おはようございます。
7時になりました。
世界各地に伝わる古文書などを、人類の財産として保護するユネスコの記憶遺産についてです。
京都府舞鶴市の、いわゆるシベリア抑留などに関する資料と、京都の東寺に伝わっていた国宝の古文書が、登録されることが決まりました。
アラブ首長国連邦で開かれていたユネスコの国際諮問委員会。
日本が申請していた、京都府舞鶴市のいわゆるシベリア抑留や、戦後、旧満州などから引き揚げた人たちに関する飼料と、京都の東寺に伝わっていた、国宝の東寺百合文書が、記憶遺産に登録されることが決まりました。
シベリア抑留などに関する資料は、京都府舞鶴市が記念館を設けて保管しています。
抑留中の体験を書き残した日記やスケッチのほか、帰還を待つ家族の手紙や引き揚げ船の乗船名簿など、570点に上ります。
旧ソビエト軍に連行され、シベリアなどに抑留された人や、戦後、旧満州などから引き揚げた人、合わせておよそ66万人が、舞鶴港に到着する船で帰国を果たしたことから、記念館を設けました。
きょうは、市民など60人余りが集まり、午前2時過ぎに登録決定を確認すると、大きな歓声が上がりました。
東寺百合文書は、1000年以上前のおよそ2万5000通に及ぶ古文書で、中世の日本各地の文化や暮らしなどを伝える、貴重な資料として知られています。
古文書を所蔵している京都府立総合資料館の金谷浩志館長は、資料的な価値がさらに評価されたと受け止めています。
国際的な注目を集めるので、ウエブサイトの充実や展覧会、講演会の開催などの取り組みを進めていきたいとかんがえていますとコメントしています。
記憶遺産の登録は、日本では今回で合わせて5件になります。
一方、旧日本軍が多くの中国人を殺害したなどとされる南京事件を巡り、ユネスコの国際諮問委員会は、中国が記憶遺産として申請していた資料について、登録することを決定しました。
同じく中国が申請していた、いわゆる従軍慰安婦を巡る資料については登録されませんでした。
今回、記憶遺産に登録されたのは、中国が申請していた、旧日本軍が多くの中国人を殺害したなどとされる南京事件を巡る資料です。
同じく中国が申請していた、いわゆる従軍慰安婦の問題に関係があるとされる資料は、登録されませんでした。
中国は南京事件について、日中間でも議論がある犠牲者の数について、30万人以上だとした、南京軍事法廷の資料や、いわゆる従軍慰安婦の問題を巡って、旧日本軍が慰安所を設立したことなどを示すとされる資料などを提出していました。
これに対して、日本政府は去年の中国の申請以降、何度も抗議をしたうえで、申請を取り下げるよう求めてきました。
外務省の川村報道官は、記憶遺産に南京事件を巡る資料が登録されたことについて。
この案件は、日中間で見解の相違があるにもかかわらず、中国の一方的な主張に基づき申請されたものであり、完全性や真正性に問題があることは明らかだ。
これが記憶遺産として登録されたことは、中立・公平であるべき国際機関として問題であり、極めて遺憾だ。
ユネスコの事業が政治利用されることがないよう、制度改革を求めていくという談話を発表しました。
北朝鮮はきょう、朝鮮労働党の創立から70年となるのに合わせて、ピョンヤンで大規模な軍事パレードを行います。
これを前に、中国共産党序列5位の劉雲山政治局常務委員が、きのうピョンヤンで、キム・ジョンウン第1書記と会談しました。
中朝関係の改善の意思を内外に示すねらいがあると見られます。
ピョンヤンの中心部を走る大型バス。
乗っているのは、祝賀行事に動員されたと見られる人たちです。
キム・イルソン主席とキム・ジョンイル総書記の銅像には、大勢の市民が献花に訪れていました。
朝鮮労働党の創立から70年。
北朝鮮は、国全体が祝賀ムードに包まれている演出をしようとしています。
朝鮮労働党の中央報告大会では、国民に結束を呼びかけるとともに、核兵器とミサイルの開発を、今後も推し進めていく姿勢を改めて強調しました。
一方、北朝鮮を訪れている、中国共産党で序列5位の劉雲山政治局常務委員は、軍事パレードを前にキム第1書記と会談。
