多賀城駅の記事に引き続き、今回は同じ仙石線の駅である、宮城県東松島市の矢本駅前のモニュメントを紹介します。

ここの駅前には、赤い石で造られた「矢本の鷹」というモニュメントが設置されています。モニュメント自体は矢本駅前広場整備事業を記念して設置されたものであり、設置年月は1993年(平成5年)8月とのこと。ちなみに「矢本の鷹」というのは、モニュメントの説明にも書かれている通り、地名の由来である八本の鷹が題材になっています。この由来の話についても説明に書かれていますが、源義経が平泉の高舘で奇襲に遭い、「もはや、これまで・・・」と悟って放った八本(今の数え方では八羽)の鷹が山を越えてここに住み着いたので、”やもと”と名乗るようになったそうです。

しかし、駅の構内に設置されていた説明板には、由来は諸説あり、上記の話だけでなく、大和朝廷が設置した辺境防備の施設「嶺本(ヤマモト)駅」や、アイヌ語で”栗がたくさん採れる場所”転じて食料豊富で安楽な地を意味する「ヤムエト」が由来になっているという話もあるようです。というか、そんな大昔からここに人が住んでいたということ自体、私は驚きですね。

おまけ。よくわからないのですが、ロータリーの歩道と車道の間にわけのわからん物体がありました。車が突っ込んでくるのを防ぐ車止めのようなものでしょうか?でもこの形にどんな意味があるのか・・・
- 2015/10/11(日) 15:00:00|
- 駅前モニュメント
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北海道の旭川で私は一泊したのですが、いつもラーメンばかり食べているくせに「旭川なのでラーメン」ということはしませんでした。じつは訪問前からイオンモールにある「
ナポリタン横丁」という店が気になっていたので、そこに行くことにしたのです。この店は道内で複数店舗を営業している北海道キヨスクのチェーン店のようです。キヨスク系列ではあるものの、駅に直結しているのはJR琴似店とイオンモール自体が駅直結となっているこの店だけのようです。ちなみに私が気になっていた点は”量”。普通盛りでも結構な量らしく、実際どんな感じなのかが気になっていました。
さて、レジカウンターで注文をするのですが、私はこの日の昼食をまともに食べていなかったので、このお店の中でも特にボリュームが大きそうな、ナポリタンの上にトンカツが乗った「鉄板ナポカツ」の大盛(税込750円)を注文しました。ここは実際に注文を受けてから調理を始めるのか、呼び出しのブザーをもらってしばらく待ちました。

そんで出てきたのがこれ。画像では遠近感覚がよくわからなくなっていますが、カツは一応上から見るとど真ん中に乗っています。つまり、ナポリタンの丘の上にカツが乗っているのです。すげー。
さて実食ということで、麺を穿り出すのは難しいので、先にカツをいくつか食べます。カツは成型肉でしょうか?妙に綺麗な形をしていましたが、揚げたてなのか衣の部分はかなりサクサクしていました。ナポリタンの方は、中太麺を採用しておりますが、味は結構薄めかな。懐かしさをウリにしているので、このくらいの味が狙いどころなのでしょうけど、濃い味好みの人は物足りないかも。
私はこれを左の方から丘を削るように食べていったのですが。一つ問題が・・・3分の2位食べたところで飽きと満腹感が襲ってきちゃいました(笑)当然残すようなことはしないのですが、食べ終わってからの満腹感の持続が凄く、この後イオン内で購入した缶チューハイをなかなか呑む気になれませんでした。いや~、大盛じゃなくて普通盛りで丁度良かった感じですね。「当店は、並盛でも量があり、ハラペコな方でも満足いただけるよう極(キワミ)盛までご用意しております。」とか謳っているので、大人しく従っていればよかったですかね(笑)
- 2015/10/09(金) 09:00:00|
- 食いもん
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北海道ばかりでなく、道中に訪れたところも紹介しておきます。今回の旅では帰りに苫小牧→仙台でフェリーを使ったワープを行いました。ただし、仙台港の最寄り駅であるJR仙石線中野栄駅には何も無かったので、今回はその隣の多賀城駅前のモニュメントを紹介します。なお、訪問日は嵐のコンサートの日だったのですが、なぜか利府から離れたこの場所からもシャトルバスが出ていたため、かなり駅前が混雑していました。

