(円)お前らそのトークは番組内のトークか?これ。
(さんま)へぇ〜知らなかった初めて?スピードワゴンです。
・
(観客)おぉ〜!ピンポーン!
(インターホンの音)あぁこれはこれは…。
(小沢一敬)おはようございます。
(井戸田潤)お願いします。
おはようございます。
(井戸田)おぉ〜!動こう動こう潤。
えっいいよゲストだから。
(小沢)俺たち動いたほうがいい。
ん?何を…どうすんねん?
(小沢)あっ僕行きます行きます。
大丈夫ですミルクでいいです。
うそやん!
(小沢)はい僕ミルクでいいです。
もうお茶か水を言っとけば大体あるんだからさ。
それ持っていってて。
はい。
ごめんごめん。
(井戸田)牛乳飲むの?俺基本牛乳飲むんだよ。
(井戸田)いやそれ知らないけど。
お前いっつも酒飲んでるよな?でもグレープフルーツサワーです。
あはははっ!
(井戸田)でも俺といるときは全然ワインとか飲んでますよ小沢さん。
小沢何でお前あのとき飲まへんねん皆飲んでんのに。
いや師匠の前で酔った姿見せれなくて。
ははははっ!酔わない酒をチョイスしてんのか。
何で酔うてもええ席やないかいいっつもお前がスタンバイしてくれてやな。
とんでもないですありがとうございます。
それで女の子きれいな子ばっかりどんだけ知ってんねんいうぐらい。
こいつきれいな女の子…。
・へぇ〜!
(井戸田)すごいらしいんだよ。
いや…すごい。
いやいや皆さんほどではないですから。
(笑い)お前は小沢に紹介してもうたことないのかそういうのは。
1度もないですよ。
・へぇ〜!
(小沢)潤はずるいんですよ。
何が?
(小沢)いい機会だからじゃあいいですか?僕はけっこう潤に今こういう子好きなんだとかこういう恋をしてるんだって言うんですよ。
潤は全然僕に言わないんすよ。
前のあれも週刊誌で知ったんです。
えっ結婚も?・えぇ〜?
(小沢)つきあってることを週刊誌で知って。
うそやん!
(小沢)結婚はラジオの本番が終わったときに言われたんだよね。
(井戸田)いや今小沢さんの友達が多いって話をしてんのに。
お前がだから…。
(井戸田)先制パンチがこっちすごいな。
俺には何人も紹介してくれてるわけやね要するに。
それで何でお前…。
(井戸田)俺…何にも紹介してくれないですよ。
だからお前は心を開かないからやって言うてるやないかい。
全然うそですうそです。
うそうそうそ…。
そんなのうそですって。
いや「うそです」って何で大阪弁なんねんお前は。
現状はだって僕は独り身だし。
最近飲みにも行くし。
小沢と?
