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京都の紅葉を一番いい時にいい場所で見る24個のまとめ


紅葉を楽しめるスポットは日本全国にありますが、やはり旅行で行くなら京都が一番ですよね。歴史ある風景と一緒に紅葉が楽しめるのは京都ならではの魅力で、気軽に観光をしたい方でものんびりと散策できます。ぜひ参考にしてみてください。

京都の紅葉、時期はいつがいい?

京都で紅葉を楽しみたいならば、10月末から11月末にかけてが一番です。気温も少し寒くなる時期ですが、11月末の休日祝日は特に観光客が多くなります。もし京都で紅葉を満喫したいならば、一番のベストシーズンに訪れるようにしましょう。

ベストシーズンは11月中旬~!

まだ少し気温が高めの11月中旬は、紅葉狩りにぴったりです。色づきもよく空気も澄んでいるので、山の周辺までもきれいに見えます。デートや家族旅行で訪れるにもこの時期を選ぶと良いでしょう。それでも肌寒い時期になってくるので、夕方以降に紅葉を見る場合には、少し厚着をしていったほうが良さそうです。

一番混むのは11/23を中心とした週末

紅葉のシーズンで最も混雑するのは週末や祝日で、連休が重なるとかなり多くの人が訪れます。紅葉のシーズンは世界的にも注目されており、世界中から観光客が訪れます。ホテルを予約するならば3ヶ月以上前には決めておくようにしましょう。

激しい混雑の中では紅葉も十分に楽しめません。可能であれば混雑時期を避けるなど、訪れるタイミングも工夫してみてください。

楽しむためには防寒対策もしっかり

11月にもなれば早朝や夜間はかなり冷え込むので、温かくして紅葉のライトアップなどを楽しむようにしましょう。朝日とともにお寺の紅葉を見るのも良いですが、ホテルのお部屋から楽しむようにすれば寒さも避けられます。

宿泊するホテルや宿を工夫するだけでも紅葉は楽しめます。温泉や旅館の敷地内の紅葉なども合わせて考えておくと、より充実した時間になるでしょう。

おすすめ「東山エリア」の楽しみ方

紅葉や散策を楽しむのに最適な東山エリアは、デートや家族旅行でもおすすめのスポットです。公園やお寺などもたくさんあるので、長時間探検するのも良さそうです。それぞれの施設で紅葉を満喫でき、山間部の雰囲気も十分楽しめるでしょう。

「醍醐寺」の橋と紅葉のコラボは必見

醍醐寺は、池に掛かる橋と紅葉のコラボが美しく、紅葉の観光地として古くから親しまれてきたスポットです。海外からわざわざ足を運んできている人もおり、非常に魅力的な場所になっています。紅葉を楽しみたければ外せない場所のひとつです。

歩いて回るだけでも1時間ほどはかかるので、醍醐寺やその周辺をしっかり見るのであれば、1日かけたほうが良いかもしれません。

「南禅寺」「法然院」でお寺巡り

お寺がメインで楽しめるのが南禅寺や法然院で、お寺めぐりをしながら紅葉も一緒に楽しめます。夏や冬にも訪れてほしい場所なので、それぞれのシーズンに合わせて訪ねてみてください。紅葉が目立つ場所はやはり入口の門辺りですが、中までじっくりと見てみると良いでしょう。

一人で訪れるのもかなり風流ですが、カップルや気の合う仲間と一緒に静かに散策してみるのもおすすめ。のんびり写真を撮りたい方は、一人のほうが自由に動けます。

ぶらぶら散策できる「哲学の道」

赤色と黄色の葉が多く見られる哲学の道も、京都の紅葉を楽しむのにおすすめのスポットです。写真も撮りやすく、着物で歩いていても全く違和感がない場所なので、ぜひ時間をかけて散策してみてください。海外からの観光客も多いので、旅行中に色々な出会いもあるかもしれません。

お堀に流れる川に映る紅葉も美しく、非常に趣がありますよ。

「そうだ京都、行こう」な景色が見たい

テレビCMで流れるような京都の絶景を見たい方向けに、おすすめスポットをまとめてみました。かなり印象的なスポットなので、一度訪れると他の場所では満足できなくなるほど美しく、世界一の紅葉スポットとも言えます。

梅だけじゃない「北野天満宮」のもみじ苑

北野天満宮は梅の咲くことでも有名ですが、紅葉も存分に楽しめるという魅力もあります。川沿いの紅葉並木や、赤い橋と紅葉のコラボレーションも非常に趣があります。朝早い時間には舞妓さんが歩いていることもあり、その日常全てが風流で素晴らしい文化です。

夕方にはちょっとしたライトアップも楽しめるので、いろんな時間帯に訪れてみると良いでしょう。贅沢な散策にはぴったりのスポットです。

マルと四角の窓で有名な「源光庵」

マルと四角の窓から見る外の紅葉は、テレビでもよく見かける光景です。源光庵は紅葉を室内から楽しむのに最適な名所なので、ぜひ観光プランに入れておいてください。行かないと絶対に損してしまいます。秋だけでなく冬に訪れるのも非常に趣があり、気持ちを落ち着かせられます。

「嵐山エリア」はザ・京都な風景

嵐山や渡月橋も紅葉と合わさるとかなり美しく、まさしく京都と言われる景色が見られます。赤色も黄色も無作為に色づいているので、毎年少しずつ異なった景色を見せてくれます。秋に京都観光へ行く場合には、ぜひ忘れずに訪れてみてください。

