いやああーっ!遅刻や遅刻!すいませーん!遅刻じゃ。
◆こんにちは。
「ゆうがたLIVEワンダー」です。
まずはお天気情報、片平さんからです。
よろしくお願いします。
◆よろしくお願いします。
こちら大阪市内の今の様子、大阪城がきれいに見えているんですが、空を見ても、ちょっともやは出てはいるんですけど、青空ということで、よく晴れていて、気持ちいいお天気になっているんですね。
気持ちいいのは、本当にそれもそのはずなんですが、今の気温、23.5度。
大体昔、いろんなことを調べた人がいて、人間が一番気持ちよく感じる気温は何度かと調べた研究があるんですよ。
それが大体23〜4度ですね。
というところですからね。
◆バチッと来ましたね。
◆お外に出かけるのに、気持ちのいい陽気になっています。
きょうは金曜日ですから、お仕事という方も多いと思いますが、あしたから、いよいよ3連休。
あした以降も、こんな晴れのお天気ならいいんですが、実はそうはいかなくて、雨の降る日もちょっとありそうなんです。
ですから、天気予報、皆さんしっかり見ていただかないとややこしいことになりますので、しっかり天気予報で、いつ雨が降るかチェックしていただきたいですね。
天気図を見ていただくと、あしたの朝の時点で天気を崩す低気圧や前線が、北と南にあるんです。
挟み打ちという状況ですね。
でも、結構離れてますよね。
あした、すぐに朝、雨という感じはなさそうなんです。
◆あしたはセーフ。
朝は。
◆でも、朝早く皆さんが眠っている時間は、雷雨の可能性があるんですが、あした目を覚ましたら大丈夫という感じなんです。
南のほうの前線の影響が、あす夜からあさっての未明。
北のほうからやってくる低気圧の影響があさって日曜日のお昼ぐらいという状況なので、南のほうにお出かけの方は、あしたの夜以降、北のほうにお出かけの方はあさって、雨が降ると覚えていたほうがいいと思います。
今夜の予報を見ていただくと北部は雲りマークだけなんですが、さっき言ったように雷雨のおそれがありますから、この方面の方は気をつけてください。
あした、基本的には晴れのち曇り。
午後から曇ってきて、南のほうでは夜に雨が降るかなと考えています。
この時間の天気予報は、以上になります。
◆ありがとうございました。
それでは「ゆうがたLIVEワンダー」、スタートです。
◆改めまして、「ワンダー」夜7時までよろしくお願いします。
コメンテーターの皆さん、きょうもよろしくお願いします。
さあ大変過ごしやすい陽気となりました。
週末、ちょっと3連休なんですけれども、怪しい日もありそうなんですが、早速暮らしの今知りたいことに迫る「イマ知り!」。
ぜひ週末の予定の参考にしてほしいと思います。
新人の竹上萌奈アナウンサーが今が旬の野菜や果物について調査してきてくれました。
よろしくお願いします。
◆きょうは、秋の味覚がいっぱいの農産物直売所について、町の皆さんが知りたいと思っていることベスト3を調査してきました。
それではVTRどうぞ。
◆秋だからこそ、お勧めしたいのが旬の野菜や果物を農家が直接持ち込んで販売する直売所。
情報誌をめくってみると、関西だけで、およそ100カ所も農産物直売所が紹介されていました。
そこで「イマ知り!」ではアンケートを実施。
町の皆さんが秋の直売所について、今知りたいと思っていることを聞きました。
まずは第3位から。
旬の特産野菜や果物が知りたい。
そこで、向かったのは大阪から車でおよそ1時間。
奈良県橿原市のまほろばキッチン。
旬の野菜や果物はもちろん、奈良伝統の珍しい大和野菜なども手に入るという日本最大級の直売所で「イマ知り!」調査スタートです。
◆まずはお客さんが何を求めているのか聞きました。
◆まほろばキッチンで今売れている旬の野菜は1位がさといも、2位がホウレンソウ。
3位がキノコ類。
煮物の定番のさといもが一番人気なのですね。
そして果物は1位がナシ。
2位がブドウ。
そして3位は奈良の特産の柿。
どれも今が旬ですものね。
ここで珍しいものを発見しましたよ。
◆初めて聞いたんですけど。
◆北アメリカが原産のポポー。
町のスーパーマーケットでは余り見かけませんよね。
幻の果物と呼ばれるほど珍しいそうで、今が旬なんです。
◆ちなみにアンケートでは自宅に近い直売所を知りたいという声も。
それではここで、京阪神でお勧めの農産物と直売所、旬の農産物を紹介します。
まずは大阪・河内長野市で河内長野市で去年オープンしたばかりのくろまろの里。
いち押しは何かと聞いたところ、甘酸っぱい味が人気のミカンだそうです。
続いては京都市伏見区の京野菜がそろう直売所、イチオシは鍋にもうれしい。
この京水菜です。
最後は神戸市須磨区の都市部にありながら自然の恵みがこちらのイチオシは、丹波の黒枝豆です。
それではアンケートのランキングに戻ります。
