2018FIFAワールドカップ アジア2次予選日本vsシリア 2015.10.08


≫皆さん、こんばんは。
≫ハリルジャパン勝たねばならない大一番です。
2018ロシアワールドカップアジア2次予選日本対シリアです。
≫この2次予選では各グループ首位と2位のうち、上位4チームが最終予選へと駒を進めますが日本はこのシリア戦に負けると自力での1位通過がなくなってしまいます。
≫だからこそ勝つんです。
シリアの国内情勢により中立地オマーンでの開催となるんですが気温がおよそ35度。
暑いマッチになります。
≫キックオフの時間が刻一刻と迫ってきました。
それではスターティングメンバーの発表です。
≫日の丸を胸に戦うサムライブルー。
まずは、守備陣から。
≫続いてはミッドフィールダーフォワードのスターティングメンバーです。
≫どんどんゴールを挙げていただきましょう。
≫ワールドカップ予選というステージには魔物がすんでいます。
今年6月日本はシンガポールにまさかのスコアレスドロー。
ここまで、2勝1分け。
一方、グループE最大のライバル、シリアは3戦3勝。
ついに迎えた、直接対決。
日本は、ここで立ち止まるわけにもつまずくわけにもいきません。
ほしいのは勝ち点3それが全て。
日本の誇りを守り夢をつなぐ戦い。
さあ、今年最大の真剣勝負。
ワールドカップ予選日本対シリア両チームこれから選手の入場です。
今回はシリアの国内情勢を考え中立国オマーンでの開催となりました。
勝てば日本はグループE首位に立つことができます。
もし敗れると勝ち点差が5に広がります。
気温34.7度、湿度46%。
この中東の地で、ライバルに勝ちさあ、勝ち点3を取ろう。
誇りを取り返そう。
いつものようにキャプテン長谷部、そして、西川吉田、岡崎、酒井、原口香川、山口、長友、槙野。
そして、いつものように最後、本田圭佑。
この11人が今年最大級の真剣勝負魂の大一番スタメンの11人です。
どういう形で日本が勝利を手にできるでしょうか。
ワールドカップ予選です。
結果が全てです。
勝つこと、そしてゴールを重ねておくこと。
日本から駆けつけたその熱きサポーターたちが日本代表にエールを送り続けています。
覚悟を決めた11人。
今、1列に並びました。
雲一つない、澄み渡るこのオマーンの空に両国の国歌です。
♪〜
(国歌演奏中)♪〜
(国歌演奏中)≫いよいよそのときを迎えます。
ワールドカップ予選日本対シリアの大一番です。
放送席ご紹介しましょう。
解説は宮本恒靖さん。
そしてスペシャル解説として名古屋グランパス田中マルクス闘莉王選手です。
お二方よろしくお願いします。
宮本さん本当に大事な一戦が始まりますね。
≫そうですね。
やっぱり勝たなければいけないそういった試合でどういう入りをするのか。
それでチームとしてすぐに機能するかというのを楽しみにしています。
≫闘莉王選手、どういうところを楽しみにしていますか?≫完全アウェーとはいえむしろサポーター的には日本の声が届いているのでどういう立ち上がりでいくかというのを非常に楽しみにしています。
≫シリアが3戦3勝。
日本は、2勝1分け勝ち点7です。
前半は日本のキックオフで始まります。
魂の大一番です。
日本の強さを見せ付けてやろうや。
日本対シリア前半が始まりました。
今回はホーム扱い。
オマーンですがホーム扱いなのは左にエンドを取りましたシリア。
そして、右にエンドを取ったのがサムライブルー、日本代表です。
今日の審判団をご紹介しましょう。
ウズベキスタンのセットです。
宮本さん、このゲームまず立ち上がり日本のポイントどこになってくるでしょうか。
≫少し今も、長いボール入ってきましたがフィジカルが強い相手に対してどういう守備を見せるのかということですね。
あとは長い間、時間をかけてアップをしていたのですぐに試合に入っていきたいというチームの思いが見て取れるので、それをすぐにピッチで出せるのかというところですね。
≫ここまで3戦3勝。
圧倒的な力でグループEの首位に立っているシリアです。
闘莉王選手、相手がここまでグループ首位のシリア、日本としてはどうでしょう立ち上がり、一気にいくべきなのか、あるいはある程度見るべきなのか。
どういう感じでしょうか。
≫勝たなければいけないプレッシャーの中で本当に芝生の状況を見ていてもそんな悪い状況ではないと感じますので、日本にとっては有利な芝生だなという感じはしますし勝ちにいかなければいけない試合だと思います。
≫グループリーグのほかの試合を見ていますと今までの相手とは違う力を持ったチームなので逆に、出てきてくれるということになると日本のよさが出やすいのかという気もします。
≫日本のスタメンです。
この11人で今日の一戦に臨んでいます。
2011年にアジアカップの1次リーグでこのシリアと対戦してそれ以来というこの日本、シリアの顔合わせです。
ただ非常に闘莉王さん相手選手の大きさフィジカルの強さというのを何か見るだけでもすごく感じますよね。
≫やっぱりシリアとしては高いボール体の強さを生かしたサッカーをするんですけどやっぱり、日本のほうでは原口が開いていて。
サイドには岡崎もいるので足元にボールが入れば仕掛けれると思うのでそういうところをポイントにしていかなければいけないと思いますね。
≫1トップで背番号9岡崎、そして今闘莉王さんから話があったのが8番、原口。
≫仕掛けることがすごく上手な選手ですし本田は遠いところから打てると思うので勝負したいなと思います。
≫グラウンダーのパスをつないで速い攻撃というのがハリルホジッチ監督の攻めのコンセプトでもあります。
宮本さん、ちょっとシリアがボールキープ攻めるという時間帯が立ち上がり、続きそうかなという雰囲気ですが。
≫相手はもちろん積極的に出てくると思うんですけどそれは試合の流れであって最初から出てくるのはある程度予想した中で入っていると思うんですね。
そこでしっかり守備をしてから自分たちの攻撃の時間を作っていければと思います。
≫そしてリザーブメンバーです。
今回、初招集という南野。
この二十歳の選手にも注目という今回の日本代表です。
原口元気、ミドルシュート。
≫いいんじゃないですかね立ち上がりのシュート。
≫まず1つファーストシュートが日本にありました。
先ほどのシーン。
ちょっと槙野と西川…。
≫思ったよりバウンドしないですね。
バウンドさせる前にボール触っていかないと苦しい状況になってきますね。
≫そして、シリアの今日のスターティングメンバーはご覧のようなフォーメーションです。
怖いのは8番、フリビンそして16番のマルキ。
この2人がボールを持つと非常にやっかいというシリア。
ハリルホジッチ監督もゴール前の効率性少ないチャンスでも少ないチャンスがあればシリアは決めてくるとこのシリアを警戒します。
オフサイドか…。
≫惜しかったですけどね。
山口蛍の縦パスがダイレクトに入ってよかったですね。
≫1つ日本の形というのが出てきました。
≫ちょっとギリギリですね。
≫本田からタイミングを見て岡崎ではなく原口を使ってきました。
≫今の形を見ているとあまりディフェンスラインシリアの統制が取れていないような印象を受けたのでああいったスルーパスがチャンスになるかもしれないですね。
≫ボールが止まるというのもさっきのバウンドもそうですが裏に出たボールは非常に日本にとってはチャンスですね。
≫シリアに対して8試合のゲームを見てそして、その中で相手の一人ひとりのプレーヤーの長所、短所を分析したとハリルホジッチ監督は話します。
≫基本的に立ち上がり10分まではハイボールをどんどん入れていって日本のディフェンス下げようとしているしそれに負けないように、日本はつないでいくというサッカーそれを目標にしているので多少は苦しんでいても必ず、開いてくるのでそれをやってほしいというのがやっぱり日本は、熟知してやっていかなければいけないと思います。
≫宮本さん、今、闘莉王選手からありましたがまず立ち上がりロングボールでディフェンスラインを下げさせると。
≫深いところで守備をさせていますよね。
相手の攻撃からボールを奪って少し短くつないでから逆サイドにボールをつないでスピードアップできると日本らしい攻めができると思います。
≫槙野は9月のワールドカップ予選は体調不良でメンバーから外れました。
そのときは森重がスタメンに入っていた日本のディフェンスラインです。
≫今、長谷部が少し下がってきて長友が前に出ていくというような布陣だったと思うんですがあえて、長友もしくは逆サイドの酒井高徳を高く取らせるような守備。
