長野の小麦を使って、麺を使って、長野の味噌を使ってスープをつくるという。
リンゴだそうですよね。
あれは最近ではナンバーワンですね。
さっぱりしているわけ、さっぱりしているんですけど、コクもあって、甘みもあるんです。
東京でもお店やっていますから、東京にも烈士洵名ってあって、白味噌ラーメン食べられますから。
今、つけめん博というのを新宿でやっていますから、それもラーメン対つけ麺で戦ってますから、そこでもいただくことができます。
わああ行きたい。
すごいです長野。
食べてみたいね。
これ、恐るべしだったね。
はい!ありがとうございました。
ぜひ行ってください。
お待たせいたしました。
一路真輝さんの旅です。
旅したのは和歌山。
そうです。
どうして?パンダが大好きで。
本当にパンダが大好きなんですね。
何でかは覚えてないんですけど、どうしてもパンダのころころっとした感じに癒されるんです。
カラーリングもそうだし。
そうなんですよ。
何か媚びない感じが、ひたすらおのれの世界で笹を持っているだけなんですけど、すごくすきなんですよ。
パンダ?パンダ。
去年の12月に生まれたばかりですからね。
そうなんです。
まだ1歳にもなっていない。
僕のイメージが覆った。
パンダの話ししてたら、ふーってなる。
いや、もう何か、というか、この間の旅で出会ったパンダが、もう、はなからずっとテンションが高いんですよ。
自分にとってはラッキーな生き物?そうですね。
何か本当に癒しもだし、エネルギーももらえるし。
あれだけど、パンダの話するとき、誰も見られないよね。
試してみましょう。
パンダ。
本当に好きなんですね。
何なんでしょうね。
好きです!きょうは必見ですよね。
そのふーってなる、本当の瞬間がVTRの中に入っています。
一路さんの旅、見てみましょう。
すごい、外国みたいですね。
何かすごくきれいな、こんな海岸、久しぶりでーす。
和歌山は大好きなパンダもいるし、おいしいものもたくさんあるので、大人ののんびり旅、楽しみます。
和歌山県南部に位置する白浜町は人口およそ2万人。
太平洋に面しているこの地には多くの景勝地があります。
わあ〜すごい。
大自然のダイナミックな感じですね。
国の名勝に指定されている千畳敷です。
打ち寄せる波や風によって浸食された300万年以上前の地層が、美しい風景を作り出しています。
これ、自然にできているんですもんね。
すごいですよね。
うわあ、すごい!タイタニックみたいだ。
うわあ〜!おー。
うわあ〜!おー。
さらに訪れたのは、三段壁という高さ50メートル以上ある断崖です。
ここには、平安時代、力を誇った熊野水軍が舟を隠していたと伝わる洞窟があります。
洞窟の中を見学することに。
うわあ!すみません。
すごい!波によって削られてできた洞窟は、海の状態によって表情を変えます。
この日はうねりが強く、大迫力です。
うわあ!すごい。
これでも何か物すごい楽しいです。
大自然の力を肌で感じました。
楽しみにしていた、パンダに会いにアドベンチャーワールドへ向かいます。
パンダだらけですね。
こんにちはー。
おはようございます。
はい、チケット拝見いたします。
はい、どうぞ。
行ってらっしゃいませ。
はい、いってきます!見てください。
もうお土産屋さんもいっぱい。
こちらは80万平方メートルの広大な敷地の中に遊園地や動物園があるテーマパークです。
およそ150種類の動物を間近で見ることが出来ます。
早速、パンダの赤ちゃんを見に行きます。
うわあ、来た来た!ああ、来た、来た!やばい、やばい…。
あー!かわいい!双子のジャイアントパンダ、桜浜と桃浜です。
去年の12月に生まれました。
かわいい〜!体重は24キロありますが、まだまだミルクを飲んでいる赤ちゃんです。
こちらが、お母さんの良浜。
今まで7頭の赤ちゃんを産んだ、子育て上手なパンダ。
ちゃんと食べてないんですか?そうなんです。
まだ食べる練習をしておりまして、口に中に入れて、もごもごとして遊んだりしていることが多いですが。
パンダの赤ちゃんの可愛い仕草に癒されます。
さらに、バックヤードをみるツアーに参加しました。
はい、どうぞ。
あっ、よろしくお願いします。
あれ〜、来るの?ここに来るの?やってまいりましたのは、3歳の雌のパンダで優浜という名前のパンダです。
本気で間近で見れるとは思わなかった…。
竹を食べる前に必ずにおいをチェックして判断しています。
上手にそろえてちぎりまして、口に端にためてから手で持ち直します。
おいしい?もうわかってますので。
タレントですね。
このいすに座れば、おいしいえさをもらえるよと、教えていますので。
本当?ガラス面に手を置いていただければ…。
かわいい〜。
はい、タッチ!どうしよう…。
ありがとう。
ありがとうね。
ありがとう。
たまんない。
もう帰らないです、私。
皆さん、さようなら。