まずは駅前ロータリーの内部に設置されている、「史都多賀城」と書かれたブロック積みのモニュメントと、「史跡のまち多賀城市」と書かれた櫓のモニュメントです。歴史の授業でも習うと思いますが、多賀城の町は奈良・平安時代に陸奥国府の中心地であり、城が設置されていました。もともとここにはその時代よりも前から人が住んでいた形跡があるらしく、市内にも遺跡などが結構あるとか。ただ、伊達氏が支配して以降は仙台が中心となったため、今では仙台のベッドタウンとしての位置づけの方が強くなってしまっています。

続いては櫓の下にある小さな石碑を2種。まずは「定礎」からですが、この文字は街中のビルでよく見かけると思います。この「定礎」は建物の土台となる礎石を定めた日付を記録するもののようで、建築の際には”定礎式”という式典を執り行うのだそうです。ここの場合は建物などは無かったので、この櫓の定礎の日付が書かれているものと思われます。
もう一方の石碑は、多賀城駅前の道路である「多賀城駅前線」が「人間道路会議賞」という賞を受賞したことを記念して設置されたものです。この賞は東北地方の中で、人・車・道の調和を実現している道路に贈られるものらしいです。詳しいことはよくわからないのですが、道路に贈っているという事は、他の場所も結構あるのかもしれませんね。

続いては2013年に設置された、多賀城市が「減災都市宣言」を宣言したことを記念して設置されたモニュメントです。この多賀城市も2011年3月11日の東日本大震災によって被災した都市であり、多くの方が亡くなっております。説明によれば、このモニュメントはそのことを後世に伝えるべく、円筒部分の高さが多賀城市に到達した津波の高さとおなじになっていて、円筒部分の一部には震災で亡くなられた方々の名前が格納されているとのことです。私は震災からこの日まで、実際に津波の被害を受けた東北の街を訪れることはほとんどなかったのですが、こういうモニュメントを見かけると、数年経っていてもあの地震があったことを思い出させてくれるような気がします。
- 2015/10/06(火) 18:00:00|
- 駅前モニュメント
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もきゅー・・・

・・・てなわけで(どういうわけだ!)、今回はJR旭川駅前からモノを紹介したいと思います。私は旭川のホテルで一泊したので、今回の画像は早朝に撮影したものです。この訪問日は旭川駅前で「
食べマルシェ2015」が開催されている期間であり、駅北口前には時間外でも多数のテントが設置されていたため、しっかりと徘徊・探索ができませんでした。従って今回は、とりあえず南口の前にあるものだけを紹介することにします。

ちなみに南口は駅の高架化によって開設された入り口であり、駅のすぐ前に忠別川が流れています。早朝ゆえに朝もやがかかっているのですが、この日この時間に旭川地方には濃霧注意報が出ていました。

さて、本題に入りますが、ここの駅前には「神居古潭石」という石がいくつか設置されています。”神居古潭(かむいこたん)”というのは、アイヌ語で神の住む場所という意味の単語のようですが、現代では旭川市内にある石狩川沿いの景勝地・遺跡発掘場所の地名として知られています。ちなみにこの場所は函館本線の納内-伊納の近くであり、かつて函館本線が電化する前の旧線には、神居古潭駅が設けられていたようです。

説明によれば、この石は「1億数千年前の大陸移動中に起こった海底火山の噴出物が地中深くに閉じ込められ高温高圧によって硬い岩石に進化した」ものとのこと。ちなみにこの石はパワーストーンという噂もあるようで、「パワーを試してください」との記述もあります。個人的にパワーストーンと聞くと、漫画雑誌の裏表紙にあるようなアレ系のイメージが強いので、あんまり信用できないです・・・
というわけで今回はここまで。北口の探索はまたいつか行ってやりたいなと思っていますが、いつになるやら・・・
- 2015/10/04(日) 15:00:00|
- 駅前モニュメント
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北海道で一番最初に降り立ったのは、当然ながら木古内でした。青函トンネルを通過する特急「白鳥」「スーパー白鳥」は蟹田-木古内に限り、普通乗車券のみで乗車できるため、「北海道&東日本パス」でもこの区間は特急券無しで乗れるのです。そんなわけで木古内では函館行き普通列車に乗り換えるのですが、少し時間があったのと、小腹が空いていたので、ちょっと外に出ることに。駅前は絶賛工事中で歩道すら迂回しなければいけない状況だったのですが、運よく駅のすぐ前にツルハドラッグがあったので、ここで何かお菓子でも買おうかと思い入店しました。
そんなこんなで買ったのが・・・

