豊さんと憲武ちゃん! 旅する相棒 1泊2日京都編 2015.10.10


(冠城亘)事件に首突っ込んで大丈夫なんですか?
(杉下右京)そこに事件がある以上仕方ありません。
『相棒season14』がいよいよスタート。
新たな相棒に反町隆史を迎えた杉下右京こと水谷豊が…。
20数年来の大親友木梨憲武を相棒に…。

(水谷・木梨)「やさしさ紙芝居」えっ2人でカラオケ!?
(水谷・木梨)「そして誰れもが主人公」水谷さんのお知り合い『ミシュランガイド』三つ星の料亭から…。
創業227年老舗の絶品鶏鍋を堪能。
2人だからこそ会えたすごい匠の技に感動!ほう…お見事でございます。
ありがとうございます。
そして…。
2人の親友武豊さんがサプライズ登場。
はい豊さんち。
さらに…。
「君じゃない僕じゃない」いやいや変わってないよ。
変わってないよ!
(2人)じゃんけんぽん!完全プライベート!予測不能の京都旅!行き先もゴールはどこかも2人次第!旅のスタートは今回もテレビ朝日。
先輩まもなくね…。
先生。
水谷さんどうもおはようございます。
おはようございます。
どうぞどうぞ。
でも水谷さん言ったのが本編の…。
「憲武時間空けとけよ」ってざわっとにおわすような事言いましたよね?言いましたよね?いや俺ね…。
(笑い)俺新聞で知ったから。
すげえショックだったんですよ。
そりゃお芝居うまいわって。
思った?思いましたよ。
(2人の笑い)2回目となる『旅する相棒』。
第1回はこの春ノリさんのご両親の生まれ故郷伊豆半島へ。
最後に次なる旅の約束をしましたが…。
うち両親が京都…。
出ましたね。
その話ね聞いてますよ。
親戚関係も多いので。
それで水谷さんが京都だと行きつけもいっぱいあるって言うしいっぱい知ってるとこもたくさんあるっていうんでね。
今回はどんな人に会えるのかね…。
ですね。
ここで旅路を急ぎたい2人はこんな手段に。
もういいけど…。
ちょっとあげるよ。
もうねこれねホントにね飲むのが早い…。
(笑い)ごめんなさい…。
右京さんに紅茶あげる時そうやんなきゃいけないのかなと思って。
水谷さんいつもこうやって『相棒』でやるからやりたくてね。
そうそう。
サービスで…。
撮影いっぱいやってて外もやってるから慣れてると思うんですけど…。
マジ?
(笑い)知ってましたよ。
知ってましたよ。
知ってたよね。
ずっと移動したんだから。
一緒にね。
そうなの。
京都での移動手段はノリさんが用意しているという。
普通のタクシー乗っかってもいいんですがこの京都にロンドンタクシーがあるという事で。
あっ京都といえばロンドンタクシー。
あっほらあのタクシー見て!ロンドンタクシーだ。
そこにはなぜかタクシーが2台。
お待ち頂いていたのは京都市内の道路事情にはめっぽう詳しいというこちらの2人。
かしこまりました。
1回勝負がいいですよね。
なんですか?それ…。
勝っても負けても恨みっこなしよ?これ昔からの形…?そうですそうです。
はいわかりました。
(2人)勝っても負けても恨みっこなしよ。
じゃんけんぽい!
(工藤さん)勝っちゃいました。
工藤さん…。
じゃあ今日お世話になるのは工藤さん。
よろしくお願いします。
(水谷・木梨)森上さん…。
恨みっこなしで。
恨みっこなしではい。
うわあかっこいいですねやっぱ。
うわ〜いい感じ!じゃあこれちょっと乗らせて頂いていいですか?うわうわうわうわ…。
乗ります。
失礼します。
よろしくお願いします。
さあいよいよ出発です。
いってきます。
どうもどうもどうも。
森上さんどうも。
森上さんどうも!いよいよ旅がスタート!最初の目的地は…。
工藤さんどうもお願いします。
お願いします。
工藤さんにどこ行ってもらいます?まず。
あんまり見た事ないでしょ?そうですね。
まずは水谷さんが行きたかった京都が一望出来るという絶景スポットへ。
やっぱりロンドンタクシーで回りたいというお客様も結構多いんですか?
(工藤さん)いらっしゃいますね。
やっぱねリクエスト多いんですね。
工藤さん…。
(工藤さん)1時間いくらになっております。
1時間いくらですか?これは…。
6000…。
2人で足して…。
工藤さん少し安くなったりする…?ちょっとちょっと…。
あらららら町並みがねもう…。
いいですね。
やばい…。
工藤さんそこ行くまでに近場で…。
はいかしこまりました。
アイス食べましょうよアイス。
アイスね。
オッケー。
コーラ飲みたいでしょ?でも…。
いいねえ!うん。
アイスコーヒーの作り方わかる?100円だけど。
いやいやいや…。
カウンターで大体アイスコーヒーって言うでしょ。
Mでって言って。
Mで。
それ出来る?1人で。
マジ…?そりゃあそうですよ。
ちょっとウソ…。
そんな事出来ないでしょう。
コーヒーフロートにしたい時はそうですよ。
自分ですよ。
そんなの売ってないもんだって。
売ってんじゃないの?今時はもうコーヒーフロート。
ああ着いた!ここだ。
サンキュー。
何を買えばいいの?とりあえず…。
メガ。
それと…。
(店員)はい。
(店員)はい。
えっ?コーラコーラ。
(店員)お待たせ致しました。
うわあM…これがM。
(店員)これメガですね。
メガ。
あっオッケー。
(店員)こちらシロップとミルクとあります。
オッケー。
ありがとうございます。
今憲武が…。
ないんだけど。
これ僕今入れましたっけ?いやいや一応入れておかないとやばいよ。
もうちょい水谷さん飲んだ方がいいよ…。
ちょっと飲んだ方が。
こぼれるから。
水谷さんこれ持って。
うるさいね…うるさいな。
そんなにおっきな声で話さなくたって…。
ねえ?いいから行こうよ。
じゃあね。
大きいでしょ声が。
水谷さんね…。
ありがとうございました。
そんな大きな声…別に普通に…。
えっ?ロンドンの人は置かない…。
やばいわこれ。
置かないわ。
ちょっと順番に。
ちょっとねえ…。
何?何?ベルトぐらいはね…ベルトは締めさせて。
うわ…ウェットティッシュとか買うの忘れた。
ほらね。
だからわかるでしょ?この間僕が本当に忘れた気持ち。
バタバタしちゃうっていうのが。
ねえねえちょっとこれ…これさ…。
うん。
なんで…なんで…。
だから俺…。
ティッシュ買ってこようか。
ちょっといい?あとで返すから。
はい。
ああ!もう…。
ホントに助かります。
やっぱりロンドンタクシーはいいね。
違うね。
置けないですよこれ。
置けないんだもんね。
あっ来た事あるこの通り。
どこですか?ここ。
これなんていうところですかね?この辺は。
(工藤さん)三条通ですね。
これ三条。
はい。
三条大橋を渡ってます。
三条大橋。
ねえちょっと…。
ねえねえ。
ん?ん?