攻撃陣のポジショニングを取らせているかもしれないですね。
≫右に酒井高徳、左に長友。
この2人が今日の日本の両サイドバック。
そしてセンターバックは吉田麻也そして、槙野というコンビです。
≫開始10分15分くらいからは完全に日本のペースには持っていけると思うのでだから、更に足元のボールグラウンダーのボールを使って攻撃できるような形がどんどん増えるのでそれまでは多少、我慢をしてやり続けることと必ず、シリアは下がっていくので。
それをやり続けることが今、最も効果的なものなんじゃないかなと思います。
≫1つ、中盤のミスから…。
宮本さん。
≫酒井高徳と先ほども言いましたが長友が上がっているとそういったサイドバックが上がったスペースをああいったミスをすると使われるので気をつけないといけませんね。
今は長谷部がうまく帰っていましたが。
≫起点を、本田のところと原口のところで作ってサイドバックのオーバーラップその上がりを待ちたいわけですからもっともっとサイドのほうでキープしてサイドバックの上がりを、ためというのを作ってやっていけば必ず日本のチャンスが増えてくると思います。
≫センターバック2人はもう少し離れたいですね。
相手の2トップが簡単に守備しますからね。
≫ゴールキーパーのアルマという選手はロンドンオリンピックの予選で日本と対戦経験があります。
日本の特徴を知っている選手の1人でもあります。
≫福永さん、スタジアムですが照明がともり始めました。
そしてピッチ上なんですけども試合開始から日陰の部分が多くなりましたが日中からの強い日差しを受けていたためにまだまだ暑い状態が続いています。
≫ピッチリポートはフジテレビ小穴浩司アナウンサーです。
選手が1人、痛んでいったんプレーが止まっています。
ご覧のようにここまでの3試合宮本さんやはりワールドカップの予選その初戦だからというのもあったんですがまさかのシンガポールとの引き分けが日本、ありましたね。
≫あの試合は押し込んだ展開ではありましたが最後のところで精度を欠いた。
もちろん、シンガポールのキーパーがすばらしかったというのもあるんですが。
本当に初戦というのはワールドカップという名前がついた難しいものです。
それはある程度計算の中で戦ったと思いますしそのあとしっかり、結果を出していけばいいと思います。
≫そして闘莉王選手そのあとはしっかりと3対06対0という形で、勝ち星はしっかり手にできていますからね。
≫でも、正直なところホームでやっている試合は必ず勝っていかなきゃいけないなというふうには思いますしアウェーの引き分けというのは計算ができるんですけどホームでやっている試合は全勝でいかなければいけないと。
まだ最終予選じゃないので。
≫宮本さん、今の選手たちの距離感というのはどういうふうにみればいいですか。
≫悪くないと思います。
今、サイドを崩そうというふうに右サイドにボールを持っていったんですけど相手のしっかりとしたディフェンスがあったので逆にボールを持っていくと。
そこは落ち着いてボールを失わずにチャンスをうかがうということでいいと思うんですけどね。
今、原口が戻っていい守備をしたと思いますが相手が自分たちのボールを奪って出てくる。
そのカウンターをもう一度防いでまた出て行くというようなことができると相手の守備陣のバランスが崩れているので、そこをつければ速攻が成り立つと思います。
ちょっとああいうミスは気をつけないとよくないですね。
芝生の状態を見ていると見ているとなかなかボールが転がらない印象も受けるので。
パスミス、中盤で起こりやすいですね。
≫闘莉王選手芝が長いピッチというのは経験があると思うんですが特にどういうことを気をつけるべきでしょうか。
≫まだ芝生がぬれている状況であればあまり問題ないんですけど乾いているとボールが思ったより転がっていかないというかスピードが出ないというのが。
今見ていると、ちょっとセンターバックからの縦のパスというか僕らが言う、いわゆるくさびのフォワードに当てるボールにミスが目立っているのでまだ勝負するのは早いのでもうちょっとサイドで振ってから1回、サイドに寄せてから真ん中に戻して勝負のパスに出るという。
そういうミスがあると入れ替わっちゃうので直接カウンター食らうのがいちばんピンチになりやすいので気をつけてほしいですね。
≫少し立ち上がりほどはシリアも前には出てこずに宮本さん何か高い位置で奪ってカウンターというそんな感じも見受けられるんですがどうでしょうか。
≫じっくりと日本の中盤の選手を特にマークしている。
中盤、日本は4−2−3−1としたら相手も、同じような形でプレーしてる中で同数でマークしている。
そのマンマークを崩せるかどうかがこの試合を左右するのかなと思います。
≫まだここまでは0対0。
前半の15分を経過しています。
ちょっとハリルホジッチ監督のジェスチャーも増えてきました。
≫厳しく守備がきていると思うんですね。
マンマークできている。
例えば岡崎が下がることで中央のセンターバックを連れてくることができるのでそこに中盤の選手が長い距離を走っていくという攻撃ができると効果的だと思います。
≫先ほど闘莉王選手今日はトゥーと呼ばせていただきますが先ほど言っていたように中央でしっかり動かしながらサイドバックが上がるようなスペース、時間を作るのがすごく大事だと思いますしそのために、このピッチではちょっと難しいかもしれないですがスピードのあるパス交換ができればいいと思います。
≫このグループ最大のライバルが赤いユニホームのシリア。
3戦3勝です。
日本は今日、勝てばグループE1位に立つことができます。
各グループの1位は無条件で最終予選へ。
そして2位になるとほかのグループの結果待ちということになります。
確実に最終予選に進むためにはグループ1位をとらなくてはいけません。
シュートまではいけませんでした。
≫酒井の個人の突破でしたけどもすばらしいトラップからクロス上げましたよね。
こうやって引いた相手にはクロスボールを上げるのが有効ですしセカンドボールをうまく拾うことができると更に厚みのある攻撃につながりますね。
≫1ついい形を日本が作りました。
そしてまたいけるかどうか。
≫山口蛍があそこまで顔を出せるそのセンタリングに対して飛び込んでいけるというのが最も彼の力を発揮できるところ。
本当にペナルティーエリアの中にセンタリングが上がった瞬間3人もしくは4人が入ってくれると非常にチャンスになると思います。
≫中盤の底ボランチのポジションに背番号16の山口、長谷部とコンビを組む形ですがその山口が先ほどのシーンはゴール前に顔を出していました。
≫長谷部はどちらかというとバランサー的な役目を果たすんですけど本当ならどんどん前にいってチャンスを作れるのでできればたくさんのシュートを打てるような場所までいけたら、日本にとっては武器になると思います。
≫まずこのライバルとの一戦です。
そして先制点というのが大きくものをいってきます。
少しずつ、ゴールに近づいてきてそしてゴールを脅かすというシーンを日本が作り始めています。
ジャストミートしませんでした岡崎のヘディング。
≫可能性を感じますね。
1人を抜いてもう1人をかわしてからのセンタリングなので。
もう少しゴールに近いところまで入っていけるとより相手にとっては怖いシーンを作れましたね。
≫少しずつ日本のゴールの可能性が高まってきています。
今度は日本のコーナーキック。
≫ファウルですね。
≫1つ日本がセットプレーのチャンスを迎えましたがただ、ここは得点にはつながりませんでした。
ハリルホジッチ監督は自分が就任してからまだ日本はセットプレーでの得点がない。
世界の得点は、35%はセットプレーから生まれている、だから今回はセットプレーの質そういったところにもこだわりたいという話をしていました。
≫セットプレーで点取れるようなチームになるとものすごい強くなっていくし流れが悪くてもセットプレー1本で試合の流れを変えてしまうので。
そういった武器を作っていかないといけないと思うし…。
≫パスをつないでというのが今の日本の形ですがそれに更にセットプレーという武器を加えられるかどうか。
吉田麻也という選手もいますしそして槙野。
こういった辺りもセットプレーのときにはゴール前に飛び込んできます。
少し距離はありますがシリアのフリーキックということになりました。
今日もゴールマウスを守るのは西川周作。
シリアサポーターが見つめる中でこのセットプレーしっかりと日本は守らなくてはいけません。