中国は朝鮮半島非核化の目標を堅持する。
北朝鮮と共に努力し、6か国協議の早期再開を望むと述べました。
キム第1書記は、中国との友好関係に触れたうえで、朝鮮半島情勢の安定のために、関係国がともに努力することを望むと述べましたが、核開発などを巡る具体的な言及は伝えられていません。
では、ピョンヤンで取材している長砂記者に聞きます。
今回の軍事パレード、北朝鮮のねらいはどこにあるんでしょうか。
対外的にはみずからの軍事力を誇示することで、対話が途絶えているアメリカに対し、軍事的な脅威が高まっているとけん制するねらいがあると見られます。
また、国内向けには、軍事パレードをはじめとした祝賀行事を盛大に行うことで、キム第1書記の下での指導部への求心力を高めたいねらいもあると見られます。
そしてお伝えしましたように、中国共産党の劉雲山政治局常務委員がキム第1書記と会談しましたが、この会談は、どのような意味があるんでしょうか。
中国は韓国との関係を深めていますが、キム・ジョンウン体制となって、最も高位の政治局常務委員を派遣して、キム第1書記と会談したことで、北朝鮮を重視しているという姿勢を示し、ぎくしゃくした両国関係の改善の意思を示すねらいがあると見られます。
一方、北朝鮮としては、キム第1書記と会談し、中朝関係の基盤の強さを再確認して、内外にアピールすることになり、今回の出席を歓迎しているものと見られます。
そして長砂さん、北朝鮮は事実上の長距離弾道ミサイルを発射する可能性を示唆していましたよね。
今後、これどうなるんでしょうか。
北朝鮮は人工衛星の打ち上げと称して、長距離弾道ミサイルを発射する場合、これまでは必ず、国際機関に通告していました。
しかし、今回、これまでのところ、通告はなく、ミサイル発射場にも具体的な兆候は見られません。
さらにキム第1書記が最高指導者になって以降、最も高いレベルの要人を中国が派遣してきたことで、10月10日に合わせた発射は行われないという見方が支配的です。
一方で、国営メディアは発射をちらつかせる姿勢は崩しておらず、今月16日には、アメリカと韓国の首脳会談も控えており、当面は関係各国が発射を警戒して、監視を続けることになります。
アメリカ政府は、シリアでの過激派組織イスラミックステートの掃討作戦の行き詰まりを受けて、これまでの計画を見直しました。
新たに国防総省が、ISと戦っているシリア国内の反政府勢力に武器の供与を始めると発表しました。
アメリカ政府は、過激派組織ISの壊滅を目指し、シリア国内のIS支配地域で空爆を強めるとともに、地上の戦力として、軍事訓練を施したシリア人の部隊を育成し、戦場に送り込む計画を進めてきました。
ところが、アサド政権下で内戦が激しさを増す中、対アサド政権ではなく、ISだけを相手に戦う兵士を集めることが難しく、訓練した部隊の規模は年間の目標の5400人に対し、100人程度にとどまるとしていました。
このためアメリカ政府は、計画の見直しを決め、シリア人部隊の育成を中止する一方、新たに国防総省が、ISと戦っているシリア国内の反政府勢力に、武器の供与を始めることにしたということです。
シリアでは、ISを壊滅するためとして、ロシアが軍事介入に乗り出し、アサド政権を支援する軍事作戦を強化しているのに対し、アメリカはISではなく、反政府勢力を攻撃しているとして、批判を強めています。
アメリカ国防総省は、ISとの戦いに絞っており、厳選した指導者やその舞台に対して武器を供与するとして、内戦への介入ではないと主張していますが、武器が過激派に流れる懸念も指摘され、その先行きを不安視する声も上がっています。
EU・ヨーロッパ連合は、中東などから多くの難民や移民が流入しているイタリアやギリシャの負担を軽減しようと、加盟国で受け入れを分担する対策に乗り出しました。
その第1陣となる難民のグループが、イタリアからスウェーデンに向けて出発しました。
国連などによりますと、ヨーロッパにはことし、去年1年間の2倍を超える、およそ58万人の難民や移民が流入し、その大半が、地中海沿岸のイタリアやギリシャに到着しています。
