NNNドキュメント「堤防決壊」
2015年10月11日(日) 25時05分~25時35分 の放送内容
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番組詳細説明(表題)
堤防決壊
番組詳細説明(内容)
【見どころ】
鬼怒川の堤防が決壊。突然、マイホームが濁流に呑み込まれ水浸しに。収穫直前の田んぼも泥だらけだ。これからどうやって暮らしていこうか…。9月9日から11日にかけ記録的な豪雨が北関東、東北を襲った。国交省によるとこれまで19の河川が堤防決壊、死者は茨城・栃木・宮城で7人、浸水家屋は1万3000棟に上った。今も多くの方が避難生活を強いられている。住民達は、なぜ避難が遅れたのか、これからどう暮らしていくか。あれから一か月、岸辺に暮らす住民に密着した。
【内容】
突然、マイホームが濁流に呑み込まれ水浸しに。収穫直前の田んぼも泥だらけだ。
これからどうやって暮らしていこうか・・・。
鬼怒川の堤防が決壊。突然、マイホームが濁流に呑み込まれ水浸しに。収穫直前の田んぼも泥だらけだ。これからどうやって暮らしていこうか…。9月9日から11日にかけ記録的な豪雨が北関東、東北を襲った。国交省によるとこれまで19の河川が堤防決壊、死者は茨城・栃木・宮城で7人、浸水家屋は1万3000棟に上った。今も多くの方が避難生活を強いられている。住民達は、なぜ避難が遅れたのか、これからどう暮らしていくか。あれから一か月、岸辺に暮らす住民に密着した。
茨城県常総市沖新田の河津さんは、決壊場所から南東に約5キロのところに自宅があった。妻や娘ら7人で暮らしていた。かつて、鬼怒川と並行して流れる小貝川の堤防が決壊したときは、被害はなかったため、今回も大丈夫だと思って家にとどまっていた。しかし堤防決壊から5時間後の午後5時、自宅は深さ4メートルの濁流に沈む。徐々に水量が上がっていく中、自衛隊のヘリに救助された。家に帰れたのは堤防決壊から4日後だ。
今も避難所で暮らしている。自宅の後片付けをする日々だ。
河津さんは、会社で働く傍ら、田んぼで稲作を行う兼業農家だ。収穫直前の田んぼは濁流に呑まれ台無しになった。
二女は、臨月で9/19が出産予定だ。果たして出産が間近に迫った娘はどうなるのか。
自宅はこれからどうなるのか? そして田んぼはこれからどうなるのか?
被災者の1か月間を密着取材した。
異常気象で、災害の「質」が変わったとも言われ、これまで自治体が定めてきた防災計画が時代遅れになり役に立たなくなったとも指摘される今、堤防決壊という災害は他人事ではない。いざ豪雨が降った時、なぜ人は逃げ遅れたのか?そして被災した人たちにはどんな課題が待ち受けているのか? 堤防決壊から1か月後に見えてくるものとは一体何か?
9月10日、鬼怒川の堤防が決壊。突然、マイホームが濁流に呑み込まれた。これからどう暮らしていくか。水害から1か月、未だ自宅に帰る見通しが立たない家族に密着した。
出演者
- ナレーター
- 高川裕也
番組内容
鬼怒川の堤防が決壊。突然マイホームが濁流に呑み込まれ水浸しに。収穫直前の田んぼも泥だらけだ。これからどうやって暮らしていこうか…。9月9日から11日にかけ記録的な豪雨が北関東、東北を襲った。死者も出て、浸水家屋は1万3000棟に上った。今も多くの方が避難生活を強いられている。住民達はなぜ避難が遅れたのか。マイホームは、そしてこれからの生活はどうなるのか。水害から一か月、岸辺に暮らす住民に密着した。
制作
日本テレビ
その他
- 属性情報?
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- ジャンル
- ドキュメンタリー/教養 - ドキュメンタリー全般 ニュース/報道 - 特集・ドキュメント