秋の直売所について、町の皆さんが知りたいこと第2位は?狙いめの時間。
一体どういうことかというと…。
時間はさかのぼり、朝の7時。
直売所には出荷に来た生産者の姿が◆朝採れ野菜が、最も豊富にそろうのはやっぱり朝一番。
開店直後からお客さんが殺到していたのは、このためだったのですね。
例えばこれから旬を迎える大根は、午前中に売り切れることもあるそうです。
ということは、人気の野菜は朝一番に行かないと、買えないのと不安に思う人も多いはず。
でも、そんなことはありませんよ。
竹上アナウンサーが、こんな光景に出会いました。
◆野菜や果物が売り切れると、生産者に連絡が入り、補充される仕組みになっているのです。
人気の品を狙うなら、朝一番か、商品の補充が多い午後の早い時間帯が狙いめです。
平日なら午後3時ごろまで、土曜、日曜は午後2時ごろまでには行ったほうがよさそうですよ。
それではここで、少数意見も紹介します。
産直野菜を使ったレストランが知りたい!そんなあなたにお勧めなのは、こちら。
まほろばキッチンの中にある産地直送の野菜を使ったバイキングレストラン。
大人は1620円で思う存分楽しめますよ。
◆おいしい料理を食べたところで、アンケートのランキングに戻りましょう。
秋の直売所について、町の皆さんが知りたいこと第1位は?どれだけ安いのか知りたい!スーパーマーケットと比べるとどれくらい得なのか、やはり気になるところですよね。
◆スーパーと比べてどれぐらい安いなというのは。
◆キュウリが3本で150円。
ホウレンソウ1束150円。
旬の野菜の販売価格を町のスーパーマーケットと比較してみると、平均で2割ほど安いようです。
一方で大和野菜のような特産品は差がつきにくいという傾向もあるようです。
それでは最後にこれから旬を迎えるお勧めの大和野菜を聞いてみましょう。
◆味間イモは、昭和初期から奈良県の田原本町味間地区でつくられている里芋の一種です。
店頭には、まだ並んでいないため、味間地区の生産者を訪ねました。
◆出てきた!これが味間いも。
◆味間いもは普通のさといもと比べて断面が白く、粘り気が強くておいしいと人気があるそうです。
地元ではどのようにして食べているのでしょうか。
自宅へお邪魔して、味間イモを使ったつくってもらいました。
◆待ち切れないのでいただきます!豚汁からいただきます。
◆続いては、味間イモの煮っころがしに衣をつけて、油で揚げたほくほく揚げです。
◆感動しました、本当に。
◆味間イモは今月20日ごろからまほろばキッチンの店頭に並ぶそうです。
新鮮な野菜や果物が並ぶお得な直売所。
皆さんいかがでしょうか。
◆すばらしい。
◆いかがでしたでしょうか。
◆最高のVTRを見せていただきました。
このほかにVTRには出ていないですけど、ナシもブドウも食べたり、本当においしかったですよ。
私が今回取材で訪れたのは日本最大級の売り場面積を誇る奈良県橿原市のまほろばキッチンです。
町の皆さんが知りたいとおっしゃっていた売れている旬の野菜、1位さといも、2位ホウレンソウ、3位キノコ類ということでした。
私、今まで、里芋を余り食べない人生を歩んで来たんですけど、本当に後悔しました。
里芋のことばかり考えて生きていきます。
◆言い過ぎ。
◆直売所でほかの野菜も食べられるようになっていたりして、いいですね。
あれ、いいですね、レストラン。
◆これ、おいしそうだなと思ったら、すぐに食べられるので。
イートインスペースもあるので、充実しています。
狙いの時間もあるんですが、オープンの朝イチか、VTRでも出ていました。
午後も早い時間もお勧めということです。
◆売り切れていても、メールで、また補充しに来てくれるんでしょう?◆そうですね。
ちょくちょくメールを見て、届けに来てくださる。
お客さんは、この時間だと少ないので、いいものが、掘り出し物があるかもしれないですね。
◆運がよければ。
◆どれぐらいお得かというと、スーパーより1〜2割安いということで、私、なんと6個で220円のイチジクを見つけまして。
◆安い!6個、6個で?◆そんな安いんですか。
◆2パック買ったんですが、もう食べちゃったんですよ。
すみません。
ごめんなさい。
◆道の駅ですよね。
◆道の駅といいますか、直売所なんですね。
本当に魅力いっぱいの場所でした。
大阪から車で1時間程度で、本当に近いですので、皆さんぜひ行ってみてください。
◆竹上さん、ありがとうございました。
続いては、シャンプーハットてつじさんの「あっぱれJAPAN魂」です。
◆きょうは、絶対に何を紹介するか言ってはいけないと言われて、言いたい。
けどその前にポポーって何ですか、気になります。
◆本日の魂は…。
◆今回てつじがやってきたのは、京都駅。
ここで新たに人気を集めている京土産があるそうなんです。