地元北海道で商品展開している
日糧製パンの「ようかんあんぱん」でした。以前北海道に多くの店舗を持つコンビニのセイコーマートで売られていた「
ようかんツイスト」を取り上げましたが、「やっぱり北海道にきたらようかんパンだな」と思い、ようかん系のパンを探しましたが、これ一種類しか在庫が無かったため、これに決めました。

袋から出してみたらこんな感じ。やっぱり表面はようかんでビッシリコーティングされているので、まるで赤福の如くテッカテカです。食べてみた感じはパンの表面にようかんが塗られただけ・・・ではない。「ようかんあんぱん」という名前の”あんぱん”は塗られているようかんのことだと思っていたのですが、このパンには中にもあんこが入っているのでした。外側もあんこ、内側のあんこという、あんこ尽くしのパンだったというわけです。いや~、最近お腹が大きくなってきてるんですが、こんなカロリー高そうなの食べていいんでしょうかねぇ(笑)
これだけあんこ尽くしということは、道民の皆さんの日常にはあんこが欠かせないのでしょうか?でも北海道の某タレント事務所の会長は、あんこがとてつもなく苦手だったような気が・・・
- 2015/10/02(金) 09:00:00|
- 食いもん
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前回の記事で留萌本線増毛駅訪問を書きましたが、今回は留萌本線の起点である深川市の深川駅前のモニュメントを取り上げたいと思います。ちなみに上の画像は、駅舎の前に設置されていた木製の駅名標です。

駅前ロータリーで一際目立っているのが上のカリヨン付き時計台です。目立ってはいるのですが、タイトルや詳細の記述は一切ありませんでした。一応噂によれば、カリヨンの鐘でスズランの花を表現しているとか、していないとか・・・。ちなみに時計の部分にリンゴのイラストがありますが、深川市内の果樹園ではリンゴの栽培も盛んに行われているようで、これからの時期はリンゴ狩りやリンゴを使った加工品の販売などで賑わうようです。

次も名称不明なのですが、水の出ていない噴水と彫刻が設置されていました。彫刻はステンレス製で骨組みのようなデザインになっています。足元のところにはハタタテダイやツノダシのような、サンゴ礁に生息する海水魚をモデルにしていると思われる魚の小さな石像が、複数設置されています。なお、この噴水のとなりには水飲み場があるのですが・・・

なぜかアンパンマンの石像が設けられています。やなせ先生はご存知高知県出身なので、作者の地元ということではありません。アンパンマンと深川市にどのような縁があるのでしょうか?正直謎です。

最後。駅のすぐ隣には小さな庭園のようなものがあり、植物が生い茂っているのですが、その中には・・・

久々に出たー!ロータリークラブの倫理指針である「四つのテスト」の石碑がこっそり設置されていました。もはや植物に埋もれてしまっていてタイトルがどこに刻まれているのかよくわかりません。しかし同じ指針の石碑は
JR東海道本線穂積駅や、同じ北海道の
JR根室本線芦別駅など、あちこちにありましたから、もう私くらいになれば本文だけで何なのかわかってしまいます(笑)。しっかしこの埋もれ具合・・・このままでいいんでしょうかねぇ・・・
- 2015/09/29(火) 18:00:00|
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今回の旅の主目的は、JR留萌本線の終点である増毛(ましけ)駅に行くことでした。留萌本線の留萌~増毛は
JR北海道の公式発表もされている通り、来年度中に廃線になることが決定しています。終点の増毛駅は漢字が漢字なので、一部の人にとっては非常に縁起が良い駅です。そんなわけで、最近つむじの辺りが寒くなってきたような気もするため、増毛(ぞうもう)祈願のラストチャンスだと思い、訪問することにしました。

