住人十色【家具職人がリノベーション! 北海道の元保育園ハウス】 2015.10.10


(ナレーション)「住人十色」。
今日の家は…。
(三船)うわ〜大自然の中にかわいいおうちですね。
ん?あれブランコですか?
(松尾)北海道の家具職人が元保育園をリノベーションしたんです。
えっ保育園だったんだ!広〜い。
そうです。
そうでちゅ。
あっキッチン曲がってますけど。
ご主人ね曲がったことが大好きなんです。
私と一緒なんです。
ははははっ。
北海道の元保育園ハウス。
家具職人ならではの独特のセンスでリノベーションしました。

(春香)う〜ん!やってきました北海道!広い!そして気持ちいい〜。
のどかだ。
「住人十色」。
今日の舞台は…。
札幌駅から車で1時間と便利な場所にありながら田園風景が広がる自然豊かな町です。
(春香)こんにちは〜。
(須田・篤子)こんにちは〜。
(春香)春香クリスティーンと申します。
よろしくお願いします。
(篤子)よろしくお願いします。
(春香)4人家族なんですね。
(篤子)はいそうです。
(春香)お子さんお2人は…。
あっそよりです。
17歳です。
よろしくお願いします。
紬です。
8歳。
(春香)皆さんはず〜っと北海道にお住まいなんですか?
(須田)えっと東京で働いていてでそこから北海道に家族…ああ〜夫婦で移住してきました。
(春香)えっじゃあ新しくまたお仕事を…。
(須田)はい。
今北海道に移住して家具屋をやってます。
(春香)家具屋さん?家具屋さんです。
17年前ご主人は脱サラ。
東京から北海道に移住し家具職人に。
(春香)なんでまた北海道で?ボクが学生のときからずっと「北の国から」が好きで北海道に憧れていてで北海道で住んで家具をつくりたいっていう思いがあって…はい。
それで北海道に来ました。
北海道の旭川で一から家具づくりを学んだご主人。
(須田)こちらが自宅なんです。
あっこちらですね!
(須田)はい。
すご〜い。
かわいい。
木のぬくもりの感じもあって。
(須田)そうなんです。
ある建物をリノベーションして造ったんです。
(春香)あっど…どんな建物なんですか?
(須田)それはですねこちらに来れば分かります。
はい。
なんだろう?美術館っぽいなんか…。
(須田)いえいえ違います。
美術館じゃないんです。
(春香)こっちに行ったら分かるんですか?
(須田)はい。
(春香)ふふっ。
あら〜。
広いですねお庭。
(須田)はい。
全部で
(春香)500坪?
(須田)はい。
(春香)全部ご自宅のお庭ですよね?
(須田)これが庭です。
はい。
(篤子)はははっ。
(春香)あれ?ちらほらあるのは…これもしかして遊具ですか?
(須田)そうです。
はい。
(春香)これは元滑り台みたいな…。
(須田)元滑り台鉄棒ジャングルジム。
(春香)へえ〜。
こんなに遊具があるってことは…。
(須田)はい。
(春香)はあ〜。
(須田)はい。
(春香)保育園があった場所を…。
保育園の建物付きで売りに出ていた500坪もの土地。
購入価格はなんと驚きの…。
全部で90万です。
(春香)えっ!?
(篤子・須田)はははっ。
いやいやいやいや…。
えっ?いやいやいやいや…。
90万?車とこの土地だとどっちが高いんですか?
(須田)あっ車の方が高いです。
(一同)あはははっ。
500坪の土地が90万円とは広大な北海道の中でも超破格!その分予算をかけて保育園をリノベーションできたんです。
(春香)元保育園のご自宅。
(須田)そうなんです〜。
(春香)楽しみですね。
(須田)はい。
こちらが入り口ですね。
はい。
広いですね。
ふふふっ。
観音開きのドアになってます。
(春香)そうなんですね。
(須田)はい。
(春香)すごい。
ちょっと楽しみ。
(春香)おお〜!あっすごい!