クロスバーの上を大きく外れました。
≫こうやって選手がお互いコミュニケーションをとってこの試合、どういうふうに進めていこうかという話し合いができているのでいいと思うんですよね。
今、20分経ってまだシュートがなかなかフリーで打てていないという状況の中で何を改善すべきかというのをベンチの声を待たずにできるのはこのチーム、本当に経験の多い選手が多いのでそれをこれから、ピッチでぜひ出してもらいたいですね。
≫決められたことプラスアルファピッチで何ができるか。
それが大事なんだ。
臨機応変さが大事だという話は長谷部もしていましたが長谷部中心に声をかけてそして選手たち、次なる戦いのプランを練っています。
闘莉王選手、ここまでの日本のディフェンス陣の動き、できというのはどういうふうに映りますか?≫まだちょっとパスのコースを探してる。
口で言うのは簡単なんですけどパスのコースをまだ探している時間がちょっと長い。
だいぶハイボールロングボールに体が慣れてきたというのもありますけどまだ、ビルドアップさばく、パスをつなぐという点ではまだちょっと探している時間が長いですね。
≫本田が右サイドに張って中央に入ってきてプレーをした。
マンマークで相手の左サイドバックがついてくるのでそこに大きなスペースができたところを、酒井高徳が走ってクロスまでいったという非常にいい攻撃、頭を使った相手がマンマークだということを理解したいい攻撃だったと思います。
≫このところ、ミランではリーグ戦2試合出場することができずコンディション面も少し心配される本田ではありますがただ、その本田から香川そして最後は逆サイドまで走りこんで本田というシーンを作りました。
≫福永さん。
ハリルホジッチ監督なんですが先ほどから両サイドバックに対して両ウィングに対して速いパスを出すように指示を出しています。
≫岡崎!ジャストミートしない。
≫長谷部からの長いボールですよね。
相手のディフェンスラインにうまくいいボールが入ってしかも芝生が長いのでボールが止まりますから。
すごく有効な攻撃になりましたよね。
そのあとの一連のシュートまでの流れなので。
≫さっき本田が上がった瞬間サイドバックのオーバーラップを待っていたんですけどやっぱり、来なかったので。
中からいこうというシーンがちょっと見受けられたような感じがしますね。
≫相手のサイドバックもうまく消していたよね。
そこが早いね、相手は。
≫少しずつ日本がペースをつかみつつあります。
あとはその流れの中で、宮本さんとにかくゴールですよね。
≫今、少し崩れだしていると思うんですね。
本田が中に入ってくることでうまくサイドを使えていますから。
そういった工夫もしくは長いボールをディフェンスラインの裏に入れるということ。
あとは、センターバックがボールを持つ時間が長いと思うのでここからの効果的な球出しでしょうね。
≫長谷部、倒されました。
日本のフリーキックです。
≫こういったところもビッグチャンスですよ。
守るほうも、恒さんもそういうところあると思うんですが難しいんですよ、この角度から。
直接のゴールもあるし1つ頭でこすってコースが変わるのがディフェンスとしては守れないので。
≫本田!相手の守備が整う前に早いリスタートでした。
≫よかったですよね。
うまく折り返して。
ちょっとボールの外側を蹴ってしまったようなところですね。
≫香川が考えてアイデアを出してきました。
折り返したボールまず、原口のシュートが相手に当たってこぼれ球、本田。
≫相手がコースを消していたのでニアを狙ったと思うんですが。
≫ゴールキーパー、アルマが足がつったというアピールです。
まだ暑いとはいえ、前半の26分。
≫まだ早いですよね。
≫ちょっと早いですね。
≫今日の試合は前半、後半に一度ずつ水分補給をするブレークの時間も設けられている試合。
とはいえ、ちょっと考えられないタイミングでシリアのゴールキーパーアルマが今痛んでいます。
こういった、いったんゲームが止まっているときというのはこれは闘莉王選手どういうことを選手で話していたりだとかあるいはどういうふうに過ごすものなんですか?≫自分で感じてる部分であったり水を飲む時間も取れるのでこういった暑い中だとできるだけ水を飲まなきゃいけないし本当にいろんな、細かいところの確認というのは必要になっていくかと。
いろいろ細かいところの指示が出てると思います。
≫直接、ハリルホジッチ監督は長谷部に指示も送りました。
≫今の手の動きからするともう少し前に出ていけというようなことかもしれないですし先ほどのフリーキックをとったシーンもサイドまで走っていきましたから長谷部が中央から。
それは効果的だと思います。
≫中盤の山口が顔を出すシーンもあれば長谷部も顔を出せるというそのコンビではあります。
そしてその前には、右に本田真ん中、香川左に原口元気という3人。
1トップには岡崎がいます。
≫福永さん、今の間ですがあと、香川真司のいるサイドじゃない反対側のほうが選手の足が止まっているんじゃないかということもハリルホジッチ監督は気にしていました。
≫そして、予定では前半30分を目安にというところだったんですが今、この間にウォーターブレーク。
いったん、水分補給のためにゲームを止めていました。
ゲーム再開です。
宮本さんも暑い中でのプレー経験というのは何度もあると思いますけど特に暑さの影響というのは選手はどういうところに感じるものなんですか?≫思考能力が落ちるというか集中力を欠くようなプレーにつながるので気をつけなければいけないですね。
≫少しずつ日本が押し気味にゲームを進めながらただ、0対0が続いています。
ミドルシュート。
≫今の見てると、ツネさんに聞きたいんですけどセンターバックからのちょっとミスというかボールのつなぎのところでの詰まりというかそういったところもちょっと見受けられるんですがこういうときはどうされていました?≫センターバック2人の距離が近いから1人のフォワードに乱されるシーンがあって。
そこの距離をまた、そこの間に中盤を下ろしてみるとかいうのが相手の目先を変えるのかなと思います。
≫間をもうちょっと広く作って1人のボランチを下ろさせてやるということですね。
≫コーナーキックです。
≫トゥーとすればどういうプレーを考える?ここで。
≫ボールを持っていきたいのはやっぱり本田と原口のところなので。
1回、餌をあげる感じでボランチにつけてすぐ本田と原口のところに早く預けると。
そこでとられてもまだ、ボランチでとってくれるという形になるので。
≫日本のコーナーキックです。
またアルマが倒れこみます。
シリアはこの試合、勝つか引き分ければ当然、グループEトップの座をキープすることができます。
日本は勝てば、このグループE首位に立つことができます。
槙野のプレーで痛んだというアピール。
ただ、ここはすぐに立ち上がりました。
≫シリアとしては、時間の時計の針を進めたいところがあるのでこういったプレーになっていくんでしょうね。
≫闘莉王さんはここでボランチにいったん預けて右の…。
≫境をなくしてちょっと餌をあげる感じで触らせて…。
≫バックパスでもいいからサイドにつけたいということだと思いますけどね。
≫そうしたら本田と原口のところがあくと思うので絞らせて、外を使うという形。
ボールを持つと相手が動かないので。
僕もよくやると失敗するんですけど。
早く触らせて、戻させてもう1回、サイドに入れることをしたほうがいいんですけどね。
口では簡単ですけどね。
≫リトリートしてくる相手がすごく引いてくる中で崩すというのは簡単じゃないんですけどね。
少しずつ、目先を変えながら相手に変化をつけていくことが必要だと思います。
≫シンガポール、カンボジアあるいはアフガニスタンのようにきっちり守ってきて引いてという形ではシリアはありませんがシリアもやはり守ってという時間帯を作ります。
それをどう日本が上回って点を取れるか。
今シーズンからドイツからイングランドへプレーの場所を変えました。
岡崎慎司のプレー。
≫でもすごく大事なプレーだと思うんですよね。
こういうプレーをされるとディフェンスとしてはいやなんですよね。
あそこ、すぐに諦める選手なのか最後まで粘り強くくるのかで心理的には違いますから、ああいうのは続けていくほうがいいですね。
≫どうでしょう闘莉王選手から見て岡崎選手のよさ、怖さというのはどういうところでしょうか。
≫泥臭さですね。
諦めないプレーとか狭いところのシュートというのもすごく、うまいので。
ちょっと香川が消えているのでね。