(井戸田)行きますよ。
僕今43で42なんですね。
40超えたあたりからちょっとプライドが雪解けし始めたというか。
違うんです違うんですよ。
若い頃から僕は飲みでも…。
(井戸田)違うことないじゃん。
飲みでも草野球でも僕からは誘うんですよ。
潤から誘ってもらったことはないよ。
(井戸田)ちょっと待って様子が…テンションがおかしいテンションがおかしいよ。
お前おかしい。
(小沢)潤ちょっと師匠の前だからよそ行きなんですよ。
違うよ!違うじゃん。
今のはお前自己分析のもんやから違う違うってこいつ…こいつの気持ちを語ったんやで?誘ってほしいの?誘ってほしくないって言ったらうそになる。
(笑い)誘ってほしいでいいよ。
はははっ!へぇ〜。
まあまあお互い独身やもんな。
そうです。
こないだ急にジュニアが結婚しますって。
おいジュニア結婚すんのかいおう。
さんまさんも聞いてなかったんですか?いや聞いてた。
そこにきて福山きたからお前ついてる。
持ってますよね。
これ一生言えんねん福山に邪魔されたって。
結婚した離婚したってけっこうしゃべれる…。
しゃべれるというか。
まあしゃべらなしゃあない。
そうそうそう。
しゃべれるって言うとちょっと今感じ悪かった。
しゃべらざるをえないほうが正しいね。
そうですね。
バラエティー出て大竹しのぶさん初めてわかった言うたもん。
言わなきゃしゃあないって。
どうしてああいうこと言うわけ?とか連絡あってウケんねん!言うて切んねんけど。
(井戸田)ははははっ!それはある。
やっとバラエティーを自分がやりだしてこれはしかたがないことなんだって言ってはった。
僕もたまにお叱りのメール頂くんです。
向こう女優さんやからな。
(井戸田)でも向こうはだいぶそれよりも細かい指摘があって。
僕は割とひな壇に座ってることが多いからMCの方に振られるとしゃべらなきゃいけないからしゃべるじゃないですか。
でそれはいいと。
そこまではいいけどあなたは振られたあと自分から能動的に話を膨らましてる。
おうおう。
…って言われてそこは違うんじゃないですかって来るんですよ。
あぁなるほどなるほど。
(小沢)しかも何か別れてからは敬語で来るんですって。
・えぇ〜!いやいや言葉ってね難しい。
俺も半分敬語やもん。
いや偉そうに言うのもおかしいやろ?
(井戸田)そうですよ。
えっ師匠が敬語を使わなきゃいけない人って地球にいるんですか?
(笑い)
(小沢)いないと思ってましたよ。
います。
前の奥様と娘が怒ったとき。
(笑い)僕のやり取りは最初季節の挨拶ぐらいから始まるんですよ。
最近涼しくなりましたがいかがでしょうみたいなんから入ってで用件をざ〜っと言ってで最後ご自愛ください。
はははっ!
(小沢)「ご自愛ください」。
(井戸田)最重要取引先の会社みたいな。
絶対失礼があってはいけないっていう。
いけないいけない。
小沢も結婚して離婚したらわかるって。
結婚はしたいけど離婚はしたくないですよ。
(笑い)
(井戸田)でもだってそんなにさ知り合いでさきれいな人いっぱいいんだったら何で自分の…。
せやこいつほんまにあかんねん。
こいつ女の前で昔っからあれか?ちょっと二なのか?ちょっとね気取りますね確かに。
これでも女性の前だけじゃないですから。
どの老若男女全ての前で僕二ですから。
(笑い)
(井戸田)そうか。
そうかそうか。
だから今小沢が出来上がってる。
出来上がってんねんな。
確かや。
でも俺ら何人かいるやんか。
中には小沢が狙ってるなっていう人もいてんのよ。
まあいるでしょうね。
ご飯食べにいけへんかって俺がメールするやんか。
あっ小沢さんからも誘われたんですけど。
(井戸田)えぇ〜!はははっ!ははははっ!これ小沢大事にしてるやつや。
(井戸田)すごっ!いやいやいやそういうのは全くないです僕。
ええねんええねん。
そんなん俺はお前…。
いやいや。
俺はもう…何が!お前はお前で。
(小沢)いやいや!師匠。
俺はええええ。
(井戸田)後でやってもう。
後でやってそれ。
俺関係ないから。
ほんとに僕誰も口説こうとかそういうのはないんですよ。
ちゃう口説こうじゃない。
口説いたらええやんか。
マジな相談になりますよ。
ちゃう。
マジでもええねんけど笑わして。
(井戸田)はははっ!断ります。
はははっ!
(井戸田)何でだよ。
(小沢)いやでもほんとに結婚をしたら何かが終わっちゃう気がして怖いんですよ。
まあ簡単に独身生活が終わるっていう大きなことがあるわな。
(小沢)それが怖いんですよ。
聞くと洗濯物の畳み方の違いだけでもうっ!と思うときがあるって。
あぁ〜あるあるある。
それはもちろん。
(小沢)潤はけっこう優しいから怒らないで片づけたあとにこっそり直して入れ直す。
お前それ一番あかんど女の子にやってあげたら。
・えぇ〜。
なぁ!これは嫌やろ。
嫌だ?何ちゅうトーン低い声。
なあ。
お笑い番組。
嫌だ〜!?や。
嫌だ?