(せき払い)
(笑い)水谷さん言ってみてよ。
いい声だよ。
(笑い)三条大橋。
(せき払い)三条大橋。
三条大橋。
いいね。
(笑い)うわ〜。
(せき)
(笑い)ちょっと!危ない…。
あ〜あ!あ〜やっちゃった。
白にやっちゃった。
薄まったから一回捨てたい。
うるさいなあ!もうどうでもいい事を…うるさいな。
…って言おうと思ったんだからさ。
あ〜やっちゃったほら。
これちょっと…。
これ…やめてよホントに白は。
白ダメなんだよ。
タクシーは最初の目的地京都市内が一望出来るといういやいやいや…。
すごいですねこれ。
なんかいきなり…。
いきなりなんか…あらあら。
いきなりなんか京都っぽくなってきちゃった。
いいねえ青龍殿。
これはいい感じになってきた。
どうもどうも。
(女性)ウソ!ホント。
ほら。
ウソ!そう。
ほら握手してもらいな。
握手してもらいな。
岐阜県から来たんですよ。
岐阜県から。
ええ。
えっ岐阜県から?豊さん来たじゃない。
あらまあ〜!うん。
ノリさん。
あ〜ら!まあ嬉しいねえ。
(笑い)俺…俺だって。
指さして…。
犯人ではない。
ハハハハハハ!いや〜ノリのいい…。
お母さん。
ノリのいいお母さんでしたね。
すごいすごいすごい。
うわうわうわうわうわ…。
このあと京都の町を見渡す絶景に感動!あららら…きたきたきた。
きた!きました。
あららららら…ここはすごいきれいだね。
京都が山に囲まれて…。
これ…。
その昔桓武天皇がこの見晴らしのよさに引かれ京都に都を置く事を決めたと伝えられる由緒ある見晴台。
昨年改修工事が終わり新たな観光スポットとして話題を呼んでいます。
(カメラのシャッター音)
(カメラのシャッター音)チェック。
もう一回やろうか?あっ…。
でもそれもいいか…。
ん?あっ!見えるかしら?うちの親父とおふくろと水谷さん。
お母さんと話してるうちにすごくよく似てるの。
水谷さん。
京都を一望するところでそんな話してる場合じゃないんじゃない?そうそうそうそう…。
(2人の笑い)行ける範囲行きましょうね水谷さん。
行きましょうね。
どうも。
どうもどうも。
よいしょ!工藤さん。
(工藤さん)はい。
ご存じですか?はい。
(工藤さん)はいかしこまりました。
なんですか?有名なとこなんですか?これがねなんかもうとにかく…。
じゃあ何年って事ですか?オーマイガー!一度行ってみたいなと思って…。
何かで読んだ事しかなかったんですよ。
あっそうなのよ。
それが…。
水谷さん知り合いじゃないんだ。
知り合いでは全くない。
わかりました。
というわけで500年もの歴史を持つ超老舗そば店へ。
しかし撮影許可はもらっていません。
あっ着いちゃった。
着きました?あっ並んでる。
並んでるね。
じゃあちょっと…。
そこはいかにも歴史を感じさせる門構え。
これには水谷さんも…。
わかりました。
行ってきます。
すぐ戻ってきます。
1人じゃやばいなと思ったら呼んで。
すぐ行くから。
こんにちは。
今ね今…。
(岡本さん)基本的にお昼はね取材お断りをしてるんですよ。
そうでしょう。
いやそんな気がする。
そんな事言ってたんですけどね。
申し訳ございませんが。
すいません。
ご無理申し上げましてすみません。
来た来た。
じゃあどうぞ。
撮影オッケー!水谷さん念願のお店へ。
うわあ…!うわうわうわ…。
棚があった…。
(岡本さん)すいません。
ちょっと通らせて頂きますね。
失礼致します。
ようこそいらっしゃいませ。
どうもどうも。
急にすいません。
いえいえいえ…。
(岡本さん)ありがとうございます。
もう何百年と…。
室町時代和菓子屋として開業した尾張屋さん。
江戸時代からそば屋となり現在16代目。
注文したのはキュウリナスミョウガの浅漬けをおつゆに入れて頂く浅漬けせいろ。
鱧を天ぷらにした鱧天せいろ。
そしてそばをのりで巻いたそば寿司の3品。
ああ…。
ああ…美味しいかも。
あ〜うめえ。
もうこれだけでいいやさっぱりしてる。
なるほどね。

(岡本さん)いかがですか?おそばは。
最高です。
ありがとうございます。
(岡本さん)例えばこちらの蕎麦餅蕎麦板お菓子もやってますけども
(岡本さん)今はどちらかというと甘さは素材の甘さだけでという時代に変わってきてますね。
さあお会計は…?