そんなこんなで留萌本線に乗ったら、連休中かつ廃線の発表がされて間もなかったこともあり、深川駅発車時点で立ち客が出るほどの満席状態!途中の留萌で客が降りたかと思いきや、代わって乗ってくる人もいたので、結局増毛までの乗車率は高いままでした。そんでもって増毛駅に到着すると、これまた多くの人がカメラを持って待ち構えているではありませんか。いや~・・・薄毛に悩んでいる人がこんなにたくさんいるとは(違う!)。まぁ、毎日がこんな乗車率なら廃線にはならないんですけどね・・・

ちなみに滞在できる時間はわずか8分。一応モニュメントも探しましたが、特にそれらしきものは見当たらず。折角なので、駅前に生えていた向日葵の花を撮影してきました。この花はこのとき駅舎の方を向いていたのですが、ひょっとするとここにやってきた祈願者の光り輝く頭を、日光と勘違いして向いてしまっているのでしょうか(違う!単に駅舎が日の沈む方向にあるだけです)。
というわけで、増毛祈願になんとか行くことができましたから、これで私は未来永劫フサフサの筈。うふふふふ(ということは予土線の某駅には絶対に行ってはいけないということだな・・・)。
- 2015/09/27(日) 18:00:00|
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ほんでどこ行ってたんだという話になりますが、行っていたのは北の大地です。新幹線開業前に行きたいと思っていたのですが、運よく「北海道&東日本パス」が連休で使用できたので、決行することにしたのです。
ということで今回は北海道上川郡清水町の中心である、JR根室本線十勝清水駅前からのネタを紹介したいと思います。

ここの駅前にはドーンと”清水町民憲章”の石碑が設置されています。この手の市民憲章・町民憲章は、
名鉄三河線碧南中央駅や同じ北海道の
JR函館駅、町で言うならば
JR土讃線琴平駅など、多くの場所で取り上げてきた内容になります。ここの憲章の特徴としては、前章部分が非常に長くて、本章部分よりも目立ってしまっているところでしょうか。前章では「わたくしたちは、日高の山なみが連なり~」で始まる1番と、「わたくしたちは、父祖の偉業と強くたくましい開拓者精神をうけつぎ~」から始まる2番が用意されており、なんだか歌の歌詞みたいになっているのが趣深いところです。ちなみにこの石碑は裏の記述によれば、北海道制定100年となる前年の1968年に設置されたものとのこと。

もう一つ。ここの駅舎の前には、SLとそれが牽引する客車を模した鉢植えの台(容器?)がありました。同じようにSLと客車を模した鉢植えは
JR紀勢本線新宮駅にもありましたが、あちらは簡単に作ったものなのでモニュメントっぽさは無かったのですが、こちらはちゃんと塗装がされているだけでなく、レールまでしっかりと用意されています。最初これを見たときに一瞬「なんでこんなところに模型が?」と本気で思ってしまいました。非常に精巧に作られていて面白いなぁと思いましたね。
てなわけで、今後もいろいろと仕入れてきたネタを放出していきたいと思いますので、しばしお付き合いを・・・
- 2015/09/25(金) 18:00:00|
- 駅前モニュメント
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えー、帰ってまいりました。多分。え?多分ってなんだって?いやいや、予約投稿しているからです。はい。なので今回は旅してきたところではなく、ストックから記事を書きます。まぁ、書いてる時点でまだ出発もしていませんからね。
ということで今回は、島根県松江市のJR山陰本線来待駅前のモニュメントを紹介します。この駅はあまり人家の無いところにある無人駅ですが、JRの中で最も宍道湖に近い駅であります。

ここの駅前には「出雲石灯ろう建材 来待石の原産地」という石碑と、来待石を使用して作られた石灯篭が設置されています。この石碑は実は駅前だけでなく、柵の向うである駅のホームにも形の違うものが設置されています。まぁ、駅名と石名が一緒なので、PRしたいのでしょうね。ちなみにこの駅に設置されていた石灯篭は1つだけでしたが、「来待石は石灯篭の建材である」ということは、非常に重要なのでちゃんとノートをとって置くように。え?何に重要かって?今後私が書く予定の記事において重要ということです(笑)