イエ〜イ!うふふ。
本当に幸せな時間でした。
この日は、白浜温泉に泊まります。
8年前にオープンして以来、人気のお宿です。
いらっしゃいませ、ようそこお越しくださいました。
一路です。
よろしくお願いします。
どうぞ、こちらからお履物を…。
岬に建つ、絶景のお宿。
部屋数はおよそ100室あります。
早速、お部屋に案内していただきます。
あけちゃっていいですか。
はい、どうぞ。
ああ〜、あっ、すごい、ベッドと和室と両方あって。
落ち着いた佇まいの和洋室です。
お風呂があるぞ。
ああ、すごい景色〜。
いやあ、気持ちいい!ベランダには温泉の露天風呂があり、ゆったりと過ごせそうです。
他にも、海を望む源泉掛け流しの露天風呂があります。
白浜の美しい夕日にくつろぎます。
お楽しみの夕食は、食事処で。
わあ〜…、舟盛りだあ。
こちら、海舟の懐石の舟盛りでございます。
海の幸に恵まれたこの地ならではの新鮮なお刺身です。
まずは、和歌山が日本一の水揚げを誇る、タチウオの炙りをいただきます。
いただきます。
うん、炙りかげんもちょうどいいですね。
ありがとうございます。
すごい甘くておいしい。
とまらない…。
秋を感じる地元の食材を使った美しい料理が続きます。
目の前の海で獲れた伊勢海老です。
自家製の甘辛いタレを塗り、炭火で焼き上げます。
こちら伊勢海老の鬼殻焼を。
甲殻類、大好きなんですよ。
焼きたてを伊勢海老のみそと共に。
うーん!おいしい。
ぜいたくだ〜。
たれ、いいですね。
はい、ありがとうございます。
おいしい。
伊勢海老のお味噌と甘辛いのがすごく合って。
すごくおいしいです。
白浜の秋の味覚、高級魚のクエです。
これからの時期、脂がのって美味しくなるというクエのお鍋です。
あっ、なるほど。
身が熱いんだ。
コラーゲンがたっぷりのクエを自家製のポン酢でいただきます。
うん。
おいしい!うまみと、甘みと、このちょっととろっとした感じ?1人で幸せです…。
どうしよう。
すいません。
おいしいです。
パンダ。
かわいい〜。
これはびっくりするね。
そうなんですよ。
ハイタッチしてくれるんですね。
写真撮れてたら、こうやって行くんだね。
あそこに座るとおやつをあげるって、決めて。
でもあのバックヤードツアー、撮影だけじゃないんですよ。
ちゃんといつもやっていて。
ただ、人数が決まっているので、すごい。
足消毒してから入って。
そうなんです。
パンダ。
うふふふふ…。
パンダ見て泣いている人って初めてですよ。
何だろう。
上野動物園とかの遠いパンダのイメージで、そうなんです。
たくさん見られればいいかと思って行ったら、ここにいたんですよ!もう本当に…。
僕、本当にわかった。
かっちゃんじゃないけど、パンダ見て泣く人、初めてだよね。
でも本当に、ここにいるんですよ?笹を食べている音が聞こえるんですよ。
パンダ。
もう本当に。
でも、それ、通じている感じで、一路さんがこっち向いているときにパンダがこうやって…。
もう本当にかわいかったです。
完璧なパンダラーですね。
パンダラーですね、これからパンダラー真輝で。
ん?続いて何?世界遺産、熊野古道へ足を延ばされています。
和歌山県東部の有田市。
ここに、是非食べたいものがあります。
ここみたいです。
何かすごい並んでいる。
こちらは、行列ができる人気のラーメン屋さんです。
私、実はラーメンが大好きで、ちょっと並んでいただいてみたいと思います。
並んじゃおう。
並ぶこと、およそ20分…。
どうぞ!あっ、来ました。
お席、どうぞ。
こんにちはー。
すごい楽しみに来ました。
よろしくお願いします。
職人って感じですね。
和食の料理人だったご主人が3年前に始めたラーメン専門店。
口コミで人気が広がり、全国のラーメンランキングで1位を獲得しました。
やっぱり和歌山ラーメンですよね。
ですね。
じゃあ、これ、お願いします。
はい、じゃあ、お待ちくださいね。
麺は、毎日自分で製麺しています。
国産の小麦粉で打った細麺です。
和歌山ラーメンは、とんこつに醤油だれを合わせたスープが特徴。
こちらではとんこつを一晩じっくり煮込んだかなり濃厚なスープを使っています。
和歌山ラーメンです。
どうぞ。
とろとろっとした、多分、ラーメンですね。
美味しそうでワクワクします。
まずは、スープから。
すごい。
何か深みがすごくあって、おいしい。
続いて、自家製の細麺。
うーん。
おいしいです!よかったあ、ここまで来て。
何かこう、スープがつるっと絡みついている。
この濃厚さがたまらないですね。
この味、クセになりそうです。
すごい、おいしいです。
ありがとうございます。
最高です。
また、食べに行きたいと思うラーメンでした。
和歌山県の中央に位置する田辺市。
訪ねたかった世界遺産があります。
こんにちは。
ようこそお越しくださいました。
きょうは熊野古道を歩かせていただくの、楽しみにしてきました。