(笑い)
(井戸田)そんなもんなんかなと思って。
よく俺なんか離婚した女の子集めたりして「踊る!御殿!!」なんかやるけど。
それものすごい出てくるぞ。
黙って直されてる。
それやったら言ってくれたらいいのに。
俺はこういう畳み方が好きなんだって言ってほしいねんて。
それを気付いてほしいんですよ。
お前は。
(井戸田)はい最初に。
だってうちのたんすっていうか引き出し開けたらもう様子わかるじゃないですか。
わかるよ。
(井戸田)この人こういう畳み方なんだなっていうの。
(小沢)潤だって服屋で働いてたから畳むの上手なんですよ。
・おぉ〜。
そんな問題か?それちょっと違うけど。
割と僕もハンガーが同じ種類じゃなきゃだめだとか。
あぁ〜そういうのが…。
(井戸田)シャツはシャツジャケットはジャケットで。
わかるそういう人いるいる。
(井戸田)欲を言えばグラデーションで並べたいんですよ。
あぁ〜お前も…もうちょっとで坂上忍やなお前も。
(井戸田)忍さんの気持ちとかすごいわかります。
わかるのか?
(井戸田)わかります。
(小沢)潤はだからはっきり言って顔はけっこうかっこいいんですよ。
まあなええ作りしてるよな。
だから…。
お前ぺた〜んとしてるもんな。
(小沢)そうなんですよ。
だから潤はね…。
なぁ。
じゃがいもに絵描いたみたいな感じ。
(井戸田)「じゃがいもに絵描いた」ははははっ。
さつまいも。
「さつまいも」。
(小沢)甘いほう。
「甘いほう」。
(井戸田)甘い人だからはははっ。
(小沢)潤はマスクにあぐらかいてるんですよ。
相手の心を知ろうとしないんですよ。
あぁそうか。
(井戸田)いや相手の心を知ろうとしなかったら小沢さんとコンビなんて組めないですよ。
そういうことやな。
(井戸田)そうですよ。
このねマイペースな男に俺はず〜っと合わせてきてますから。
逆にこっちから言わしていただくというやつか。
(井戸田)そうだよ。
うわ〜。
(井戸田)小沢さんの気持ち今日こんな感じかなに合わして俺は楽屋での動きとか状況とか変えてんの。
それは…。
(井戸田)それをわかってないです。
いやそれぐらい俺のこと気にしてるんなら何回か飲み誘ってもいいはずなんですよ。
1回も誘ったことない。
(井戸田)相当根に持ってるね。
(小沢)1回も誘ってくれたことないです。
いやいいよ全然誘ってもいいけど。
やっぱり好きだったっていうことや。
ここへ来て相方が好きだったっていうことやろ?コンビって夫婦に似てるっていうじゃないですか。
ほんま似てる。
(小沢)そういうもんですか?もうほんまに夫婦やね。
仕事が調子ええときはけんかしてても全然大丈夫やねん。
わかります。
仕事がちょっと落ち着いたりちょっと下ってくるとこれが始まんねん。
(小沢)なるほど。
そんなことより井戸田下ってないじゃん。
そうなんですよ。
(笑い)今ね我々ねそこそこ調子いいんですよ。
調子ええの?お前らの手応えとして俺にはその手応え届いてないけど。
もうちょっとでそこに届くようにもうちょっとちゃんとこん包してから行きます。
師匠のだから立ってる頂のすごさの話していい?
(笑い)
(井戸田)小沢さんが…小沢さんがすんの?
(小沢)うん俺がするよ。
今の宣言何ですか?