(須田)どうぞ。
(春香)おじゃましま〜す。
(篤子)ははっ。
(春香)広いですね!でも玄関ですもんね。
(須田)ええほんと玄関です。
ははっ。
(春香)広〜い!
(須田)ここからリビングに入ります。
(春香)あっここが入り口なんですね。
(須田)はい。
(春香)すごい立派な扉がまたありますね。
(須田)ええ。
えっとボク家具職人なので…。
(春香)はっ!まさか。
(須田)そうなんです。
この戸も…
(春香)えっ!?なかなか時間かかりますよ。
(須田)はい。
(春香)ちょっと楽しみ。
ご主人自ら手がけた室内はというと…。
(春香)わあ〜!えっ?えっ?ちょっちょっちょっ…すご〜い!広いし。
(須田)ここが元保育園のホールだったとこなんですね。
(春香)保育園のホール。
(須田)お遊戯やったり…。
(春香)今はそこをどういうふうに使ってるんですか?
(須田)ここがねリビングとして使ってますね。
(春香)リビング。
(須田)キッチンとリビングですね。
保育園の講堂として使われていた50畳もの大空間がリビングダイニングキッチンに。
家具職人のご主人がすべてリノベーションしました!
(春香)全部って…。
(須田)この床もそうですね。
(春香)床も!?
(須田)フローリングも全部つくりました。
(春香)これも!?すご〜い。
(須田)つくって貼りました。
あっあれ椅子も!
(須田)椅子も。
(篤子)はい。
テーブルも。
(須田)木製サッシもつくりました。
(春香)ここも。
(須田)はい。
(春香)すご〜い。
もうよく分かんないですね。
(須田・篤子)はははっ。
いやもう…ほんとにすべてですね。
(須田)はいそうです。
家具職人のご主人が築40年の保育園を自宅にリノベーション。
(須田)なんせ広いのでめちゃくちゃ大変でした。
めちゃくちゃ大変でした。
なんか申し訳ないぐらいつらそうでした一人で。
巨大な空間にはご主人力作の特徴ある家具がいろいろ。
更に家具工房は桁違いの広さ。
意外な場所に確保したんです。
大手メーカー
(須田)「オリンパス」の仕事も決して嫌いではなかったんですけども小さくて軽ければ使いやすいのかっていう…その使いやすさっていう部分が置いてきぼりの物づくりになんとなくこう不満を持ってきて。
で「北の国から」が大好きで家具の勉強もできるし北海道にも住めるしこれは一石二鳥だなっていうような感じで。
日本有数の家具の町北海道旭川の訓練所で家具づくりを学んだあと札幌の建築会社で3年間働きついに独立。
仕事が軌道に乗ったおととし工房のすぐ近くで見つけた元保育園を自らの手で自宅へとリノベーションしたんです。
(松尾・スタジオ)うまいねぇ。
偉いねぇ。
(春香)あの〜そもそもなんで元保育園をリノベーションしようと思ったんですか?
(須田)ほんとはあったのを壊してちっちゃい家を建てた方が安く上がったんですけど地元の人がこの保育園で育ってあの〜今地元で仕事をしているのでなんかそういう思い出を壊してしまうのはやっぱ忍びなくて。
(春香)へえ〜。
あと天井見上げたら…これは当時のを少し残してるんですか?
(須田)ええ。
ほんとはねあの〜天井があって見えなかったんですけど40年前の雰囲気を感じられるように天井を取っちゃったんですね。
(篤子)天井を取ったときにすごくなんかきれいだったんですよね。
そのまま見せるようにしたらいいんじゃないかと思って。
天井をめくると立派な梁や鉄骨が。
そして50畳もの床には白い部分が交じった割安のウォールナット材を貼ったんですがかえって味わいある雰囲気に。
それにしてもご主人頑張りましたね。
(春香)これ全部ですよね?