よろしくお願いします。
これから本宮大社を目指して目指して、ご案内させていただきます。
よろしくお願いします。
目指す本宮大社は、ここからおよそ3キロ。
ここから見て、山が迫った谷のところにちょっと白く見えますけれども、その付近が本宮大社。
何かすごいすてきですね。
大自然の、こうね。
紀伊山地の霊場と参詣道は2004年、世界遺産に登録されました。
熊野古道は、熊野本宮大社など3つの神社を参拝するための道。
中世から近世にかけて皇族から庶民まであらゆる身分の人々がここを歩きました。
上皇さんや法王さんが熊野へお参りされている、時代があるんですけれども、京都から本宮まで大体280キロあります。
片道2週間です。
歩かないと修行にならないということで、この道を全部歩かれます。
ふだん余りこういうところを歩かないので、気持ちいいから、楽しいですけど、昔は修行だったんですけど。
そうなんですよ。
熊野古道にふく風に、心地よさを感じながら歩きます。
こんにちはー。
あっ、すいません、失礼します。
1000年以上前の人々と同じ道を歩いていることに感動します。
歩き始めて1時間半、熊野本宮大社に到着しました。
たくさんあるんですね。
そうなんです。
お参りされるときは、ここが本宮の神様です。
ここを一番にお参りしてください。
3つの社殿が並ぶ熊野本宮大社。
スサノオノミコトが祀られている社殿にお参りします。
念願の参拝ができました。
やっぱり何かすごく、厳かな気持ちになれて、来れてよかったです。
でも、結構、いいところというか、いい旅ですよね。
盛りだくさんで、大好きなものずくめで。
ラーメンも食べて、おいしかった?おいしかったです。
とろとろに絡んでいるので、スープを入れてから麺が入れられないので。
麺が沈まないらしくて。
だから、最初に具とかを全部乗っけているんだ。
そうなんです。
なかなか一路さんが並ぶ店ってないですからね。
あれ、貴重ですよね。
そんな事ない。
私並びます、ラーメン大好きなので。
好きなんですか。
お店の方、びっくりしたでしょうね。
わからない。
本当ラーメンも大好きなんです。
でも、例えば並んでいるところを例えばね、どうぞって入れられても困るんだよね。
そうですね。
でも、並んでいると、情報がいっぱい。
みんなラーメン好きだから。
あのお店もベスト1になっているお店で、いろんなラーメンがあるよというのをお店に並んでいる人教えていただいて、これもおいしい、あれもおいしいと言われたんですけど。
そのコミュニケーションがまた楽しいんですよね。
そうなんです。
でも、和歌山ラーメンが食べたくて。
塩とか、醤油もおいしいんです。
そうなんだ。
パンダラー一路真輝さんでした。
ここで一路さんからすてきなお知らせがあります。
舞台に出演されるんですね。
世田谷パブリックシアターで11月の8日から11月21日まで、「道玄坂綺譚」という題なんですけど、実はこれ、三島由紀夫の「近代能楽集」のマキノノゾミさんがもっと現代にアレンジをして、なので、三島さんが日比谷公園だったんですけど、今回は渋谷の道玄坂のネットカフェが舞台になって、「卒塔婆小町」とかの世界に…。
私なんかは99歳の原作どおりの老婆と、昭和の初めのころの女主人、いろいろな役をやらせていただくので。
楽しみですね。
今すごくお稽古しているんですけど、楽しい舞台になりそうです。
つらくなったらパンダを…。
まさしくそうなんです!何かやっぱり大変になってくると、パンダの動画を自分で、稽古場の隅で、見て…。
動画、撮っていらっしゃいましたね。
よし頑張ろうという。
よかったですね。
本当にありがとうございます。
行かせていただいて、「コレうま」のコーナーです。
今回はですね、一路真輝さんお勧めのクリームチーズ。
クリームチーズっていろいろあるでしょ?これはでもね、今までのクリームチーズの概念を覆す…。
その目が…。
今までとは。
今までとは違う?そうですね。
ヒロドちゃん、食べたんでしょう?いただきました。
おはようございます。
ヒロド歩美です。
もうクリームチーズ、スイーツでもいけるし、おつまみにもいける…。
そんな一路さんお勧めのクリームチーズ、ごらんください。
日本全国コレ!うまかろう!!今回は宮城県です。
蔵王連峰の麓に広がるのどかな街・蔵王町。
ここに蔵王酪農センターがあります。
広大な敷地で牛が育てられています。
販売店には、新鮮な牛乳を使った様々な乳製品が並び、観光地としても人気です。
その中でも、一路真輝さんのオススメはコレ!「蔵王クリーミースプレッドバニラ」原料の生乳は、毎日搾りたてが工場に運ばれてきます。
まずは乳脂肪を濃縮させて生クリームを作ります。
そこに牛乳や乳酸菌を加えて発酵させ、しっとり滑らかなクリームチーズを作ります。
そして、ここからが美味しさのポイント!さらにコクと滑らかさを出すために、卵を加えます。