(2人)どっちが負けても恨みっこなしよじゃんけんぽん!払って。
了解しました。
じゃあちょっとチェックしてきます。
うん。
よろしく。
こんにちは。
あっどうもどうも…。
どうもどうも。
これだけど…。
あれがないのよね。
包んでいく紙がね。
これに包んで…。
これ…これに包んでいこうかな。
こうやってねこうして…。
あれ?水谷さん持ってるけど…。
これどうするのよ?これどうしようかな?これあの…。
あっ…わかりました。
食べたって。
これ…。
ちょっと置いて。
結構きれいに置けるから。
じゃああとで食べます。
あっ素晴らしい。
これちょっと壊れてるけどね。
工藤さん末富さんの本店の方へお願いします。
楽しみです。
こうやって2人でこの…。
あっ!もう〜!
(笑い)絶対今のそばだよこれ。
やっちゃったよもう…。
ほらもう…。
(笑い)なんだよもう!これ水谷さんでしょやったの。
これ…俺はだって…俺はだって…。
何言ってんだよ。
俺は向かいで食べてたじゃない。
やったんでしょ。
だってね食べるのが早かったもん。
だって僕がねまだ半分以上残ってるのにもう食べ終わってたでしょ。
あんなに早く食べたらねそりゃ飛びますよ。
続いて向かったのは水谷さんがお知り合いという老舗和菓子店。
こんにちは。
こんにちは。
どうも。
あっどうもどうも今日は…。
やはりお知り合いがいらっしゃいました。
すいません。
今日はありがとうございます。
名物野菜煎餅は京野菜を全国へ知らせるきっかけになったほど。
4代目山口さんはフランスやモナコで和菓子を世界に広めている方。
出してくれたのは職人の腕が試されるお芋のおまんじゅう。
(山口さん)薯蕷まんじゅうってご存じですか?紅白まんじゅうとか…。
その生地を薄くのばして…。
でもこれあまり甘すぎなくて美味しいですね。
いよいよ京都へ来た感じになってきた。
今回は特別に山口さんの和菓子作りを見学させてもらう事に。
毎日6時間かけて作る末富こだわりの餡を使ったお菓子を作るという。
用意したのは4種類の餡。
あら!この段取りがね…。
あら…。
あららら…。
あっという間にね形がもう…。
ここからが見どころ。
(山口さん)秋の山の風景を見てもらおうというお菓子です。
はあ〜。
ああなるほど。
季節に染まりゆく山を表現した深山の錦。
一見簡単そうに見える作業ですが…。
2人も特別に体験させてもらう事に。
これいいですか?
(山口さん)どうぞ。
いきます。
あれ?なんか…。
ちょっと待って。
きたきたきたきたきた!きたきたきたきた!それもう取ってくださいすぐ。
ちょっとこれ…。
ここからが難しいところ。
あんまりいじると壊れてくるんですね。
(山口さん)壊れてきます。
一方…。
難しいんですね。
そうなんですよね。
なんかさ…。
もうすぐ…。
いつもこんなんなっちゃうよね。
なっちゃう。
ハハハ…これはしょうがないね。
職人の技はそう簡単にマネ出来ませんぞ。
末富さんありがとうございました。
さあ続いて水谷さんが選んだ行き先はああこれメイン通りかここはね。
(工藤さん)川端通ですね。
この右行くと…。
(工藤さん)八坂神社です。
八坂神社のところ。
あの通りでございます。
これちょっと行って左に行くとね…。
(笑い)静かにしましょうね。
静かにしましょう。
あっもう着いちゃった。
これだ。
水谷さんのお目当て下鴨神社。
京都最古紀元前からあるといわれ東京ドーム3個分の広さの境内には糺の森という古代原生林が今も生い茂っています。
その敷地すべてが世界遺産。
いにしえの息吹を体感出来る人気のスポット。
この空気がね。
なんですか?この水谷さんの目的はこの時期にしか行われていない御手洗祭に参加する事。
との事ですが…。
上向きにお持ちください。
(女性)抜けやすくなっておりますのでお気をつけください。
どうもどうも。
ああ〜!ここ行くんだ。
こうやって。
へえ〜!うわ〜!このイベント素晴らしい。
うおっ!おお〜きたね!これね…。
私も。
身を清めるご神水の中をろうそくのともしびを消さぬようゆっくりと歩く事で無病息災つまり健康を願う行事。
これね…。
冷たい!これ…こういうのってだけどね今回ねこういう事がなかったらこれもしかしたら一生…。
ないですよ!水谷さんここ…。
火つける…。
ああじゃあこっち…。
じゃあ憲武そっちでつけて。
じゃあ僕こっちでつけるからね。
ついた?ついた。
でこれ…。
おうおうおう…。
これは…?あちらで…。
あっちょっと火貸してくれます?もう一回戻る…。
だからそんなに急いで…。
急いで歩いちゃダメなんだ。
ゆっくりゆっくり歩くんだ。
しゃべるとズンズン人の…。
うわ消えるし。
どうしてよ?ほら風ですよ風。
風…風出てくるからしょうがない…。
あっちでライターでやりましょう。
無理だよ無理だよ水谷さん。
そうやってねゆっくり行ったって無理だよ。
絶対行くんだ?それ。
行きます。
貸してあげる。
そっとね…。
こうやって行けばいいんだ。
何?消したくないから喋らないっていう…?これ消えたら…。
何?願い叶わない?無病叶わないんじゃないかって。
そこでいいんですね?あっここでもういいんだ。
ああ消えた。
いっか。
ここにね。
これちょうだい。
ついた。
どうもどうもどうも。
いや〜すごいねこれ。
うわ〜気持ちよかった!いいですね。
2拍手1礼。
どうしますか?どこ行きますか?今回1泊2日でしょ?はい。
ですからね今日明日とねゴイスーのミータクをね2つ用意したんですよ。
今日のゴイスーのミータクをいこうかなと。
うん。
ある意味ね。
うわっ…。
食。
出ました。
うわ〜うまいもん食える!ここはね2011年から『ミシュラン』三つ星なんですよ。
うわ〜また…。
蘭さんがそこで食事をした事がある。
なんだけど僕はたまたまスケジュールがもうダメで行けなかった…。
蘭さんだけ行っちゃってる?蘭さんだけ我々の知り合いと一緒にそこへお邪魔して。
で帰って来てね一度行ってほしいって僕にも言うんですよ。
そのぐらい素晴らしいところだって。
今回はよろしいでしょう。
反町君じゃなくて大丈夫ですか?少し早めの夕食。
取材を滅多に受けないという匠のもとへ。
確かここ入る…。
入るんですよ。
なかむら…。
あった!ほら〜素敵な。
ありましたありました。
ここなかむらは『ミシュランガイド』の三つ星を5年連続で獲得した料亭。
屋号の「一子相伝」とは家族の中でも1人にしか伝えない門外不出の伝承スタイル。
6代目中村元計さんは京都大学で料理を科学的に研究した理系料理人。
まさに伝統と革新が織り成す全9品のフルコースを頂く事に。
俺の…?はい。
(尚子さん)今日主人が豊さんと憲武さんが見えるというので遊びのお料理を最初にお出ししますいう事で…。
混ぜて上がってもうてください。
1品目はおにぎりを全く別の食材で表現。
ご飯の代わりに豆乳と梅酢。
具材はカツオだしのジュレと梅肉。
あら…。
早く説明してよ水谷さん。
これなんて言ったらいいんだろう?遊び心です遊び心。
美味しい…!やばいね。
驚きの豪華料理が続々登場!さらに武豊さんの噂の豪邸をテレビ初公開!奥様佐野量子さんが20年ぶりにテレビ出演!ご無沙汰してます。
うわ〜量子ちゃん…。
『ミシュランガイド』三つ星の味を堪能する2人。
(尚子さん)一子相伝のからし雑煮でございます。
どうぞ。
からし雑煮?2品目はなかむら伝統の味白味噌のからし雑煮。
(尚子さん)だしをね使うてへんのですね。
井戸水と白味噌だけで溶いております。
…で作ってる?
