ルソンの壺〜9月号〜「年の功には宝の山! “高齢化社会”のビジネス最前線」 2015.10.11


退職したあとの…
更に…
高齢化が進むこの社会にビジネスで一花咲かせてみせましょう
という事で今回は高齢者の力やそのニーズに目をつけたビジネスを大特集!高齢者が集まり挑戦を続ける会社。
その極意とは?培ってきた能力を新たな会社で生かしたい。
それを後押しする秘けつとは?10分の長電話でも大歓迎というこのスーパー。
お年寄りのための独自のサービスとは?企業の成功の秘けつに迫ります。
「ルソンの壺9月号」です。
名越さんはどうでしょう?ご自身の10年後20年後どんな生活とか…。
高齢者として。
高齢者としてね。
高齢者はだからロボットと仲よくできる高齢者。
え…どうして?ロボットに介護とかしてもらったら気ぃ遣わないでええでしょ。
これからの時代ね。
そう。
では壺ナビゲーターのご紹介です。
ますだおかだの増田さんです。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
増田さんは何か元気そうですねまだまだねご高齢になってもね。
いや〜でも45ですからね。
そろそろですよもう。
大先輩の方もいらっしゃるじゃないですか。
そうですよね。
年はいっててもやっぱり舞台出るでしょう?凜としてるんですよね。
今日見ていくのもそういった方々のお話なのかもしれないですね。
そうなんです。
はい今月のテーマはこちらです。
年の功って言われたいな。
ねえ。
年の功っていうのは誰もが持っていてそれをどう生かしたり引き出したりするか。
結構ね生かされてる会社が多いんですけれどもね。
まず最初はかつての一緒に働いとった仲間が集まって新製品をどんどんどんどん開発してる会社なんです。
ご覧下さい。
さあ大阪は大東市にやって来ました。
たくさんの高齢者の方が活躍している会社がこちらでございます。
行きましょう。
どうぞ。
お邪魔します。
どうもすいません。
お邪魔します。
ますだおかだの増田です。
小型ポンプを製造するこちらの会社。
ちなみにおいくつですか?奥の方は?67歳ですか。
そして…。
75歳!もう戦艦大和動いてないでしょう。
これだけ多く高齢者が集まる会社の社長とは?お邪魔します。
あっ社長さんですか?はい。
ああそうですか。
90に近い?って事は今八十…?89歳ですか。
いやもうお見事でございます。
定年前は大手電機メーカーで工場長を務め技術畑一筋でした。
会社の従業員の平均年齢は64歳。
その多くは玉川さんが集めたかつての仕事仲間や部下たちです。
玉川さんが会社を設立したのは18年前。
製造しているのはチューブポンプといわれる小型のポンプ。
退職後に開発し特許を取った技術をベースにしています。
それまでのポンプは主に複数のローラーがチューブを押して液体を押し出す構造でした。
玉川さんが考案したのはリングと呼ばれる一つの部品を中心をずらして回転させる方法でした。
シンプルな構造で小型化に成功し以来開発を重ねました。
今では紙コップを使う自動販売機や食器の洗浄機そして洗車機などさまざまな機器に使われています。
それでは社長さんこちらの会社のツボ教えて下さい。
その高齢者のチーム力が発揮されたのがこちら。
縦6ミリ横13ミリ。
超小型のチューブポンプです。
4年前玉川さんが「微量の液体を出せるポンプにはニーズがあるはず」と発案。
開発には主にこちらの3人が関わり培ってきた力を発揮しました。
まずは設計一筋およそ40年の櫻井さん。
すぐに構造を考え2週間ほどで設計図を作りました。
しかし試しに組み立てようとしたところ…。
困った櫻井さんは前の会社で長く製造の現場で働いていた森さんに相談しました。
組み立てにはリングとチューブを同時に固定させる必要があります。
プラスチックを削り専用の道具を作った森さん。
細かい部品を的確に固定し組み立てに成功しました。
次の課題はチューブ。
かつて化学製品を扱う会社に勤めさまざまな材質を調べるノウハウを持つ西松さんの出番です。