溶いた卵をグラニュー糖、ゼラチンを加えたクリームチーズに合わせ、高温で混ぜていきます。
仕上げに厳選したマダガスカル産のバニラビーンズを加えて、濃厚なクリームチーズに芳醇な風味をプラス。
出来立てを容器に入れて完成です。
まるでスイーツのような味わいのクリームチーズは、クラッカーやパンに塗って楽しめます。
今回のコレうまは、宮城県、蔵王酪農センターの「クリーミースプレッドバニラ」詳しくは、0224−34−3311まで、直接お問い合わせいただくか、ホームページをご覧下さい。
くれぐれも、お掛け間違いのないようにお願い致します。
一見、見た目は、わからない、これ。
何が違うんですかね?あっ、香りはもう、バニラアイスみたい。
おいしいですか?滑らか〜。
これは…。
おいしい!!よかった。
おいしい!レアチーズケーキみたい。
甘くないですか?甘くない。
どっちかといったら、ヨーグルトに近い感じがするかもしれない。
いや、でも、口の中で溶けるときに、ふわっと冷たくなるような、何か不思議な…。
すごい、これおいしい!バゲットとかに塗ってもおいしいですね。
焼きたてのパンとかに塗ってもおいしいです。
これ、危険だわ。
とまらない…。
バゲットに塗って、イクラとかを乗っけてもね。
生ハムも合いそう。
合いますよね。
うん。
これ、甘くないプレーンもあります。
私はちょっとこの甘いのが好きなんですけど、普通の甘くないほうのクリームチーズもあるので。
甘くない、これ。
えっ、そうですか。
バニラビーンズだからいいんですね。
何か本当に優しい香りだから。
おしゃれですね。
詰め合わせ、本当楽しいですね。
蔵王の牧場のミルク…、もう食べちゃった?完食。
でも、つくっているの…。
こんなおしゃれな朝食をとって、いるんですね。
ぜいたくな。
ねえ?紅茶を飲んで。
我が家にはないなあ、この感じは。
生中継。
どんな紅葉?どんな紅葉?紅葉始まってますよ。
紅葉を見に行コウヨウ?だから…行こうよ。
ラッシャーさん!はい、おはようございます。
新潟県は妙高市、妙高高原にやってまいりました〜。
きょうの中継は、すごいですよ。
紅葉中継なんですけれども、どうですか。
結構色づいていますでしょう?私が乗っているのは、何とですね、妙高杉ノ原スキー場のゴンドラです。
ゴンドラに乗って、紅葉が楽しめるんですよ。
いやあ〜、いいですよ。
空中散歩をしながら紅葉が見られるという、そんな感じでございます。
いいですよ。
きょうは、パートナーではなく、助っ人をお呼びしております。
この妙高高原で山岳ガイドをやっていらっしゃるビル・ロスさんです。
よろしくお願いします。
ビルさんはどちらの国から。
僕はアメリカ。
アメリカ?妙高に住んで何年ですか。
もうすぐ20年になります。
ビルさんをよく見てください。
妙高のハリソン・フォードと呼ばれているんです。
ありがとうございます。
ダンディー。
ビルさん、どうですか、今年の紅葉は?もういい感じで。
最近寒くなったから、色もちゃんと出ました。
大分色づいていますものね。
色づきだしたのが何月何日ぐらいですか。
山上のほうは。
山頂のほうは10月に入ってだんだんなったんですよ。
ほとんど終わったけど、もう下のほうはきれいになりましたね。
いまだから、山頂のほうに向かっているから、これからどんどん色づく紅葉が見られるわけですね。
はい。
どういう木が生えているんですか、妙高高原には。
いろんな種類があるけど、代表的なものはブナとか、ダテカンバ。
でも、こっちは杉ノ原スキー場だから、杉も多いんですね。
杉は紅葉はしないですよね。
しないです。
あとはカラマツ。
黄色くなっているのが。
これから上にいっぱいあります。
でもね、この色のコントラストがすばらしいですよね。
まだ緑があるから、きれいですよね。
そっか、杉の緑が入ると、意外ときれいなんですって。
でも、ゴンドラに乗って紅葉を楽しむというのはグッドですよ、グッドですよ、はい。
で、きょうのパートナーの山崎さんはどこに行っていますか。
山崎さん?はいはい、ラッシャーさん、私山頂でお待ちしてます〜。
おはようございます。
UX新潟テレビ21の山崎薫子です。
よろしくお願いします。
おはようございます。
私たちがいる妙高高原なんですが、北陸新幹線の上越妙高駅から車で30分ほどのところにあります。
日本の紅葉の名所百選にも選ばれているんですね。
さあ、私とラッシャーさんが今どこにいるのか、ちょっとフリップを使って確認していきますね。
まず、私はこの山頂駅、標高およそ1500メートルのところにいます。
ラッシャーさんはこの山麓駅のところから標高およそ800メートルなんですが、ずうっと上って3キロの道のり、今20分かけて登ってきているんですね。
ラッシャーさん、今どこにいるかといいますと、大体ここら辺、標高1300メートルぐらいのところにいます。
