イオンカップ2015世界新体操クラブ選手権 2015.10.10


3万円ゲットしてパーッと使ってスカッとしていただきたいと。
またこの番組に出ていただける俳優さん女優さんも大募集。
ギャラは応相談です。
リオオリンピックを懸けた世界選手権の熾烈な争いから1カ月
次なる舞台は東京
躍進を続けるフェアリージャパンPOLA
個人12年ぶりのオリンピック出場枠を獲得した…
ロシアでの武者修行
その成果を自信にリオへさらに加速する
(皆川)できることを全部出しきれたらいいなと思います。
新たな決意で。
世界選手権の悔しさを胸に早川さくらが挑む
(早川)世界トップの人たちにも食らい付いていけるような試合を…。
女王の座を巡りしのぎを削るのは…
銀メダリストマルガリータ・マムーン
ロシアの威信に懸けて連覇は譲れない
そして抜群の表現力で見る者をとりこに
アンナ・リザディノワも初の頂点を目指す
追い求めるのは究極の美しさ
それは彼女たちの強さの証し
超えるべきライバル。
そして自分自身
リオへそれぞれの戦いが始まる
(鈴木)イオンカップ世界新体操クラブ選手権。
先月行われた世界選手権でアテネオリンピック以来12年ぶりに見事オリンピック出場枠を獲得した皆川夏穂とダブルエースの早川さくらに期待が懸かります。
世界選手権銀メダリストマムーンや銅メダリストのスタニオウタなど世界の強豪選手を相手にどんな戦いを見せるのか非常に楽しみです。
解説は北京ロンドンと2大会連続でオリンピックに出場しフェアリージャパンPOLAのキャプテンも務められた田中琴乃さんです。
田中さん。
どうぞよろしくお願いいたします。
(田中)よろしくお願いいたします。
まずはことしの世界選手権で種目別2つの銀メダルを獲得したロシアのソルダトワです。
クラブの演技。
『メンフィスへの道』このイオンカップはシニア部門ジュニア部門での個人総合とシニア2人ジュニア1人の合計点を競うクラブ対抗戦があります。
さてこのソルダトワ。
どんな特徴の選手でしょうか?大変腰に柔軟性があり見せ場をしっかりと決めてくる選手です。
MGのローテーション。
開脚度もあります。
ここからMGのバランス。
見せ場をしっかりと決めてきます。
パンシェのローテーション。
スピードがあります。
よく見ていました。
最後は華麗にフィニッシュを決めたソルダトワです。
さてここであらためて新体操のルールを確認します。
新体操は技の難しさを競うDスコアと実施を競うEスコアの合計20得点で競います。
Dスコアとは技の得点で難しい技をこなすたびに得点が上がる加点法。
Eスコアとは出来栄えを示す得点で減点法になります。
さあこのソルダトワの得点出ました。
18.700。
DスコアEスコア共に9点台をマークしています。
それは誰もが待ちわびた瞬間だった
(皆川)すごい目標にしていたので…。
しかしこの笑顔までの道のりは決して簡単ではなかった
家族と離れ15歳で新体操王国ロシアに武者修行へ
世界最高峰の環境に身を置いた
1日8時間以上にも及ぶ過酷な練習の日々
求められるのは完璧な演技
少しのミスも許されない
できるまで何度も何度も練習を重ねてきた
全てはオリンピック出場のために
(皆川)リオのオリンピックに出たいっていう気持ちがすごい強かったので。
乗り越えられてきたかなって思います。
切り開いたオリンピックへの道はそんな努力の結晶
それでも彼女の向上心は尽きることはない
全部の試合をコンスタントにノーミスでやりきれるようにすることとまだ音楽の表現とか体の動きとかロシアの選手に比べたらまだまだ足りない。
見据える先はさらに上のステージ
この一歩がリオにつながると信じて
さあ日本の皆川夏穂です。
世界選手権でアテネオリンピック以来12年ぶりにオリンピック出場枠を個人で獲得した皆川。
5月には右肩のケガもありました。
苦労した中でつかんだ出場枠です。
リボンの演技です。
まずは手具を高く投げ上げて回転技を加えるデル。
成功しました。
この手具を落下してしまうと減点になります。
さてこの皆川のよさというのはどんなところでしょうか?はい。
皆川選手は海外のトップ選手に引けを取らないほど先ほどのデルなどの技そこに定評があります。
ダンスステップコンビネーション。
8秒間曲に合わせて音を踏んでいきます。
15歳から本場ロシアに練習拠点を移してそして厳しい練習に耐えてきました。