必要となったのは細くて丈夫なだけでなく適度な弾力を持つチューブ。
これまでの経験を基に検査や研究を重ね最適なチューブを新たに考案しました。
連係の結果試作品は僅か1か月で完成。
現在は商品化され医療の分野などで使われています。
あっ皆さん集まってますね。
玉川社長は高齢の社員が生き生きと働けるようにするため工夫を凝らしています。
でもこうやってね部屋見てたらね結構いろんなもん飾ってますやんか。
写真とかあちらなんか絵ですやんか。
ミスター橋さんが?これ描かれたんですか?はい。
昔からされてるんですか?絵や写真など退職後に趣味を始めたという社員のために食堂を作品を発表する場に。
ねらいは…多くの人は…収入は少なくなりますが年金と合わせた生活で満足しているといいます。
これ皆さん仕事だけとかね遊んでるだけって極端に寄ってしまったらそれはそれでしんどくなったり老けたりしますよね。
高齢者の力を結集し会社の設立以来売り上げは順調に伸びています。
最新のこの試作品は液体の量をきめ細かく調整でき再生医療の分野で注目が。
高齢者集団の夢と挑戦は続きます。
いや〜もう感動やね。
いやだからもう皆さんの表情がねまあ楽しそうですよ。
楽しいねんね〜。
あのね3日働いて残り4日趣味してるでしょ?その時にね「あっ思いついた!チューブこうしたらええねん」とかね。
全部重なり合ってると思うんです。
本業をやってる時に「あれ?俺こんな事できんのや。
ほんなら趣味であの絵もうちょっとこう…」とかね。
全部つながり合う世界がやっぱりね老人の世界やと思う。
つながり合う世界。
いやもしかしたら週に3日っていうのは人間的にすごくいいのかも分かんないですね。
いいと思いますよ。
だって周りの人はそれこそ1週間ベッタリで仕事してるのを我々は週に3日で…そういうあうんの呼吸もきくような気ぃします。
玉川さんのこうした工夫だとか取り組みはもしかしたら今後の日本経済の働き手という点で注目される可能性がありまして毎年国が発表している生産年齢人口という15歳から64歳の人が該当する世代なんですけれども減り続けていまして今後20年間で更に1,000万人以上減るという推計もあるんです。
いやいやいやいやいや。
まだいてはりますやんみたいな。
即戦力がいてますやんっていう世界ですよね。
ただね働きたい人があるのをほんならこの会社…その人がどうやって働いたら一番パフォーマンスがよくなるのか発想が豊かになるのか分かってるからあの会社はいいねん。
まあ言うたらその職人さんは技術とかそういうノウハウが持ってるから生かされる。
プラスその営業面ではね言うたらその人脈も…それまでの人脈も使えるという事で。
なるほど。
技術面だけではなくっていろんな分野で年の功というのが役立って…。
制度はもちろん必要やけど制度の上に…増田さん続いてはどんな会社でしょうか?さあ続いても「わしはまだまだやれるんだ」と言うてる高齢者の方を後押ししてる会社です。
ご覧下さい。
やって来たのは大阪市内にある主に人材派遣を行う会社。
ますだおかだの増田と申します。
山村でございます。
よろしくお願いします。
最近特に高齢者層の派遣に力を入れています。
それでは社長こちらの会社のツボ教えて下さい。
はい。
それは…。
山村さんの会社では大企業を退職した高齢者や中高年層の人たちの経験やノウハウを徹底的に分析。
中小企業に派遣し社長の右腕になるようマッチングします。
会社に登録する高齢者の数は徐々に増え現在は230人余り。
この日は大手精密機器メーカーの取締役を務めた76歳の男性が面接に訪れました。
山村さんは2時間かけて男性をどんな中小企業にマッチングすればいいか適性を探ります。
山村さんは中小企業で働く場合を想定した心構えを伝えていきます。
どういうパターンがあるかというとまず…実は山村さんがこの事業を始めた当初は失敗の連続でした。
中小企業に派遣してもおよそ7割の人がすぐに辞める事になったといいます。