香川の魅力というのは狭いところのターンというのはものすごい力を発揮できる選手なのでこういうときでもたくさんのボールを足元につけてやるというリズムもとらせてやるという。
ボールも触っている回数が少ないので日本のリズムが出ない。
≫ここは日本がピンチを迎えました。
≫今、気を抜けないプレーでしたから。
そのあとの動き出し相手もよかったですけどね。
もう少し、裏のケアを槙野はしたほうがよかったですね。
≫今年一番難しい試合になるだろう。
でも、それでも我々は勝つんだとはっきり断言したのがハリルホジッチ監督。
ただ一方、シリアは9月30日にもう、このオマーンに入ってオマーンとの強化試合も行って、この日本との大一番に備えています。
100%の準備ができたと話すのはシリア。
そして一方の日本は全選手がそろったのが火曜日、そこから2日間の練習でチームを熟成させてそして、ワールドカップ予選に臨んでいます。
≫代表チームってそういうものですし日本の場合、将来的に世界でトップ10を目指すと宣言していますから。
そういう難しい状況でも勝っていく結果を出し続けるというのが大切なことだと思います。
≫裏をかいてみれば、いろんな海外でプレーしているからこそ集まりが遅いというのもありますしね。
実力は上だということは忘れてはいけないと思いますしポテンシャルは日本のほうが上なので。
そういうところはエクスキューズにはならないと思うんですね。
≫FIFAランクは1つの目安ではありますがそれでも日本が大きく上に立っています。
過去の対戦成績も日本の7勝1分け。
このシリアに日本は敗れたことはありません。
ただ、今回は1位シリアをこの中東の地で倒さなくてはいけないというそのミッションを日本は課されています。
≫今、中央に槙野がドリブルしましたけど少し左サイドの外のほうにボールを動かしながらドリブルすることで中央にまたゾーンができる。
そこに、ボランチの選手が下りてくる、それを使うまたもらうとかっていう変化をつけたいんですけどね。
ああいうゾーンで相手に向かっていくと、少し危険なプレーにつながります。
≫探しているときが長いですね。
それほど出すところがない。
それはディフェンスが悪いとはいえないんでね。
出すところがないので探す。
もっともっと動いていろんなバリエーションいろんなコースを作らないとディフェンスはすごく苦しくなります。
≫よく動いてくれよという表情をしているのを見ますから。
≫数少ないんですが香川がボールを触るとやっぱり日本のリズムが出てくる。
もっと増やしていかないといけないですね。
まだタッチ数が少ないようには見えるんですね。
≫できればもう少し前でね。
≫決定的なところでスルーパスなりシュートを打つなり…。
≫岡崎を狙った折り返し。
≫少しボールとしては長いかなとね。
≫もうちょっと運んでもよかったなと思ったんですけど。
≫でも相手も間延びしていたので非常にいいボールになりました。
≫少し日本のリズムではない時間帯がありましたがここでもう一度、日本…。
≫今のも少しバウンドがいつもより跳ね方が違うので手前にきたんですよね、最後。
ちょっと難しいです。
苦労していますね、ピッチに。
≫コーナーキックは日本。
≫1つの意見として、みんなゴールの中に入って本田はキックがいいので直接、決めるような狙いでやったらいいんじゃないかと思います。
≫高さのある吉田麻也。
≫いいボールでしたけどね。
≫189cm、吉田が飛び込んでいきました。
≫セットプレーは6割はボール、キッカーなんですよね。
高さも重要ですけどいくらボールがちょっとでも悪かったら高さ、生きないので。
やっぱり6割ぐらいはキッカーの質なのでものすごい、いいキッカーがそろっているんだからもっといろんなバリエーションをね練習したりするのもセットプレーの得点力というのは上がるんじゃないかなと。
≫果たしてハリルホジッチ監督になってから初めてのセットプレーでの得点も生まれるでしょうか。
ただ、まずはなんとしても先制点を取らなくてはいけない日本。
シリアがきている、ゴール前!日本、助かりました。
≫今、中央でこぼれ球を拾われてからサイドに展開されて速いクロスなのでちょっと守備しにくいんですけどゴールに向かう気持ちが相手が上回りましたね、今。
≫ちょっと槙野がボールウォッチャーになったのでそこを変えなきゃいけなかったです。
≫このワールドカップ予選すでに3ゴールを挙げているフリビン。
直前のオマーンとの強化試合でもゴールを決めています。
背番号8シリアの要注意人物の1人です。
≫少しパスが長すぎました。
≫長友、先ほどから攻守両面で非常にキレがありますし決定的な仕事をしてくれるんじゃないかという期待が持てます。
≫少しインテルでは出場機会に恵まれずというコンディション面もハリルホジッチ監督が心配している長友ではありますが宮本さんいい形でやってますよね、プレーを。
≫試合に飢えているという気持ちが見えますね。
プレーから。
非常にいいと思います。
≫シュートは打つことができません。
0対0です。
≫先ほどから少しシリアの決定的なシーンというのも日本が作らせています。
ワンタッチありました。
酒井高徳。
≫気をつけなければいけないですね。
≫前半、あと1分少々でアディショナルタイムというところ。
シリアのコーナーキックです。
今日初めてのコーナーキック。
≫こういうときこそお互いの顔を見合わせながら集中しようという声がほしいんですけどね。
ちょっとお互い見えていないですね。
≫精いっぱいな感じで…。
ちょっと疲れがたまるような展開にはなっていますけどね。
≫シリアが迎えた今日最初のコーナーキック。
≫本田に対するファウル。
闘莉王選手、この試合でここまでの展開で0対0。
このままでは、当然いけないわけですけど。
、≫勝たなきゃいけないですし。
僕、いつも試合を見ていて思うことなんですがいくつの引き出しがあるかと。
ベンチを見たときにセンタリングを増やして高い人、ヘディングの強い人を入れるかどうかそれがベンチにあるかどうか。
そういうところも準備してきたかどうか。
いろんな試合展開によって変えなきゃいけないものがあると思うし。
もっとためできる人がいるかどうか。
そういったところを読みながら試合を見ているんですけど。
まあ、勝たなきゃいけないんで。
やっぱり勝負に出るのでればどの切り札を切るか。
それを楽しみに見ていますけどね。
宮本さん、日本のゴールがもう生まれるかもう生まれるかという時間帯もありましたがなかなかまだ得点が生まれていません。
≫まだ決定的なチャンスができていないですね。
一番いいゾーンにうまくボールを運べていない。
そのサイドの高いところまでは運べていますけど本当に相手の嫌がるバイタルエリアで決定的なシーンを作っていないですね。
それは、相手が頑張っているというところもあるんですけど日本のパスの精度を欠くシーンがあったりしますけどね。
あとは、頑張りの部分ですね。
それをやってくるのがこのワールドカップの予選なのでそこをうまくいなす部分も必要でしょうし戦う部分も必要でしょうし。
そういった部分は後半は変化がほしいですよね。
≫シリアのコーナーキック。
日本もシリアもワールドカップ予選では失点はありません。
もう一度シリアのコーナーキック。
今回行われる中立国オマーンに日本のサポーターが本当に多く駆けつけています。
そのサポーターのためにもまず、このピンチをしっかり切り抜けたい日本。
9月からこの日本代表のゴールマウスは西川周作が守っています。
川島が所属チームが決まらないということでひとまずハリルホジッチ監督は招集を見送っています。
その西川を中心にまずは前半を0で終えたい日本。
そして逆にシリアが少し勢いに乗ってきたか。
気をつけたい日本です。
日本のスローインです。
≫非常に前半戦はディフェンスに非常にストレスがかかっていると思います。
思っている以上の疲れがたまっているんではないかという部分は見受けられます。
≫ここで、前半終了です。
日本対シリア大一番は前半0対0です。
宮本さん、ちょっとこう…という試合ではありますがどうでしょう、ここまでは。
≫物足りないような展開だったですけれども後半入ってくる選手が少し、変化をつけてくれることを期待します。
≫ロシアワールドカップアジア2次予選。
オマーンでの戦いです。
日本対シリア。
前半を終えてじりじりする展開、0対0日本、攻めてはいるんですけどね。
≫これは後半に期待ですね。
後半に向けて控え選手たちが今アップを行っているようです。