◆京都駅で。
こちら。
ちょっとごらんになります?見えないですねえ。
きれいなお上品な。
こんにちは。
◆どこから来られました?◆聞いてみましょうか。
これは一体何なんですか。
◆奥さん、あんパンの専門店ですって。
◆あっぱれですわ。
◆ちなみに全部で何種類あるんですか。
◆定番で10種類、用意しておりまして、季節ごとに2種類の新商品が出ております。
◆人気のあんパンの種類はどれでしょうか。
◆こちらの小倉と抹茶と和栗の3種類です。
◆奥さん、こちらの3つが。
◆上品な、一口サイズですね。
出てきました。
◆食べやすい大きさで。
◆あんパンというより、何か高級な和菓子を手で食べている感じがして、すごいいいですわ。
◆おみやげ用のあんパン専門店として2012年にオープンしたシズヤパン。
何と発売から3年で売り上げも倍増。
店舗としては、ここ京都駅にある1店舗のみですが多いときで1日およそ1000個売れるというあっぱれな一品なんです。
あんパンの概念を覆したおしゃれな雰囲気は、通りすがりの人も思わず立ちどまってしまうほど。
和を感じさせるモダンなデザインと、確かな味で、新しい京土産として人気を博しています。
◆あんパン専門店シズヤパンを手がけているのが京都で古くから愛されるパン屋さん、志津屋。
昭和23年創業。
現在京都府内に22店舗を展開し、芸能界でもファンが多いというかなりの有名店。
パンの消費量日本一という舌の肥えた京都人が愛してやまないお店です。
◆お土産のあんパンとはちょっと違う、志津屋のあんパンがありますわ。
ちょっと大きめの。
◆先ほど横のパン屋さん、行かせていただいて。
◆あるきっかけで、ここが駅の中にあるお店ですので、お土産になるようなものを作れということでああいうお店が始まりました。
◆創業およそ70年になるパン屋さんがなぜこのような新しい商品に挑戦したのでしょうか。
◆もともと本体の志津屋のパンというのは、こういうテーブルの上で食べていただく食卓というイメージだったんですけど、これはその手土産として、普通のあんパンをつくるようなことではできない製法を使ったりとか、あるいは素材を使ったりとか、わがままを取り入れられるような、そういうパン。
そういう思いで立ち上げました。
◆人にあげたくなるような上質なお土産をと、デザインもとことんこだわりました。
◆おしゃれな。
紙袋じゃないですね。
◆手土産ですので、ちょっと品があって、アッパーな感じを出したいなと。
◆これが、またおしゃれな、この包み!ハイヒールが入ってそうなね。
◆箱をあけるとあんパンらしからぬモダンなパッケージ。
数々の雑誌や広告などで活躍するデザイナーが手がけたこのパッケージは、何と世界的に権威のあるデザインコンテストでも認められたもの。
家紋に見たてた独特のマークは、中の食材をイメージし、デザインされています。
駅という場所柄、国内だけでなく、海外のお客さんにも人気で、そのモダンな和のデザインに興味津々。
◆おしゃれなお土産に、なぜあんパンを選んだのでしょうか。
◆京都は和文化のところで、和菓子を、ある程度イメージしながら。
それでありながら、パンというのは、もともと西洋のものじゃないですか。
それで和の代表的な食材のあんを積むという、和と洋の融合みたいなもの。
それで、全国であるとか、世界に発信できたらいいんじゃないかなということで。
◆和菓子のような季節感と、色彩をイメージした美しいあんパンを目指し、さまざまな味わいをシナモン味には、実際に和菓子の食材、ぎゅうひを使うなど、今までにないあんパンをつくり出しています。
◆それがすごい難しいんですけど、ある意味、難しいですね。
勉強になるんですよね。
◆今までこれは無理やろうという難題は覚えていますか?◆コーヒー味のパンをつくれとか。
しかも夏らしいものをつくれと。
何とかしようと思って、いろいろ悪戦苦闘はしました。
◆さまざまなアイデアを取り入れる柔軟な姿勢で最近では、ハートや寿をあしらった引き出物用としても需要が高まり、喜ばれているそうです。
この後、職人のわざが光るあんパンづくり。
さらに、美しい秋限定商品をご紹介します。
◆おしゃれなデザインと確かな味で人気の京都のあんパン専門店シズヤパン。
上質にこだわるあんパンの製造工程を見せていただきました。
まずはパン生地。
中の具に合わせて抹茶や黒糖など、さまざまな生地を製造。
これを小分けにしていきます。
◆いつもきっぱりはかりではかってはるんですか。
◆もちろん。
◆ここで正しく。
◆大事なのは、パン生地とあんとのバランス。
小ぶりなサイズなので、1グラムの違いで味のバランスが崩れてしまうんだそうです。
◆独特のいい色の生地していますね。
◆うちの生地は、よそさんに比べて、卵が多いですし、この生地に関しては、酒かすが練り込んでいます。