さあ、お返ししましょうか。
ラッシャーさん、そちらどうですか?はいはーい、こちら、紅葉もいいんですけれども、カメラさん、後ろちょっと撮りましょうか。
ビルさん、後ろのほうには湖が見えてますね。
あれは何ですか。
あれは長野県に入っている野尻湖です。
すぐそばが長野。
長野との境ですね。
そうです。
でも、こう見ると、天空に浮かぶ野尻湖って感じですよ。
幻想的です。
そしてこのゴンドラも、去年まではスキーシーズンしか動いてなかったんですよね。
そうですね。
今年は初めて、夏のほうも動いていました。
夏やって、秋もやる。
いい感じでございます。
マウンテンバイクコースもできたから。
マウンテンバイクで上からおりてこれるんですって。
紅葉の中のマウンテンバイクも…。
最高。
やっぱりいいですよね。
はい。
スキーはもちろん。
もちろん。
紅葉、それで、夏も緑があって、そこを歩いたり、マウンテンバイクで。
そうですね、はい。
ビルさん、20年ですね、妙高に住んで、妙高のよさって何ですか?もういろいろあるから、自然もきれいですし、おいしいものもあるし、人は優しい。
いいことばかりですよ。
いいことばっかりですか。
すごい好きです。
さすがハリソン・フォード。
いい感じです。
そして、山崎さんがいる山頂駅、あれですか。
はい。
山崎さん、もうちょっとで着きますよ〜。
はい、了解しました。
山頂駅でお待ちしておりますよ。
ゴンドラからの紅葉もとても美しいんですが、まだまだ美しい景色は妙高にたくさんあるんです。
こちらをごらんください。
アメリカCNNが選んだ日本の最も美しい場所31選の1つ、絶景の高谷池。
妙高高原のシンボル、妙高山に臨み、写真の撮影スポットとしても人気のいもり池。
さらに、日本の滝100選に数えられる苗名滝なんですが、水量が豊富で、紅葉とのコラボレーションが見事なんですよね。
どれも美しいんですけれども、今ごらんいただいたスポット、すべて妙高戸隠連山国立公園の中に入っているんですよ。
どれも本当に美しいですね。
さあ、ラッシャーさんたちがそろそろ…。
来ましたかね。
来た来た!どうもー。
どうも〜。
どうぞ、こちらです。
お待ちしておりましたよ。
ビルさんも。
ビルさん、身長高いですね。
何センチありますか?195。
高い!ビルさん、おはようございます。
おはようございます。
よろしくお願いします。
やっぱり山頂は下と比べたら、ちょっと冷えますね。
そうなんです。
やっぱり少し寒くて、朝、3度ぐらいだったんですよ。
もう私、スタッフの方にダウンを借りて…。
なめ切っていました。
それほど寒いんですね。
後半は、妙高、ここも広葉がすごくきれいなんですが、もっときれいな一大パノラマで紅葉を見ていただく、展望台へ、さあ、生中継。
紅葉の大パノラマ。
今ごろ、走って、息切れてますよ。
そうですよね。
よく、だけど、ロープウエーと、上と中継、つながるよね。
最後までうまく行くでしょうか。
ラッシャーさん!きょうは新潟県妙高市から、紅葉をお届けしますけど、本当きょうはスタッフの皆さんも本当に頑張っています。
一大ビッグイベントになっていますので。
そして…。
展望台もう少しなので、頑張りましょう。
もう見えてますね、展望台。
あららら、ちょっと山崎さん。
こちらの景色、皆さんにもごらんいただきます。
どうぞ!お願いします!標高はどのぐらいあるんですか?標高1500メートルほどになります。
スタジオの皆さん、ゲストの一路真輝さん、はい。
どうですか。
この景色、一路さん。
すてきです。
ねえ。
実際見てほしいんですけどね。
また、この辺が紅葉もしてますよ。
そして先ほどの野尻湖も見えていますね。
何か天気がいいと、山崎さん?そうなんです、天気がいいと、右のほうに富士山も実は見えるそうなんですよ。
きょうはちょっとかすんでしまったんですが。
ちょっと気温が上がったら、ちょっともやがかかっちゃいましたね。
そうですね、朝のほうがきれいでしたね。
すごいのが紅葉も、ススキ、これ見てください。
ススキが、ずうっと下までススキの川が流れているみたいですよ。
紅葉もいいけど、ススキもいいですね。
すばらしい!このすばらしい絶景の中でラッシャーさんに食べていただきたいのが、こちら、笹寿司なんですね。
諸説、言われているんですが、上杉謙信が戦いのときに、器がなかったということで、ご飯を盛るのに、笹の葉を使ったというのが最初と言われているんです。
いろいろ種類があるんですね。
タケノコだったり。
鮭ですね。
こちらがサバ。
卵、シイタケ。
タケノコいただいていいですか。
これをどうやって…?めくっていただいて、ここを。
こういう感じで?はいはい。
こっちもめくっていただいて。
セーフ。
上杉謙信が食べた笹寿司、ラッシャー、いただきます。
ほんのりと笹の香りがいいですねえ。
