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首相 地元と協力し伊勢志摩サミット成功を
10月11日 17時44分

安倍総理大臣は三重県志摩市を訪れて、来年の「伊勢志摩サミット」の準備に関わる住民との会合に出席し、「皆さんの熱意がG7の首脳に伝われば、成功は間違いない」と述べ、地元の人たちと協力してサミットを成功に導きたいという考えを示しました。
安倍総理大臣は11日三重県志摩市を訪れ、来年5月に開催される主要国首脳会議「伊勢志摩サミット」で、首脳会議の会場や各国の首脳らの宿泊施設として使用することが検討されているホテルを視察しました。この際、同行した三重県の鈴木知事が景観の良さをアピールすると、安倍総理大臣は「ことしのエルマウサミットもよかったが、ここは三方に海と山が見えてすばらしい景色だ」と感想を述べていました。
このあと安倍総理大臣はサミットの準備に関わる地元住民との会合に出席し、「伊勢志摩サミットは、日本の悠久の歴史と優れた文化、美しい自然をG7の国々の人たちに堪能していただきながら、日本のすばらしさを世界に発信する場と考えている」と述べました。そのうえで安倍総理大臣は、「地元の皆さんが地域ならではのおもてなしを一生懸命工夫してくれている。皆さんの熱意がG7の首脳に伝われば、成功は間違いない」と述べ、地元の人たちと協力してサミットを成功に導きたいという考えを示しました。

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