≫ウォーミングアップ中ということですが宮本さん、そして闘莉王選手先ほどコメントされていましたがリザーブ選手、期待するところポイント、選手の名前ありますか?≫やはり武藤選手ですね。
キレとパワーがあるというこういった武藤選手のような選手がこういった試合を決めてくれる。
変化をつけてくれると期待しています。
≫そして、闘莉王選手はどうでしょうか。
≫日本対シリア前半をハイライトで振り返ります。
まずは日本、前半の19分です。
左サイド、長友が2人をかわしてクロス。
ここに岡崎、飛び込みましたがゴールとはなりませんでした。
宮本さん。
≫ボールはよかったんですけど中に入ってくる人数が少し少ないですね。
≫そして、前半の25分です。
本田から、浮かしたボール岡崎のシュート。
ただ、枠に入りません。
≫やっぱり足りてないですね。
人数が。
そこで山口がちょっと前に出てキーパーがはじいたら誰かが入れてくれるくらいのつもりで入っていかないといけないですね。
≫前半の27分日本のフリーキック。
香川の早いリスタート折り返してきたボールに原口そして本田。
≫後半の戦いに向け日本の選手たちがピッチに戻ってきました。
闘莉王選手、この前半が終わったあとのロッカールーム闘莉王さんだったらどうしますか?≫大切な15分ですし自分たちの流れじゃないということを非常に多分受けていると思うのでもう少し怒るような感じでげきを飛ばして技術でだめだったら気持ちでやっていこうじゃないかということをやっぱり、大きな声で刺激を与えるような感じには持っていく…。
自分だったら、そうしますね。
≫宮本さん、キャプテンの経験もありますけれどもこの前半のあとのハーフタイムどう使いますか?≫最初、0−0というのはうまくいっていないけれどもというところからスタートすると思うんですけれど今トゥーも言いましたけど気持ちの部分を出して戦おうとは言いますね。
必死さがもっと見たい。
出さなきゃいけないですよね。
≫表情が違いますもんね。
シリアの表情と日本の表情。
お互い、もう少し言い合うような感じでいいんじゃないですか。
チームのためですから。
お互いリスペクトしたうえでもっと出していこう要求していこうというのが重要ですね。
≫残り45分です。
日本代表、日の丸を背負った男たちは何ができるでしょうか。
前半は0対0。
後半。
日本対シリア後半はグループE首位に立つシリアのキックオフで始まりました。
このハーフタイムでの両チーム、選手の交代はどうやら、ないようです。
0対0で前半を終えました。
ご覧のメンバーが後半の立ち上がりもピッチに立っています。
宮本さん、この暑さの中という部分もありますがちょっと選手たちのコンディション面も含めて前半、もうちょっとというところもありましたけどね。
≫少し重たく見えましたよね。
前半の終了間際の表情なんかを見ていると後半を戦っているくらいに見えましたし。
少し体、重い中で頑張らないといけないですね。
≫この試合に勝たなければ日本はグループEの首位に立つことができません。
ご覧のような勝ち点得失点です。
シリアのイブラヒム監督は日本との直接対決だから勝つことは勝ち点6に相当する。
実際は勝ち点3なんですが逆に日本から勝ち点3を奪えた。
それだけ大きな価値のある一戦なんだというふうにこの試合前、話していました。
そして、この後半まだ点は動いていません。
ホイッスルはありません。
闘莉王選手ですともしこの展開で後半を迎えたとしてまず、ピッチ上でやること、どういうことを気をつけてやりますか?≫もう1回リセットして入れるわけですからもうちょっとフレッシュな感じでは入っていけると思うので今のように、押し込むような相手がちょっと油断をしていると思うし自分たちの流れでやれているというふうには思っているので実際は自分たちの流れでやっているかもしれませんけどここでもう1つ、ワンギア入れて押し込むような形にしたいですね。
≫長谷部シュートまではいけない。
その前にハンドです。
ハンドのファウルをとりました。
≫中盤で細かくパス交換があったシーンですけれど香川、そして本田長谷部、そして山口が絡んで相手の3人の中盤に対して4人でうまく回しましたよね。
サイドに入ったボールが少し精度を欠きましたけどああいうことができると中盤で自由にボールを動かせると思いますからこれをやりたいですね。
≫今回は岡崎と岡崎のあとドイツのマインツに入った武藤。
この2人で1トップを競わせたい。
そんな話もハリルホジッチ監督はしていました。
選手交代も含め、どういうふうにベンチも動いてくるでしょうか。
シリアのスローインです。
ミドルを狙ってきました。
≫こういったシュートを打ってくるのは助かりますね、逆に。
≫ここまでシリアは3戦全勝。
13得点そして失点0という内容でこのグループEトップに立っています。
日本が非常に手を焼いたカンボジア相手に日本は3対0で勝ちましたが6−0。
シンガポールにも日本は0対0スコアレスドローでしたがシリアは1−0で勝っています。
≫ダイレクトでいいところに香川が入ってきたので原口、入れたかったですね。
≫そこの変化があると相手も守りにくいんですけど。
≫日本のコーナーキックに変わります。
≫少しずつ、危険な…。
≫いいところに入ってきてますから。
ちょっとずつ相手にプレッシャーはかかっていると思います。
≫日本のコーナーキックです。
≫やっぱり日本の生命線は本田なので。
本田がどんどんボールを触るとチャンスらしいものができますね。
≫この本田が果たしてどういうプレーを更に見せていけるか。
闘莉王選手から見て本田選手のよさ、プレーヤーとしてどういうところに感じるでしょうか。
≫やっぱりゲームが苦しくなったときにボールを本田に預けてもう1回、リズムを出す。
あるいは香川に預けてリズムを出す。
そういう人たちが引っ張っていかなきゃいけないのでチームが苦しいときこそいろんなことをしてくれないといけない選手ですよね。
≫0対0が続いています。
宮本さんこういう0対0が続くと当然日本には焦りシリアにはこのままでもいいんだという思いが出てくると思いますが。
≫今、いい形で相手のペナルティーエリアまでボールを運べている中で気をつけないといけないのは相手のカウンターなのでディフェンダー陣は集中力を切らしてはいけないですしバランスですね。
どこまで攻めるのか誰が行くのかというところをきっちりマネジメントしなければいけませんね。
シリアはシリア国内あるいはトルコそしてバーレーン、レバノンそういったかたちで中東でプレーする選手が多いチームでもあります。
エリアの中で岡崎、倒されてPKです。
長谷部からの縦パス1本。
≫PKですね。
≫体ごとぶつかっていきましたアル・サリフ。
≫うまかったですね。
ディフェンダーが寄ってくるのを待ってにつついて。
相手を寄せましたからね。
≫日本、PKのチャンスを得ました。
本田がボールを持っています。
このチャンス逃してはいけません。
日本からやってきているそのサポーターのために。
決めてほしいというサポーターの魂のリクエストに本田が左足に魂を込めてどう応えるか。
ただゴールを見据えて集中力を高めて…。
日本、本田圭佑。
決めました!日本、先制!魂の大一番、本田圭佑の左足です。
ほしかった、ほしかった先制点。
本田圭佑、3試合連続ゴール。
ペナルティーキックで決めました。
宮本さん。
≫プレッシャーがかかるシーンでしたけどしっかりとキーパーを見て逆をうまく取りましたね。
≫落ち着いていますね。
キーパーがフライングしてるのがわかりました。
普通だったら止めてもう1回蹴りなおしという。
結構、前に出ていたので。
落ち着いていましたね。
≫1点が入りました。
本田の自身3度目の3試合連続ゴール。
日本、先制。
点が入りました、日本です。
宮本さん、ここから日本にとって大事なところどういうところになりますか?≫この点を取ってからの5分、10分相手が出てくるのをうまく守ってカウンターからの得点の機会をうかがうということです。
こうやってロングボールを入れたりといろいろしてくると思うんですがそこをうまく守りきること。
セカンドボールを拾うこと大事ですね。
≫闘莉王選手ですとどういうところを気をつけたいですか?≫僕、こうやってPKをとってもらったときにディフェンスラインの話になりますが微妙な判定でもPKにされるそういう審判もいるので。
ペナルティーエリアの中では少々、自分がファウルじゃないと思ってもあまりいかないこと。