EUは、両国の負担を軽減するためとして、内戦が続くシリアのほか、イラクやエリトリアからの難民、合わせて16万人を加盟各国の人口や経済規模に応じて、分担して受け入れることを決めました。
その第1陣としてイタリアに渡ったエリトリアの難民19人が9日、首都ローマから受け入れ先となる、スウェーデンに向けて出発しました。
男性の一人は、エリトリアでは得られなかったチャンスを生かして、法律の勉強がしたいと話し、新天地での生活に期待を寄せていました。
出発に立ち会ったEUで難民政策を担当するアブラモプロス委員は記者団に対して、次のように述べました。
しかし、チェコやハンガリーなど、分担に反対する国々もあり、この問題は、加盟国の間で立場の違いが残されたままとなっています。
連日注目を集めている、ことしのノーベル賞。
日本時間のきのうの夜、ノーベル平和賞が発表されました。
選ばれたのはこちら。
チュニジアン・ナショナル・ダイアログ・カルテット・国民対話カルテットです。
2013年に、チュニジアを拠点に活動する、労働組合連合組織や経済団体など、4つの団体で作られました。
国民対話カルテットは、中東の民主化運動、アラブの春の発端ともなった独裁政権が崩壊したあと、対立する与野党の間の仲介役を担うなど、暴力によらないで、新たな政治体制を確立し、チュニジアの民主化に大きく貢献したことが評価されました。
フランスのオランド大統領は、チュニジアは選挙を通じて、民主化を成し遂げた唯一の国だと述べてたたえました。
国民対話カルテットの4つの団体の一つ、チュニジア労働総同盟のサミール・シェッフィ副事務局長が、受賞が決まったことを受けて、NHKのインタビューに応じました。
チュニジアの首都チュニスには、ヨーロッパ総局の権平記者がいます。
権平さん、受賞の決定を受けまして、街はどんな様子でしょうか。
私は、アラブの春と呼ばれる民主化運動のきっかけとなる、反政府デモが行われた市の中心部で、市民に話を聞きました。
皆、われ先にとインタビューに応じて、口々に喜びを表していました。
特に、チュニジアは平和な国だというイメージが国際的に広がり、外国からの観光客や投資が増えることに、期待を寄せる声が多かったのが印象的でした。
権平さん、シリア情勢を始め、中東が混迷する中で、国民対話カルテットがノーベル平和賞を受賞したその意義はどういうところにあるんでしょうか。
エジプトやリビアなど、アラブの春で独裁政権が倒れた国々は、独裁者というおもしが取り払われたことで、逆に激しい政治対立が起き、内戦などにつながっていきました。
多くの国が民主化とは程遠い、混乱の渦の中にありまして、シリアなどでは激しい内戦が今も続いています。
これに対してチュニジアは、国民対話カルテットの努力で、対立する勢力どうしが粘り強く対話を続けまして、民主化の道を歩んでいます。
アラブの春の唯一の成功例といわれるゆえんです。
ただ、チュニジアの国づくりの現状を見ますと、治安は依然、不安定なままです。
ことし3月と6月には、相次いで、過激派組織のメンバーによる大規模なテロ事件が発生し、日本人も犠牲になりました。
今回のノーベル平和賞は、チュニジアでの民主化に向けた努力を国際社会が後押しするよう促すとともに、混迷を深めるシリアなど中東諸国で、対話によって民主化と国の安定を実現できることに、期待を込めたものだといえます。
ここまでことしのノーベル平和賞についてお伝えしました。
では次です。
南米のペルーで、G20・主要20か国の財務相・中央銀行総裁会議など、一連の国際会議が開かれました。
中国経済の減速やアメリカが検討している利上げを前に、世界経済の先行きは一段と不透明になっているとして、成長を維持するため、各国の協調を確認しました。
ペルーで開かれているG20など、一連の国際会議。
最大の注目点は、今回も中国経済でした。
9日行われた、各国の共同記者会見でも、8月に世界の金融市場に大きな混乱をもたらした、通貨人民元の基準値の唐突な切り下げを巡る、中国の楼継偉財政相の発言などに注目が集まりました。