会社の業績も振るわず山村さんは派遣先の中小企業の社長を訪ね原因を探りました。
山村さんは社長たちから聞き取った内容を冊子にまとめ面接で使っています。
「自慢話をしない」「社長が選べる余地を残す」など派遣先の会社でスムーズに働けるようにと考えたポイントを伝えています。
派遣したあとのフォローも密にしています。
担当者は定期的に派遣先に悩みを聞きに行きます。
多い時には毎週訪れます。
かつて大手外食チェーンで経営管理の取締役を務めた…定年後エステサロンを展開する会社に派遣されました。
この会社は当時各店舗の財務状況を整理し銀行から資金を調達する事を必要としていました。
そのため財務の経験が豊かな山根さんを受け入れる事にしたのです。
早速社員にヒアリングを始めた山根さん。
しかし若い女性社員が多い職場に戸惑い思うように協力を得られませんでした。
失礼します。
この時頻繁にアドバイスをしてくれたのが山村社長の会社の担当者でした。
山根さんは女性社員へのお土産にケーキを持っていくなどしコミュニケーションを深めて少しずつ社員の協力を得ていきました。
各店舗の財務状況も把握できるようになった山根さんは資金調達にも成功。
店舗は新たに30店増加し会社に大きく貢献しています。
ああ!どうもわざわざすいません。
更に山村社長は派遣をし既に中小企業で重要な立場に立った人同士の交流を盛んに行っています。
この日は食品関連や通信分野不動産業などに派遣された人たちが集まりました。
今日はですね…派遣先の会社同士でビジネスマッチングの可能性を探ります。
この取引先の会社は超音波で液体を霧状にする技術を持っています。
これを使えば液体を水とそれ以外の成分に分離できるといいます。
これはね常々言われてきた事やと思うんですよ。
どの部分が?要するに会社を辞めた人でそれなりの実力があってあるいは経歴もある人は技術も経験もあるけどもゼロからその新しい会社になじむ事できないと。
これはもうずっと言われてきた事なんだけどもそれをついにつなぐ会社が出てきたっていう事ですね。
だから社長さんがおっしゃってたのは大企業の常識は中小企業では非常識だというのを前提に考えてくれる方が助かると。
なじみやすいと。
でももう向こうの人はそこで生きてきたからそれを呼吸してきた訳ですからそれを捨てろって言ったってもう何を捨ててええかも分からへんぐらい自分がもう同化してますもんねその大企業文化に。
それを…だから派遣するまでに結構研修に時間をたっぷりかけるんですよ。
この人はまだ行ったら絶対もめると社長と。
だからもっともっというてなかなかね派遣されない方もいらっしゃるみたいなんですよね。
なるほど。
僕も面接さして頂いたんですよ。
うん。
僕が中小企業の言うたらその辺の右腕クラスの所に行っていけるかどうかっていう。
どうでした?僕はね何でも自分で決めたがる癖があるから注意した方がいいと。
そうか。
そういう仕事してますからね。
そういう仕事やから。
自分で決めなあかん仕事やってますから気難しいと。
でもそこから分かんないですよ。
山村さんにかかったら中小企業の偉いポストに…。
ただ気ぃ遣うやろな思いますよ。
やっと定年退職になったのに何で新たな会社行ってこんだけ気ぃ遣わなあかんねやって。
そのしんどさあるかも分かんないですけれども自分が…そこをうまくソフトランディングして。
だって力はあるんやからね。
それをうまく…というふうにやるから大変な仕事やってはるけどもここを掘ったらそれこそすごいね。
日本再生の道の一つでしょうね。
そこが眠れるブレーンというか能力の部分…。
そうか。
眠れるブレーンってその事やったんですね。
続いては高齢者の方のニーズにきめ細かく対応する会社です。
どうぞ。
滋賀県を中心に146店舗。
県内では73店舗を展開するスーパーです。
そのスーパーを経営する会社の社長がこの人。
よろしくお願いします。
社長に就任して27年目です。
夏原さんは時間を見つけては店へ視察に訪れます。
お客さんに声をかけ直接要望を聞きます。
その多くが高齢者です。