ちょっとポジショニングをこまめに修正しろとあまり相手に当たっていくなと。
そうしたらちょっとでも当たるとPK取られる可能性が高いのでそこは気をつけたいですね。
≫今回は、シリア国内ではなくて中立国のオマーン。
ただ、もちろんシリアホームという扱いではありますのでどういうジャッジ…。
日本の慣れ親しんだまた違うジャッジが審判団から下されるかもしれません。
≫結構、迷ってPK取ったわけですからそんなにすぐ吹いたわけではないのでラインズマンに確認したんだろうけど微妙な判定でもPKにされるということはなくはないですね。
≫長友のクロスはコーナーキックになります。
≫香川が非常にいい場所でボールをさばき始めましたからそこでサイドバックが上がる時間がつぶれていますね、今。
≫前半には宮本さん香川になかったシーンですね。
≫うまくフリーになれなかったんですけど相手も消耗してきているのでマークをちょっと外してくれていますね。
≫今のはもったいないプレーでしたね。
落ち着かせる場面ができるにもかかわらずこういったシーンになるとまたリズムが崩される。
≫もう1回守備をしないといけなくなりますからね。
≫まずは自分たちでしっかりボールを持って攻撃自分たちでしっかり主導権を握っておきたい日本。
1点を先制したそのあと更にそこが大事になります。
≫長谷部からのボール。
岡崎が相手をしっかり見ながらエリアに入ってというシーン。
そして得たPKを本田が蹴ります。
≫フライングです。
キーパーが。
≫相手ゴールキーパーアルマが動いていましたがしかし、もう本田はかまわずに、冷静にゴール左隅に流し込みました。
これはシリアのコーナーキック。
≫今みたいなシーンですよね。
あそこで少しでも足がかかるとPKをとられるので気をつけなきゃいけないですね。
≫今度はシリアのコーナーキックです。
前半の終了間際にシリアが決定的なシーンを何度も作っていました。
いったんタッチを出ました。
≫本当に相手が出てくるこの時間帯をうまくしのぎたいですね。
そうすると、もう少し相手が気持ちも少なくなっていって落ち着いてサッカーができると思うので。
この5分、10分ですね。
≫5チームのホームアンドアウェーで行われるこのグループE。
グループE最大のライバルがこのシリアです。
日本は本田のペナルティーキックで1点を取りました。
日本、またビッグチャンスを作りました。
宮本さん、この攻め。
≫脅威になってると思います。
香川が先ほどからフリーになる。
それは、なぜかというとやはり相手も失点してから出てこなければいけないですよね。
そういったときに、うまく相手のマークをかいくぐって香川がフリーになる。
そこに引き付けたときに本田も入ってきてフリーになるという厚みのあるプレーになっています。
≫福永さん。
宇佐美が呼ばれました。
≫日本、最初の選手交代は宇佐美貴史。
背番号11番が、ピッチの外スタンバイをしています。
≫そして、シリアも選手交代をします。
18番のラフェが準備をしています。
≫動いてくる両チーム。
宮本さん、宇佐美がどこで誰と代わるかということですが宇佐美を入れてハリルホジッチ監督何をというふうに思いますか?≫うまく追加点を取りたいというところだと思います。
左サイド、少し空いてきていますからそこで、宇佐美の持つ個人技を生かしてビッグチャンスを作りたいと。
宇佐美と香川のコンビネーションが非常にいいですからそこで崩しを期待していると思います。
≫相手ゴールキーパーが痛んでいますのでまだプレーが再開されません。
そして本田圭佑が今、ベンチに呼ばれています。
ハリルホジッチ監督から直接、今指示を受けます。
2というふうなジェスチャーですが。
あるいは2トップというふうな形も考えてくるでしょうか。
先にシリアの選手交代。
フリビンが下がりました。
シリアで驚異的な得点力があるフリビンが下がってラフェ。
経験豊富なベテランが入ってきました。
≫交代は、原口のようです。
≫このパスから岡崎が倒されそして、本田圭佑がゴールを決めたシーン。
これで日本が先制しました。
原口に代えて宇佐美貴史という日本の選手交代です。
闘莉王選手、宇佐美貴史という選手はどういうふうに映りますか?≫シュートが、ものすごいパンチ力がある選手ですし長友のオーバーラップのタイミングが非常にいいのでそういったことを使うのがうまい選手ですよ。
だから、オーバーラップで長友が走るのをおとりにして自分が中に持っていってシュートを打つというパターンが非常にうまいので。
それを利用できるような形の回数が多ければ間違いなく追加点は取れると思います。
≫1対0、まだ日本のリードは最小、1点。
更にゴールを重ねて日本代表。
まだプレーが切れませんので宇佐美がピッチに入ることはできません。
ここで選手交代が認められます。
原口が下がって宇佐美貴史が入ってきます。
宮本さんは宇佐美のことはよく知るプレーヤーの1人だと思いますけれども。
≫非常に先ほどトゥーも言ったようにパンチ力もあるんですけれどシュートの。
最近、アシストの左サイドからのクロスボールにも非常に磨きがかかっているのでそれにも期待したいですね。
≫宇佐美貴史が入ってきました。
この宇佐美がシリアゴールを脅かすプレーができるかどうか。
日本のコーナーキックです。
岡崎が倒され、日本がPKを得てそして本田が決めました。
香川のクロスは岡崎を狙ってきました。
シリアのアル・マスリがクリアしています。
もう一度、日本コーナーキック。
」≫いいディフェンスですね。
≫しっかりと守りました。
≫人の動きを使うのがうまいですね、宇佐美は。
≫今もすっと周りを見てパスを選択しました。
≫ちょっとシリアの中盤も疲れてきたので日本の選手のボール回しについていけないですね。
≫前半にこういうリズムでやりたかったんだろうなという前半、全くできなかったことが後半になって自分たちのリズムを作った状態でサッカーができていると。
≫これは後ろからいきました。
ファウルになります。
ようやく酒井高徳はブンデスリーガ全節で今シーズン初出場。
まだ試合でいくところいかないところの試合勘がもう少しかなという。
そして1つ、闘莉王選手宇佐美が入ってから攻撃、分厚くなってきましたね。
≫後半はすばらしいサッカーになっていると思いますし前半に全くできなかったことが後半できるようになったし。
本田が一番持ちたいところでボールを持てるようになったので。
こういうところで1点入ると更に…。
≫岡崎!日本、追加点。
今度は流れの中から最後は岡崎慎司です!≫すばらしいですねラストパスが、今のは。
突破もすばらしかったですし。
≫1つためてからでしたね。
≫狭いところでの技術というのはやっぱり香川が一番力を発揮できると思うので。
≫その香川から最後は岡崎というシーンでした。
ここで、本当に狭いところ。
タイミングをはかってのラストパス。
香川から岡崎というホットライン。
≫さすが、岡崎ですね。
股の下から来るというのは予想しないとあのところまではいけないですね。
信じて走っていますからね。
≫仲間への信頼感。
そして生まれたこの日本の2点目。
≫誰もがあそこではバックパスがくると思っていますから岡崎以外は。
≫当然、ここでシリアはまた前に出てきます。
それに対して日本が更に攻めていけるかどうか。
そして宇佐美。
周りを使うことの面白さも最近わかるようになってきた。
ただ、当然、宮本さんゴールへのこだわりを持っている選手でもありますからね。
≫もちろん、それは持ってもらわないといけませんしこれからまた出てくると思うんです。
それを確実に決めてもらいたいです。
≫シリアがここで選手を代えてきます。
10番のアル・フセインを下げて11番のオマリが入ります。
この選手は先日のカンボジア戦で代表初ゴールを決めた選手です。
シリアは2人目の選手交代を行いました。
ここまでワールドカップ予選でシリアは1点も許していませんでしたが日本が2点を取りました。
当然、こうなってくると闘莉王選手もう絶対にディフェンス陣としては0で抑え込もうというふうに。
≫それが、これから締めていくぞという感じにはなりますしだいぶシリア疲れてきたのでね。
むやみに攻めるのではなく少し自分たちのボールを持つ時間を増やしてもうちょっと疲れさせて、サッカーをしていきたいなという考えもできるんじゃないかなと思います。
≫まず、今は攻撃の形。
宮本さん、本当に後半は攻撃の形がよくなりましたよね。
≫中央で数的優位をうまく作れるようになりましたしもちろん相手のエネルギーも少し落ちてきたのでスムーズなボール回しからの効果的な崩しにつながっていますね。