しかし、今回のG20で、世界経済の見通しを報告した、IMF・国際通貨基金は、中国経済の減速が、資源価格の下落などを通じ、新興国や途上国に予想以上に影響を及ぼし、世界経済は、不透明感が強まっていると警戒しています。
さらにアメリカで検討される、異例のゼロ金利政策の解除。
利上げがひとたび始まれば、市場にあふれる大量のドルの恩恵を受けてきた新興国が一気に苦境に陥るのではないかといった懸念も拭えません。
各国は直面する2つのリスクを確認し、来月、トルコで開かれるG20サミットに向け、成長力の強化に強調して取り組むことで一致しました。
中国とアメリカという、2つの巨大な経済が、それぞれ同時に転換点を向かえ、世界経済は先が見えにくくなっています。
かじ取りを誤らず、この状況を乗り切っていけるのか、G20の結束が問われています。
次です。
おととい、広島市中心部にある、メイドカフェが入ったビルで、3人が死亡した火災で、最初に通報した店の従業員が、火災報知器が作動していなかったので、ボタンを押して作動させたと話していることが、警察への取材で分かりました。
警察は、きょうも現場検証を行い、当時の状況や火事の原因について、調べを進める方針です。
おととい夜、広島市中区にある、メイドカフェが入った2階建てのビルから火が出て、客で36歳の男性が死亡、ビルの焼け跡から、男性と女性と見られる2人の遺体が見つかったほか、従業員の女性2人と男性客の3人もけがをしました。
火元のビルと東隣のビルが全焼するなど、およそ660平方メートルが焼け、警察が出火当時の状況について調べを進めていますが、最初に通報した店の従業員の男性が、火を見て危ないと思ったが、火災報知器が作動していなかったので、自分でボタンを押して作動させたと話していることが、警察への取材で分かりました。
この際、従業員は、直前までいた2階の受付に戻り、火災報知器のボタンを押したということです。
警察は、遺体の身元の確認を急ぐとともに、きょうも現場検証を行い、当時の状況や火事の原因について、調べを進める方針です。
自民党は内閣改造を受けて、幹部人事の調整を進めています。
焦点となっている、消費税の軽減税率の検討などに当たる、税制調査会の新しい会長に、宮沢洋一前経済産業大臣を起用する方針を固めました。
自民党は第3次安倍改造内閣の発足を受けて、幹事長室や政務調査会などの幹部、それに各調査会の会長などの人事の調整を進めています。
このうち、税制の調整などに当たる、税制調査会の会長については、今の野田毅会長が、再来年4月に消費税率を10%に引き上げるのと同時の軽減税率の導入に慎重な姿勢を示し、連立を組む公明党から不満が出ています。
自民党はこうした公明党の意向も踏まえ、野田氏を税制調査会の最高顧問とし、新しい会長に、旧大蔵省出身で税制に明るい、宮沢洋一前経済産業大臣を起用する方針を固めました。
このほか、今回の人事では、棚橋幹事長代理、塩谷政務調査会長代行らの再任や、内閣改造で退任した下村前文部科学大臣に、政府側との連絡調整に当たる特命担当の副幹事長と、総裁特別補佐を兼務させることなどが内定しました。
さらに、復興政務官を退任した、小泉進次郎衆議院議員の処遇も注目されています。
スポーツ、向井アナウンサーとお伝えします。
おはようございます。
まずはラグビーのワールドカップ日本代表の話題ですね。
そうですね。
ちょっと興奮してしまってすみません。
第4戦のアメリカ戦が、日本時間のあさってに迫り、先発メンバーが発表されました。
アメリカ戦の先発メンバー15人の中には、ここまで出場機会がなかった、早稲田大4年のウイング、藤田慶和選手が入りました。
アメリカ戦まであと2日。
選手たちは合宿地のウォリックで練習しました。
五郎丸選手とペアで体をぶつけ合っているのが、藤田選手。
18歳のときに、史上最年少で日本代表に選ばれた逸材です。
日本は、現在グループ2位のスコットランドが、サモアとの試合で勝つか、4トライ以上挙げて引き分けると、アメリカ戦を待たずに、1次リーグ敗退が決まります。