◆もちろん、使う食材も厳選。
志津屋のパン生地に合う京都の酒造メーカーから取り寄せた酒かすや、宇治の有機抹茶を使用するなど、できるだけ京都の食材を使っています。
そこに合わせるあんも丹波大納言小豆など、京都の厳選食材を使い、パン生地と同様細かく計量します。
生地25グラムに対して、あんは40グラムとたっぷり。
サイズが小さい分、1個でも満足できる量をと考えられた絶妙なバランスなんです。
そして最後にパン生地にあんを包みます。
一見簡単そうですがこれはパン職人の熟練のわざ。
◆押し込むような感じで…。
◆こう回していくんですよね。
◆差し上げましょう。
おめでとうございます。
あっぱれでございます!◆最後に、専用の型を置いて、発酵後、オーブンで焼けば完成。
京都の厳選食材でつくる和菓子のようなあんパンは、ほかではまねできない職人こだわりの一品です。
定番10種類に加え、季節ごとに2種類のあんパンを発売。
ちょうど秋限定の試作品づくりを行っているということなんですが…。
◆まずは秋の食材、栗をふんだんに使った栗きんとん。
◆うわ!めっちゃ栗!すごいですね。
◆モンブランなんかに加工されるやつをそのままぎっしりと、あんこにしました。
めっちゃおいしいですね。
◆味は絶品なんですが、インパクトを考え、てつじがトッピングを提案。
◆そういう雰囲気のものをね。
◆こちらは3色の生地を使い、秋の紅葉をイメージした商品。
◆本当にぶれてない、何か。
◆てつじも参加し、少し改良を加えた秋限定商品、完成はスタジオで!◆てつじが学んだ「魂のてつ学」を発表。
◆すばらしい!季節を感じる京都ならではの美しいあんパンにあっぱれ!きょうはあっぱれが決まりましたわ。
ありがとうございます。
そして栗きんとん。
本当に僕の案を採用してくださった、商品化になりまして。
何をしたかといいますと、トッピングでいがぐりをイメージしてくださいと言ったので、そうめんをね、上に。
そうめんを細かく揚げたやつ。
いい感じのパリパリ感。
そうめんなので、味が邪魔しないので、栗きんとんの栗の味を邪魔しないと、商品ができ上がりました。
◆見るだけでおいしい。
いがぐりごと食べているというイメージ。
◆栗、めっちゃうまい。
◆うまいうまい。
◆あっぱれ持ってないんですか。
◆あっぱれ!◆どうですか。
志津屋さんね、京都の人にすごい愛されてまして、本当に今もう志津屋、京都駅で今世界にどんどんお土産で持っていってるということになりますね。
◆あの隣の普通のパン屋のあんパン、毎朝買うてました。
◆できたてがあって…。
◆色がすごい。
和菓子を手で食べられるという。
京都の人の、いいお上品な感じが出てまして。
◆おいしい。
すばらしいです。
◆やなせたかしさんが生きてたら、アンパンマンもこれに変えてほしいですわ。
◆形、変えなあかん。
アンパンマンの。
◆あんパンじゃないですね。
私もう、すごい衝撃なんですよね。
◆本当に自分で食べてもおいしい、人にあげても喜ばれる。
◆あげたい!こんなにおいしいものを、みんなにあげたい!◆ぜひとも京都駅に行ったら。
以上、あっぱれJAPAN魂でした。
◆てつじさん、すごいです。
ありがとうございました。
◆志津屋さん、ありがとうございました。
この後は、きょうからスタートする新コーナーです。
関西の元気なシニアの皆さんから学ぶ「まちかどマスターズ」です。
◆初めてや。
こんな色なんですね。
◆続いては新コーナー、「まちかどマスターズ」。
新実アナウンサーお願いします。
◆よろしくお願いします。
これまで半年間、「おばぁちゃんとお買いもの」というコーナーで、実に90人のおばあちゃんにお世話になりました。
ちょっとリニューアルを、きょうからいたしまして、元気に前向きに働いていらっしゃるシニア世代の方を「まちかどマスターズ」というふうに呼ばせていただきまして、私もちょっとお手伝いなんかしながらいろいろと学ばせていただこうというコーナーになります。
◆おじいちゃんも出てくる?◆そうですね。
◆1回目は京都府綾部市に行ってまいりました。
◆きょうは京都府の綾部市、老富町というところにやってきました。
きれいなところですね。
また流れる川の水が住んでて、水のきれいな町なんですね、ここね。
◆日本の原風景が色濃く残る老富町。
豊かな緑と清らかな水に恵まれた水源の里として知られています。
そんな自然あふれる老富町のマスターズとは?◆こんにちは。
関西テレビの新実と申します。
今何してはるんですか。
◆材料は何になるんですか?◆とちの実、これ。
聞いたことあるけど、初めて見ました。
◆栗にそっくりで、今誰か笑いました?◆ありがとうございます。
初めてや。
こんな色なんですね。
◆香りは香ばしい、いい香り。
◆懐かしい味ですね。
普通の白餅より、香りがあるから。