(小沢)品川君が…品川庄司の。
品川庄司の品川な。
(小沢)「ドロップ」っていう本出してすごい売れたの。
あぁ〜そやったそやった。
(小沢)そのときに品川君と僕は仕事一緒で。
そのとき局に師匠がいたから挨拶に行ったんですよ。
師匠が本売れてるらしいな関西弁合ってました?合ってたよ。
そんなことどうでもええやろお前。
(井戸田)自分で話の腰折るやつなかなかいないですよ。
ほんまやほんまや。
でおかげさまでって品川君が言ってでどれぐらいもうかった?つったらけっこう売れて印税が3,000万円ぐらい入ったんです。
えぇ〜!…って品川君が言ったの。
そしたら師匠が3,000万かほんなら俺しゃべってるわ!って言ったの。
しゃべってるほうが…。
・えぇ〜!甘ーい!甘くない。
何が?甘くないですよ。
どの部分が?どこの部分が?
(井戸田)いやはっ?じゃなくて。
(小沢)何が?
(井戸田)ものすごいまっすぐ見つめるけど。
何が?
(井戸田)何となくロマンチックなことを小沢さんが言ったらですよ。
そのときか小沢が何か言うたら言うんじゃないのか。
違いますよ。
ごめんごめんごめん。
だいぶ間違って…。
そうは言いますけど昔僕らが甘いこと言って甘ーい!言うんですけど甘いこと言ったとき僕は大体…。
パチン!何とか何とかだぜって…。
指鳴らす。
(小沢)そうすると甘ーい!って言うんですよ。
だから潤の中ではこう鳴ると甘ーい!って言う回路にどっかでなってて。
もうセンサーだ。
(小沢)あるときロケでディレクターがそれいいじゃんってやった瞬間に甘ーい!って…。
(小沢)歌い終わるこのマイク置くと同時に自分が立ち上がってほな!って帰っていく。
今ちょっとブーム来てんねやろスピードワゴンブーム。
プチブームっていうてたで何か。
(井戸田)まあプチですね。
小沢さんの何か…。
(小沢)いやいやそんな言い方良くないよ。
(井戸田)えっ悪い言い方してないでしょ?
(小沢)違うだから悪い言い方じゃないけど2人なんだから小沢さんのって言わない。
(井戸田)要するにこういうことなんですよ。
ファーッ!
(井戸田)独特の小沢タイムみたいな。
これ何の時間?というのがよくあるんですよ。
でもお前ら若いときから一緒にやってきてんやろ?大体わかるわけやろ?息っていうのか小沢のこうしたいんだなああしたいんだなとか。
(井戸田)いやまだいまだにちょっとわからないですね。
あっ番組のトークん中でわからないときがあんのか。
何でこんなこと言って…。
わかってるくせにわかってないふりしてんでしょ。
えっ何が?
(小沢)いや絶対わかってるんですよ。
わかってるんだけどわかってないって言ったほうが面白いと思って。
だから潤は面白さのために…。
小沢それでええやんか。
(井戸田)いいじゃん。
いいじゃないですかねぇ。
(小沢)そうだ俺これは言おうと思ってたんですけど師匠と潤は似てるとこありますよ。
どこが?
(小沢)面白さを優先し過ぎ。
あっしちゃだめなの?だって芸人さんだからそうでしょ。
うん。
だから俺が間違ってるんでしょうね。
早いね。
撤収早いね。
撤収は早いんだけど。
確かにそうか。
確かにそうだなと。
でも師匠は女性に対して優しい部分しかなさすぎる。
甘ーい!
(小沢)いやいやいや。
これで甘ーい!だったら甘ーい!がすごい出ちゃうよ。
違いますよ話の導入だけで今まだ。
(小沢)僕は師匠の電話番号を聞くのに5年以上かかったのに女子とかが例えば飲み会というかお食事会のときに一般の子とかってけっこうやっぱりずっとテレビで見てるから俺らの緊張感がないわけよ。
当たり前やんけお前。
(小沢)さんまさん電話番号聞いてもいいですかって言ったらあぁええでって。
俺は5年かかったんですよ!お前ほんまいっつもそれ…俺が電話番号交換したらな俺は5年かかったんだぞ!って女を罵るわけよ。
それはだって立場が違うからさ。
更に帰り方がかっこよすぎる。
何が?