それでも選手たちは。
頼もしい。
そのスコットランドとサモアの試合しだいということなんですけれども、アメリカ戦にベスト8進出の可能性を残す試合に日本代表、頑張ってほしいですね。
信じましょう。
信じてます。
日本対アメリカの試合は、あさって午前4時に試合開始で、NHKでは中継でお伝えします。
さあ続いては、リオデジャネイロオリンピックについてですね。
開幕まできょうでちょうど300日なんですけれども、大会の組織委員会は、国内の景気の低迷などを受け、支出を10%程度削減する方針を決めました。
リオデジャネイロオリンピックの組織委員会は、大会の準備と本番の運営に、日本円で2300億円余りの予算を組み、スポンサー料やチケットの売り上げなどで収入を賄っています。
しかし、国内の景気は低迷。
政府からの財政支援を受けることも難しいことから、準備にかける費用を中心に、支出を削減することを決めました。
具体的には、テスト大会の規模を縮小したり、競技以外のインフラ整備の費用を削ったりして、全体で10%の支出を削減する方針です。
一方で、大会本番の競技やセレモニーなどの予算は削らないとしています。
本番まで10か月を切っている、この時期に、支出削減、異例ですよね。
そうなんですね。
心配ですね。
大会の運営に必要不可欠なあのボランティアの数を削減するという話も出ていまして、現地では大会の運営に影響が出ないか、懸念する声も上がっているということです。
ここまでスポーツでした。
続いて気象情報です。
すっかり秋が深まってきましたね。
南さん。
木々も色づき始めました。
現在の栃木県日光の様子、ご覧ください。
奥日光、映っている湖は中禅寺湖、中禅寺湖の湖畔の木々が色づき始めています。
関東や関東周辺の山々は、色づいてる所多くなってきました。
きょうは上空も雲が少なく、行楽日和になりそうです。
ただあすは雨が降りそうです。
現在の雨雲の様子です。
現在、雨雲が南西諸島から関東の南にかけて延びています。
また北海道の北部や新潟県にも雨雲があって、ところどころに発達した雲も見られます。
雷を伴っていますので、落雷などにご注意ください。
きょうの雨の移り変わりです。
新潟の雨は、明け方が中心で、そして北海道は午前中、雨の降る所がある見込みです。
そして沖縄は日中は雨が降ったりやんだり、南の雨雲は、徐々に北上して、今夜になると西日本や東日本の太平洋側は、雨の所が多くなるでしょう。
日付がかわって、あすは、東日本や北日本を中心に雨が降り、雷を伴って一時的には、強く降る所もある見込みです。
雨の降り方、落雷や突風などに注意が必要です。
ではきょうの各地の予報です。
2015/10/10(土) 07:00〜07:30
NHK総合1・神戸
NHKニュース おはよう日本[字]
▼北朝鮮は10日、朝鮮労働党の創立70年にあわせてピョンヤンで大規模な軍事パレードを行う。事実上の長距離弾道ミサイル発射の可能性も示唆している北朝鮮の狙いは?
詳細情報
番組内容
▼北朝鮮は10日、朝鮮労働党の創立70年にあわせてピョンヤンで大規模な軍事パレードを行う。事実上の長距離弾道ミサイル発射の可能性も示唆している北朝鮮の狙いは?▼ことしのノーベル平和賞は、チュニジアを拠点に活動する4つの団体でつくられた「チュニジアン・ナショナル・ダイアログ・カルテット」に。中東の民主化運動「アラブの春」の発端ともなった独裁政権の崩壊後、政治家と市民との対話を進めるなど民主化に貢献。
出演者
【キャスター】近田雄一,上條倫子,【スポーツキャスター】向井一弘,【気象キャスター】南利幸
ジャンル :
ニュース/報道 – 定時・総合
ニュース/報道 – 特集・ドキュメント
スポーツ – スポーツニュース
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
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