もうイライラしていると思うんです、シリアの選手。
こういうのをうまく生かしながら3点目を取って試合を終わらせるということそれがどういうふうにできるのかを見たいですね。
≫今、2番のアル・サリフにイエローカード。
この選手は、2012年のロンドンオリンピックの予選で日本からゴールを奪った選手でもあります。
日本のフリーキック。
≫やっぱり疲れてきている部分…。
粗くなっていますね。
今、2回ぐらい一発目、ひじ入れてそのあと、足で削りにいったので。
≫荒々しくもなってくるであろう相手に大して日本がしっかりとゲームをコントロール。
そして上回って更に追加点という流れになるかどうか。
≫相当スピードを伴ったいいコンビネーションでした。
3人目、4人目がかかってくるところで。
≫これだけの細かいパスをつないで最後は宇佐美ダイレクトボレー。
キーパーの正面を突いてしまいました。
闘莉王選手前半のあの重苦しい雰囲気が…。
≫前半の出来と後半の出来は全く違いますし。
あくまでも、戦うことは個じゃないので。
前回のワールドカップの結果も振り返らなきゃいけないのでワールドカップで活躍できるため、チームを作っていかなきゃいけないので。
こういうところに勝って予選を突破するのが日本にとっては当たり前のことになってきたのでもう1個、2個、3個上のランクのチームと対戦していかなきゃいけないのでそれを目標にサッカーしてほしいですね。
ずっとワールドカップへの扉は閉ざされたままでした。
それを98年フランスワールドカップに出場。
その後2002年、2006年2010年、2014年5大会連続日本はワールドカップを戦っています。
ただ、2014年は1勝も出来ずにブラジルの地を去りました。
そして今年アジアカップはベスト8。
東アジアカップは大会史上初の最下位。
少し、相手を見上げるというそんな時間が続いていた日本です。
清武です。
≫福永さん、清武は香川との交代です。
≫宇佐美がオフサイドポジション。
≫やっぱり、いろんなワールドカップを経験した日本なんですがワールドカップに出るだけじゃサポーターもそうですし出てる選手もそうですし満足できないと思うので少なくとも、その予選を突破するそういった形を目標にされるようなチームになってきたので。
選手もそうですし応援しているサポーターの方々もやっぱりそういうところ、要求していかなきゃいけないと思いますし。
もう1個上のランクでサッカーするということを目標にしていかないと先が見えないので。
≫香川から本田へ。
≫相手のタックルが最後、入りましたからね。
≫本田も更に更にというそんな思い。
ここで日本の選手交代が認められます。
清武が香川真司に代わって入ります。
同じくセレッソで活躍したこの2人。
そして、今はともにドイツの地でプレーしています。
≫前半、香川それほど目立たなかったですけど後半は決定的な仕事を何回もしてくれましたし非常にいいパフォーマンスだったんじゃないでしょうか。
≫その香川とのポジション争い。
トップ下で香川真司とのポジション争いを楽しみにしていると話していた清武弘嗣が入りました。
そしてここで後半のウォーターブレークです。
ここでいったん、水分補給のため試合が中断されます。
本田、今日2ゴール目かというそんな攻撃のシーンもありました。
≫ここで清武が香川の代わりに入っていったんですけどそれ以上の活躍を見せて監督がどっちを使うか迷うような活躍をしてくれればやっぱりそのチーム代表の力というのが更に…。
スタメン争い誰が出るかというのを監督が迷うくらいの活躍をしていただかないと先にはいかないのでそういうところも含めて頑張ってほしいですね。
≫その香川ですが今日は2点目アシストがありました。
香川がこの狭いところを抜けてそして、岡崎へのラストパス。
闘莉王選手、これを上回るインパクトを清武が残せるかどうかですね。
≫前半はちょっと消えてた部分が非常に目立ったんですが後半になると…。
絡むと得点にはなるのでね。
本田、香川辺りが絡むと非常に決定的な仕事が出来るのでもっと増やしていかなきゃいけないですね。
≫そしてシリアが3人目の選手交代。
このままいけば日本はグループE。
4試合終えて首位に立つことができます。
ここからシリアが当然まずは1点、そして追いつこうとかかってきます。
フリーのシュートは枠には飛ばず助かりました。
≫今、本田がしっかりと帰って酒井高徳にボールがつながってからのまた、ボールを失って相手の攻撃を受けていますから。
残り10分、こういう試合をしっかり終わらせるためにはやってはいけないプレーなので。
そこはやっぱり、仲間内でしっかりと言い合うべきだと思うんですね。
そういうことでチームがより成長していくと思います。
≫どうでしょう闘莉王選手でしたらこのタイミングディフェンスラインどういう声をかけますか?≫逆に本田の70mくらいの距離のあったプレーというのは褒めてやりたいです。
ああいうプレーはディフェンスラインすごく助かるので。
≫シリアはこのグループEのライバルです。
もしここで、この2点差シリアが追いつき勝ち点1を分けるようなことがあるとまた、シリアがグループEのトップを守り抜いて、後半残り4試合の戦いに向かうことになります。
武藤が準備をしている日本代表。
ハリルホジッチ監督は岡崎とのポジション争いをしてほしいので、使うとしたら1トップの位置に入れるという話もしていましたがそのまま岡崎との交代になるでしょうか。
≫あまり背負ってプレーするのが得意な選手じゃないので前を向いてスピードに乗ってドリブルが得意な選手なので。
ボールを前に運んでいく状態が増えれば増えるほど力を発揮できるとは思いますから。
≫どういうところで武藤を使ってくるでしょうか。
ただ、その前にシリアのフリーキックです。
直接狙ってきた。
ポストに当たる。
西川、キャッチしました。
危ないシーンがありました。
≫触ってからポストですね。
≫西川周作が触っていました。
≫福永さん武藤は岡崎との交代です。
≫僕、光栄なことに楢崎選手という僕の中では、いまだに日本一のゴールキーパーとやらせてもらっていますけどいつも僕がフリーキックのときに話すことがあるんですが壁を越えて、壁を越したボールが直接、入るというのはわかると思いますけどこれぐらいの距離でキーパーコースに蹴ったボールが入るというのはよくないなというよくそういう話をするので。
フリーキックで壁の上を越してキーパーの逆サイドに入るというのはいいんだろうなということなので。
そういうコースのフリーキックというのはキーパーには止めてほしいなと。
≫諦めないですね、シリアも。
≫とにかく自分たちがサッカーを戦うこと。
そして、今、国内で苦しむ国民に元気を与えたいんだ。
そんなふうにシリアの監督は話しています。
シリア、ミドルシュートでした。
≫かなり、まだまだシリアが出てきているのでここでもしも1点を失うようなことがあるとガラッと流れが変わりますから気をつけなければいけない。
代わりに最後に入ってきた武藤は守備をしっかりと頑張らないといけないですね。
本田が今、いきましたけど。
そこの守備というところはやはり頑張りどころです。
≫ボールを持っていないときにどれだけ前線の選手も守備に加われるか。
そこもハリルホジッチ監督はポイントにしています。
岡崎に代わって同じ1トップの位置に武藤が入りました。
≫ツネさんが言ったようにこういった暑い中でのプレー、非常にみんな苦しんでフレッシュな状況で入ってきた人はみんなチームのために走っている。
泥臭くてもいいので何かの助けになれればなとそれを思いながら走ってくれるというのはみんなにも元気が出ると思うし守っている人たちディフェンダーにも非常にこの人はすごいんだなとやってくれてるから絶対負けないようにやってやろうという感じにもなりますので。
非常に気持ちの面では助かりますね。
≫とにかく、本田も走りました。
そして、岡崎も走り続けています。
その中で、これは日本の2点目岡崎のゴールシーン。
その岡崎はもうベンチに下がりました。
そして、武藤が入っています。
勝ちきるためにそして相手を0に抑えて勝利、勝ち点3を手にするために残り時間、日本は更に集中力を高めなくてはいけません。
シュート、決まりました。
冷静に、宇佐美が決めて3対0!途中出場。
≫すばらしいコントロールでした。
≫そのあとの崩し本田のラストパスすばらしかったですね。
≫代表2ゴール目。
宇佐美貴史が決めています。
