今のお気持ち。
びっくりして…もう泣きそう…。
今週は奈良県奈良市からお送りいたしました。
来週は秋田県五城目町からお送りします。
1時になりました。
ニュースをお伝えします。
トルコの首都アンカラで10日に起きた爆発では、現場にいたデモの参加者など、これまでに95人が死亡しました。
地元メディアは、爆発物には殺傷能力を高めるため、金属の球が詰め込まれていたと伝えています。
首都アンカラの中心部にあるアンカラ駅の近くで10日、2度にわたって大きな爆発があり、トルコの首相府によりますと、少なくとも95人が死亡、246人がけがをしました。
地元メディアは、トルコ史上最悪のテロ事件だと伝えています。
現場周辺では、トルコ軍が7月以降、クルド人武装組織に対し進める軍事作戦に抗議し、和平を訴えるデモを行うため、クルド人政党の支持者などが集まっていて、トルコ政府は、2人の実行犯によるデモの参加者を狙った自爆テロと見ています。
また地元メディアは、犯行に使われた爆発物には殺傷能力を高めるため、金属の球が詰め込まれていたと伝えています。
この爆発物は、7月に隣国シリアとの国境近くで起きた過激派組織IS・イスラミックステートとつながりがある男による自爆テロの際、使われたものと似ているということです。
ただ、これまでのところ、犯行声明などは出されていないことから、治安当局では、現場付近の監視カメラの映像を分析するなどして、ISなどのテロ組織の関与も含め、慎重に背後関係の捜査を進めています。
神奈川県藤沢市で、海の事故を防ぐライフセーバーが、日頃の訓練の成果を競い合う全国大会が開かれました。
大会には、各地の予選を勝ち抜いたライフセーバー、1285人が参加しました。
サーフボードを救助用に改良したボードを使ったレースでは、ボードを抱えたライフセーバーたちが海に飛び込み、両手で水をかいて進みながら、スピードを競っていました。
また砂浜では、およそ20メートル離れたバトンを取る速さを競う競技も行われ、鍛えられたライフセーバーの動きに、多くの声援が送られていました。
大分県沖の周防灘で捕獲された、青い色をした珍しいワタリガニが、幸せの青いカニと名付けられて、大分市の水族館で展示されています。
こちらがそのカニです。
青いワタリガニは、ことし7月に、大分県の国東半島の沖の周防灘で刺し網にかかっているところを捕獲され、大分市のマリーンパレス水族館うみたまごに引き取られて飼育されています。
大きさは甲羅の横幅が15センチほどで、全体が青い色をしています。
青くなった原因は分かっていないということですが、水族館では、童話の青い鳥にちなんで、幸せの青いカニと名付けて展示しています。
展示コーナーには、珍しいカニを一目見ようと、大勢の家族連れなどが訪れ、興味深そうに見入っていました。
続いて気象情報です。
午後3時から6時までの天気です。
西日本は晴れ間が出るでしょう。
東海から関東甲信は、雨が上がる所が多い見込みです。
北陸から北海道は、雨の降る所が多いでしょう。
2015/10/11(日) 13:00〜13:05
NHK総合1・神戸
ニュース[字]
ジャンル :
ニュース/報道 – 定時・総合
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 1/0モード(シングルモノ)
サンプリングレート : 48kHz
OriginalNetworkID:32080(0x7D50)
TransportStreamID:32080(0x7D50)
ServiceID:43008(0xA800)
EventID:12013(0x2EED)