あっさりした感じですよ。
酢飯の酢のぐあいもいい感じです。
笹の葉は殺菌作用もあるということなんで、昔の人はすごかったなというのが分かりますよね。
考えられているんですよ。
まだまだもう食べていただきたいものがたくさんあるということで、こちらですね、ご用意いただきました。
ご用意いただいたのはおはようございます。
すいません。
こんな山頂まで来ていただいて、用意していただいて、ナチュラルイン翠山の皆さんです。
お願いします。
うわあ!こちらキノコ汁になります。
ありがとうございます。
ちょっと鍋が見えていますね。
ありがとうございます。
キノコは何が入っているんですか。
キノコ汁。
山崎さんの分もお願いします。
ナメコと…またでっかいナメコだわ。
ナメコとナラタケ。
エリンギが入って。
そして、お豆腐が入って、熱々ですよ。
いや〜。
では、いただきます。
キノコ汁。
これやっぱりナメコが入っているからとろみが出るんですね。
最高です!ラッシャーさん、それも最高なんですけど、こちらの赤いものをラッシャーさん、辛いのがお好きということで、ちょっと多めに。
失礼します。
大丈夫ですか?どうぞ。
これをちょっとまぜていただいてね。
赤いね。
いただきます。
うわっ、もちろん辛さがあるんですけれども、何かいいですね、風味が。
実はこれ、かんずりというものなんですよ。
辛味調味料になります。
ご存じでしたか。
こちらなんですが、雪の上にこのようにさらしてあく抜きしたかんずりにユズ、塩、そして麹などを加えて熟成させたものなんですよ。
それが入っているんです。
これ、昔中継でやりましたよ。
でも、汁系にもいいんですけれども、いろんなものに使えそうですね。
そうですね。
味に深みが出る。
おいしい。
きょうは生かんずりを用意いただきました。
ありがとうございます。
キノコ汁もおいしいので、ありがとうございました!続いてですね、こちらです。
メインディッシュとまいりましょう。
レストラン、笹ヶ峰グリーンハウスの山川シェフです。
よろしくお願いします。
シェフ、山頂で料理、ありがとうございます。
それでこれですか。
見てください。
新潟県が誇る、全国に誇るにいがた和牛ですよ。
ちょっと最後の仕上げかなんかをお願いしていいですか。
肉厚で。
厚みがあるわ。
新潟牛でいいんですか?これはにいがた和牛です。
赤ワインを。
ファイヤー!いやいやいや…。
味つけはどんな感じでしょうか?肉の味はすごくおいしいので、塩、こしょうだけでいただいていただきたいと思います。
すいません、カットのほうをお願いします。
素材の味をそのまま生かす脂身もおいしいです。
じゃあ、私もすいません、失礼しますね。
この厚み、見てください!いただきます。
脂がうまい!脂がうまい。
すぐとろけますねえ!嫌な中継だな、これ。
肉汁が最高です!嫌な中継だなんて言わないでください。
とまらないですよ、もう。
おいしいですね。
しめてしめて!こちらのお料理は、妙高山の周辺で、お店やお宿で食べることができます。
来月の中旬まで、紅葉を楽しめますので、皆さん、今から日程を組んで、ぜひこちらにお越しください。
ゴンドラに乗って紅葉、お勧めでございます。
最高ですよ〜。
以上、中継でした。
ヒロドちゃん。
プレゼントしよう。
そのうらやましがっていた、こちら、にいがた和牛ステーキ、3枚を3名様にお届けいたします。
3枚といったら約1キロあるよ。
結構ボリューミーですよ。
3枚3名ではなくて、海外の旅です。
オーストリア。
行ってくれたのはVANRIちゃん。
おはようございます。
VANRIです。
今週はヨーロッパの中央に位置する国、オーストリアです。
今回はチロル地方を訪れてきました。
景色だけじゃなくて、まちも美しいですよね。
そうなんです。
チロル地方といえば、スイスをイメージする方が多いんですが、オーストリアにあるんですね。
なので、ぜひごらんください。
どうぞ。
3000メートル級の山々が連なるアルプス。
その大自然の恵みを受け、独自の文化をはぐくんで来たオーストリア西部のチロル地方。
今回は、そんなチロルの美しい自然と伝統を楽しむ旅です。
オーストリア、チロル州。
その中心の街がインスブルックです。
アルプスの大自然に囲まれた美しいこの街は古くからドイツやイタリアとの交易の要として栄えてきました。
この橋を渡るとインスブルックの街並みが広がっています。
いいですね、自然に囲まれた中に街があるなんて。
まずは「旧市街」へ。
中世の美しい街並みが残っています。
うわあ!かわいい!この色使いが本当にヨーロッパらしさを感じますね。
ここは、いつも賑わいを見せる人気の観光スポットです。
アルプスの山々が迫るインスブルック。
冬季オリンピックも開催されたこの街はウインタースポーツの拠点にもなっています。
ケーブルカーやロープウェイを乗り継げば、気軽にアルプスの大自然を楽しむことが出来ます。