(須田)そうなんです。
何千枚とあるので…。
これ貼ってる作業のときはもうず〜っとこうしゃがんだ姿勢でやるので夕方にはもう立てなくなってはって歩いてましたね。
(篤子)ノイローゼみたいに「やんなきゃやんなきゃ」みたいな。
(春香)なんかもう…。
(そより)もう家に帰って来たら黒いものをまとったなんか…。
(春香)負のオーラが出てた?家具職人の住人が内装すべてを手がけた元保育園ハウス。
間取りは基本保育園時代のままリノベーション。
年少さんの教室は夫婦と紬くん三人の寝室に。
年長さんの教室は姉のそよりさん念願のかわいらしい個室に。
暖かみのあるさすが家具職人!そんなご主人のいちばんの力作はというと…。
(春香)このキッチンすごいですねぇ。
(須田)そうなんです。
(春香)インパクトがありますけど。
これおもしろい形のキッチンですよね。
(須田)そうなんです扇形の形の。
(春香)こういう形にするのって結構…。
(須田)いやほんとにねあの…ここはもう製作に3か月かけた渾身の扇形キッチン。
どんなものでも曲げてみせる!という家具職人としてのプライドでキッチン台だけでなくなんと引き出しまでしっかり曲げてみせました。
(春香)ここまでやる必要があったんですか?
(須田)驚いてもらいたいみたいな…びっくりしてもらいたいみたいなところでつくってました。
(春香)っていうかあの…ここも曲がってますよね?
(須田)そう。
このシンクは…シンクはもうちょっとオーダーでつくってもらったんですけど「本当にやるんですか?」みたいな。
(春香・須田)ははははっ。
(春香)結構渋ってましたか?
(須田)渋ってました。
やりたくないような感じで。
(篤子・春香)ははははっ。
直線にすると横幅3メートル以上あるキッチンですが曲げたことで僅か1〜2歩動くだけですべての作業が賄えるように。
デザインだけでなく超実用的なキッチンだったんです。
とことんカーブを愛すご主人。
ダイニングテーブルは「川の流れのように」というイメージで緩やかに曲げました。
優しい曲線に癒やされるのか訪れた人はというと…。
(篤子)家庭訪問で先生がいらっしゃったときとかもほんとに長い時間ず〜っといてくださっていろんな話…もう突っ込んだ話までしてゆっくり帰っていきます。
(春香・篤子)ははははっ。
(春香)立ちたくなくなっちゃうんでしょうね。
(篤子)ねえ〜。
ふふふふっ。
相当居心地いいんでしょうね。
おもろしろいね。
素敵なおうちになってましたね。
元保育園ですって〜。
ふ〜ん。
(高井)この50畳のスペースのアクセントにもなってますこの曲がったキッチンカウンター。
いかがですか?使い勝手はいいんやろうねきっと。
動線っていうかこう一歩踏み出すと届くというのはね。
(高井)ちなみにお値段は300万円でございます。
ほら!お願いしたらいいじゃないですか。
(高井)はい。
いやあのなつまりここの土地と建物を3つ買えるんですよ?それで。
はははっ!
(高井)そうですそうなんですよ。
確かに。
ふふふっだったらそっち買うわ。
でもただ住むための設備というのはやっぱり整ってはいなかったんですね。
あっそっかそっか。
(高井)住宅としては。
床暖房は絶対いるよね。
欲しいですね〜。
(高井)そのとおりでございます。
これ…しかもよく見てください。
ご主人が敷いたこの木の下にはこれ砂利なんです。
ほう〜!
(高井)で砂利の下に電熱があって。
なので夜こう電気を入れておいても昼間消しておけばこの砂利に蓄熱されて日中もあったかいんですって。
快適だそうです。
すっごいですね。
(高井)ええ。
さあそして雪対策も必要なんです。
雪対策ねぇ。
(高井)ここは実は冬はこのように。
ジャ〜ン。
2メートルぐらい。
真っ白。
あの…何?玄関の所っちゅうかへこんでる所上に垂れ下がってんのは今まさに落ちようとしてる瞬間?