(尚子さん)はい。
白味噌のホンマのお味を上がって頂けると思います。
(尚子さん)ありがとうございます。
これさっきも思ってたけどね蘭さんがねここでごちそうになって帰ってきてどう美味しいかっていうのを言えなかったですよやっぱり。
ただ美味しい。
その後も究極の和食を堪能。
ここで女将からある提案が。
早松いいましてね。
えっ?ここで?うわ〜嬉しい。
ちょっとぜひ…。
ホントはこんなシステムないですよね?おっこれは貴重!めったに入れない厨房へ。
6代目の…。
どうも今日はありがとうございます。
どうも。
食材一つを扱うにも匠なりのこだわりが…。
松茸ちょっと説明しましょうか?はい。
ここが一番香りがあるわけなんですよ松茸というのは。
ヒダのところがね。
これもう洗ってるんですけども。
でこう根元にいくほど硬いと。
でここの部分がだんだん硬くなるのと物っていうのは表面積が増えるほど香りがよく出る…感じられる。
だからそのために松茸を裂くと当然塊より表面積が増えますよね。
そうすると香りもよく出るんですよ多少はね。
そういう事と火をさっと入れる事によっていい食感が出るので細く切って上から熱いだしをかけるだけ。
それでちょうどええぐらいのやわらかさでシャキシャキっとした感じ。
10月11月やわらかい松茸の時はあんまりしないんですけどもちょっと早松とか時期外れの場合はそうして色々…。
なるほど…。
じゃあ季節に合わせて…。
豪快に見えてとっても繊細で優しいんですね。
そうですね。
大胆な部分と繊細な部分とやっぱりある程度バランスよくないと…。
しかし本当の料理は技術だけでは作れないという。
草を刈って手入れしてやっとこう生えてくるんです。
そういう手入れする人とか…。
山に入って猪に襲われたり熊に襲われたりするのを覚悟しながら採りにいかはる人とか。
という事をまあ少なくともちょっと頭に常に置いておいて大事に調理すると。
ベースに心がないといっぱいテクニックがあってもやっぱりついてこないのでね。
そういう事を私はいつも思ってます。
愛情を持って食材に接するからこそ最大限の美味しさが引き出せる。
これぞ『ミシュランガイド』三つ星。
オープン!わっ!うわ〜。
どうです?これちょっと見た目が…。
松茸の風味豊かな香りとカツオと昆布の一番だしが染み渡った鱧。
食感も楽しんでください。
言ってたとおりのこの食感。
やわらかいけど…。
繊細だわ。
うわあこれは美味しいわ。
6品目は白味噌のからし雑煮と並ぶ看板料理…。
ぐじとは甘鯛の事で古くから京料理の高級食材。
匠が扱うのは入手困難だという1.2キロ以上の天然もの。
脂がのりきった極上の分厚い身を素材のうまみを逃さないよう1匹丸ごと焼き上げると…。
仕上げにはなんと熱燗。
ぐじの甘みがより引き立つのだとか。
(尚子さん)うろこと骨に気をつけてもうてください。
いただきます。
うーん。
ああ…。
美味しい。
さらに…。
この上にかけちゃうの?はい。
この上から。
頭や骨にうまみの詰まるぐじ。
最後まで美味しく食べられるよううまみを引き出す昆布だしをかけて頂きます。
うわ〜!なんだ?なんだ?なんだろうな〜?美味しいねこれ。
へえ〜!こうやってさスープ入れてもう1回食べるんだ。
どっちが多くてもダメ。
そう大胆だけじゃダメ。
繊細だけでもダメ。
大胆に繊細にっていう事って言ってたけどそれがもうまず…。
伝統と革新によって築き上げた『ミシュランガイド』三つ星匠の味。
2人は心行くままに堪能。
よかったですねお会い出来て。
ホントどうも今日はありがとうございました。
ようこそお越し頂きました。
どうもありがとうございました。
お会い出来て光栄でした。
テレビない時にまた来ますんでお願いします。
ごちそうさまでした。
ありがとうございます。
いやいや…どうもどうも。
失礼します。
素晴らしい作品のお食事を頂きましてありがとうございました。
いやいやいや…。
次ちょっと宿とってあるんでね今日。
住所言いますね。
京都市上京区…これ真倉町ですかね?そう普通のホテルじゃない。
京都を感じる感じですね?京都を感じる感じ。
水谷さんお酒飲まないじゃないですか。
そういう…蘭さんもあんまり飲まないじゃないですか。
なんかね…なんか…。
年代も含めてね。
そうか。
でもあんまりその事で何か温度差やギャップを感じる事ってあんまりないかもしれないね。
あっそうか。
飲んでるよね。
こいつら酔っ払い夫婦みたいに思わないでくださいね。
思わない思わない。
思ってないよね?変わる。
どうして?何変わるの?変わらないですね。
酒強いんでね。
強いよね。
そうそう帰る前に寝てるもんねもう。