しっかりと成長の跡を見せるこの皆川夏穂。
つかんでいます。
少し足にリボンが絡まってしまいました。
すぐに次につなげていきます。
背面投げ。
3回転行い…。
ラスト決まりました。
最後はデルを決めてのフィニッシュになりました。
日本の皆川夏穂です。
(男性)皆川夏穂選手でした。
地元日本での大会ということもありましてプレッシャーもあったと思いますがいかがでしたでしょうか?そうですね。
やはりオリンピックの枠を取ってその緊張感や素晴らしい演技を日本のみんなに見せたいという欲が出てしまったのではないでしょうか?なるほど。
でも素晴らしかったです。
さあ皆川の得点。
このリボンは…。
17点台を出しました。
17.216。
2種目終わって33.882です。
いつも華麗でクールなまなざし
でもあどけなさ残る18歳
そんな彼女の武器は海外勢にも劣らない抜群のスタイルと華やかさ
そして新体操の本場ロシアで培われた正確さ
日本のエースとして出場したアジア選手権で金メダルを獲得
好調の中で挑んだ世界選手権
予選では4種目全てで高得点をマーク
オリンピックは目前まできていた
しかし…
決勝でまさかの落下ミス
オリンピック出場枠のボーダーライン15位にわずかに手が届かなかった
(早川)あのミスを1個にしてれば行けたかもっていうのを思えば。
うん…。
それでも彼女のまなざしに迷いはない
オリンピック出場へ残された可能性を信じ立ち止まるわけにはいかない
先日行われた世界選手権では落下ミスがありました。
オリンピック出場権が獲得できる15位にわずかに届かず悔しい思いをした早川さくらです。
気丈にもあのときは会場では一切涙を見せずただ部屋に戻ると一人涙を流したといいます。
そんな思いを抱えてのイオンカップ。
日本。
早川さくら。
ボールの演技。
曲は…。
この早川の特徴というのはどんなところでしょうか?そうですね。
しなやかに体を優雅に使うことができる選手だと思います。
またこのアチチュードのローテーションも美しく定評があります。
そしてこのボールという種目に関しては落下すると減点されてしまいますが。
そうですね。
転がって場外に出てしまう危険性もはらんでますね。
はい。
大変怖い競技になっています。
ダンスステップコンビネーションです。
8秒間曲をゆったりと優雅に使っていきます。
ボールが吸い付くように最後まで決めきりました。
日本の早川さくら。
ボールの演技でした。
(男性)イオン。
早川さくら選手でした。
オリンピックでの個人戦の出場枠をつかみ取ったのは皆川だったんですが。
ただ2人のうちどちらが日本代表としてオリンピックに出場するかはまだ分からない状況です。
この早川にもチャンスはありますよね?はい。
まだチャンスは残っています。
はい。
さあこの早川さくら。
このボールの演技。
どんなスコアをたたきだすでしょうか?キス&クライ。
笑顔です。
17.700。
このボールの演技で自己ベストをマークしました早川です。
ジョージアのパザワです。
世界選手権個人総合4位。
メダルにあと一歩届きませんでした。
2種目めはクラブの演技。
回転にもスピードがあります。
彼女にはダンスステップという強みがあります。
曲に合わせてしっかり踊っていきます。
様々なステップが複雑に入りこんでいます。
そしてその動きにキレがありますね。
はい。
膝のステップ面白いですね。
フェッテのローテーションです。
常に音を刻んで。
ジャンプターン。
マットを大きく使っています。
デルは…。
決まりました。
膝の裏でキャッチして…。
世界選手権4位のパザワの演技でした。
非常に面白い動きですね。
そうですね。
足のステップ。
またクラブの使い方もスピードがありまして。
個人は1分30秒なんですけれども。
その1分30秒があっという間に終わってしまうようなそんな作品でした。
リズム1音1音を丁寧に刻みこんだパザワ18.100。
DスコアEスコア共に9点台をマークしています。
さあ優勝候補と目されますマルガリータ・マムーンの登場です。
世界選手権個人総合銀メダリスト。
今回は金メダリスト。
同じロシアのクドリャフツェワが大会に参加していません。
優勝のチャンスは大きく広がってきます。
『ボレロ』という大変王道な曲ですが曲負けしない強さのある演技に魅了されてください。
ボールを様々なところで転がしたり投げたりしていきます。