(高井)ドサッてくると思う…。
ちゃんとビルトインガレージにしました屋根付きの。
はい。
このようになっています。
どんだけ雪が降っても車は守ってもらえる。
で更におうちから出ていくときには屋根付きのアプローチもつくりました。
なるほどね。
こういうこともやっぱ北海道に住むと考えないといけないんですね。
(高井)はい。
さあそのリノベーション価格いくらだったでしょうか?高いで。
気になる〜。
ジャン!まあまあ…2500万円。
(高井)はい。
だって広いですもんね。
大きいもん。
だって延床が…。
(高井)延床かなり広いですよ。
66。
平屋で66は大きいよこれは。
(高井)そうですね。
ただやっぱり特筆すべきはこれですから。
これひと坪いくらになるんです?これひと坪だから…。
1800円!1800円。
坪1800円?10坪ほど買わしてもらおうかな。
ねえ!狭小住宅建てるわそれで。
(高井)ほんとですね。
今回の住人家具職人の須田さん。
工房は元保育園の自宅近くにあるんです。
(須田)こちらが家具工房です。
(春香)ここ?
(須田)はい。
すご〜い!結構広いですね。
(須田)ええそうなんです。
ここが
(春香)元小学校!
(須田)廃校になった小学校の校舎を工房にしてるんです。
(春香)へえ〜そんなことできるんですか?
(須田)はい。
町から校舎を借りて。
(春香)ふふふっ。
敷地面積なんと5500坪もある元小学校。
7年前廃校になったことから当別町と賃貸契約を結びました。
元保育園の自宅とも目と鼻の先なので行き来もしやすいんです。
失礼しま〜す。
どうぞ。
(春香)ああ〜!小学校ですねぇ。
(須田)はい。
(春香)残してあるんですね。
(須田)はいそのまんま。
できるだけそのまんま残してます。
(春香)すご〜い。
懐かしい雰囲気を壊さないようあえて手は加えず小学校にあったものはそのまま活用しているんです。
(須田)こちらが家具工房になります。
(春香)は〜い。
(須田)どうぞ〜。
(春香)おじゃましま〜す。
うわ〜!えっ?すご〜い。
ここは…。
(須田)体育館ですね。
(春香)そうですよねぇ。
(須田)工房にしてるんです。
100坪近くもある元体育館。
味わいある木造に魅力を感じ工房として使うことをひと目見て決めました。
実は1人で家具をつくっているのではなく4人の職人を抱えているんです。
ご主人を慕いわざわざ北海道に移住してきたんだそう。
(春香)どうしてここに来たんですか?須田さんのつくってる家具にすごい感銘を受けてここで働かせてくださいと。
体育館を工房に。
更に元小学校の教室も有効に活用しているんです。
(春香)教室が…。
(須田)こちらですね。
(春香)わあ〜!おじゃまします。
(須田)ショールームになってます。
(春香)すご〜い。
教室がショールームに。
(須田)はい。
見るのはですねここに来てもらわないと見れないんですよね。
この雰囲気を感じてほしいっていう。
ご主人が立ち上げた家具店などに一切卸していないのでお客さんは遠方からわざわざこのショールームを訪ねてくるんです。
(春香)ここでこんなこと聞くのもあれですけどぶっちゃけもうかってますか?結構もうかってます。
はははっ。
(春香)おお〜。
(須田)今注文もらうと来年の4月っていう打ち合わせを。
(春香)来年の4月か。
(須田・春香)はははっ。
音楽室!音楽室も有効活用。
って…ご主人畳を敷いて何してるんですか?元小学校に工房を構える今回の住人家具職人の須田さん。
ショールームのほかにも活用している教室があったんです。
(春香)おじゃまします。
あっ!ここは音楽室!そのまま残ってますね。
音楽室を有効活用。
って…ご主人黙々と畳を敷いてますけど…ふふっ一体何してるんですか?