(小沢)俺これいい機会だから言おうと思ってたんですけど食事会の帰り際師匠ふだん絶対歌ってくれないんだけど「笑顔のまんま」歌ってくれる。
えぇ〜!ちゃうねんこいつらが勝手に入れよんねん。
もうほんで歌わざるをえない空気にしよんねん。
(小沢)だから後輩の芸人とか同期の芸人いっぱい男子がいるんだけどみんなえっ聴けるのって最後みんな男子泣いてるんですよ。
泣くよ。
お笑い芸人やからなみんな。
(小沢)で「笑顔のまんま」歌い終わるこのマイク置くと同時に自分が立ち上がってほな!って帰っていく。
かっこいいよ。
(井戸田)コンサートのアンコール終わりみたいな?
(笑い)
(井戸田)でも「笑顔のまんま」には俺もほんとに救われてるんですよ。
何を?離婚してでそのあと九州で営業があったんですよ。
で飛行機でぶ〜ん!って飛んでるときに機内の今月のソングみたいなのあるじゃないですか。
あれが「笑顔のまんま」だったんです。
はいはいはい。
つらいときでも笑ってられるそんなあなたはほんまあほやねみたいな。
そうや。
で「笑顔のまんま」最後笑顔のまんまリフレインするじゃないですか。
リフレインが続けば続くほど俺の涙がずっと出てくる。
(笑い)これか〜!と思いました。
だからお前らなものすごい感情強いやんか感受性が。
こいつもよう泣きよんねん。
泣きます?こいつ泣くねん酔うてるしな。
そんなことよりもはよ土産やな多分な。
(小沢)はい!持ってきました。
僕今浅草に住んでるんですけど。
お前何持ってきたん?
(小沢)浅草で僕が一番好きなビーフシチュー持ってきました。
えぇ〜。
(小沢)ここのビーフシチューねマジヤバいの。
ファーッ!
(井戸田)マジヤバいの?
(小沢)マジでヤバいんですよ。
(井戸田)マジヤバいの?
(小沢)浅草の老舗の…。
(井戸田)うわ〜うまそう!
(小沢)ヨシカミというお店のビーフシチューなんですけど。
うわこれはうまいに決まってるわ。
(小沢)日替わりランチあるんですよ。
(井戸田)うわ〜ごろごろだね肉。
(小沢)月曜日はビーフシチューとナポリタンなんで月曜日は僕なるべくそこの日替わりランチ食べるようにしてるんですけど。
はははっ。
(小沢)どうぞどうぞいってください。
(さんま・井戸田)軟らか!これすごいんですよ。
うわ〜!これは軟らかい。
(小沢)これを是非食べていただきたくて。
お前が作ったんちゃうねな?
(小沢)はい。
うまいうまい!
(小沢)これすごいでしょ?うま〜〜い!
(小沢)出てる何か何か出てるよ。
うっま〜い!ちゃうか?
(井戸田)いやイントネーションうま〜い!ですよ。
うっま〜い!じゃないです。
あっま〜!あっま〜い!やろ?うっま〜い!やないか。
いや違います。
甘ーい!が本家だから。
甘ーい!やろ?
(井戸田)だからうま〜い!じゃないですか。
さんまさんはあっま〜い!って言っちゃってるんです。
(笑いと拍手)俺間違ってんの?間違ってます。
(小沢)潤これちょっとお言葉返すようだけどお笑い界全部さんまさんが正解だから。
(笑い)
(井戸田)ちょっと待ってください。
そらだめだよそらだめだよ。
甘ーい!に関してはやっぱ俺だから。
俺ずっと甘ーい!を言い続け…。
じゃあ本家ね。
俺本家だよ。
じゃあ元祖。
(井戸田)何でだよこっちのほうがすごいじゃん。
こっちのほうが何か源流みたいな感じする。
そうか関西弁と東京弁の違いか。
どうなんだろ?あっまいな〜!やから関西弁や。
だから甘ーい!に関西弁もくそもないんです。
僕がやってんのが正解なんだから。
元祖に向かってお前は。
本家はちょっと引っ込んでろ。
元祖のほうが偉いんだぞ。
だから次どっかで使っていただくときは…。
わかったわかった甘ーい!