滋賀県で生まれ育った夏原さん。
会社を立ち上げた父親を子どもの頃から手伝い23歳で入社。
地域のお客さんと共に歩んできました。
それでは社長こちらの会社のツボ教えて下さい。
はい。
そこで5年前から始めたのが独自の買い物代行・配達サービスです。
まず注文を受けるのがこちらのコールセンター。
高齢者が使いやすい電話かファックスで受け付けます。
・あっ来た来た!来ました電話。
はいおはようございます。
サービスは会員制。
現在会員数はおよそ3,500人です。
はいキッチンペーパー。
リピーターが多く時にはこんな相談も。
主婦目線でこれはこういうふうにした方がいいんですよっていうアドバイスも…。
そうですね。
される訳ですか。
・電話では平均10分かけて話を聞きます。
対応しているのは主に若い頃にパートで働いた経験のある人たち。
お客さんからの要望に応じて商品はお客さんに一番いいものを見極めます。
好みもあんのか。
たまねぎやわらかいのが好きな人とかたいのが好きな人と。
そうです。
ほんならこれここで見るのは岩崎さんの責任ですね。
そうなんですよ。
責任重大や。
会費は年間1,000円。
一回の配達料は108円です。
商品を配達する際にもきめ細かさが。
こんにちは。
ありがとうございます。
膝が悪い岡谷さんは今年からこのサービスを使っています。
ここでよろしいですか?
(岡谷)はい。
入れます。
お客さんの希望によって商品を家の中のどこでも運び込みます。
独り暮らしの岡谷さん。
配達員と交わす会話も楽しみの一つだといいます。
会社ではサービスを更に発展させています。
帰り際には必ずこの一声を。
分かりました。
お願い致します。
おおきに。
いわゆる御用聞きのサービス。
ペットボトルの回収や電球の交換など配達員がその場でできる簡単な作業は無料で行います。
更に手すりの設置や車椅子の修理なども請け負います。
提携業者を派遣。
作業の長さや専門性に応じて料金は違います。
この日は庭の木を切ってほしいという依頼が。
最近腕が痛くなり上がらなくなってきました。
1年前に初めてこのサービスを利用し木を切ってもらいました。
2回目の今回は雨どいの修理も依頼。
安くて丁寧なので安心して頼めるといいます。
5年前に1店舗から始まった取り組みは現在20店舗で行われています。
利益はまだ少ないといいますが夏原さんはこのサービスを続ける事でビジネスを拡大できると考えています。
いやもう御用聞きそのものやんね。
勝手口からね「何か要るもんありませんか?」とか「今日こんな魚入ってますよ」いうて同時にね「扉ちょっと緩んでるから締めときましょか?」とかってやってくれはった。
その部分が今やっぱりインターネット発展していますし在宅で買い物っていう仕組みはいくらでもありますけれどもやっぱり全然そういう意味で言うと違いますよね。
あとプラス年配の方ってしゃべりたいんですってね。
普通店とか行ってたらねこの人はこの奥さんはこんなんが好きやなっていうの分かってますけど…でも電話でしゃべったら過去に注文したデータ残ってます。
同じ人が電話に出たら…年配の方はこんなんを好むねんなと。
これから高齢者の方が増えていくとなるとそれがもし必要とされているのであればそこにチャンスがまた広がるという。
分かるわ。
だからその…例えばアメリカやったらモールなんかにワ〜ッと行って大きな冷蔵庫にいっぱいお肉とかドド〜ンと…。
これはこれですばらしいんやけど日本の場合はこうこまごまとねちょっとずつ買ってねたまねぎだってやわらかいのが好きかたいのが好きまで分かってくれてる人がいると。
増田さん今回感じた「増田のツボ」何でしょうか?私のツボはこちらです。
シルバー世代というねもうちょっとリタイア的なにおいがしますけれども違うと。
まだまだ…プラスゴールド。
あそうか。
そのものの意味もあんねや。
あ〜なるほど。