(須田)年に何回かここに泊まったりするんですね。
(春香)そうなんですか?
(須田)はい。
(春香)それは年に数回?
(須田)ええあの〜まあ家でまあ
(篤子・春香)ふふふっ。
(須田)あの…はははっ。
(春香)なるほど。
家にも近いですけど…。
(須田)はい。
(春香)ってことは…ははっあの辺のベートーベンとか見守られながら…。
これもあえて残してるんですか?
(須田)あえて残してます。
取るのもなんか怖いので…。
(一同)ははははっ!
(須田)逆に。
別に仏壇と違うからね。
(高井・三船)あはははっ!ちゃんと…また足を向けないで寝てるというね。
ああ〜偉いね。
(高井)ほんとだ。
おうちの500坪でも驚きだったんですけど更にこの…。
5500坪っていらんやんそんなん。
意味分かんない。
想像つかない。
(高井)改めてちょっと間取り図ご覧いただきましょうか。
(2人)はい。
(高井)はい。
実はこちら職員室がありますが。
職員室はい。
(高井)ここはあることに奥様が使ってらっしゃいます。
へえ〜。
(高井)はい。
週末こんなふうに使ってるんです。
はい。
カフェにしてんの?いいやんか。
また…。
えっこれは?カフェの家具もやっぱりご主人が…。
(高井)そうなんです。
(三船・松尾)へえ〜。
最高〜。
1か月その〜まあ校舎を使ってその5500坪も欲しいままにしてでどれぐらいの借り賃なんですか?
(高井)そこ気になりますよね?気になる気になる。
なる〜。
気になりますよね?3万円でございます。
ええっ!?松尾さん聞きました?今。
3万円だって。
3万円。
(高井)ただ事業計画をちゃんと出したうえで「あっじゃあそちらの須田さんとこの家具工房として使っていただきましょう」ということになったんですね。
「夫婦喧嘩したときには音楽室は使わしてもらいますけど」っていうのは入ってるんですか?
(高井)そこは事業計画に載ってなかったと思いますさすがに。
さあではそんな須田さんのお宅からの問題です。
大活躍のこちらの元小学校なんですが実は快適に過ごすためには欠かせないアイテムがあります。
まあ小学校やからここは床暖入ってないからね寒い。
(高井)そういう…別に寒さ…。
(2人)ではない?
(高井)ではないですねこれは。
あの〜松尾さんこうやってホヨヨヨ〜ンって…。
えっ?「セグウェイ」?あっそうそうそうそう!「ホヨヨヨ〜ン」で通訳するのめっちゃ難しいからね。
あははっすみません。
(春香)学校で使う欠かせないものって何?
(そより)廊下で使うものです。
(春香)廊下で使うもの?なんだろう?
(松尾・スタジオ)正解かもやで。
(春香)あっ!えっ!あれ?お三方…奥さんまで。
もしかしてあれ?
(そより)「キックボード」です。
廊下の長さが100メートルもある元小学校。
教室から工房へ移動する時など「キックボード」は絶対に欠かせないアイテムなんです。
(春香)「キックボード」確かにマストアイテムですよね。
(篤子)は〜い。
(春香)これ最初誰が思いついたんですか?
(篤子)誰?
(須田)誰だっけ?