体の側面を転がして…。
この手具操作。
本当に吸い付いてるようですね。
得意のイリュージョンです。
優勝候補筆頭のロシアマムーンのボールの演技。
(男性)マルガリータ・マムーン選手でした。
さあこのロシアマムーンの演技でしたがまあ得意の逆イリュージョン。
はい。
そうですね。
この逆イリュージョン。
一番最後に4回ということでまあ日本のお客さんも見たくて見たくてたまらなかったこの技じゃないでしょうか。
そしてこの最後のフィニッシュです。
ボールの特徴を生かした取り方をしましたよね。
はい。
さあこのマムーンの得点ですがDスコア9.5。
Eスコア9.4。
共に高いスコアをマークして18.9です。
これが世界の神業
世界ナンバーワンの美しさで回り続けるアンナ・リザディノワのローテーション
(女性)夏穂皆川。
イオン。
ジャパン。
さあ日本の皆川夏穂です。
気合を入れてフロアへと姿を見せました。
ボールの演技に入ります。
コンスタントに17点台が出るようになってきたボールの演技。
デル。
足でキャッチしてます。
しっかりと決めました。
ムードのある曲調をしっかりと表現していきます。
ジャンプにも高さがあります。
おっと。
落下してしまいました。
見せ場の指先での転がしですね。
パンシェのローテーション。
開脚度があります。
デルです。
成功しました。
バックルのローテーション。
しっかりとかかとが上がっています。
ミスはありましたが最後まで気持ちをつないでこのボールの演技を終えました。
(男性)皆川夏穂選手でした。
日本の皆川夏穂です。
この指先での転がしというのは見事ですよね。
そうですね。
しっかりと指先で回せていたと思います。
落下のミスがあった中での演技でしたがいかがでしたでしょうか?そうですね。
落下があった後も少し手元がおぼついてなかったかなっていうのがちょっと残念でしたがしっかりと最後まで決めきれたかなと思います。
さあ得点が出ました。
17.233。
17点台をそれでもマークしているこの皆川です。
メリチナ・スタニオウタ。
世界選手権個人総合銅メダリストです。
世界でもこの選手しか見せないコサックからパンシェのローテーションへのつなぎ。
デルです。
足でのキャッチ。
しっかりと見せられました。
見せ場のコサックからパンシェ。
ずっとかかとを上げたまましっかりと回っています。
マステリーという面白い技ですね。
このマステリーというのはその手具の特性を生かした難しい操作になります。
はい。
デル。
パンシェのローテーションもスピードがあります。
何かフープと遊んでいるように演技が進んでいきます。
少し小さくうなずいたスタニオウタです。
このコサックからパンシェのローテーション。
この形というのは世界でもこのスタニオウタの技といっても過言ではないですね。
はい。
ベラルーシのスタニオウタしかしていない技になります。
そしてこのフープの演技全体を通しての感想はいかがですか?そうですね。
すごく落ち着いてよく最後まで演技をしていたと思います。
はい。
焦るということがなかったです。
ええ。
さあキス&クライ。
笑顔で手を振ります。
スタニオウタの得点ですが18.366。
18点台。
高いスコアをマークしています。
さあ日本ダブルエースの一人早川さくらの登場です。
3種目めはリボンの演技になります。
アジア選手権では種目別で金メダルを獲得しました。
このリボン。
しかし世界選手権ではミスがありました。
このイオンカップではどうか?しなやかな中にもダイナミックに最後まで演技をしてほしいです。
パンシェのローテーション。
イタリアンフェッテになります。
開脚度がありますよ。
そしてデル。
シェネ3回。
ダンスステップコンビネーション。
8秒間の…。
合わせて曲を踏んでいきます。
世界選手権ではここで転がし失敗してしまいましたが今日は成功しました。
笑顔でのフィニッシュになりました。
日本の早川です。
さて田中さん。
この世界選手権ではミスのあったリボンですけれども今回の演技いかがでしたでしょうか?世界選手権でのミスをしっかりと克服して完璧な演技だったと思います。
はい。
またミスをしっかりと受け止めて次に進みたいと言っていたので今回の大会ではしっかりと取り返したんではないでしょうか?ロシアでの厳しい練習に耐えてそして成長を続ける早川です。