老人世代がもういっぺん働くっていうだけじゃなくてその…老人世代っていうか老齢者世代と若い人あるいは中年世代とかこう交流する事によってみんなが新しい生産に結び付けていくというか新しいものを生み出していくっていうそういう事でもありますよね。
うん。
関西を元気にする人たちが集うルソンズカフェ。
ここに来ると過去の失敗談をつい打ち明けてしまうそんな不思議なお店。
今日はどんなお客様がいらっしゃるのでしょうか
忙しかったけどねやっぱりねここのコーヒー飲まないとね目がね覚めないのよ。
おはようございます伊丹さん。
おはようございます。
どうぞどうぞお掛け下さい。
紹介させて頂きます。
名越さんです。
初めまして名越と申します。
初めまして伊丹と申します。
伊丹さん。
伊丹正人さんで大阪でパーティーの運営とか企画をする会社を経営してらっしゃるんですけど特に同窓会。
こないだ僕も同窓会行ってきたばっかりです。
あらそうなんですね。
そうよ。
幹事だって年いってくるからねそれで血圧上がってきたとか言ってたら危ないやん。
危ないね。
ねえ。
ストレスかかるよ何十人と集めるっちゅうたらさ。
これはもう手堅いでしょう。
そんな大きな失敗はないんとちゃいますの?もう最初の頃は失敗だらけでしたけどね。
私が代わって説明致しましょう。
ある日60代の人たちの同窓会を任された伊丹社長。
「とにかく盛り上げたい」という幹事の要望を受けあれやこれやと考えた。
そこで企画したのがお笑い芸人のライブ。
「年配の方が楽しめるネタで盛り上げるで〜!」。
ところがライブが始まっても参加者たちは話す事に夢中。
誰も見向きもしない。
結局幹事にも芸人さんにも申し訳ない事に。
企画は失敗に終わった
なるほどね。
あそうか誰も見ませんか。
もう全く見なかったですね。
その時はどういう芸を?ものまね芸でしたね。
ものまね芸やったらちょっと見てくれそうなもんやけどね。
全く見てなかったですね。
あちゃ〜。
という事はまあまあ言うたら来た人みんなで盛り上がってしまったという事ですか?そうですね。
その失敗を通して考え方何か変わりましたか?皆さんからの情報を知ってたら教えて下さいと。
転居先分かったら教えて下さいというところで…はあ〜!下の学年やけどとか。
はい。
そこは根掘り葉掘りやってるんやろな。
だからやっぱりリピーターも出るやろし。
やっぱり楽しい昔話で花が咲くという形ですので…社長その失敗から一体何を学ばれましたか?じゃあちょっと次の同窓会行こうかな。
はい。
是非是非行って下さい。
報告します。
僕の経験で言うと50越えてからの同窓会は一層楽しい。
別に競い合う年齢じゃないやんもう僕らの年齢は。
そうですね。
自分の人生が豊かになるんですよ。
たったその3時間4時間で。
2015/10/11(日) 17:15〜17:55
NHK総合1・神戸
ルソンの壺〜9月号〜「年の功には宝の山! “高齢化社会”のビジネス最前線」[字][再]

今月は高齢化が進む社会のビジネス。高齢者の経験やノウハウをどう生かすのか。お年寄りのニーズをどうくみ取るのか。独自の工夫で取り組む、企業の成功のツボに迫ります。

詳細情報
番組内容
今月は、高齢化が進む社会のビジネス最前線。「団塊の世代」が65歳以上となりゆく中、増え続ける高齢者の力をうまく生かすことは企業にとっても成功の大きなカギです。高齢者が集まり、その経験やノウハウを活用して、新製品の開発を続けるメーカー。退職後に新たな活躍の場を求める高齢者を後押しする企業。さらに高齢者のニーズにきめ細かく対応するスーパーなど。独自の工夫で取り組む関西の企業の、成功のツボに迫ります。
出演者
【出演】名越康文,田代杏子,増田英彦,玉川長雄,山村博文,夏原平和,伊丹正人

ジャンル :
ニュース/報道 – 経済・市況
情報/ワイドショー – 暮らし・住まい
ドキュメンタリー/教養 – 社会・時事

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
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