おいしい。
◆今回の「まちかどマスターズ」は平均年齢73歳。
水源の里老富女性部の皆さん。
地元の伝統食、とち餅を製造、販売しています。
早速、新実アナもとち餅づくりをお手伝い。
◆そもそも、まず、ずうっと水につけているのは何でですか。
◆拾ってきたのを1カ月ぐらい干して、乾燥して、ちょっとすき間ができると。
それをこうして水につけて、皮をふやかして、むきやすくする。
◆手間がかかるんですね。
むくまで1カ月ぐらいかかるってこと?◆ええ!◆とちの実の皮は、とちへしという独特の道具を使ってむいていきます。
◆とちの実を回しながら。
こうして。
◆実は潰れてもいいんですね。
潰れるほうがいいんですわ。
◆量が少なくなる。
◆絶対にぼろぼろなりますやん。
どうしているんですか、皆さん。
角でやるんですか。
滑りどめなんや。
◆とちの実を回しながら。
これはやばいぞ。
◆いけた。
よしよし。
あっ、きれいに取れたけど、この仕事の速さだと、日が暮れますね。
量はどれぐらいむくんですか。
◆10升を5人ということですか。
◆1人2升?結構力いるんですよ。
肩凝るでしょう。
◆こりますこります。
◆腰もあれやし、膝も曲げて。
みんな膝とか腰とか痛くならないんですか。
◆痛い。
◆グループとしてとち餅づくりを始めたのは7年前。
町の休憩所を訪れる人々に、地元の味にふれてほしいと看板メニューとして掲げました。
協力し合ってレシピを研究するうちに関係性にも変化が…。
田んぼ行って、たまたま出合って話すかみたいなことで。
◆ほんなら、皆さん、このお年になられて、自分のつくったものでお金を稼ぐという事になったわけですね。
とち餅で皆さんお稼ぎになったお金は、何に使うんですか?◆おっちゃんが飲みに行くみたいな感じで言うてはりますけど。
◆それでも、自分らでこういう事をしてお金を得るということはなかったんで。
うれしいないうて、それは少しでも喜んで。
◆とち餅づくりは下準備の連続。
皮をむいた後も、さらに別の作業が。
◆これを川にもって行って、水にさらしてあく抜きを。
◆天然の水がありますので。
24時間。
◆水きれいなんですもんね、ここ。
◆きれいです。
◆強い渋みのあるとちの実、1週間、川の水に浸して、あくを抜いていきます。
その後もあく抜き作業を繰り返し、下ごしらえが終わると、とちの実の香りを生かすために餅米と一緒に蒸し上げます。
◆香りがふわっと出ますね。
◆そんなとち餅の一番おいしい食べ方を教えていただきました。
◆甘い味で食べるんが合うらしいんですわ、どうも。
◆さっきここの売ってはるときの書き置きのノートがあるじゃないですか。
のぞき見していていたんですが、ぜんざいがうまかったってめっちゃ書いてあった。
ぜんざいですか?やっぱり。
ぜひそれを…。
◆楽しみに来る人があります。
◆1日お手伝いしたごほうびは、観光客も大絶賛のぜんざい。
女性部の皆さんといただきました。
◆いただきます。
うん。
うまっ。
うまい!香ばしい香りがあるじゃないですか。
独特の。
その香りがあんこにめちゃめちゃ合いますね。
◆ここでしか食べられない味やわ。
◆そんな老富町のマスターズがおくる人生のアドバイス。
◆いただきました。
◆みんなの気持ちが続いたんで、続いたことなんで。
それまでどんなこと始めてもとっても無理やという気持ちが、みんなにあったんですけど、そこをちょっと乗り越えたことで始まったことなんで、ちょっとしたチャンスが何をしてもあると思うんです。
それを気がつかずに落としてしまわんと、何かにつながるなという気持ちがあるんですけど。
◆ほんまに始めてよかったって、皆さん、おっしゃっていて。
とち餅って、聞いたことはありますけど…。
◆聞いた事ありますけどね、なかなか。
◆ちょっと食レポ、へた過ぎてあれなんですけど。
実もかじったんですが、渋みしかないんですよ。
あくを抜いて抜いて。
あのお餅は懐かしいおばあちゃんの部屋の畳みたいな。
◆待って。
畳みたいな味がするってこと?◆懐かしい感じ。
ほんのり甘みみたいな香りも。
◆何を学んできたんや。
◆何でい草を食うんや。
◆香りが香ばしかったのね?◆そうですね。
それがぜんざいに合うという話でございますけれども。
◆びっくりしました。
畳の味って…。
◆みんなでつくってね。
◆もともと顔見知り程度やったんですけど、同じ目標に向かうから、かけがいのない仲間になったと。
◆来はるお客さんも喜んではるんですから、ええことばかりですよ。
◆そこにいかないと食べられないという究極のグルメですよ。
◆皆さんにも、ご用意したかったんですけど、あんこでおなかいっぱいだと思って、用意してません。
◆絶対行きたい、ここ。
毎月、第1土日まで10月から4月まで販売していますので、ぜひ行ってみてください。
◆あっぱれ差し上げますわ。