さあその早川の得点が出ます。
17.650はこのリボン自己ベストを更新しています。
ウクライナのリザディノワの登場です。
世界選手権では個人総合5位入賞を果たしました。
リボンの演技。
うん?早くもミスがあった。
少しミスが。
はい。
戦いは始まったばかりです。
さてこのリザディノワの特徴はどんなところでしょうか?そうですね。
曲調をしっかりと表現するところですね。
またあのローテーションというくるくると回る技。
それが得意になっています。
ですから他の選手たちに比べると回転数も多いんですよね。
そうなんです。
ここですね。
アチチュードのローテーション。
4回転回ってきます。
デルです。
少し体に近かったのですがよく体を引いて取っていたと思います。
パンシェのローテーション。
開脚度がありますね。
曲調が強くなってきました。
演技もよりダイナミックになってきました。
さあデルは?つかんでいます。
ウクライナのリザディノワ。
3種目め。
リボンの演技終えました。
さてこのリボンの演技。
いかがでしたでしょうか?そうですね。
スタートに少しミスがありましたがそれを引きずらずにすぐに切り替えて演技ができていました。
ええ。
またこのパンシェのローテーション。
彼女ずっとかかとを上げてしっかりと開脚度を見せて回り続けているんですね。
こういった見せ場もしっかりと見せてくれました。
さあそのリザディノワの得点ですがDスコア9.2。
やはり高い。
18.016という得点でした。
アレクサンドラ・ソルダトワです。
世界選手権では銀メダルを獲得したこのフープの演技。
オペラ『ファウスト』より「フリネの踊り」柔軟性がある中でさらに強さというものもしっかりと表現してきます。
ちょっとタイミングが合わずに準備が長引いてしまいました。
曲調がやわらかく変化していきます。
デルです。
うん?落下ですね。
乱れてしまった。
はい。
バランスにつなげます。
足で蹴りあげて。
フィニッシュを決めました。
ロシアのソルダトワ。
ジュニアのころにこの大会に出ていて優勝を遂げました。
はい。
来日は今回が二度目になりました。
このフープの演技いかがでしたでしょうか?少しミスが多かったなという印象はありますが。
ずっとカナエワというこれまでの選手に寄り添うように練習をしてきてますので今後今の17歳。
どんな成長をしてくるのか楽しみだなと思っています。
将来が楽しみなソルダトワ。
得点17.883。
トータル72.882は現在トップです。
これが世界の神業。
片足で後ろ向きに回転
マルガリータ・マムーンの逆イリュージョン
(女性)ネクスト。
ラスト。
シニア。
さくら早川。
イオン。
ジャパン。
早川さくら。
最終種目になります。
クラブの演技に入ります。
『私たちの愛の物語』あっと!大きなミスですね。
かなり大きくまた移動してしまうほどに遠くに飛ばしてしまいました。
はい。
気持ちを立て直したいところです。
すぐに気持ちを切り替えて。
曲は止まりません。
パンシェのローテーション。
しっかりと回れています。
よく取っています。
少し投げが後ろにいきましたが体を必死に伸ばしてキャッチしました。
イタリアンフェッテ。
大きなミスがありました早川さくらですがこの最終種目最後まで演技をこなしました。
思わぬミスがあった早川ですがいかがでしたでしょうか?そうですね。
大きなミスではありましたがすぐに次によくつなげていたと思います。
また表情もしっかりとつけて最後まで演じきったと思いますね。
ここから先どんな成長を遂げるのかというところも非常に楽しみですね。
そうですね。
期待したいと思います。
はい。
日本のダブルエースの一人。
皆川とそしてこの早川が日の丸を背負って世界に挑むことになっていきます。
しかし最後まで気持ちをつないだこの早川ですが16.733。
ただ一つ16点台という結果になりました。
69.466です。
アンナ・リザディノワの登場です。
ローテーションを得意としています。
最後の種目はクラブ。
世界選手権種目別ではこのクラブの演技で18点台をたたきだし銅メダルを獲得。
曲は…。
得意のローテーション。
デル。
しっかりと決めました。
そしてパンシェのローテーション。
はい。
大きさもありますね。
2本投げ上げてしっかりとキャッチしました。
そしてまたパンシェのローテーションになります。