到着しました。
すごい、人がたくさんいるから、やっぱり人気なんですね。
真っ白だ!何にも見えない!展望台は雲の中、しかも足下には…凍ってますね。
ちょっとそれぐらい肌寒いです。
この日の気温はおよそ5度ここからさらに山頂を目指します。
すごい、ちょっと登っただけで息が上がりますね。
高いから酸素が薄いのかな?探検に行くみたいな気分になってきました。
展望台から山頂までは、およそ1キロメートル。
迫力のある岩山の景色を眺めながら一歩ずつ斜面を登っていきます。
あっ、到着です。
頂上、到着しました。
標高2334メートルハーフェレカーの山頂につきました。
あたりは真っ白です。
天候の回復を祈りつつ待つこと30分…さっきまで真っ白だったのに、奥の山まで見えますよ。
絶景です!雲の切れ間に、美しいアルプスの山々が見えました。
登ってきたかいがありました。
よかったあ、晴れてくれて…。
自然ってすごいなあ。
アルプスの雄大な景色を楽しんだあとは、インスブルックの街を歩いてみます。
気になったのが、こちらのお店。
わあ、おいしそうなのが、いっぱい並んでいますよ。
ちょっと歩き疲れたから、甘いものが食べたいですね。
これはオーストリア伝統のパイ「シュトゥルーデル」ショーウィンドウには、季節の果物や野菜、ナッツなどいろいろな具を包んだものが並びます。
ヨーロッパの王侯貴族も好んで食べたという味を私もいただいてみます。
おいしそう…。
おいしそう〜!サワーチェリーとクリームチーズをふんだんに使った。
この店の人気メニューです。
オーストリアではストゥルーデルを朝食として食べる人も多いそうです。
ちょっともちっとした感じの生地ですね。
チェリーの色が濃厚です。
いただきます。
うーん!おいしい!チェリーがふんだんに使われているんですけれども、そこまで酸味が強くなくて、とてもチーズのまろやかな味とよく合います。
おいしい!とまらない。
伝統の味を満喫しました。
チロル地方の中心の街として栄えたインスブルックにはかつてヨーロッパで巨大な勢力を誇ったハプスブルク家の王宮があります。
ここは人気の観光スポット。
私も中に入ってみます。
およそ450年もの間、ハプスブルク家の王宮として使われた建物。
置かれている家具や装飾品、絵画などが華麗なる王宮文化を今に伝えています。
そして、一番の見どころがこちらのお部屋うわあ…、すごい…。
天井まで絵がびっしり描かれてありますね。
天井のフレスコ画や金色に輝くシャンデリア。
すべてが息をのむ美しさです。
中でもひときわ目を惹くのがマリア・テレジアの肖像画。
ハプスブルク家の女帝と言われた彼女はなんと16人もの子どもを生んだのだそうです。
部屋には子どもたち全員の肖像画が飾られています。
ああ、マリー・アントワネットだ。
すごくすてきな絵…。
日本ではとても有名ですよね。
フランスに嫁ぎ王妃となったマリー・アントワネット。
あどけなさの残る表情が印象的です。
王宮の隣には「宮廷教会」があります。
うわあ、たくさん並んでますよ。
すごい…。
格好いい。
この教会にはインスブルックの繁栄の基礎を築いた皇帝マクシミリアン1世の棺が置かれていますそれを見守るように、ハプスブルク家の祖先や皇帝にゆかりの深い人物のブロンズ像が28体並んでいます。
いずれも16世紀に作られたもの。
近くで見ると息づかいまで聞こえてきそうな精巧さと迫力でした。
インスブルックの市内にあるこの日の宿泊先は海外からの旅行者にも人気が高い5つ星のホテルです。
どんなお部屋に泊まれるんでしょうか?522…、あっ、ここですね。
うわあ〜、すごい!天井まで木ですよ!ええ〜、すてき!天蓋も木でできている。
うわあ、いいですねえ。
すご〜い。
アルプスの山小屋みたいな、ちょっと落ち着く空間みたいな感じですね。
木材がふんだんに使われたチロル風のお部屋。
木のぬくもりと優しい香りに包まれてゆったりとした時間を過ごすことができます。
夕食は地元でも人気のレストランへ。
チロルの伝統料理が美味しいと評判のお店です。
わあ〜!おいしそう。
いい香り。
すごくいい香り。
おいしそう。
ゆでたジャガイモを炒めて、そこに牛肉やタマネギ、ネギを入れハーブなどで味付けします「チロラーグレーステル」と呼ばれる伝統料理。
「チロル風炒め肉じゃが」です。
うん!おいし〜い。
香辛料みたいな味がすごく口の中にぶわっと広がります。
おいしい。
ちょっとくせになる感じの味ですね。
ビールによく合う美味しい料理でした。
夕食のあとは、インスブルックで人気のショーを見に行きます。
会場は観光客でいっぱいです。
どんなショーなんだろう?楽しみー。
始まったのは、チロリアンショー。
アルプスに囲まれたチロル地方で独自に発展した音楽やダンス。
それをたっぷりと楽しむことが出来ます。
チロルの伝統文化を堪能しました。