それに関してはね。
ハハハハ…なんにもね。
このあと2人の完全プライベートをウォッチング!なぜかカラオケ大会!?水谷さんが用意した今夜の宿へ。
いや親戚の家じゃないですよ。
こちらですね。
どうも。
今夜お世話になります。
ありがとうございます。
よろしくお願いします。
えっえっえっえっ…?宿になります。
宿?今京都で注目を集める新たな旅のスタイルが江戸時代商人が住んでいた店と住居が一体化した一軒家町家での宿泊。
スタッフはここで退散。
ここからはどうも。
失礼します。
なんすか?この…。
どうもどうも…。
ちょっとじゃあ…。
ここですよ部屋。
あらららら…なるほど。
ここ履かないんだ。
履かないよ。
畳だった…。
まあ大体…。
あっキッチンだ。
奥風呂。
冷蔵庫見つけた。
あっそうか。
ちょっと待って。
はいローフー。
ああでも…ここ使えるんだ。
こんなふうになってる。
よく出来てるね。
井戸。
井戸。
へえ〜。
いや〜じゃあ…ちょっと待てよ。
どういう段取りにしますか?これじゃあ。
まずね…。
浴びない?ちょっとね軽く着替えだけさせてもらう。
おおいいねジャイアンツ戦。
(実況)「打ってセンターへ」「センターの江越が左中間…捕りました」「これでツーアウト」ほら。
こうやっとけば…。
水谷さんの荷物こっち置いて…。
いやいやいやいや…。
なんかトイレ行けないんですよマジで。
なんとなくこの廊下が…。
今日合宿?これ。
そんな感じするね。
ただ…。
とりあえず販売機に水だなんだって売ってるんですよ。
それでいいですか?一緒に行こうか?いやそこだから大丈夫。
そう?
(解説)「今上がってるとすればここはギア上げて全力で抑えにいきます」
(実況)「なるほどそういうイニングなんですね」よしよし…じゃあ…。
うん。
なんか飲む?水です。
今日はありがとうございました。
どうもどうも。
あんま飲まないでもう…。
なんすか?それ。
えっ?いやいや…。
ハハハ…あっすいません。
そうそうそういう…。
ちょっと2人だけだからやってあげるね。
あんま人にやらないんだけどねこれ。
見ていいですか?見ていいよ。
見た?覚えた?はい。
覚えた?置いて。
いい?半分よ半分。
半分。
うまいね。
これ全部こっちにのせてくれる?じゃあ。
こいつの下に…。
ちょっと見ちゃおう。
戻して。
3分の1わかる?大体。
これめくってくれる?10。
123456789…。
10。
うん…。
ウソだよ…。
じゃあ1回だけ本気で恨みっこなしよの…。
やろうか。
2人じゃあ。
やらないしさ。
そうですよ。
でもやろうか。
何枚?何?これ。
246810…。
あら。
って事は1枚多いんだ。
1枚多い。
(2人の笑い)引くんだ。
はい。
うん。
はい。
はい。
はい。
(2人の笑い)はあ〜。
(机を叩く音)もうここから始めてもいいゲームっていうところだね。
でもまあね最後まで。
いい?いいですよ。
恨みっこなしだからね。
恨みっこなし。
オッケーね。
(笑い)あー勝った。
勝っちゃった。
1回勝負で勝っちゃった。
あー持ってた。
じゃあ真剣に…真剣によ?水谷さん2人だけだから。
ホンイキよ?水谷さん。
やり方知ってる?わかんないです。
全然わかんないですちょっと。
全然わかんないですこれ。
これでもね新しいっぽいんだよねこれ。
予約しました。
はい!『相棒』を記念致しまして…。
(笑い)
(笑い)んー…。

(机を叩く音)ウーイエー。
水谷さんいいよ。
合ってない…。
そう…。
メロディーが多分違うと思います。
普通に歌ってると思ってた。

(2人)「やさしさ紙芝居」
(2人)「そして誰れもが主人公」
(拍手)いやあ懐かしい。
きた?きたきたきたきた。
これ一徳さんが見てるかもしれないからね。

(2人の笑い)「首に」
(笑い)「スカートの裾ひるがえして」「帰ってくればいいさと」「あの人が言う」「このままいるとこわれそうな」「二人だからはなれるのさ」
(2人)「道行く人は誰一人も見向きもしない」
(笑い)どっかで。
わかりました。
わかっちゃった?
(笑い)
(笑い)水でね。
水でここまでね。
いや〜よかったねえ憲武。
翌朝はなんと5時起き。
そのわけは…。
おっ!おはようございます。
スタッフも…もう来てます。
おはようございます。
今日2日目はこんな早くからちょっと移動するんで…。
昨日あんな美味しいもの食べさせて頂いたので今日はちょっと朝一…もっと素敵な感じもありますので。
お願いしまーす。
よいしょ。
いやいや…出発です。
(工藤さん)では。
はい〜!ところで。
ああそう。
そうなんです。
今日行くところまでどのぐらいかかるんですか?