≫ディフェンスの裏に長い距離走った本田。
それを信じて裏から走った宇佐美。
すばらしいですね。
守っているディフェンスとしてはどうしようもないです。
≫本田の頑張りから、そして最後はゴール前に信じて詰めていた宇佐美が右足で決めました。
今年一番難しい試合と話したハリルホジッチ監督。
前半は0対0でしたが後半、日本が3点を取っています。
日本のフリーキック。
宇佐美はアドバンテージをみてほしかったそんなジェスチャーです。
あとは、宮本さんここまでくるとやはりセットプレーでの得点というのも見てみたくはなりますけどね。
≫直接のゴールは見たいですね。
≫2点目はフリーキックからショートでつないでからでしたから。
≫先制ゴールの本田圭佑が蹴ります。
シリアのディフェンス。
ただ日本、コーナーキック。
≫本田はやっぱり一番危険なところに入りますね。
よくわかっていますね。
≫ミランでリーグ戦2試合出場がありませんでした。
その間に挫折もあった。
コンディションが不安視されていた本田圭佑。
今日はしかし、この活躍。
先制ゴールも決めています。
≫直接いけるようなボールでしたからそういったことを武器にしていけば必ずセットプレーから点が取れると思いますが。
≫アディショナルタイムは3分です。
≫清武、武藤も短い時間の中で何がアピールできるか。
宮本さん、当然狙っていますよね。
≫そうですね。
≫清武、6月の日本代表合宿のときに右足の骨折があって4か月ぶりに代表復帰という清武弘嗣です。
アル・シュブリにイエローカード。
闘莉王選手残り時間少ない中ですがあと日本、何を見たいですか?≫僕は交代した選手のアピールが。
僕は先発で出るぞというアピールをしてほしいですし。
最後まで落ち着いてディフェンスラインは落ち着いて次につながるような終わらせ方にしてほしいし。
戦う場所はここじゃないのでね。
≫ここでグループE戦いを終えて1位ですと、最終予選進出。
そして最終予選を勝ち抜けば2018年のロシアワールドカップへと道がつながります。
ただ、決勝トーナメント進出ワールドカップの決勝トーナメント進出というのがハリルホジッチ監督の1つの目標でもあります。
そして、今までの日本で一番強いチームを作りたい。
そうハリルホジッチ監督は話します。
≫そうなってほしいですね。
口だけではなく。
≫シュートを狙いました。
もう1点という思いを宇佐美が出しました。
途中出場で存在感を出しています。
アディショナルタイム今、2分が経過しています。
本田のペナルティーキックで先制。
そして岡崎のゴール更には途中出場宇佐美もゴールを決めて3対0。
日本、3点リード。
シリアは一矢報おうとどこかで狙ってきます。
それもしっかりと跳ね返せるか。
あるいは更にもう1点いくか。
オーバーヘッドシュートを狙った清武。
闘莉王選手、ここですね武藤、清武途中出場で。
≫こういった競争を勝っていくという。
また追い越して追い越され強くなっていくということを要求していきたいですね、誰もが。
≫ここで試合終了のホイッスルです。
魂の大一番、ワールドカップ予選日本対シリア、3対0。
日本がシリアを下しました。
グループE首位に立っています。
宮本さん、前半は正直心配されたサポーターも多かったと思います。
≫もちろんシリアの頑張りもありましたし芝生の問題であったり暑さというのが前半はあったと思うんですけど後半、1点入ってからの試合運びというのはやはりよかったと思います。
≫その中で特によかった点を挙げていただくとなりますとどういうところでしょうか?≫後半に入ってシンプルにボールをつなぎだしたんですね。
少し前半、ボールをそれぞれの選手が持つ時間が長かったんですけどそこのパス交換の時間が速くなったテンポが速くなったことで相手がついてこられなかった。
そこから決定的なチャンスを作れるようになったと思います。
≫闘莉王選手はどういうふうに見ますか?≫非常に動きがボールをもらう選手が多くなって、非常によくなったし本田、香川に入っていくボールも自分たちが動くことによって入ってくるボールも増えてきたしそういうところが前半と後半は全く違いましたね。
≫ハリルホジッチ監督にお越しいただきました。
重要な一戦、見事な勝利。
これでグループE首位に立ちます。
振り返って、いかがでしょうか。
≫まず、この勝利を我々探しにきたので。
前半はあまりよくなかったんですけれどもハーフタイムに少し修正を加えました。
そして、後半ですねセカンドハーフは少しプレーがよくなったと思います。
そして、しとめることができたと思います。
選手にも祝福したいですしそれから、遠くから来てくれたサポーターの皆さんにも祝福を送りたいと思います。
すばらしい美しい勝利でした。
≫3対0で、3選手決めるべき選手が決めました。
この辺りについての評価もお聞かせください。
≫決めるべき選手というよりも全員が決めるべき選手なのでベンチに座っている人たちも決めるべき選手なので全員で取った得点だと思います。
我々の強みというのはチームのコレクティブだと思っています。
グループはよい雰囲気ですしそして、野心も持ってます。
もっともっと向上したいと思っています。
ありがとうございました。
≫ハリルホジッチ監督でした。
お疲れさまでした。
≫続いて、岡崎選手です。
見事な勝利でした。
振り返っていかがでしょう。
≫前半本当にタフな試合をしていて相手もすごくよかったので自分たちがペース乱されないように。
危ない場面もあったんですけど0−0で抑えたところが後半につながったんじゃないかと思うし後半は相手も落ちてきて自分たちのサッカーができたんじゃないかと思います。
≫その中で細かいパスからの自身のゴール、あの辺りも振り返っていただけますか。
≫自分のゴールについては真司が単独で突破して、そのあと自分が決めたので、それは真司の半分くらいはゴールかなと思います。
≫すばらしい勝利でした。
お疲れさまでした。
≫ありがとうございました。
≫すばらしい勝利、日本3対0でシリアを下してグループ首位ですよ。
≫3ゴールうれしいですね。
≫すばらしい。
次は、この勢いそのままにアジア最強のイランとアウェー戦、テヘランで5日後2015/10/08(木) 21:45〜23:59
関西テレビ1
2018FIFAワールドカップ アジア2次予選日本vsシリア[字][デ]

(最大延長24時09分まで)
グループE首位攻防戦ハリルJが2次予選を1位で通過する為に必ず倒さなければならない難敵シリアとの灼熱中立地オマーンでの戦い

詳細情報
おしらせ
(荒天中止の場合)
21:45〜23:59
「映画・ダイ・ハード3」
番組内容
 『2018FIFAワールドカップロシア』に出場を目指すハリルジャパン(FIFAランキング55位)!。
 アジア2次予選はホーム&アウェー方式で行われ、8グループの各組1位と、2位チームのうち上位4チームの合計12チームが最終予選に進む。
 グループEに属するハリルジャパンは現在2勝1分けでまさかの2位。今夜は3連勝で首位に立つシリア(FIFAランキング123位)と激突。
番組内容2
 戦いの舞台は中立国のオマーンの首都にあるシーブスポーツスタジアム。中立国とはいえ中東という環境下での戦いで、アウェーの洗礼を浴びるのは間違いない・・・。グループEの首位決戦は激戦必至!
 そんな中代表に招集されたのは、本田圭佑、香川真司、長友佑都らおなじみのメンバーや清武弘嗣、柏木陽介ら代表復帰組み、そして初招集となる南野拓実を含む23名。
番組内容3
 果たして、シリアを撃破しハリルジャパンは首位に立つことはできるのか!?

(FIFAランキングは10月1日現在)
出演者
【スタジオMC】
ジョン カビラ 
永島優美(フジテレビアナウンサー) 

【実況】
福永一茂(フジテレビアナウンサー) 

【解説】
宮本恒靖 

【ピッチリポーター】
小穴浩司(フジテレビアナウンサー)
スタッフ
【プロデューサー】
岸原秀治 

【ディレクター】
浅野翔太郎 

【制作】
フジテレビスポーツ部

ジャンル :
スポーツ – サッカー

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

OriginalNetworkID:32724(0x7FD4)
TransportStreamID:32724(0x7FD4)
ServiceID:2080(0x0820)
EventID:35393(0x8A41)

カテゴリー: 未分類 | 投稿日: | 投稿者: