「クールビズ」は、仕事が出来そうだけど
「ビールクズ」は、全く仕事が出来なさそう。
(TBSラジオ爆笑問題カーボーイより)
まあそうでしょうねw
最近お酒を話題にするブログをよく目にします。
なかでも「ヤッホーブルーイング」という会社のクラフトビールが旨いっていうのを某はてなの天使が教えてくれたので、酒屋に走って手当たり次第買ってきました。
僕にとってビールとは大学の飲み会で
「なーんで持ってんのwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwなーんで持ってんのwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww飲みたいーから持ってんのwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
っていうあの例の偏差値18の遊びをするときに右手に持ってなきゃいけないものっていう認識が強くて、クラフトビールという言葉も知らなかったし、なんならビールをちゃんと味わったことも少ないような気がしてきた。そんななかでの今回の飲み比べ。
近頃風邪気味なので、体調と相談しながら1晩1~3缶を飲んでいく
前夜祭 「ザ・モルツ」
EXILEの兄ちゃんたちが口々に旨い旨いと言っているCMを見て買ってみたが、これが意外に旨い。すっきりとした口当たりと程良い苦味が飲みやすく、常飲するのに向いている。飲みやすさだけを買ってクリアアサヒに甘んじていた僕は今後もザ・モルツを飲み続ける、かもしれない。ここ数日で3回飲んだ。
第1夜 「ホワイトエール ヴァイツェン」「水曜日のネコ」
ヴァイツェンはエチゴビール、水曜日のネコが本命の(?)ヤッホーブルーイングの商品。
1日にホワイトエールを2つ試したのが失敗で、味に飽きてしまった。この2つにの間にはそんなに差がなく、先のザ・モルツに比べ、香り高く口当たりはいいのだが、苦味が必要以上にマイルドな印象を受けた。酔っぱらって味覚がおかしくなっていたわけではないと思う。そういえば昔オクトーバーフェストで飲んだホワイトエールにも同じ感想を持った。あっさりした味わいは印象を残さない。
第2夜 「よなよなエール」「月面画報」
大本命のよなよなエールと現在ローソンで数量限定販売がされている月面画報。
パッケージに大層な能書きと飲み方の薦めが記載されているのでなんとなく従ってみる。
香り立つ泡、この訴求力よ・・・
比較的しっかりとした苦味がありながらふわっと香って気持ちよく喉を通るこの感じは、僕がイメージするエールそのものだ。分かるだろうか、エ━(゚∀゚)━ル!って感じだ。エ━(゚∀゚)━ル!って
月面画報はここまで飲んだなかでは一番好きだった。さっぱりしすぎないコク?があって、飲んでるな~って感じ。香りもいい。後味がいい。ボキャ貧で申し訳ない!旨いよ!
第3夜 「駿河高原ビール」「白濁(しろにごり)」
明日の晩飲んで書きます~(∩´∀`)∩