(工藤さん)そうですね50分から1時間でしょうか。
40〜50分。
ああ…。
乗ったらすぐですよ。
乗ったらすぐ?向かうのは水谷さんも知り合いのある人のもと。
何?あらららら…着いた。
まさかの?ちょっと…。
初めてでしょ?初めて。
栗東トレーニング・センター。
えーっ!めったに入る事が出来ませんぞ。
そこで待っているというおはようございます。
ようこそ。
おはようございます。
おはようございます。
(カメラのシャッター音)どうも。
この間は…。
ようこそ。
いや〜お邪魔します。
川田といいます。
おはようございます川田さん。
おはようございます。
おはようございます。
言わないんですよどこへ行くか今日一日。
朝から…。
そうだったんですか。
すごいな。
そうなんだここ…。
史上初となるJRA通算3700勝を達成!天才ジョッキー武豊さん。
実はノリさんと20年来の親交があり水谷さんともお友達。
あっ!西の豊東の豊そろい踏みという事で…。
そうなんですよ。
西でね。
いや〜どうも。
いやいやいやどうもどうも。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
今日今もう…もっと早くから来て?そうです。
武さんの調教を特別に見学。
こちらは坂路と呼ばれる馬の足腰を鍛える練習。
ジョッキーが馬の調子を確認する大事な調教。
あれ?あの後ろのそうじゃない?ブルー。
ブルーそうだね。
そうなの?これ。
武豊を水谷豊が見てる。
お〜来たね豊さん。
ああ…。
お〜豊さん。
調教を終えたばかりの武さんと再び合流。
うわ〜お疲れさまでした。
どうもどうも豊さん。
すると…。
祐一さん。
どうぞ。
そこに福永祐一騎手の姿が!今シーズンJRAの最多勝争いでトップに立つ今最も勢いのあるジョッキー。
父は元祖天才福永洋一。
もちろんもちろんもちろん。
よろしくお伝えください。
どうですか?ちょっとご無沙汰した…。
(笑い)そうなんですよ…。
そうですね。
先輩いつもそれ言ってたもんね。
(福永)はい。
うまくいくとね。
いいですね…。
ここで武さんとノリさんから水谷さんへサプライズが!そう!京都に暮らしている武さんのご自宅へ水谷さんを初めて連れて行く事だったのだ。
工藤さん武豊んち知ってるでしょ?
(工藤さん)なんとなくわかります。
ねっほら有名なんですよ。
そう。
2台しかないんだって。
僕ね工藤さん知ってる?それ。
確か丸太町教会で…。
(武)そうですそうです…。
ああ…やっぱり知ってるんだ。
今から20年前当時アイドルだった佐野量子さんと結婚した武豊さん。
式を終えた2人は…。
あっ確かにロンドンタクシーに。
これは武さん感慨深いですね。
じゃあ今日それ以来…。
(武)僕今乗った時にあれ?これいつ乗ったっけな…。
あっホント?いやビックリした。
なかったんですよ。
見た事ないです。
オッケーくれたんだよね。
今回はねそれなんでかわかります?水谷さん。
なんでオッケー出たかわかります?なんで?いやいやまた…。
(武)ホントなんです。
またうまい事…。
ホントですよ!だってね僕ね…。
そうなんですよ。
僕それ聞いてビックリしました。
もちろん僕が水谷さんとお会いする前からずっとそれを聞いてて。
それで今回その…。
いや〜…。
どっか行きますか我々。
(武)会うのが30年ぶり…。
30年ぶり。
さらに奥様佐野量子さんが20年ぶりに出演!武豊さんの噂の豪邸をテレビ初公開!うわあ着いた。
ここ憲武は…。
何回かもう。
しょっちゅうお邪魔してますこっち来たら。
ほら!あら!ほら武さんちのこの日本じゃないねっていうね…。
さあ量子ちゃんいるかな?
(武)いると思います。
(武)あっおはようございます。
いた?
(武)いました。
量子ちゃん!あ〜!どうも…。
ご無沙汰してます。
いやご無沙汰も何も…。
量子ちゃん20年ぶりにテレビに出たの?
(武)30年ぶり?ほら。
「君じゃない僕じゃない」人気絶頂の95年に武さんとご結婚。
本日はこの結婚会見以来なんと20年ぶりのテレビ出演。
お邪魔します。
何言ってんの。
大きいじゃないですか。
馬だらけで…。
そうなんです。
馬。
ここも馬。
ここも馬。
そうですよ。
ここも馬。
お仕事だから。
それより早く…。
俺はいいからもう水谷さん…。
ダブル豊さん…。
そこにはおよそ30畳のラグジュアリーなリビングが!どうも。
ようこそ来てくださいました。
改めまして今日はありがとうございます。
(佐野)こちらこそです。
(武)いつもお世話になってます。
いつもありがとうございます。
すごいですね。
まあホントにありがとうございます。
30年ぶりに…。
デビューのドラマが水谷さん?そうなんです。
『気分は名探偵』日本テレビの…。
日本テレビで…。
16歳でした?はい。
リハーサルの前に水谷さんに本読みも教えて頂きながら…。
はいホント…。
じゃあちょっと…。
まだこちらの豊さんに出会う前ね。
そうです。
僕がまだ一般人…。
(佐野)高校生だったので。
量子ちゃんからしたら水谷さんなんかはずっとテレビで見てた…。
ずっと見てたので…。
そういう量子ちゃんね…。
変なプレゼントですがその再会の時の…。
映像を持ってきました。
(佐野)それは…。
でも…。
見ようよ。
これだって30年以上前…。
(佐野)変わってないです水谷さんは。
いやいや変わってない。
変わってないよ!お父さんの知り合い。
ごめんなさい。
てっきり今の泥棒の仲間かと思って…。
30年ぶりの再会を果たした水谷さんと佐野量子さん。
当時のドラマ映像を入手。
あっ昨日お目にかかりました夢野ですけど。
ちょっと…。
あっ!
(悲鳴)あっ…!うわっ!