(井戸田)それですそれです。
・おぉ〜!
(井戸田)すばらしい。
わかったわかった甘ーい!や。
うんうま〜い!
(井戸田)おっ上手。
うま〜い!
(井戸田)おっ上手。
やっぱ吸収力高いですね。
うるさいなよしなさい。
ありがとう。
ちょっとすいません僕もねお土産…。
ん?ちょっと。
何?
(小沢)すごいタイミングで…どうした?何かあんの?何が?あっちょっと玄関に忘れてきちゃったちょっと持ってきます。
「玄関に忘れてきちゃった」?お前そんな小芝居いらんねん!何なのその小芝居。
師匠。
ん?2人っきりですね。
じゃあ心理テストでもします?えっ?そういう間なの?
(小沢)いや潤の作った間を僕が埋めますんで。
じゃあ師匠ぱっと思いついた四字熟語を2つ言ってください。
一意専心。
もう1つ?
(小沢)はい。
大器晩成うん。
あぁ〜すごい。
何がや?あっ答え聞きたいタイプですか?
(笑い)聞きたいタイプ。
(小沢)1個目一意専心でしたっけ?どういう意味ですか?1つのことに…こう貫くという。
1個目でぱっと出てくる四字熟語っていうのはその人の人生観なんですよ。
だから師匠はお笑いをずっと貫き続けてるじゃないですか。
ほぉ〜。
(小沢)これけっこう当たるんです。
ホリエモンっているじゃないですか。
ホリエモンにこの問題出したときは国士無双って言ったんですよ。
この国に並び立つやつは1人もいないっていう。
うそ?だからぱって自分の望んでる生き方を言っちゃうんですよ1個目の四字熟語で。
おう。
で2個目が?大器晩成。
(小沢)それは恋愛観なんですよ。
うそやん!
(小沢)だからまだまだ。
まだまだ。
今後に期待ですよ。
あっそういうことなの?はぁ〜すごいな〜。
・ピンポーン!ややこしいやっちゃなあいつ。
おう何や?・あぁ〜。
この街も変わらねぇな。
ファッ!どんな寸劇始まるんやろ。
(井戸田)どうした?付け合わせのミックスベジタブル見るような目で俺見やがって。
忘れちまったか?俺だよ俺ハンバーグだよ!ヒィッ!
(井戸田)それじゃ腹ぺこの皆さんにアツアツの鉄板ジョークまずは100グラムから。
ははははっ。
(井戸田)こないだハンバーグね友達が彼女に振られたんだ。
目も当てられないくらい落ち込んでいた。
かける言葉がなかったよ。
かけてやりなよデミグラス。
ハンバーーーグ!!
(拍手)
(井戸田)元気ですか?どうでしたか?今夜のジョークの焼き加減は。
ご唱和くださいいくぞ!789ジュ〜!持って帰って。
どうやら僕がビーフシチュー持ってくって言ったんすよ。
そしたらじゃあ俺ハンバーグしかねぇなって。
(笑い)
(小沢)すいません。
洋食攻め。
これはその漫談の決まりポーズなのか?そうですね僕がピンで活動してるときのハンバーグ師匠です。
それでお前Rー1とか出てんの?