さて前置きはこれくらいにして今回の目玉を。この駅の駅舎まん前には「来待石たぬきくん」という来待石でできたたぬきの石像が設置されています。この来待石たぬきくんは来待駅の名誉駅長ということで、JRの制服を着て、帽子も被っています。そういえばたぬきの石像は隣の
宍道駅にも、郵便配達員の像がありましたね。なお、この石像は来待駅開業80周年を記念して設置されたものであり、松江市長から特別住民票(実はただの説明板?)が発行されています。
ちなみに続柄は「世帯主」とのことですが・・・

後ろには子供がいました!だから「世帯主」なのね・・・
・・・次回からは新しく仕入れたネタを放出できればと考えてます。
- 2015/09/23(水) 10:00:00|
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いよいよ9月の連休がやってきました。どうやらシルバーウィークとか呼ばれているみたいですね。もっと良いネーミングは無いのかとツッコミたくなりますが、それはさておき、私も仕事が終わったら今日の夜行バスで新たなる旅に出発します。そんなわけで今回はちょっとした新情報を載せてしばらく置いておこうと思います。ローカルすぎる内容なので、ほとんどの人には関係ないでしょうけどねw

撮影が下手糞なのは私の仕様です。すんません。本題に入りますが、
東急バスの公式発表もされております通り、従来多摩川駅-二子玉川駅で運転されていた東急バスの玉11系統が、土休日の日中に限り小杉駅東口まで乗り入れるようになりました。玉11系統はもともと多摩川園-二子玉川園前という昔遊園地があった区間を走行していたため、”遊園地線”という名称がつけられていますが、現在は多摩川土手の玉堤通りを通り、通勤通学客の輸送を担っています。二子玉川にあった某自動車学校の卒業生なら、路上教習に出て最初の関門が「このバスをどう抜かすか」だったことを覚えているハズ。ちなみに私は教官の判断に全権を委ねていました(笑)。
今回玉11系統が延伸した理由としては、二子玉川と武蔵小杉にそれぞれ再開発によりショッピングセンターができたことと、武蔵小杉駅東口にバスターミナルができて綱島街道から乗り入れできるようになったことが挙げられます。かつては武蔵小杉駅のバスターミナルは南武線の北口にしかなく、綱島街道からの乗り入れは困難だったのですが、東口バスターミナルができて物理的に乗り入れできるようになったことがなにより大きいものと思います。ちなみにリムジンバスはもともと横須賀線の方のバスターミナルに乗り入れていたのですが、路線バスとして丸子橋を渡る路線というのは今回が初めてではないでしょうか?え?何でお前そんなにテンション高いんだって?今回ハイテンションでこの記事を書いているのは、この記事を乗り入れ開始翌日未明にチューハイ飲みながら予約投稿として書いてるからです(笑)

ちなみにうまく撮影できなかったのですが、行先表示はこんな感じ。いつごろからかわかりませんが、前面の行先に東急バスのゆるキャラである「
ノッテちゃん」が表示されるようになっています。普段バス乗らないので全然気付きませんでした。、というかこの画像ではやっぱりわかりにくいですかね。LEDの文字をコンデジでも上手く撮影する方法を誰か教えてくださいまし・・・。ちなみにこやつと東急電鉄の「
のるるん」は、やる気が無いのか今年のゆるキャラグランプリにはエントリーしていません。
京王バスのあいつらとか、
京王電鉄のあいつとか、
京急のあいつとか、
相鉄のあやつとか、
JR東日本横浜支社の輩達はエントリーしているんですがね~・・・。これでいいのか?東急・・・
というわけで、次の更新は連休の終わりごろを予定しています。二子玉川・武蔵小杉方々で特に予定の無い方は、毎日運行するであろうこのバスで買い物に行かれてはいかがでしょうか?(ピンポイントすぎて該当者がいないかな?)
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- 2015/09/18(金) 09:00:00|
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