(佐野)「これ覚えてる。
ホントにやだ」泥棒!泥棒!誰か来て!俺夢野圭介。
お父さんの知り合い。
ごめんなさい。
てっきり今の泥棒の仲間かと思って…。
「かわいい」こういうの残ってるのね。
ホントありがとうございます。
恥ずかしかったですけどでも…。
なんか今日…今回『旅する相棒』じゃなくなってきた。
なんかでもいいですね。
なんか…。
このお2人がね。
うん。
なんかいい感じ。
なんかすぐそういう事を言う。
すぐそういう事を…。
憲武と成美さんからはその…生活ぶりは時々聞いてたんですね。
もうだって量子ちゃんの…なんつうかね…。
そうそうそうそう。
そうですね。
そうなんです。
実はアイススケート…フィギュアなんですけど。
聞いてましたよ。
このね…量子ちゃん習ってその発表会じゃないんですけどそれがみんなレッスンする…。
私が…そうなんです。
なんですか?その…その惹かれる…。
出来ないからこれ出来るようになるまでやりたいってなんか思ってしまって…。
普通はね。
練習が必要だって事です。
その夏は…夏休みじゃないですか。
合宿にも?子どもたちと?もうこんなんですから。
ホントに下手で…。
気づけばお昼。
武さん2人をもてなそうとお気に入りのうどん屋さんから特別に出前をとってくれました。
京都の老舗権太呂さんの超豪華うどんすき。
自家製のうどんに合うだしをとるため生きたままのエビを鍋に…。
あっ…つけるの?ノリさん気をつけてくださいね。
押さえつける…。
あっ!ごめんなさい。
(佐野)大丈夫?お父さんも顔についた?生きのいいエビからだしがとれたら海の幸山の幸も次々と。
中でもノリさんが気になったのが…。
全然ハマグリオッケー。
ちょっと俺ハマグリチェック。
美味しい。
あ〜だし美味しいホントに。
なるほど。
うまみが凝縮された濃厚なだしに入れるのは歯応えのよい自家製麺。
7年はなんかやってる感じしますよね。
なんなんですかね?「一緒にするな」!なんか…なんかそう言ってたんだよね。
普通の歌手にね戻ります。
武さん量子さんありがとうございました。
続いては水谷さんがぜひ会いたいというある人のもとへ。
さあじゃあ…ここから憲武いよいよ…。
どこ行きますか?2日目のゴイスーのミータクいきます。
元銀閣寺の花人珠寳さん。
お花を…。
お花方面ですか。
元ね。
剣山を使わない巧みな技法は国宝級とたたえられる。
フランス香港で講座を開くなど国際的に大活躍。
じゃあもう女性ですか?男性ですか?女性です。
女性が出ました。
女性のミータク。
楽しみです。
楽しみですね。
その匠は大光明寺というお寺で待っているらしい。
ねえ。
ちょっといい感じ。
もうあのこの素敵な…。
あっありました。
きれいだなあ。
これ素敵だなあ。
こういうとこ…。
失礼します。
うわ〜!わあきれい。
素敵だなあ〜。
何?ここ。
うわ〜きれい。
こんにちは。
こんにちは。
珠寳さんにお会いしに…。
どうぞ。
お待ちでございます。
1339年室町幕府が開かれてすぐに建てられた大光明寺。
歴史の重みを感じる空間で2人は早速…。
あっ…。
(矢野さん)この方が珠寳さん。
あっ珠寳さん。
(珠寳さん)はじめまして。
どうもはじめまして。
どうもこんにちは。
珠寳と申します。
珠寳さん。
国宝銀閣寺で唯一花を飾る事を許され生け花を海外にも広める世界に誇る日本の匠。
はい?言ってください。
うーん…それはどうかと…はい。
(珠寳さん)まずそのお花自然の命のあるものを扱わせて頂いてるという立ち位置でいつもお花をさせて頂いてますのでもしそれでよろしければ少しお付き合いください。
いやいやもう…。
楽しみに…。
早速珠寳さんの技を拝見。
今回は水谷さんとノリさんをイメージしたお花を生けてくれるそうです。
すいませんちょっと…。
っていうか…あららら…かわいいのが入ってきた。
ウフフ…そうなんです。
かわいいのが入ってきたなんか…。
どうも…。
お見事でございます。
ありがとうございます。
優しくも力強さを感じるこの作品。
水谷さんとノリさんをどう表現したのでしょうか?
(珠寳さん)今日はお2人が野に遊んでいるような…。
ゆったりとまた次の段階へ行かれるようなイメージを持ちましたので…。
でちょっと今外へ出たのはこれは実は赤いのは赤ちゃん葉で新しい新芽なんですね。
生まれたての赤ちゃんが見るすべてのものっていうのは全くなんの隔たりもないわけですよね。
先入観が全くない。
そういう気持ちをお2人が何か物を作る者としては持ちたいなとイメージを持ちましたので。
ああ〜。
あれは何かお気持ちを…。
(珠寳さん)そうですね。
いつもそうなんですけれどもお2人と一緒にお花をしてるっていう…。
この場にいる皆さんとお花をするっていう感覚をいつも持ちたいなと思ってるんですね。
なるほど…。
今日はおっとっとっとっ…。
自分でも気づかなかった思いがけない事を教えてくれたりしますのでちょっと楽しみ…。
ああそっか。
じゃあバレちゃうんだ…。
絵画は個展を開くほどの腕前。
アーティストとしても活躍するノリさんが挑戦!作品の軸となる芯に華道の常識を覆す小さな花を選んだノリさん。
出来上がった作品が…。
根元にはアセビをはじめ低い花。
中央には長く伸びるススキの葉。
水谷さんをどう表現したんでしょうか?たくさん支えている。
(笑い)
(珠寳さん)背の高さではなくて思い切ってぐっと下げられた事によってこれはこれで力があると思うんですよね。
さすがです。
続いて水谷さん。
相棒ノリさんをどう表現するのか?作品の軸となる芯に選んだのは太くて硬い茎を持つハスの花。
さらにもう1本。
大きな葉と大きな花。
凛とした力強さの中に映える桃色がアクセント。
そうなんですよ。
これね…楽しいですね。
(珠寳さん)ありがとうございます。
(珠寳さん)あとはですねそう思ってた?
(珠寳さん)思ってないですよね途中…。
なんかスッと…。
うん…なるほどね。
そうだね。
あっそうだ。
これしかしどんどんどんどん終わりがない…。
…時間の過ごし方最高です。
(珠寳さん)ああよかったです。
体験をさせて頂きまして…。
どうもどうもどうも。
本当にありがとうございました。
ありがとうございました。
『旅する相棒』京都編。
水谷さんがゴールに選んだのは行きつけの超老舗店。
どうもどうもありがとうございました。
ありがとうございましたどうも。
ありがとうございました。
お元気でまた。
じゃあどうも。
最後2人でねちょっと食事をしてゆっくり色々振り返りながら帰ろうかなと思ってるんだけれどもさあここ!あら?2人が知ってるお店という事で鳥彌三。
ちょっとお邪魔してみましょうかね。
ここは今はね8代目。
ああ!