(小沢)準決勝は3回ぐらい行ってるんだよね。
はい。
このハンバーグ師匠で?このハンバーグ師匠で。
ハンバーグ師匠で。
(小沢)キャラクターも変わるんですよはいって感じになるんですよ。
(井戸田)これでもえらいもんでやり続けてたらハンバーグ師匠でCMが決まったんですよ。
うそやん!このキャラクターで。
やっぱやっとくもんやなぁ。
(井戸田)そうなんです。
でもそれが焼きそばのCMなんですよ。
・えぇ〜!俺ちょっと最初プチパニックです。
えっほんでもう撮ったん?それ。
絶賛オンエア中です今。
これを見はったわけかお前がハンバーグ師匠やってるのを。
(井戸田)恐らくそうだと思います。
電通か博報堂か知らんけども。
広告代理店様が見ていただいて。
すごいな〜。
(井戸田)焼きそばのCM今やらさしていただきましたけどほんとはハンバーグのCMもやりたいと思ってるんですよね。
ははははっ。
(小沢)見てるかもしんないからね。
そういうつもりで言ってはないけどまあでもハンバーグのCMとかやりたいなぁ。
そういう手はあるな。
出たいCMのキャラを作るということやな。
(小沢)あぁ〜なるほどなるほど。
だからしゅわしゅわ…って何か言葉しゅわしゅわ…。
(井戸田)しゅわしゅわつったら炭酸飲料のCM。
炭酸飲料のCM。
それでさしゅわしゅわしゅわ。
(小沢)いやいや。
(井戸田)あぁ〜そうなんすねしゅわしゅわ…。
(小沢)そいつまずテレビの仕事が入らないですよ。
しゅわしゅわ言う仕事が入らない。
おい残ってくれたスピードワゴンこれは何かあんねやろ?これは…。
井戸田これ何なの?お前宝もん見してくれるとかいう話やけどもやな。
こちらでございます。
ザ〜ン!・おぉ〜。
ハーレー。
(小沢)けっこう評判が悪いんですよ。
何でや?何か色使いとかが。
ジュニアさんがこれをカイヤモデルって呼んでくれてるんですけど。
それでね旧車會っていうのがありましてそれが200〜300台高速でぶわ〜!って走ってたんですよ。
で僕もこう走ってたんですね。
おう。
そしたらその中の1人がこれを見つけてみんなにうわ〜って言ったんですよ。
そしたらその200〜300台がば〜って後ろに下がって俺のけつにぴたっとついたんです。
うそ?俺2〜3km先頭で走ったんですよ。
伝説の総長になりましたよ。
あぁ〜勝ったな。
俺オーストラリアでカート乗っててんゴルフ場。
20匹のカンガルーついてきてん。
(井戸田)うそつけ!いや…。
(井戸田)もうやだよ〜!べつに俺のエピソードでいいじゃないですか終わるの。
(ナレーション)お待たせしました。
ついに…土下座するまんまおねだりするまんまなど……があなたのトークを楽しく盛り上げます。
是非使ってみてください。
お楽しみに!
(小沢)カートってけっこうなスピード出るじゃないですか。
うそをついておりました。
(八光)さあ今回もやってまいりました。
なんと今回は千里山でございます。
今まで…2015/10/10(土) 13:56〜14:25
関西テレビ1
さんまのまんま[字]【ゲスト:スピードワゴン】
「爆笑・スピードワゴン初登場、芸能界(秘)合コン裏話!」
詳細情報
番組内容
今回の『さんまのまんま』はスピードワゴンが登場。
小沢一敬が相方・井戸田潤にグチ連発!?さんまには「あま〜い」の使い方を厳重注意!
井戸田が元妻から送られてくるダメ出しメールとは?そして、ハンバーグ師匠が鉄板ギャグを披露。
出演者
明石家さんま
【ゲスト】
スピードワゴン
スタッフ
【企画】
杉本高文
【構成】
黒木一好
寺崎要
【プロデューサー】
南知宏
安藤貴史
五味渕英
小田切正明
【演出・プロデューサー】
坂田佳弘
【ディレクター】
山本健雄
藤口聡祐
ご案内
【オフィシャルサイト】
http://www.mammachan.com/
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バラエティ – トークバラエティ
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