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私(足立)が代表をつとめる
大阪の公害問題を考える会としても賛同しました!!!!
大阪や関東のMLでも廻っています。賛同団体は全国から!!
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今度の土曜日10月10日に、福島県内で、添付のような取り組みがあることが わかりました。 福島の太平洋側を走る国道6号線を中高生たちに清掃させる行事 です。 子どもたちに無用な被ばくをしいることで、放置できません。 各自で、主催者や、協賛の福島県に、抗議・問い合わせの電話など することが必要ですが、昨夜、以下のような 申し入れをされることがわかりました。 現地の方と 東京の団体とで。 本日昼過ぎまでーーーということですが、 もし賛同団体に入れる会は、以下に、メールで、連絡してください。 よろしくおねがいします。 「 できれば本日午前中までにお願いしたい。 ママレボ編集局(東京)・アドレス cheer@kxa.biglobe.ne.jp へ。 賛同団体を募っています。よろしくお願いします。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー (申し入れ書) NPO法人ハッピーロードネットがきたる平成27年10月10日に開催する「みんなでやっぺ!!きれいな6国」での道路清掃ボランティア活動に、周辺住民および中学校・高校に対し、参加呼びかけを行っている。この提言は、国道6号のボランティア清掃開催とその参加呼びかけに対し、反対するものである。 反対の理由は以下の通り。 1) 平成26年9月12日原子力災害現地対策本部、原子力被災者生活支援チームが発表した「国道6号等の通過(帰還困難区域の特別通過交通制度の運用変更)について」の、「2.運用変更に伴う主な対策等について」によれば、「今回の運用変更は自動車の通過交通に関するものであり、自動二輪、原動機付自転車、軽車両及び歩行者については、引き続き通行いただけません。」とされ、本来無防備に通行できる道路ではない。 2)今回の清掃ボランティア活動は、詳細な清掃ルートが公表されていないものの、チラシに記載されている限り、一部の帰還困難区域、居住制限区域、避難指示解除準備区域が含まれている。 3)活動ルートの詳細な測定値が公表されたわけでもなく、参加判断の材料が非常に乏しい。 4)当日も厳重な被ばく防護措置が取られるというものでもない(軍手と希望者にマスクが配布されるのみ)。 5)避難指示解除された活動ルートでは、中高生の参加も呼びかけられており、中高生だけでも数百人の参加が見込まれているという。 このような、人々の善意が無用な被ばくにつながるイベントは、「社会貢献」と呼べるものではないと考える。また、子どもを含めた参加住民の安全は担保されていない。即刻、ボランティア清掃活動の開催と参加呼びかけを撤回すべきである。 以上 呼びかけ団体:子どもたちの健康と未来を守るプロジェクト・郡山 |
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