(浅見さん)ご無沙汰してます。
どうもご無沙汰しております。
今日はありがとうございます。
このあとあの坂本龍馬も愛した絶品鍋が登場!さらに『相棒』の魅力を水谷さんが熱く語ります。
さあ新しい相棒と次はどういう世界をと…。
江戸時代に建てられた趣ある家屋は国の有形文化財。
2人も行きつけとの事ですが…。
その昔常連客の中にはあの坂本龍馬も。
そんなすべての人から愛されたのが名物鶏の水炊き。
厳選された鶏がらを京都の名水で3日間煮込んだ濃厚な白濁スープ。
そしてなんといっても鶏肉のやわらかさ。
200年以上にわたり食通の舌をうならせています。
ニヤニヤ…。
料理に静かにさせられちゃうっていう感じね。
なんか最後は食事…楽しくこう鍋をつつかせてもらう…。
今ね…そう。
2個食べたの?なんで?何個目?2個目。
浅見さんに任せておけばいいんですよ。
だってすごいおなかすいてるからさ水谷さんすごい今食べようとしてるんでしょ?もう2つ食べたから今。
じゃあいちいち言うの?わかった。
2…2いきます。
うわ〜。
名物水炊きのもう一つの楽しみ方がシメで頂くこちらの雑炊。
鶏がらだしに合うふわっふわの卵とお米塩かポン酢お好みで味付けを。
(ため息)そんな感じなんだ?やわらかいな卵。
ふわっふわだ。
ん?大丈夫。
いる?やらないでやらないで。
自分でやるから。
これね普段の食事もそうなんですよ。
前半塩の方がいいから。
後半ポン酢でいいから。
うるさいな。
好きにさせて。
危ない!失礼致しました。
水谷さんねいよいよ始まりますが。
今回『season14』はなんかちょうど新しい相棒になるのでさあ新しい相棒と次はどういう世界をと…。
僕はねいつも難しく考える事はないのね。
誰でもそうだけれども…。
大切に作品を一つ一つ作るのに水谷さんが意識してるというのは大事な事ってなんなんですか?なんでしょうね?1つ何かこれだけを大事にしてるって1つという事は『相棒』はないんだけれども。
刑事という職業をやってるでしょ?そうするとついつい多いのは情に負けそうになるっていう…人ってね。
だから絶対にそこだけは食い止めなきゃいけないっていうところがあるんですよ。
やっぱり犯した罪と情というかそのバランスを壊したら絶対ダメだって。
そのちょうどいいバランスというのがあると思うんだけれど。
ぬるくならないようにしようとは思いながら…。
やはりそれであとはもうその辺はまたさらに…。
色々進化してますね?うん面白く…。
好きなんだね。
やっぱり好きじゃないとここまで思いを持って続けてくるっていう事は出来ないのかもしれないね。
うんなんかそんな感じする。
どう?憲武50代。
50代最高です。
俺もうこの10月ちょっとアメリカ行ってきます。
向こうでね…。
ニューヨークでやらさせてもらいます。
やるんだよねニューヨークで憲武アートを。
言葉も喋れないんですけどまあ俺の線と色がどういうムードに見えるか現地行ってちょっと…。
いいね。
それ楽しみだね。
まあ行ったからっていって何するわけじゃない。
作品があったものをこの性格でずぼらにちょっと…。
水谷さんは60代どうですか?うーんそうねえ…。
なんかね50代は楽しかったですよ。
色んな事がまあまああって。
で60代もね…今63になった。
今回2人で色んなところを見たり人に会ったりしてると感動する事に出会うじゃない?今まで経験した事のないような感動であったりとか人の話を聞いてもそうだし何か見てもそうだし。
それがやっぱり…それが嬉しいかな。
なんか自分で僕出来ればね60代が一番素晴らしかったと思えるような60代になれたらいいなと今思ってるんだよね。
素晴らしい…自分にとって60代一番素晴らしかったかなと60代終わる時には思っていたいっていう…。
いいですねそれ。
うん。
飽くなき探究心を持つ水谷さん。
新しい挑戦を続けるノリさん。
『旅する相棒』次は一体どこへ行くんでしょうか?2015/10/10(土) 15:30〜17:25
ABCテレビ1
豊さんと憲武ちゃん! 旅する相棒 1泊2日京都編[字]

水谷豊×木梨憲武、家族ぐるみの付き合いの2人が本音トーク満載で繰り広げる旅番組!第2弾の今回は水谷豊ゆかりの地、京都へ。再び行き当たりばったりの旅が始まります!!

詳細情報
◇番組内容
水谷豊と木梨憲武が今回向かうのは京都!京都にゆかりの深い水谷の案内で、絶景スポットや歴史ある名店を巡る2人。ミシュラン三つ星店で一子相伝の味を堪能し、世界的華道家に入門し生け花に挑戦したりする中で、2人の意外な本音と素顔を見ることができます。そして天才ジョッキー・武豊も合流!テレビ初公開となる豪邸で、妻の佐野量子さんが20年ぶりにテレビに登場!
見所だらけの1泊2日京都旅、どうぞお楽しみください!!
◇出演者
【出演】水谷豊、木梨憲武(とんねるず)
【特別ゲスト】武豊、佐野量子
◇おしらせ
☆番組HP
 http://www.tv-asahi.co.jp/tabisuruaibou/
◇おしらせ2
☆新番組『相棒 season 14』
10/14(水)よる8時スタート!初回2時間スペシャル!
水谷豊、反町隆史、鈴木杏樹、石坂浩二 ほか
【HP】http://www.tv-asahi.co.jp/aibou/

ジャンル :
バラエティ – 旅バラエティ
福祉 – 文字(字幕)

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日本語
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