定番!「トロッコ列車」の旅

京都を走るトロッコ列車に乗り、山間部の風を感じながら見る紅葉もとても魅力的です。雰囲気も良い上、自分で歩かなくても紅葉が楽しめるので非常におすすめ。走る速度もゆっくりなので、写真撮影をしたい方もそれほど困りません。

トロッコ列車を利用すれば、お年寄りもお子さんも一緒に紅葉が見られます。紅葉あふれる山の中に吸い込まれるような気持ちになるので、ぜひ利用してみてください。

「亀岡」まで足を伸ばせば穴場もたくさん

亀岡方面や神蔵寺では、岩と紅葉、お寺や階段道を紅葉のセットを楽しめます。歴史ある場所での石造りの道に舞う紅葉はとても神秘的で、長い歴史を感じさせてくれます。京都の穴場スポットとして有名ですが、あまり人が訪れないのでシーズンでものんびりと紅葉が見られます。

夜にはライトアップされるので、夕方からの観光もおすすめです。涼しい中で散策しながら紅葉が楽しめるのは非常に魅力的な時間となるでしょう。

のんびりするなら「天龍寺」にも立ち寄ろう

天龍寺には広い池と庭園もあり、周囲の広い敷地で広がる紅葉が更にその魅力を深めてくれています。池面に映る紅葉も美しく、散策するよりもその場に立って景色を堪能するほうが思い出に残るでしょう。のんびりと過ごしたい方に非常におすすめな場所です。

曹源池は天龍寺の名物でもあり、紅葉の時期以外にも印象的な施設です。お散歩をするのにも最適なので、デートでのんびりと訪れてみてください。

休憩は本家櫻もち「琴きき茶屋」でどうぞ

散策の休憩は、琴きき茶屋を選んでみてはいかがでしょうか。おしゃれに盛り付けられた桜餅を味わえます。紅葉を見ながら、もしくは紅葉の余韻を楽しみながらお茶をするのも良さそうです。

ここは昔ながらのお茶屋の雰囲気で、海外の観光客からも人気があります。桜餅がなくなってしまうこともあるので、売り切れる前に訪れたいですね。

「嵐山もみじ祭り」も訪れてみて

中世の貴族遊びとも言われる舟あそびを体験できる、嵐山のもみじ祭りもおすすめです。紅葉の時期には訪れる人も多いので、かなり賑やかになります。着物姿の方や舞妓さんもたくさんいるので、京都の風情を感じるのに最適。ぜひプランに入れてみてください。カップルで着物を着て行くのも素敵ですね。

ライトアップされた紅葉も神秘的

夜中にライトアップされた紅葉もなかなか美しい雰囲気を持ち、古来の日本では出せない美しさを現代風に表現しています。自然に生まれた赤や黄色の透き通った色合いがお寺や道端でも見られる上、木々が全体的に色づく様子は非常に思い出に残ります。

季節ごとに趣向が異なる「高台寺」のライトアップ

夜間のライトアップが特に美しいと言われる高台寺は、紅葉の名所でもあります。夏にも少し異なったライトアップが行われているので、シーズンごとにその差を見てみるのも良いでしょう。

雰囲気は非常に良いですが、見て歩く場所によっては少し怖い雰囲気の場所もあります。子どもが一緒の場合には、気をつけてあげましょう。

「圓徳院」では庭園がライトアップ

テレビCMでもおなじみの圓徳院は、お部屋の中から紅葉を眺めるのに絶好の場所です。中まで入って見られるのはまれですが、ツアーなどを活用するとスムーズに観光できるはずです。砂紋の美しい方丈庭園がライトアップされますよ。

「貴船のもみじ灯篭」のもみじトンネル

赤い鳥居がたくさん並んでいる階段でも有名な、貴船のもみじ灯篭も紅葉ライトアップでおすすめの場所です。紅葉の輝きや葉の色が周囲の景色に反映して、神秘的な空間になります。もみじの紅葉で出来たトンネルも幻想的で言葉を失います。

こんな紅葉の楽しみ方もあった!

紅葉はただ見て楽しむだけではなく、温泉と一緒に楽しむだけでもかなりその雰囲気が変わります。散策しながら見るのも良いですが、ぜひ旅館やホテルを選んでのんびりお湯から紅葉を満喫してみると良いでしょう。神社やお寺によっては紅葉の見え方が異なるのでぜひあちこち巡ってみてください。

北白川天然ラジウム温泉×紅葉

北白川天然ラジウム温泉の湯船からは、外にすぐに見える紅葉も一緒に楽しめるという魅力があります。温泉も紅葉も独占できるのは非常に魅力ですが、半露天風呂といった形式で入浴できるのも嬉しいポイントです。ガラス越しではなく、直接紅葉が見られます。

紅葉も楽しみたい場合はぜひじっくりと半身浴を楽しんでみてください。30分ほどかけて体を温めれば体の芯からじんわり疲れを癒やしてくれるでしょう。

黄色の落葉(銀杏)が美しい「岩戸落葉神社」

主に銀杏・イチョウの紅葉が見られるスポットで、一面黄色に染まる景色は非常に新鮮です。赤色がほとんどないので、ほかの紅葉スポットと比べると独特な雰囲気。また違った魅力を感じるでしょう。京都で忘れてはいけない神社です。

黄色の絨毯はとてもキレイですが、ぎんなんの独特の香りも充満しているので、苦手な方にはきついかもしれません。11月初旬頃に訪れたほうがにおいも少なくて良さそうです。











いかがでしたか?京都の紅葉が楽しめるスポットはこんなにもたくさんあります。1日では絶対に回りきれないので、何度も訪れて京都を味わい尽くしてみてください。
最終更新 : 2015年10月09日

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