(篤子)ねえ〜。
(須田)いつの間にか必需品になってました。
あははっ。
(篤子)あっでもなんか焼けてる感じするよ。
日も暮れ夕食の準備。
お母さんを見習いそよりさんはただいま料理の勉強中。
(そより)ああ〜。
(篤子)でた。
その2つね。
北海道でとれた旬の野菜や魚が彩り豊かに食卓に並びます。
(三船・スタジオ)ほっけおいしいよな〜。
(須田)それではいただきま〜す。
(一同)いただきま〜す。
(篤子)どうぞ。
(春香)すご〜い。
いっぱ〜い。
ん〜!おいしい。
甘〜い。
野菜は嫌いじゃない?めっちゃ大好きです。
(春香)ああ〜いいこと。
でもこういう所で育つとなんか野菜もいっぱいとるようになりそうですね。
(篤子)そうですね〜。
北海道生まれのそよりさん現在高校2年生。
ここでの暮らしをどう思っているんでしょうか?普通の人って東京憧れるから私もずっと憧れててで修学旅行行って「やっと東京だ」っていって着いた途端になんか「あっあれ?めっちゃ憧れてたのにもう帰りたいな」と思っちゃって。
なんかこっちが逆に恋しくなって。
(春香)わあ〜いい言葉。
(春香・篤子)ははははっ。
(須田)あの〜ほんとにもう築40年のボロボロの建物だったんですね。
だけど入ったときに楽しそうないい気というか流れというかそういうのがすごい感じたのでそれで残そうかっていう話になったんですね。
(春香)お父さんのことどう思ってる?めっちゃ尊敬できます。
(春香)おお〜!おお〜!
(一同)ははははっ。
(篤子)喜んでる。
はははっ。
(春香)いいな〜。
だって今…ねえ?高校生でしょ。
(須田)もう
(一同)ははははっ!
(春香)そんな…。
40年間多くの園児が過ごした元保育園。
温かい気で満たされたこの空間が子供たちの巣立ちまでの大切なときを見守ってくれそうです。
これあなたがこの手つきしたときボクが「キックボード」って言ったら正解やったね。
そうですよ。
松尾さ〜ん!はいはいすみませんね。
(高井)でももうほぼ正解ですね。
ほぼ正解でしたね。
あの廊下が長かったんやな。
子供も学校から帰って来たら廊下とか校庭で遊べるっていうのもいいですね。
(高井)なんか北海道のこういう…ねえ?暮らし方っていいなって思いますね。
憧れますね〜。
500坪で90万か…。
(一同)あはははっ。
ほんと声をひそめてしまうね。
(高井)ねえ!羨ましいね〜。
いや〜腹立たしいわぁ。
(高井)美佳さんすみません通訳を。
羨ましいんですね!はい。
(高井・三船)あはははっ!来週の「住人十色」は目の前に緑の丘が広がる家。
子供たちにとって絶好の遊び場でもあるこの緑の丘実は大開口のリビングにいても周囲の視線を遮る目隠しを兼ねていたんです。
またリビングとひとつながりの緑の丘なんですがこの景色を保つため…芝刈りは欠かせないんです。
ご主人ファイト〜!番組では素敵な家を募集中。
自薦他薦は問いません。
お待ちしてま〜す!全然かわいくないこの園児〜。
・アルパカパカパカ・ちょっとオカピ
(一同)ははははっ!2015/10/10(土) 17:00〜17:30
MBS毎日放送
住人十色[字]【家具職人がリノベーション! 北海道の元保育園ハウス】

北海道にある築40年の保育園をリノベーションした家を紹介▼保育園の建物付500坪で90万円!▼脱サラして移住した家具職人がLDKのフローリングも家具も自ら製作!

詳細情報
番組内容
北海道当別町にある保育園をリノベーションした家を紹介する。脱サラして北海道に移住し家具職人になった住人(アルジ)。築40年の保育園の建物付500坪もの土地を90万円という超格安で買い自らリノベーション。保育園の講堂だった50畳ものLDKの床には何千枚もあるフローリングの板を貼り、大きな扇形のキッチンカウンターやダイニングテーブル、木製サッシも自作し「何せ広いのでめちゃくちゃ大変だった」そうだ。
出演者
【MC】
松尾貴史
三船美佳
【訪問者(リポーター)】
春香クリスティーン
【ナビゲーター】
高井美紀(MBSアナウンサー)
関連URL
☆番組HP
http://www.mbs.jp/toiro/
おことわり
番組の内容と放送時間は、変更になる場合があります。

ジャンル :
ドキュメンタリー/教養 – その他
情報/ワイドショー – 暮らし・住まい
福祉 – 文字(字幕)

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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