◆ありがとうございます。
◆コーナーをまたいで。
◆以上、「まちかどマスターズ」でした。
◆また新実さんよろしくお願いします。
続いてはお勧め情報満載の「ワンダーのトビラ」です。
◆キョンキョンがセーラームーンに変身だワンダー。
◆ソフトバンクの新CMで、大人になったセーラームーンを演じる女優の小泉今日子さん。
そして、俳優の満島真之介さんは元おぼっちゃまくん役に。
◆ほかにもさまざまなアニメキャラが登場する新CMは、今月20日から放送です。
◆SMAPの香取慎吾さんが、みやぎ米の新CMに出演。
◆香取さんは、無類のご飯好き。
念願のCM出演だったようで…◆「ワンダー」をごらんの皆さん、こんにちは。
◆吉本新喜劇の池乃めだかです。
◆吉本新喜劇の島田珠代です。
◆来週開幕する京都国際映画祭。
すでに、プレイベントが開かれています。
◆京都水族館には、僕の等身大フィギュアを初め◆ワンダーなアート作品がいっぱいあるので◆ぜひ、お越しください。
◆藤井大丸では、アート展も開催。
京都国際映画祭は今月15日から。
◆影絵作家、藤城清治さんの大阪では3度目となる大規模展覧会が、あす、大阪天保山にて開幕します。
91歳を迎えた今もなお、精力的に創作活動に励む藤城清治さん。
カミソリとカラーフィルターを駆使してつくられる作品は、影絵という言葉では言い表せないほど、色鮮やかなものばかり。
こちらは、昨年の展覧会に登場し話題を呼んだ大阪のまちの全景を描いた大作。
もちろん、今年もやってきますよ。
さらに、今回の展覧会に向けて制作したという最新作も登場します。
「愛と平和の祈り藤城清治展」はいよいよあすから開幕です。
◆以上、「ワンダーのトビラ」でした。
この後はニュースです。
◆今週何度かお伝えしてきた神戸市の中学校給食に異物が混入していた問題で動きがありました。
神戸市は、異物混入が相次いでいる給食を停止することを決めました。
◆神戸市教育委員会は今日会見を開き、異物の混入が相次いでいた神戸市兵庫区の業者の給食を当面の間、停止にすると発表しました。
この業者では給食の入ったケースがごみ置き場の隣に放置されていたり、工場内に土足で入ったりしている実態が内部告発されていました。
神戸市は、問題が発覚した後に立入調査を行い、設備にも問題があるとした上で給食の予約の取り消しや苦情が相次いでいることから停止を判断したということです。
◆この業者の給食の再開については、検討中だということです。
◆このニュースについては、5時台でも、中継を結んで詳しくお伝えしようと思っています。
では、次のニュースは岡安キャスターからです。
◆日本やアメリカなどが大筋で合意したTPPについて、新たに関税が撤廃される品目が発表されました。
◆環太平洋経済連携協定の大筋での合意を受けて発表された政府の対策本部。
すべての閣僚がメンバーとなり、TPPを経済を再生や地方創生につなげるための対策づくりを本格化させました。
◆日本とアメリカやオーストラリアなど、12カ国の間で自由な貿易を進めるためのTPP。
最大の特徴が、関税の撤廃です。
その対象品目が昨日明らかになり、オレンジやブドウなどの果物から肉や魚まで、幅広い食品で関税が撤廃されることに。
今後、安い輸入食品が日本国内に大量に入ってくるかもしれません。
◆関税撤廃で、私たちの生活にどんな影響があるんでしょうか。
◆これまで米の問題などが注目されていたんですが、今回の発表でほかの農産物についてもわかってきました。
ザックリ言うと、食卓で出ている食品が安くなるんじゃないかということが言われています。
ただ、すみません。
最初に説明に入るまでに、藤井さんは、前から結構TPPには懸念を…。
◆参与にならせてもらう前からずっと研究していますから、いろいろ意見はあると思いますけど、明らかにデメリット、かなり深刻なデメリット、リスクが非常にあるというのが、私の見解です。
◆この反論を私の説明の後いっぱい語っていただきますので、ちょっとの間お静かにしていただいてもいいですか。
◆はい、わかりました。
◆さて、安くなるであろうと言われるいる食品たちをこちらに並べてみました。
一部ですけどね。
例えば、オレンジとか、リンゴとか、ブドウという果物。
これ今関税率がオレンジで言うと、32%。
リンゴ17%、単純にこれがその分安くなれば、大分…。
◆そうですね。
めっちゃ安くなりますよね。
3割引きになるんですよね。
オレンジはこれ。
◆例えば200円のものが、3割引きだと、140円ぐらいになるわけですよね。
◆業者とか、大量に買うところだと、かなり安くなるということですね。
◆可能性はありますよね。
そして、果物だけではありません。
こういった嗜好品ですね。
キャンディとかホワイトチョコ。
これも25%かかっていたんですね。
