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【読書メモ】お金持ちの教科書

姫姉様のどうでもいい話

「 お金持ちの教科書」という本を読みました!タイトルだけでええ感じのいやらしさですね!面白かった部分を抜粋してメモしてます。

 

 

どんな内容の本なのか

お金持ちの考え方や行動、見栄の張り方まで幅広く書かれています!

約150人のお金持ちからヒアリングした内容を著者の加山珪一さんがまとめています。

 

理由がどれも合理的で金持ちはなるべくして金持ちになってるなと納得しました。

文章は表現が易しく読みやすいです!ゆる~い絵の漫画付きです。

 

目次

第1章 お金もちってどんな人?

第2章 お金持ちはこんなことを考えている

第3章 お金持ちのコミュニケーション術

第4章 どうすればお金持ちになれるのか

第5章 こんな行動でお金は逃げていく

最終章 小金持ちでいいから、なんとかしたい人へ

 

最終章が金持ちでない庶民に向けてのアドバイスで親切設計です!

 

金持ちと電車やバスなどの移動の話

金持ちが電車やバスを積極的に使わない理由は風邪の感染を防いだり、痴漢の冤罪を避けたりするためらしいです。またタクシーの移動中に打ち合わせをしたり、時間を無駄にしないんだとか。 

 

通勤時の電車内の読書は時間の有効活用と思ってましたが、必要のない本まで買っていたというエピソードは目から鱗でした。

 

共感からは何も生まれない

第3章 お金持ちのコミュニケーション術の「お金持ちになれる友達の作り方」が印象に残ったので紹介します!

 

ある中小企業に勤めているCさんは、社長のワンマン体制で安い給料でコキ使われてるっていう話が出てきます。

 

同じリーマン仲間に打ち明けると皆共感してくれるらしいのですが、

経営者Kさんに同じ話をすると「その社長は優秀だ」と言ったらしいです。

 

理由は「社長の立場で考えたら、社員を生かさず殺さず使い倒すのがベストだから」とKさんはCさんに言うんですね。社畜のCさんはイラっとしつつも、この出来事から社長目線で物事を考えるようになってステップアップしたとか。

 

「共感」は人間にとって心地よいものであり、ストレスの解消にはなるかもしれない。

だが「共感」から新しい考えが生れてきたり、チャレンジ精神が湧き出てくるようなことは、ほとんどないのが現実なのだ。

 

確かに共感って生産性0に等しいかもしれません…。 

共感して貰えたら嬉しいかもしれませんが、それで満足して改善なり向上することって、あんまりないなーって気付きました。

 

飛び交う金持ちたちの本音

「飲み会の投資は8割が無駄になるけど、その人たちと今後会う価値がないと分かることは大きな収穫です」とか普段聞けない金持ちたちの本音を聞くことが出来るだけでも価値があると思いました。

 

こちらの本は読者プレゼントします!

しかし送ると送料が掛かってしまうので、イベントに直接お会いする誰かにプレゼントして本を旅立たせます★

譲って下さったMIKIKOさんありがとうございます!

 

お金持ちの教科書

お金持ちの教科書

 

 

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