アルプスの自然を楽しむオーストリアの旅。
インスブルックから車でおよそ1時間、イェンバッハの街に観光列車の始発駅があります。
ホームで待っていると、機関車が後ろ向きにやって来ました。
わあ〜、かわいい!おもちゃみたい!小さいサイズの蒸気機関車ですね。
これは、アーヘンゼー登山鉄道。
見た目は可愛いんですが、実はとってもパワフル。
客車を後ろから押してアルプスの山を登っていくんです。
途中の風景も素晴らしいと人気です。
うわ、すてき。
中は黄色に塗られていて、かわいいですね。
すごい満席ですよ、満席。
大人気ですね。
早く出発しないかなあ。
出発かな?ああ、動き出しました。
出発!アーヘンゼー登山鉄道は、1889年に開通。
120年以上の歴史があります。
終着駅までの高低差はおよそ450メートル。
坂道をグングン登っていきます。
蒸気機関車の音が何か、何とも言えない、落ち着きますね。
ガタンゴトン…。
アルプスの風を感じながらゆっくりと進みます。
雄大な景色をたっぷりと楽しめる、およそ45分の列車の旅です。
峠を越えて到着したのは、美しい湖。
わあ〜…、すてき!機関車の終点をおりたら、すぐ湖ですよ。
アーヘン湖です。
標高930メートル。
アーヘンゼーと呼ばれる湖は美しいアルプスの山々に囲まれています。
雲がかかっていて、幻想的な風景ですね。
この波音がまた気持ちいい。
自然を眺めたり、散策したり、日頃の忙しさを忘れてのんびりしたい旅行者に人気の場所。
湖畔には、ホテルやレストランが並んでいます。
私も、湖のすぐそばにあるカフェでティータイムを楽しむことに。
はあ…、ずっと見てられますね、ここの景色。
アルプスの美しい自然をたっぷりと楽しみました。
一路さんは、よく知ってんだって。
えっ!?オーストリアのウィーンにはよく行きましたね。
懐かしい。
懐かしいはちょっとあれですけど、また行きたくなっちゃった。
パンダはいないですけれどもね。
難しい選択です。
でもやっぱり、何だろう、重厚感というのが僕らの国とまた違うね、すごいね。
やってしまいましたね。
やってしまいました。
今回もとってもすてきな旅でした。
これはね、記憶に残る絵でしょう。
こういうの。
また行きたくなりますよね。
いい旅でした。
ありがとうございました。
ここで、気になる全国のお天気。
全国のきょうのお天気です。
晴れるということは、温度が下がるんですよ、意外と。
気をつけないと。
もう秋だな。
そうですね。
体調管理にはお気をつけください。
優しい。
一路さん、けさは朝早くから、こんな番組なんですよ。
すごく楽しかったです。
またよかったら、遊びに来てください。
ありがとうございました。
パンダ。
うふふ!うふふふふ…。
あれとっただけで、癒されるんだったら、それはすばらしいですよね。
2015/10/10(土) 08:00〜09:30
ABCテレビ1
朝だ!生です旅サラダ[字] 一路真輝が大好きなパンダとご対面!雄大なるアルプス山脈
オーストリア西部でアルプスの大自然と、ハプスブルク家ゆかりの王宮文化に触れる!▽「パンダが大好き!」の一路真輝が、双子の赤ちゃんパンダを求めて和歌山へ!
詳細情報
◇番組内容1
【海外の旅】オーストリア西部、美しいアルプスの山並みが迫るインスブルックを巡る!まずはケーブルカーとロープウェイを乗り継ぎ2000m級の峰へ…アルプスの雄大な自然に大満足!さらにタイムスリップしたような中世の面影を残す街中で、人気のスイーツを堪能する!
◇番組内容2
【ゲストの旅】一路真輝が和歌山へ…一番の目的はパンダ!パンダの双子の赤ちゃんがいる『アドベンチャーワールド』に到着すると、一目散でパンダの元へ。バックヤードツアーにも参加してメロメロに!さらに、人気の和歌山ラーメンに感動し、世界遺産・熊野古道を歩く!
◇番組内容3
【俺のひとっ風呂!】『武田信玄の隠し湯』を目指し、長野県へ…まずは善光寺で旅の安全を祈願。門前町で意外なマッチングのスイーツに驚き、長野県産の食材を使ったご当地ラーメンに舌鼓!そして目的の温泉では、かつてない高濃度の炭酸温泉を体験する!
◇番組内容4
【生中継のコーナー】新潟県・妙高市から紅葉に彩られた絶景を紹介する!
◇番組内容5
【コレうま!】ゲストの一路真輝さんオススメの逸品をご紹介!宮城県から「蔵王○○ー○ースプレッド ○○○味」をお取り寄せ。
◇出演者1
【レギュラー】
神田正輝、向井亜紀、勝俣州和、三船美佳、ラッシャー板前、VANRI(旅サラダガールズ)、ヒロド歩美(ABCアナウンサー)
◇出演者2
【ゲスト】一路真輝
◇制作
ABC
ジャンル :
バラエティ – 旅バラエティ
趣味/教育 – 旅・釣り・アウトドア
情報/ワイドショー – グルメ・料理
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