◆知らなかった。
◆全部細かくかかってたんですね。
◆そうなんですよ。
そして、その下を見ていただきましょうか。
お魚のアジが10%。
◆アジ限定ですか。
◆アジとか、サバも入っています。
◆何種類か、種類別で。
◆魚ごとの品目ごとに決まっているんです。
◆魚じゃないんですね。
◆別にアジだけというわけではないですね。
◆そして、その後こちらですね。
殻つきの卵は、21.3%ですね。
◆卵って、輸入している卵って、余り見なくないですか。
スーパーとかで。
国産のものが多いような。
◆確かに国産が多い。
◆普通に食べる、生卵かけごはんとかは国産。
◆加工するやつとかは、輸入する。
海外から輸入する。
◆そして続いてこちらです。
ソーセージは、現在の関税率が20%。
そしてお隣に注目していただけますか。
ハラミ、牛タン、現在の関税率、関税率で言うと、12.8%なんですが、実はこのお肉、かなり値下がりが期待されているんですね。
というのも、その理由がこちらです。
今国内で流通している輸入の割合がどれぐらいあるかというと、こうです。
牛タンが97。
ハラミが90、だから、ほとんどなんですよ。
そうなんです。
さらに、その輸入先というのがどこかというと、こちらです。
ほぼTPPの参加国だ、ということなんですね。
だから、自然にこれは安くなるんじゃないだろうかと。
ということで、実際に輸入肉を扱うお店にうかがうと、このような答えでした。
ルーフトップマーケット、神戸市のお店です。
関税がなくなって、仕入れ値が安くなれば、その分、今よりも安く提供する。
またより高品質の食材を安価に安く、提供できるということで、どうでしょう。
消費者にとっては犬山さん。
◆今のところめっちゃいいという感じがありますよね。
◆ただ、今、藤井さんがしゃべりたくて、うずうずしているんですけど、恐らく一方でつくる側、生産者側はどうなのかということで農家の皆さんを取材しております。
どうぞ。
◆TPP交渉の大筋合意で、関税が即時撤廃されることになったのがこのブドウなんです。
生産者の皆さんには、どんな影響があるんでしょうか。
◆坂元キャスターが訪れたのは和歌山県有田川町のブドウ農園です。
外国産のブドウには現在7.8%から17%の関税がかけられていますが、TPPによってこれがすぐに撤廃されます。
しかし安い外国産が入ってきても、この農園では高品質の国産のブドウに影響はないと自信を持っています。
◆一方こちらは有田市にあるミカン農園。
有田ミカンのブランドで全国に出荷しています。
ミカンとの競合が予想される外国産のオレンジはアメリカやオーストラリアから輸入していて、現在は現在は16%から32%の関税がかけられています。
これがTPPで8年かけてゼロになります。
しかし、外国産に合わせて値下げをすることはないといいます。
◆この農園ではオレンジよりもむしろたくさんの種類の果物が入ることで消費者の選択肢がふえることが心配だと話します。
◆一方、国内ではほぼ全てを輸入に頼っている焼き肉店の人気メニュー、牛タンやハラミ。
牛タンは11年後、ハラミは13年後に関税が撤廃されることになっています。
◆同じ生産者でも、いや、影響はあんまりないですよというところもあれば、厳しいですねと、最後のところもあるということで。
お待たせしました。
藤井さん。
どうですか、これは。
◆まず、重要なことは、今初めて出てきたかのように言われていますけれども、実は我々こういうことになるであろうことは、細かい数字は別としても、当然分かってたわけですよね。
ですから、これからこういう話はいっぱい出てくるはずです。
このTPPの分野というのは、農業だけでなくて、これから医療とか保険とか、それからありとあらゆる投資とか、いろんなものが出てきますから、これから1つずつ懸念して、きちんとウオッチしていく必要があるというのが一つ。
それと、今確かに戦える農家があること、間違いないと思います。
◆ブドウ農家とかですね。
そういう企業が全てかというと、農家の全てがそうではない。
例えば輝く中小企業に、きらりと輝く中小企業にチャンスを与えるのがTPPだという言い方がありますけれども、逆の言い方をすると、きらりと輝いていないぼちぼちの企業がどうかというのが、これが8割を占めているわけですね。
そこが窮地に立たされるということは、奥さんは、消費者としてうれしいかもしれませんけれども、旦那さんの給料が減っていくということになると、家庭全体としては、そうちゃうかということになるわけですね。
◆おかずが安くなっても、収入が減ると。
◆収入が減ってしまうと。
さらに失業なんかしてしまうと、とんでもないことになりますよね。