今度はアチチュードのローテーション。
4回転しっかり決めてきました。
アンナ・リザディノワのクラブの演技でした。
5歳で競技を始め現在は世界のトップ戦線で活躍する選手へと成長を遂げました。
リザディノワです。
ローテーションもしっかりと見せつけましたね。
はい。
しっかりと見せ場を見せつけてくれました。
はい。
こちらがパンシェのローテーションになります。
はい。
さあトップのソルダトワとの差が17.866。
さあ18点台をマークしました。
リザディノワ。
トップに躍り出ます。
18.600。
(女性)クラブ。
シニア。
マルガリータ・マムーン。
イオンカップ連覇に向けて最終種目に入ります。
ロシアのマムーンです。
ここまで3つの種目でいずれも18点台をマークして。
最後の演技に入ります。
世界選手権銀メダリストマムーン。
クラブの演技。
曲はビヨンセ『SingleLadies』あっと。
まさかのミスです。
落下ですね。
他の3種目とはまったく違ったかわいらしい。
またセクシーな演技になっています。
クラブがやわらかく見えますね。
デルも成功しました。
そしてこのデル。
3回転から。
要所要所にキュートなステップも入っています。
見せ場の逆イリュージョン。
少しフィニッシュ乱れましたが最終種目を終えたマムーンです。
やはりプレッシャーがあったか。
今大会は世界選手権3連覇の同じロシアの絶対女王ヤナ・クドリャフツェワが足首の疲労骨折のために欠場。
マムーンにとってはイオンカップ連覇のチャンスが広がった大会でしたから。
そうですね。
どうしてもメダルが欲しいといったそんな強い気持ちが出過ぎてしまったんではないでしょうか?ただ得意の逆イリュージョンでは見せました。
はい。
しっかり見せつけてくれましたね。
現在トップはウクライナのリザディノワ。
その差は16.850。
今シーズンは平均して18点台をマークしてきたこのクラブの演技ですが17.916。
マルガリータ・マムーン。
イオンカップ連覇達成です。
イオンカップ2015。
表彰式のプレゼンターは国際体操連盟ブルーノ・グランディ会長です。
個人総合優勝はロシアのマルガリータ・マムーンが見事連覇を達成しました。
2位はウクライナのアンナ・リザディノワ。
3位はロシアの新星アレクサンドラ・ソルダトワになっています。
そして日本の早川さくらは見事6位入賞。
皆川夏穂はミスが響き11位という結果になりました。
さて田中さん。
今大会振り返っていかがでしたでしょうか?そうですね。
皆川選手は世界選手権でオリンピック出場枠を見事獲得できました。
今回この大会では惜しいミスが出てしまいましたがコンスタントに17点台乗せられるようになってきたと思います。
また早川選手に関しては世界選手権でミスをしてしまいましたが惜しくも出場権枠取ることができませんでした。
その中で挑んだ試合。
ミスのあったリボンで自己ベスト更新するなど新しいスタートとなったと思います。
そしてジュニア個人総合ではロシアのアリーナ・エルモーロワが優勝しました。
こちらも将来非常に楽しみな選手です。
クラブ対抗戦はロシアのガスプロムが強豪ウクライナを抑えて16連覇を達成。
圧倒的な強さを見せました。
日本のイオンは4位となっています。
さて来年は田中さん。
いよいよリオデジャネイロオリンピックを迎えますね。
そうですね。
あと1年になりました。
ロシアでトレーニングしてきた成果をぜひ大舞台で発揮してほしいです。
はい。
日本のダブルエースのさらなる成長に期待しましょう。
体操日本の大一番
磨き上げた技と誇りを胸に全てをここで
全てをつかめ
2人で力を合わせて切磋琢磨しながら。
どっちが取れるか分からないですけど2人とも力を合わせて頑張りたいと思います。
2015/10/10(土) 10:45〜11:40
関西テレビ1
イオンカップ2015世界新体操クラブ選手権[字]

クラブ世界一の座をかけてトップ選手達が集結!▽注目の日本ダブルエース・早川さくら&皆川夏穂は!▽世界選手権銀メダリスト・ロシアのマムーンは連覇なるか?

ジャンル :
スポーツ – その他

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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