日中はCさんと二人で地元ラジオ局の番組にゲストで出演し、室蘭の魅力などを話してきました。
室蘭に来てから一年ちょっと。
その魅力を新参者の視点で少しでも伝えられたらうれしいと思いました。
夜は久しぶりに大好きな居酒屋「わたべ」へ
ここはいつ来ても大賑わいで、忙しそうな女性スタッフを見て心配していたのですが、来月からは規模を縮小して「予約限定」の営業になることになりました。
カウンターに着席
我々は開店間もない18時半過ぎに入店。
のれんをぐぐると、いつも元気な女将さんの
「わー、Cさんモカさんいらっしゃい!」
という声が聞こえてきました。
聞き上手、話し上手、気配りのきいたこの女将さんの人柄もこのお店の大きな魅力です。
Cさんと二人でカウンターに座り、カウンターの上の美味しそうなお総菜を眺めます。
お湯割りで
キープしてあった焼酎は今夜はお湯割りで頂きました。
(Cさんは真冬でも水割り)
大根めちゃ旨
まずはカウンターに乗っていた「イカ大根」「タラコの煮付け」を頂きます。
味がしみた大根の美味しい事よ!
めちゃ幸せです
牡蠣フライ降臨
そして「牡蠣フライ」。
寒さは辛いけど、牡蠣が美味しくなるのはうれしいです。
ニラとレバーだけのニラレバ
さらに、ニラとレバーだけの「ニラレバ炒め」。
生姜の香りと一味がきいていて、ニラの香りと食感が引き立ちます。
お店には次々とお客さんが来店し、あっと言う間に店内は満席に
それをこなす女性スタッフ3人は、まさにきりきり舞いの忙しさでした。
それもひとつひとつの料理に手を抜かずにきちんと作っているからだと思います。
手羽餃子はキムチと一緒に
我々はもうすぐやってくる友だちを待つために「手羽餃子」「キムチ」を注文。
テレビで日ハムのクライマックスシリーズを観ます。
日本酒にバクライ
カウンターの横に一人で座っていたのは、札幌から来たというイケメンの若い男子。
彼が「純米大吟醸の日本酒」を飲むときに、我々にも振る舞ってくれました。
ありがとー。
こういったお客さん同士のふれ合いもうれしいですね。
日本酒にあてたのは「バクライ」(ホヤの塩から)。
十分に楽しみ、焼酎ボトルを入れてお会計は5,770円。
家計に余裕はあまりありませんが、ここはこれからも来られたらいいなと思っています。
ここまでお読み頂きありがとうございました。
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