さらに、ものが安くなると、オレンジとかの業界が、あるいは、牛肉の業界が、いろんな会社が潰れていく、農家が潰れていくだけではなくて、ものが下がっていくと、例えばこれ食べてた人がこっち安いやんって、これを食べ出すわけですよ。
ということは、こっちも競争にさらされて値段を下げる圧力がかかるんです。
食料品全体が関係者全体が収入を減らしていくリスクにさらされるんです。
どういうことかというと、TPPにして自由貿易化すると、我々はどう言っているかというと、デフレを輸入すると言っています。
◆先生ちょっと、日本からの輸出するやつで、例えば車とか、だと日本は得をする…。
◆ですね。
メーンは車だと言われていますが、これが大体500億円と言われています。
アメリカの関税は2.5%しかない。
それがゼロになったら、それはぶっ飛んでしまう。
さらに、車というのは、ほとんど米国内生産がほとんどですから、関税がかかることでの利益というのは、大してないとも言われています。
◆という方もおられます。
メリットはあるんだけれども、デメリットもあるので、その差し引きがプラスになるように、政府に頑張っていただかないと仕方ないということですね。
◆今のところはマイナスの可能性はどうですか。
◆マイナスのほうが多いですか。
◆その懸念があります。
◆僕はあっぱれJAPAN魂というコーナーやっているんですけど、日本人は当たり前やと思っている人は、外国人から見たら、すごいものというふうな、むちゃむちゃ多いんですよ。
当たり前のミカンって、あの甘さって、気づいてない日本人が多くて、世界の人から見たら、むちゃむちゃおいしいんですよ。
だから先ほど藤井さんがおっしゃった、輝けないミカン農家の人も世界に向けて輝けるチャンスかなと思うんですけれども。
◆それはもちろんあり得るとは思うんですけど、どういうことが起こるかというと、一般消費者だけがものを買っているんじゃなくて、物を買っているじゃなくて、食品企業が、ファミリーレストランとか、値段の、例えば、10円でも安くかえるという商社で動いているわけです。
そこを通して日本の農家がどんどん追いやられていくものが出てくるので、外国に輸出するといっても、それに関して、外国には外国の農家がたくさんあるわけだから。
お茶なんかが、結構競争力あるんじゃないかとも言われていますけれども、日本というのは、農業国じゃなくて、外国が農業国ですから、日本は工業国ですから、外国で勝つということは僕はなくはないと思いますけど。
2015/10/09(金) 15:50〜17:00
関西テレビ1
ゆうがたLIVE ワンダー[字]【ノーベル賞速報&秋の直売所&京のあんパン専門店】
TPP大筋合意で食卓はどう変わる?農家は?▽大人気!京の“あんぱん”一日千個売れる秘密▽実りの秋!直売所今が旬!“幻の果物”▽まちかどマスターズに元気をもらう!
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番組内容
【本日のコメンテーター】
■犬山紙子(エッセイスト・編集者を経て、自身の本「負け美女」が話題に)
■てつじ(お笑いコンビ「シャンプーハット」今年で結成21年 二児の父)
■藤井聡(専門は都市社会工学、経済、防災等の公共政策論 内閣官房参与)
番組内容2
月曜から金曜まで毎日ゆうがた、その日のニュースや情報を素早くお届けするLIVEな3時間生情報ワイド!
視聴者と同じ視点で「なんで?」と思ったことを記者、コメンテーターらが分かりやすくお伝えします。
<コーナー>「イマ知り!」健康・トレンド・暮らしの今知りたいことに迫る!
月)「業界イチオシスクープ」TKO・木本がさまざまな業界紙を取材し、その世界のスクープを発掘
番組内容3
水)「武井壮のチャリぶら」百獣の王が関西各地をママチャリでぶらり
金)「あっぱれJAPAN魂」シャンプーハット・てつじが日本人の魂を感じる人や会社を紹介
出演者
【司会】
藤本景子(関西テレビアナウンサー)
【ニュースキャスター】
岡安譲(関西テレビアナウンサー)
村西利恵(関西テレビアナウンサー)
【フィールドキャスター】
坂元龍斗(関西テレビアナウンサー)
新実彰平(関西テレビアナウンサー)
【お天気】
片平敦
【コメンテーター】
(月)宮崎哲弥、TKO木本武宏 ほか
(火)織田信成、小原正子 ほか
(水)萱野稔人、武井壮 ほか
出演者2
(木)谷口真由美、カンニング竹山 ピーターほか
(金)犬山紙子、藤井聡、シャンプーハットてつじ ほか
【解説デスク】
月火水)江口茂
木金)神崎博
(*コメンテーター、企画とも出演者により毎週、隔週、不定期あり)
スタッフ
【チーフプロデューサー】
中村隆郎
【プロデューサー】
川元敦雄
ご案内
【番組テーマ曲】
槇原敬之さんの「超えろ。」
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